15 / 49
14.それぞれの思い
しおりを挟む「さてと・・・どうすっかな」
俺は、ベッドに寝っ転がると、つぶやいた。
「エア神さまに言われたし、ステータス弄ってみるか」
『ステータス』
【ステータス】
名前:セイヤ(大伴聖也)
年齢:17
種族:人族?
称号:「神に導かれしもの」(別名「世界を渡るもの」、「かき乱すもの」)、「神の使徒」
加護:イナンナの加護、ウカノミタマの加護、エアの加護
適正属性:全属性
職業:冒険者(ランクE)
レベル:2
-----------------
(ステータスポイント:457 ×500)
HP:10084/10084
MP:10040/10040
-----------------
【スキルステータス】
[スキル]
・火属性魔法LV10 ファイヤボールLV10、ファイヤウォールLV10、ファイヤバレットLV10
・水属性魔法LV10 ウォーターボールLV10、ウォーターウォールLV10、ウォーターバレットLV10
・風属性魔法LV10 ウィンドボールLV10、ウィンドウォールLV10、ウィンドバレットLV10
・土属性魔法LV10 サンドボールLV10、サンドウォールLV10、サンドバレットLV10
・光属性魔法LV10 ライトボールLV10、ライトウォールLV10、ライトバレットLV10、ヒールLV10、浄化LV10
・闇属性魔法LV10 ダークボールLV10、ダークウォールLV10、ダークバレットLV10
・聖属性魔法LV10 ヒールLV10、浄化LV10
・無属性魔法LV10 クリーンLV10、身体強化LV10、気配察知LV10、魔力察知LV10、長距離転移LV10(短距離転移がLV10の時自動取得)、精神異常耐性LV10
・武術LV10(刀,剣,槍,弓,棒,格闘がLV10の時自動取得)
・格闘術LV10(体,拳,脚がLV10の時自動取得)
・創造術LV10(錬精,鍛造,器造がLV10の時自動取得)
-----------------
[ユニークスキル]
・鑑定
・アイテムボックス
・隠蔽
・無詠唱
・全言語
・空間把握(探知,索敵がLV10の時自動取得)
・金勘定
-----------------
[固有能力]
・世界知識
・魔力操作
・****(100000Pで覚醒)
・****(100000Pで覚醒)
・****(1000000Pで覚醒)
・****(10000000Pで覚醒)
-----------------
「まずは、HPとMPに割り振っちゃうか。」
割り振れるのは、457×500だから、全部で228500ポイントね。
HPとMPに14000ずつ、やっとこうかな。
【ステータス】
名前:セイヤ(大伴聖也)
年齢:17
種族:人族?
称号:「神に導かれしもの」(別名「世界を渡るもの」、「かき乱すもの」)、「神の使徒」
加護:イナンナの加護、ウカノミタマの加護、エアの加護
適正属性:全属性
職業:冒険者(ランクE)
レベル:2
-----------------
(ステータスポイント:401 ×500)
HP:24084/24084
MP:24040/24040
-----------------
【スキルステータス】
[スキル]
・火属性魔法LV10 ファイヤボールLV10、ファイヤウォールLV10、ファイヤバレットLV10
・水属性魔法LV10 ウォーターボールLV10、ウォーターウォールLV10、ウォーターバレットLV10
・風属性魔法LV10 ウィンドボールLV10、ウィンドウォールLV10、ウィンドバレットLV10
・土属性魔法LV10 サンドボールLV10、サンドウォールLV10、サンドバレットLV10
・光属性魔法LV10 ライトボールLV10、ライトウォールLV10、ライトバレットLV10、ヒールLV10、浄化LV10
・闇属性魔法LV10 ダークボールLV10、ダークウォールLV10、ダークバレットLV10
・聖属性魔法LV10 ヒールLV10、浄化LV10
・無属性魔法LV10 クリーンLV10、身体強化LV10、気配察知LV10、魔力察知LV10、長距離転移LV10(短距離転移がLV10の時自動取得)、精神異常耐性LV10
・武術LV10(刀,剣,槍,弓,棒,格闘がLV10の時自動取得)
・格闘術LV10(体,拳,脚がLV10の時自動取得)
・創造術LV10(錬精,鍛造,器造がLV10の時自動取得)
-----------------
[ユニークスキル]
・鑑定
・アイテムボックス
・隠蔽
・無詠唱
・全言語
・空間把握(探知,索敵がLV10の時自動取得)
・金勘定
-----------------
[固有能力]
・世界知識
・魔力操作
・****(100000Pで覚醒)
・****(100000Pで覚醒)
・****(1000000Pで覚醒)
・****(10000000Pで覚醒)
-----------------
「で、28000P使ったから残り200500Pだから・・・」
固有能力を覚醒させてみよう!
