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10章
350.ピース視点
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このサウス国の第一王子と生まれて…後悔した事など無かった…あの時までは…
サウス国に突然子供だけがかかる病が流行った…
案の定子供であった僕にもかかる…その時の事はあまり記憶には無いが三日三晩高熱に襲われ意識も朦朧としていたらしい…
ようやく熱が引いてくると、僕の世界は黒く染っていた…
「これは…王都熱の後遺症で目が見えなくなっているとしか…」
診察してくている医師のクラーク先生が残念そうな声で父に伝えているのが聞こえる。
「どうやったら治るんだ!」
「お願いクラーク…ピースを治して…」
父の必死そうな声と母の切なげな声が胸に刺さる。
クラーク先生が何も答えないでいると…
トントン!
部屋を慌ててノックするような音が聞こえた、父が許可を出すと従者達が慌てて…
「大変です!王宮に王都熱にかかった子供を抱えた親達が詰めかけています!」
「なんだと…」
「薬をくれと…子供を治して欲しいと一様に叫んでいます…どう対処致しましょう…こうしてる間にもどんどん感染が広がっている模様です…」
「…病気の子達は一堂に集めよう…王宮の端にある建物を解放してそこで治療を…これ以上の感染を防ぐんだ…出歩けないものも家に待機しているように布告せよ!」
父の言葉に従者が返事をすると慌てて部屋を出ていく様子が感じ取れた…
それからは大変で…国総出で薬の開発に尽力していた様だ…だから僕も喜んでこの身を差し出した…
新しい薬が出来るとまずは僕に投与する…そこで効果を確かめてから他の子供達へと投与していた…
「すみません…王子…」
薬を投与する人達は一様に僕に謝る…お礼を言うのは僕の方なのに…
僕に触れる手は冷たく…ガサガサだ…声にも張りがない。
きっと寝る間も惜しんで薬を作っているのだろう…
「大丈夫だよ」
僕は笑って応えてあげることしか出来なかった…
王宮の慌ただしさは日に日に増して行くと父が来る回数がグンと減った…
それでも忙しそうな合間に来てくれて言葉をかけてくれる、母は毎日の様に顔を出しているが…悲しそうな声を聞くのが辛かった…あえて明るい声を出しても子供だから甘えてもいいんだと返ってさらに皆の気持ちをしずめてしまっていた…
目が見えなくなったことでそんなのみんなの感情がよく感じ取れるようになってしまっていた…
そんなみんなの感情が少し変わった時があった…
海の町が海の国からの攻撃を受けているとの報告に部隊兵達が現地に向かい帰って来てからだった…
海の国のいざこざはどうやら誤報だったようで、何事もなく帰って来たがその時に海の町で優秀な薬師と会えたと、従者達が嬉しそうに話しているのが聞こえてきた…
「今回の薬なら大丈夫…」
いつもより明るい声に薬を投与してもらうと…確かに熱の引きがよかった、しかし持続性がなく気を抜くとまた直ぐに熱が上がってしまう。
薬師が言うには続けて薬を投与し続けるの事が重要らしい…
その事から早速大量に薬を作ろうとしたが…今度は薬の材料が足りないという問題が生じた…
「貴重な薬草で高山にしか生えないそうです…」
この事実がサウス国をさらに苦しめた…採取に向かった部隊兵達が肩を落として帰って来たそうだ
みんなが日々傷心していくのを見ているのが、辛かった…
為す術もない大人達が僕を見に来る様子が痛々しかった…みんな僕に会うと嘘をつく、後ろめたそうな気持ちで必ず治るからと…
もうそんな嘘は沢山だった
熱が上がったり下がったりを繰り返していると体力も気持ちも落ち込んでくる…
そんな時に僕と同じ病気で苦しんでいる子が部屋に飛び込んできた。
彼女は僕より少し年上のようで、この病気が必ず治ると言った…
またこのセリフか…と思っているが彼女からは後ろめたさも動揺も感じ取れない
こんなにハッキリと言ってくれる人は今までいなかった…
見えないのに彼女からの視線を感じる、僕を見つめるその視線を心地よく感じた。
彼女はミヅキと名乗り、冒険者でテイマーだと言う。
足が動かないが、従魔たちが自分の足になってくれていると…
そんなたわいない話をしていると、部屋を破壊される音が響いた…
ミヅキを守らないと…そう思ったがどうやら音の正体はミヅキの従魔たちのようだ…
ミヅキは何匹従魔を従えているんだろう…もしかしたら彼女はすごい冒険者なのかもしれない
状況が分からずにいると、強い感情があたりを包んだ…強い殺気だ…背筋が寒くなり体が震えて動かなくなる
しかしミヅキは感じていないようだった…どうやらミヅキの従魔たちが発しているようだ
それから暴れだした彼らの暴走に巻き込まれ…気がつくとベッドで寝ていた…
温かい手の温もりを感じる。
聞いた事のある自分を呼ぶ声に目覚めると…熱かった体の熱が引いているのが分かった…
「ミヅキ…?」
声の主の名前を呼ぶと返事が返ってきた。
見えもしない目を開こうとすると…強烈な刺激が目を襲った!
