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第六章 民主主義ってなんなんでしょうね
第198話 殺人教育!!それ、北日本では犯罪です。
ここは北日本の大分(だいぶん)県立竹田高等学校の体育館。
(↓エリート教育者佐山)
「ふむ、ホワイト学校教育になった学校の実態を見てみよう」
(↓ドッキリバラエティーのカメラマン)
「政治家が実態調査ドッキリするなんて当たり前のことだよね!悪いことしてる奴はビックリするぞ~~!」
(↓ふらついてる剣道部員の17歳の高校生)
「熱中症です!!」
(↓剣道部顧問の坂本忠文(さかぽん ちゅうぶん))
「芝居やろうが! きつい振りすんな!」
「顧問は剣道部員の17歳の高校生を立たせ、「演技やろうが!」と突き飛ばした。」
(↓熱中症の剣道部員の17歳の高校生)
「熱中症で正常な判断が出来なくなって「あーっ」と叫んで崩れ落ちるように座り込み、仰向けに倒れた。」
「目を開けろ! 俺は熱中症の人間を何人も見ている! そういうのは熱中症じゃねえ! 演技じゃろうが!」
バチンバチン!!(顧問は馬乗りになり、怒鳴りながら10発程度の往復ビンタをした音)
「よし!1時間半後に救急車呼んでやる!!」
ドカーーーーン!!(剣道部顧問の坂本忠文(さかぽん ちゅうぶん)が飛んでいく音)
(↓エリート教育者佐山)
「やれやれ、こんなブラック教育は北日本では認めていない。貴様のような教育者に相応しくない人間の教員免許は取り上げだ」
ぽーい(剣道部顧問の坂本忠文(さかぽん ちゅうぶん)の教育免許を投げ捨てる音)
「何をする!!俺様の熱血殺人教育こそ正義!!生徒でストレス発散するのは教師の特権!!
公務員である教師が生徒をぶっ殺しても国家賠償法で俺様は無罪なんだよ!!
この学校にはいられないから竹田高等学校から1時間の距離の大分(たいぶん)県立爽風(さわかぜ)館高等学校で剣道部顧問になって生徒をぶっ殺してやる!!」
「それはブラック国家・南日本の話しであって、ホワイト国家・北日本では公務員であってもクビになるしお前の行為は殺人罪なのでホワイト国家・北日本の法律上では死刑だ」
死刑ターイム!!(剣道部顧問の坂本忠文(さかぽん ちゅうぶん)が熱中症になってボコボコに殴られて死刑になる音)
(↓ドッキリバラエティーのカメラマン)
「17歳の高校生が蘇生しました!!医療整備の整っている北日本では、どこでも救急車が10分以内に来るから人命救助も当たり前なんだよね!!」
(↓生き返った剣道部員の17歳の高校生と部員たちの称賛)
「ありがとうエリート教育者佐山!!ホワイト教育改革で生徒の命が守られています!!」
「科学的根拠に基づく教育をするなんて先進国として当たり前だよね!!」
「武道の精神(笑)が役に立たないのは歴史に学んだよね!!」
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YOU ARE NOT ALONE
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「熱中症です!!」
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「芝居やろうが! きつい振りすんな!」
「顧問は剣道部員の17歳の高校生を立たせ、「演技やろうが!」と突き飛ばした。」
(↓熱中症の剣道部員の17歳の高校生)
「熱中症で正常な判断が出来なくなって「あーっ」と叫んで崩れ落ちるように座り込み、仰向けに倒れた。」
「目を開けろ! 俺は熱中症の人間を何人も見ている! そういうのは熱中症じゃねえ! 演技じゃろうが!」
バチンバチン!!(顧問は馬乗りになり、怒鳴りながら10発程度の往復ビンタをした音)
「よし!1時間半後に救急車呼んでやる!!」
ドカーーーーン!!(剣道部顧問の坂本忠文(さかぽん ちゅうぶん)が飛んでいく音)
(↓エリート教育者佐山)
「やれやれ、こんなブラック教育は北日本では認めていない。貴様のような教育者に相応しくない人間の教員免許は取り上げだ」
ぽーい(剣道部顧問の坂本忠文(さかぽん ちゅうぶん)の教育免許を投げ捨てる音)
「何をする!!俺様の熱血殺人教育こそ正義!!生徒でストレス発散するのは教師の特権!!
公務員である教師が生徒をぶっ殺しても国家賠償法で俺様は無罪なんだよ!!
この学校にはいられないから竹田高等学校から1時間の距離の大分(たいぶん)県立爽風(さわかぜ)館高等学校で剣道部顧問になって生徒をぶっ殺してやる!!」
「それはブラック国家・南日本の話しであって、ホワイト国家・北日本では公務員であってもクビになるしお前の行為は殺人罪なのでホワイト国家・北日本の法律上では死刑だ」
死刑ターイム!!(剣道部顧問の坂本忠文(さかぽん ちゅうぶん)が熱中症になってボコボコに殴られて死刑になる音)
(↓ドッキリバラエティーのカメラマン)
「17歳の高校生が蘇生しました!!医療整備の整っている北日本では、どこでも救急車が10分以内に来るから人命救助も当たり前なんだよね!!」
(↓生き返った剣道部員の17歳の高校生と部員たちの称賛)
「ありがとうエリート教育者佐山!!ホワイト教育改革で生徒の命が守られています!!」
「科学的根拠に基づく教育をするなんて先進国として当たり前だよね!!」
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