一体どんな能力なんだろう?
【ステータス】
名前:セイヤ(大伴聖也)
年齢:17
種族:人族?
称号:「神に導かれしもの」(別名「世界を渡るもの」、「かき乱すもの」)
加護:イナンナの加護、ウカノミタマの加護、エアの加護
適正属性:全属性
職業:冒険者 ランクE
レベル:2
-----------------
(ステータスポイント:1 ×500)
HP:24084/24084
MP:24040/24040
-----------------
【スキルステータス】
[スキル]
・全属性魔法
:ファイヤ・ウォーター・ウィンド・サンド・ライト・ダークボールLV10、
:ファイヤ・ウォーター・ウィンド・サンド・ライト・ダークウォールLV10、
:ファイヤ・ウォーター・ウィンド・サンド・ライト・ダークバレットLV10、
:ヒール(光・聖)LV10、浄化(光・聖)LV10、
:クリーンLV10、身体強化LV10、察知(気配・魔力)LV10、
:転移LV10、精神異常耐性LV10、
・戦闘術(刀,剣,槍,弓,棒,体,拳,脚)LV10、
・創造術(錬精,鍛造,器造)LV10、
-----------------
[ユニークスキル]
・鑑定
・アイテムボックス
・隠蔽
・無詠唱
・全言語
・空間把握(探知,索敵がLV10の時自動取得)
・金勘定
-----------------
[固有能力]
・世界知識
・魔力操作
・魔法統合(全属性魔法~レベル解放~)
・戦闘術(武術+格闘術~レベル解放~)
・****(1000000Pで覚醒)
・****(10000000Pで覚醒)
-----------------
「まとめるだけ?・・・・すごい、ん、だろうか?」
能力自体よりも、『レベル解放』がミソだろうな。
普通は、レベル10で頭打ちなのが、俺の場合青天井か。
・・・でも、邪神てどんくらいのレベルなんだ?
11の魔物は?
少なくとも、レベル10どころじゃないんだろうな、この能力を与えられたということは・・・。
「とりあえず、まだポイント余っているけど、貯めておこうかな」
それと、ユニークスキルと固有能力の説明読んどこう。
え~と、まずはユニークスキルで、見てないのは・・・。
『隠蔽』
自身のステータスの一部または全部を、見かけ上変更あるいは不可視にして、『鑑定』『看破』スキル保持者から、隠蔽することが出来る。(これらのスキルは、元来無属性のスキルであり、それぞれが、レベル上位者に破られる関係にあるが、セイヤの場合は、これらのスキルの上位スキルであるため、破られることがない)
「やべえ、これって大事だわ。掛けとこう」
次は・・・なんだこれ?
『金勘定』
商売の神、ウカノミタマの加護により取得。
商才が高まり、駆け引きに強くなる。
また、数字を扱うのが強くなる。
「まあ、生きていくには、便利かな」
それから一回使ったけど、固有能力の・・・チート臭プンプンだな。
『世界知識』
この世界の様々な情報に、アクセス出来る。インターネットの検索機能に近いイメージ。ただし、得られるのは、既知の情報であり、未知、未来の情報にはアクセス出来ない。
「これってあれだよね、ギルドで長々と説明聞かなくて良かったってことだよね。ちゃんと、確認しとくんだった」
で、最後はこれか・・・。
『魔力操作』
各種魔法に作用させる、魔力をMAXからminimumまで任意に、コントロール出来る。
また、同時に複数の属性の魔法に対して、コントロールが可能となる。
なお、このスキルに関しては、レベル設定は無いが、鍛錬により、応用力が向上することがある。
「最初っから、自由に操れるでいいんじゃないの?」
でもこれって、通常のレベル10まではともかく、今後限界突破して、どんどん強力になる魔法を操る上で、必要なスキルだったんだろうな。
「あーでも、解放されたやつも見てみるか」
『魔法統合』
全属性の魔法が統合され、魔法操作と組み合わせることで、新たな魔法を創り出せる。ただし、本人のイメージ力に依存する。
各種魔法は、レベル上限が無くなる。
『戦闘術』
戦う事に関係するスキルが統合され、レベル上限が無くなる。
魔力操作と組み合わせることで、各種スキルを強化出来る。
鍛錬により、応用力が向上することがある。
どうやら、魔法にしろ、戦闘にしろ、能力として備わっているだけでは、100%その力を発揮出来るわけじゃなさそうだな。
空手1段どうしでも、経験の差とか色んな要素で、勝敗は変わるだろうし。
でもこれって、他の人もそうなのかな?