目を押さえ蹲ると…徐々に目が光に慣れてきた…
誰かが部屋を暗くしてくれたようだでうっすらと目を開くとぼんやりと周りが見えてきた!
久しぶりの世界だ!
色がある世界…周りを見ると、一人の心配そうな顔の少女と優しそに微笑む男性がこちらを見ていた…
この子がミヅキ…?
目の前の少女はどう見ても自分より年下だった…
声の感じや雰囲気から…かなり年上だと確信していたのに…
可笑しいな…と思いつつミヅキの名前呼ぶと
初めましてと笑って手を差し出してきた…
その声や雰囲気は確かにあの時に感じたミヅキだった…
絶対に年上だと思ったんだけどなぁ…複雑な気持ちでミヅキの手を取ると
男性が心配そうに顔を覗き込んでいた…
この方が薬師だろうか…治った体の感じからしてきっと新しい薬が出来て投与されたのだろう…
そう思い聞いてみると、彼は薬師ではないと言う
王子としてお礼を言う僕をミヅキはクスクスと可笑しそうに笑っていた
まるで僕のしゃべり方が王子の様だと…
まぁ王子だからね、一応…
その事を伝えると、信じられないとミヅキ達が叫び出した…その声に知らない人達が沢山駆けつけてきた…
一体ここはどこなんだ…
ミヅキを見ると、寂しそうに僕を見つめていた…
サウス国に突然子供だけがかかる病が流行った…
案の定子供であった僕にもかかる…その時の事はあまり記憶には無いが三日三晩高熱に襲われ意識も朦朧としていたらしい…
ようやく熱が引いてくると、僕の世界は黒く染っていた…
「これは…王都熱の後遺症で目が見えなくなっているとしか…」
診察してくている医師のクラーク先生が残念そうな声で父に伝えているのが聞こえる。
「どうやったら治るんだ!」
「お願いクラーク…ピースを治して…」
父の必死そうな声と母の切なげな声が胸に刺さる。
クラーク先生が何も答えないでいると…
トントン!
部屋を慌ててノックするような音が聞こえた、父が許可を出すと従者達が慌てて…
「大変です!王宮に王都熱にかかった子供を抱えた親達が詰めかけています!」
「なんだと…」
「薬をくれと…子供を治して欲しいと一様に叫んでいます…どう対処致しましょう…こうしてる間にもどんどん感染が広がっている模様です…」
「…病気の子達は一堂に集めよう…王宮の端にある建物を解放してそこで治療を…これ以上の感染を防ぐんだ…出歩けないものも家に待機しているように布告せよ!」
父の言葉に従者が返事をすると慌てて部屋を出ていく様子が感じ取れた…
それからは大変で…国総出で薬の開発に尽力していた様だ…だから僕も喜んでこの身を差し出した…
新しい薬が出来るとまずは僕に投与する…そこで効果を確かめてから他の子供達へと投与していた…
「すみません…王子…」
薬を投与する人達は一様に僕に謝る…お礼を言うのは僕の方なのに…
僕に触れる手は冷たく…ガサガサだ…声にも張りがない。
きっと寝る間も惜しんで薬を作っているのだろう…
「大丈夫だよ」
僕は笑って応えてあげることしか出来なかった…
王宮の慌ただしさは日に日に増して行くと父が来る回数がグンと減った…
それでも忙しそうな合間に来てくれて言葉をかけてくれる、母は毎日の様に顔を出しているが…悲しそうな声を聞くのが辛かった…あえて明るい声を出しても子供だから甘えてもいいんだと返ってさらに皆の気持ちをしずめてしまっていた…
目が見えなくなったことでそんなのみんなの感情がよく感じ取れるようになってしまっていた…
そんなみんなの感情が少し変わった時があった…
海の町が海の国からの攻撃を受けているとの報告に部隊兵達が現地に向かい帰って来てからだった…
海の国のいざこざはどうやら誤報だったようで、何事もなく帰って来たがその時に海の町で優秀な薬師と会えたと、従者達が嬉しそうに話しているのが聞こえてきた…
「今回の薬なら大丈夫…」
いつもより明るい声に薬を投与してもらうと…確かに熱の引きがよかった、しかし持続性がなく気を抜くとまた直ぐに熱が上がってしまう。
薬師が言うには続けて薬を投与し続けるの事が重要らしい…
その事から早速大量に薬を作ろうとしたが…今度は薬の材料が足りないという問題が生じた…
「貴重な薬草で高山にしか生えないそうです…」
この事実がサウス国をさらに苦しめた…採取に向かった部隊兵達が肩を落として帰って来たそうだ
みんなが日々傷心していくのを見ているのが、辛かった…
為す術もない大人達が僕を見に来る様子が痛々しかった…みんな僕に会うと嘘をつく、後ろめたそうな気持ちで必ず治るからと…
もうそんな嘘は沢山だった
熱が上がったり下がったりを繰り返していると体力も気持ちも落ち込んでくる…
そんな時に僕と同じ病気で苦しんでいる子が部屋に飛び込んできた。
彼女は僕より少し年上のようで、この病気が必ず治ると言った…
またこのセリフか…と思っているが彼女からは後ろめたさも動揺も感じ取れない
こんなにハッキリと言ってくれる人は今までいなかった…
見えないのに彼女からの視線を感じる、僕を見つめるその視線を心地よく感じた。
彼女はミヅキと名乗り、冒険者でテイマーだと言う。
足が動かないが、従魔たちが自分の足になってくれていると…
そんなたわいない話をしていると、部屋を破壊される音が響いた…
ミヅキを守らないと…そう思ったがどうやら音の正体はミヅキの従魔たちのようだ…
ミヅキは何匹従魔を従えているんだろう…もしかしたら彼女はすごい冒険者なのかもしれない
状況が分からずにいると、強い感情があたりを包んだ…強い殺気だ…背筋が寒くなり体が震えて動かなくなる
しかしミヅキは感じていないようだった…どうやらミヅキの従魔たちが発しているようだ
それから暴れだした彼らの暴走に巻き込まれ…気がつくとベッドで寝ていた…
温かい手の温もりを感じる。
聞いた事のある自分を呼ぶ声に目覚めると…熱かった体の熱が引いているのが分かった…
「ミヅキ…?」
声の主の名前を呼ぶと返事が返ってきた。
見えもしない目を開こうとすると…強烈な刺激が目を襲った!
目を押さえ蹲ると…徐々に目が光に慣れてきた…
誰かが部屋を暗くしてくれたようだでうっすらと目を開くとぼんやりと周りが見えてきた!
久しぶりの世界だ!
色がある世界…周りを見ると、一人の心配そうな顔の少女と優しそに微笑む男性がこちらを見ていた…
この子がミヅキ…?
目の前の少女はどう見ても自分より年下だった…
声の感じや雰囲気から…かなり年上だと確信していたのに…
可笑しいな…と思いつつミヅキの名前呼ぶと
初めましてと笑って手を差し出してきた…
その声や雰囲気は確かにあの時に感じたミヅキだった…
絶対に年上だと思ったんだけどなぁ…複雑な気持ちでミヅキの手を取ると
男性が心配そうに顔を覗き込んでいた…
この方が薬師だろうか…治った体の感じからしてきっと新しい薬が出来て投与されたのだろう…
そう思い聞いてみると、彼は薬師ではないと言う
王子としてお礼を言う僕をミヅキはクスクスと可笑しそうに笑っていた
まるで僕のしゃべり方が王子の様だと…
まぁ王子だからね、一応…
その事を伝えると、信じられないとミヅキ達が叫び出した…その声に知らない人達が沢山駆けつけてきた…
一体ここはどこなんだ…
ミヅキを見ると、寂しそうに僕を見つめていた…
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