ひょっとして、この世界の常識なのか?
ああでも、魔力操作と戦闘術は固有能力か。
みんなが持っている訳じゃないのか・・・。
応用力ってのがミソなのか?
「どっちにしても、鍛錬・・・必要だな。」
宝の持ち腐れに、ならないように。
「セイヤお兄ちゃん、ご飯できたってーー!」
「おう、今行くよ!」
コリンが、ものすごい大きな声で、階下から知らせてきた。
もう、そんな時間か。
それにしても鍛錬か・・エルに頼んだら、やり方とか教えてくれるかな?
世界知識で検索しても、独学じゃあ、実地で得られるものと違うだろうしな・・・。
「ぐぅ~」
あ~、ハラヘッタ。
下へ行こう。
**************
セイヤくんとドアの前で別れて、自分の部屋に入った。
いつもだと、ホントはすぐに全身にクリーンをかけるところだけど、あたしはそのままベッドの上に頭から飛び込んだ。
「ふう・・・」
うつ伏せの状態で、ふわふわの枕を抱きかかえて、ため息をつくと、ポフッと枕に顔をうずめた。
「なんなんだろう・・・」
セイヤくんたちと一緒にいると、いつもの自分じゃなくなる。
なんか、胸のあたりがとっても暖かい。
こんな感覚、いままで無かった。
「あ、でも・・」
エリスさまに、命を助けていただいた時、少し似たような感覚があったような気がする。
いままで、他人のことなんてどうでもいいと思っていた。
魔物に復讐できればいいと思っていた。
だから、強くなるためには、友達とかそういうのは、いらないと思っていた。
***************
『戦い方を教えてやって欲しい。共に戦ってやって欲しい』
あたしに出来ることがあるのかな?
***************
『新たな加護を授けよう』
「加護?」
***************
仰向けになった。
『ステータス』
「・・・ん?」
【ステータス】
名前:エル
年齢:15
種族:人族
称号:「手を差し伸べる者」
加護:エンリルの加護、エアの加護
適正属性:水・風属性
職業:冒険者 ランクA(フェンサー)
レベル:51
-----------------
中略
-----------------
[固有能力]
・摸倣(直前に見た魔法を1度だけ真似できる。ただし保有魔力量に依存する)
・経験値複製(自分の得た経験値を複製し、譲渡できる▽)
-----------------
「固有能力が増えてる!」
『模倣』は、1撃目を回避できれば、初見の相手でも反撃できるってことね。
この能力は、直接的には助けにはならないわね。
もう一つの『経験値複製』って、なにがすごいんだろう。
確かに、ただで経験値がもらえるなら、レベルアップは早いだろうけど・・・。
それだけでは、特別な加護とは言えないわ・・。
***************
「セイヤくんの方に、経験値を有効利用できる特別な能力があるとか?」
***************
ドン、ドン、ドン。
「エル~、夕飯だってよー」
セイヤくんの声だ!
「わ、分かったわよ。そんなに叩いたら、ドアが壊れるでしょ!!」
「壊れるわけねえじゃん」
「うるさい!」
***************
ステータスの秘密、教えてくれるかな?
もっと仲良くならなきゃダメか・・・。
「先行ってるぜえ」
「今行くわよ!」
あたしは、氷魔法で透明な氷の板を作って、自分の姿を映し、髪の毛をサッと整えると、ドアを開けて部屋を出た。
**************
今日の夕飯は、ボアのテマテスープだった。
テマテというのは、どうもトマトのことのようだった。
地球の歴史では、確かトマトは南米原産だから、ここが南米大陸でなければ、食材として広まっていないと思うんだけど、そこは異世界だものな・・。
ボアの肉は、まあまあ旨かった。
少々硬い豚肉?みたいな。
スープにはその他に、ホニオンとカーリックという野菜も入っていた。
明らかに、玉ねぎとニンニクだ。(わざわざ、名前変えなくてもいいような・・・神さまの趣味か?)
「明日さあ、俺は依頼をこなしに行ってこようと思ってるんだけど・・」
食べながら、俺はみんなに言ってみた。
「コリンも行く!」
「いや、お前は冒険者登録してないし、初めての依頼で何があるか分からないから、留守番しててくれ」
「えー!ヤダー」
コリンが、ほっぺたをふくらませている。
「コリン、もしもセイヤがあなたのことを庇おうとして、怪我とかしたらイヤでしょ?」
そんなコリンに、エルが話しかけた。
「・・・ウン」
「じゃあ、明日はあたしとお留守番しない?その内、セイヤと一緒に行っても大丈夫になるように、武器の使い方を教えてあげるわ」
「う~ん・・・分かった。コリン、お留守番する」
え?まじか。
俺の方が、教えてもらいたかったな・・。
でも、エルがとりなしてくれて、マジ助かった。
「エル、悪いな。ありがとう」
「別にいいわよ、すぐにこなさなければいけない依頼もないし」
コリンに対しては、結構優しい表情になってきているのに、俺に対しては相変わらず無表情だ。
「そういえば、冒険者登録って何歳から出来るんだっけ?・・・」
「男は8歳、女は7歳よ」
俺が、世界知識スキルで調べようとしていたら、エルが速攻で教えてくれた。
世界知識・・いるのか?
「小さいうちは、女の方が成長が早いから、1歳早いの」
「なるほどな」
「じゃあコリンは、もうすぐ6歳だから、あと1年くらいだね!」
コリンが、身を乗り出してくる。
「そうだな、そうしたらパーティも組めるようになるぞ」
「やったー!早く1年経たないかな!!」
「いやいや、まだ6歳にもなってないんだろ」
「すぐに、なるもーん!」
コリンは、腰に手をあてて、胸を反らした。
「じゃあ明日の予定は、俺は依頼で、コリンはエルと武器の練習な。エル、すまないが、よろしく頼むな」
「分かったわ」
今度は、俺の顔を見て言ってくれた。
心なしか、ちょっと赤いような・・・気のせいか。
「コリンも、エルの言うことをちゃんと聞くんだぞ」
「了解ですですぅ~!」
コリンはそう言って、額に右手をあてて敬礼した。
どこで覚えたんだそれ?
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
0
あなたにおすすめの小説
こわいかおの獣人騎士が、仕事大好きトリマーに秒で堕とされた結果
てへぺろ
恋愛
仕事大好きトリマーである黒木優子(クロキ)が召喚されたのは、毛並みの手入れが行き届いていない、犬系獣人たちの国だった。
とりあえず、護衛兼監視役として来たのは、ハスキー系獣人であるルーサー。不機嫌そうににらんでくるものの、ハスキー大好きなクロキにはそんなの関係なかった。
「とりあえずブラッシングさせてくれません?」
毎日、獣人たちのお手入れに精を出しては、ルーサーを(犬的に)愛でる日々。
そのうち、ルーサーはクロキを女性として意識するようになるものの、クロキは彼を犬としかみていなくて……。
※獣人のケモ度が高い世界での恋愛話ですが、ケモナー向けではないです。ズーフィリア向けでもないです。
甘い匂いの人間は、極上獰猛な獣たちに奪われる 〜居場所を求めた少女の転移譚〜
具なっしー
恋愛
「誰かを、全力で愛してみたい」
居場所のない、17歳の少女・鳴宮 桃(なるみや もも)。
幼い頃に両親を亡くし、叔父の家で家政婦のような日々を送る彼女は、誰にも言えない孤独を抱えていた。そんな桃が、願いをかけた神社の光に包まれ目覚めたのは、獣人たちが支配する異世界。
そこは、男女比50:1という極端な世界。女性は複数の夫に囲われて贅沢を享受するのが常識だった。
しかし、桃は異世界の女性が持つ傲慢さとは無縁で、控えめなまま。
そして彼女の身体から放たれる**"甘いフェロモン"は、野生の獣人たちにとって極上の獲物**でしかない。
盗賊に囚われかけたところを、美形で無口なホワイトタイガー獣人・ベンに救われた桃。孤独だった少女は、その純粋さゆえに、強く、一途で、そして獰猛な獣人たちに囲われていく――。
※表紙はAIです
「キヅイセ。」 ~気づいたら異世界にいた。おまけに目の前にはATMがあった。異世界転移、通算一万人目の冒険者~
あめの みかな
ファンタジー
秋月レンジ。高校2年生。
彼は気づいたら異世界にいた。
その世界は、彼が元いた世界とのゲート開通から100周年を迎え、彼は通算一万人目の冒険者だった。
科学ではなく魔法が発達した、もうひとつの地球を舞台に、秋月レンジとふたりの巫女ステラ・リヴァイアサンとピノア・カーバンクルの冒険が今始まる。
勇者召喚に巻き込まれ、異世界転移・貰えたスキルも鑑定だけ・・・・だけど、何かあるはず!
よっしぃ
ファンタジー
9月11日、12日、ファンタジー部門2位達成中です!
僕はもうすぐ25歳になる常山 順平 24歳。
つねやま じゅんぺいと読む。
何処にでもいる普通のサラリーマン。
仕事帰りの電車で、吊革に捕まりうつらうつらしていると・・・・
突然気分が悪くなり、倒れそうになる。
周りを見ると、周りの人々もどんどん倒れている。明らかな異常事態。
何が起こったか分からないまま、気を失う。
気が付けば電車ではなく、どこかの建物。
周りにも人が倒れている。
僕と同じようなリーマンから、数人の女子高生や男子学生、仕事帰りの若い女性や、定年近いおっさんとか。
気が付けば誰かがしゃべってる。
どうやらよくある勇者召喚とやらが行われ、たまたま僕は異世界転移に巻き込まれたようだ。
そして・・・・帰るには、魔王を倒してもらう必要がある・・・・と。
想定外の人数がやって来たらしく、渡すギフト・・・・スキルらしいけど、それも数が限られていて、勇者として召喚した人以外、つまり巻き込まれて転移したその他大勢は、1人1つのギフト?スキルを。あとは支度金と装備一式を渡されるらしい。
どうしても無理な人は、戻ってきたら面倒を見ると。
一方的だが、日本に戻るには、勇者が魔王を倒すしかなく、それを待つのもよし、自ら勇者に協力するもよし・・・・
ですが、ここで問題が。
スキルやギフトにはそれぞれランク、格、強さがバラバラで・・・・
より良いスキルは早い者勝ち。
我も我もと群がる人々。
そんな中突き飛ばされて倒れる1人の女性が。
僕はその女性を助け・・・同じように突き飛ばされ、またもや気を失う。
気が付けば2人だけになっていて・・・・
スキルも2つしか残っていない。
一つは鑑定。
もう一つは家事全般。
両方とも微妙だ・・・・
彼女の名は才村 友郁
さいむら ゆか。 23歳。
今年社会人になりたて。
取り残された2人が、すったもんだで生き残り、最終的には成り上がるお話。
あなたは異世界に行ったら何をします?~良いことしてポイント稼いで気ままに生きていこう~
深楽朱夜
ファンタジー
13人の神がいる異世界《アタラクシア》にこの世界を治癒する為の魔術、異界人召喚によって呼ばれた主人公
じゃ、この世界を治せばいいの?そうじゃない、この魔法そのものが治療なので後は好きに生きていって下さい
…この世界でも生きていける術は用意している
責任はとります、《アタラクシア》に来てくれてありがとう
という訳で異世界暮らし始めちゃいます?
※誤字 脱字 矛盾 作者承知の上です 寛容な心で読んで頂けると幸いです
※表紙イラストはAIイラスト自動作成で作っています
異世界に来ちゃったよ!?
いがむり
ファンタジー
235番……それが彼女の名前。記憶喪失の17歳で沢山の子どもたちと共にファクトリーと呼ばれるところで楽しく暮らしていた。
しかし、現在森の中。
「とにきゃく、こころこぉ?」
から始まる異世界ストーリー 。
主人公は可愛いです!
もふもふだってあります!!
語彙力は………………無いかもしれない…。
とにかく、異世界ファンタジー開幕です!
※不定期投稿です…本当に。
※誤字・脱字があればお知らせ下さい
(※印は鬱表現ありです)
転生したらスキル転生って・・・!?
ノトア
ファンタジー
世界に危機が訪れて転生することに・・・。
〜あれ?ここは何処?〜
転生した場所は森の中・・・右も左も分からない状態ですが、天然?な女神にサポートされながらも何とか生きて行きます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
初めて書くので、誤字脱字や違和感はご了承ください。
【完結】異世界に転移しましたら、四人の夫に溺愛されることになりました(笑)
かのん
恋愛
気が付けば、喧騒など全く聞こえない、鳥のさえずりが穏やかに聞こえる森にいました。
わぁ、こんな静かなところ初めて~なんて、のんびりしていたら、目の前に麗しの美形達が現れて・・・
これは、女性が少ない世界に転移した二十九歳独身女性が、あれよあれよという間に精霊の愛し子として囲われ、いつのまにか四人の男性と結婚し、あれよあれよという間に溺愛される物語。
あっさりめのお話です。それでもよろしければどうぞ!
本日だけ、二話更新。毎日朝10時に更新します。
完結しておりますので、安心してお読みください。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる