【転移】集団高校中退無職プー【どこよ】

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下−11 存在強化 破壊神デストロイヤー

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3ヶ月が過ぎた。
沖田小田の店も店長を決め、育て、手を離れた。たまに顔を出す、程度がいいとのこと。従業員にも客(売上的)にも。
一方、山田の店はチュー子もぶにゃ子も頑張っており、どうにか客が店の性質を理解し受け入れられた様子だ。
ここもたまに顔を出すだけでいいだろう。

じゃなきゃ閉めるしかなかった。
皆、毎日の忙しさに絶えられなくなってきていたwww

なんたって、こっちに来てから家を手に入れるまではそれなりに大変だったが、家が手に入ってからこのかた、忙しく続いたなんてなかったもんなあ、、

ってなことを夕食後のまったりタイムのときに皆で納得し合った。

『うむ、我もそろそろめんどくせーなーとか思い始めていたところだ。だいたい、阿呆共がどこでもさほど変わらんのが面白みに欠るというか、、』
この神の意見にうんうん言っているのは山田だけであった。・・・


周子はでっかいお腹を抱え、武と共に今日もまたギルドに剣を教えに行っている。
「周子さんはおやじさんとは逆なんだなぁ、」と武に言ったことが有る。笑っただけで何も言わなかった武w。
うむ、俺達はおやじさん系だな?

『スローライフとかいうやつだろう?』
「まだイマイチすろーらいふという単語の概念がつかめないんですけど、、」俺、神田もうんうん頷く。
「きっとそれ追求しちゃだめなやつだよ、ぼやーっと、あんな感じかなーってしとかないと、」沖田
きっとそ-なんだろーなー、、



「そう言えば、神様、以前沖田が麻雀の事をいろいろ訊かれたって、、、なんかあったんすか?」
『あー、あれなー、、、他の神たちが麻雀メンツ足りないんでとか言ってきてなー、、知らんと言ったらバカにしてきたんでなー』
「神様にも阿呆なガキレベルのが居るんですねぇ、、、」
『お前らの元の世界の神だよ』
「極納得w」

「ミケ、そーゆー神を消せないの?」
「消しても良いけど、、今更変わらんぞ?あの世界は。もう下地が出来上がっちゃってっからなぁ」
「他にあーゆー世界増やしたりしてかない?」
「ああ、お前らをこっちに呼んで少し後くらいかな?世界を作る能力奪ったから」
「っすが!!大神様!!」ちなみに大神とは今作ったw
ふんすっ!!はじめてそう呼ばれたのか、悦に入るミケ

『おまえ、たらしだろう、、』
神様になんかへんな認定されました

「あれ?んじゃ、地球の神様って内神様より格下?」
「格ってのは無いが、、実力は確実に下になったな。数段下。天使よりはいいかな?レベル。世界を作れない神ってのは見習いだけだ。神に成れば自分の世界を作る。どれだけ良い世界を作れるか?でどんどん実力が上がっていく。ほれ、この内神が良い例だろ?」
「あー、信心パワーね」
「だけではない。草木を含め、全ての生命体が生きる歓びを感じること、が神の存在強化になっている。その上でプラスとして信心パワーが、具体的になにかできるような力と成るわけだ。」
「んじゃ、存在強化はかなりあるんじゃないすか?」
「今の所トップクラスじゃないか?」
・・・・・・
危険性は無いの?
『なんじゃそりゃああああ!!!』


ーーーーーーーーーー


朝食後、天気がいいから庭でのテータイム時

「内神様、農業やらない?やってみてほしいっす!!」
『何か企んでるのかなー』
「いやだなぁ、、そんな人間に見えますか?」
『人外に見えますが』
・・・・・シクシクシクシクいつのまにシクシクシクシクシク36

「いや、以前山田がきのこを、
『あーあれな!知っている知ってる!!おもろかったな!!爆笑したわっつ!!!
なるほど、で神が耕したらどうなるのかなー?ってとこか、、』
「大当たりっす!」
『こどもの好きな実験ってやつだなー』
・・・・
『変わらんぞ?』
「へ?なんで?」
『だってここにはミケがいるだろう?』
あ!!!より強い影響受けているんじゃん!!もうその野菜俺らくってんじゃん!毎日!!
『お前らしくてよかったよ♪』

「あ、、、んじゃ、山田はミケの影響を覆すほどの?」
『んーー、まったく違うもの、だろう、、だから両立してたんじゃないかなあれは。もしミケの影響を受けない所で山田きのこを作ったら、さぞかし凶悪になんじゃないか?山梨達のあの結果は、ミケの良い影響を除いたあのときの山田きのこだからな?』
「なるーー、、危険極まりないっすな、、、、、、、それをアロマキャンドルになんか入れたひにゃー、、」
『街ひとつどころか国家規模で危険かもなー』
すっげーな、、、破壊神デストロイヤー山田の自称は全くもって伊達でもなんでもなかったんだなぁ、、
『そのものだなー、人間のくせに、、げに恐ろしきは山田よ、、、』


「あれ?んじゃ、2国3国の連中、、」
『おもろかったろ?』
「確信犯、、、」
『いやいや、人類には遊び心の国が2つや3つあったっていいだろう?そのほうが平和だろう?』
まー平和っすけど、、やつら絶対おもしろくもなんともない戦争なんかしたがらないだろうし、、つか3つって、まだあるんかよ、、
『な?』
まぁ、、そうっすねぇ、、
『かと言って、奴等を自国に引き込もうなんて考えたくもないだろう?』
まぁ、絶対イヤっすねぇ、、毒抜きかい、、
『なるほど、そういう言い方するのかあーゆーのはw』
もとの世界でも、インドとかは少し悪質なあーゆーのが多いとか、、北半分に。(*大都市には覚悟して訪問してくださいw)
『悪質なのは問題外だなー、おもしろくない。毒そのものじゃん?』

「にゃるほどにゃー、、そういうところがおまえらぴったりハマったんだにゃー」
勝手に納得しているミケ


「そー言えば、うさんくさいとうどんくさいは似ているよねー」山田
まぁ、音だけはなー
「うさん、ってどーゆー匂いなんだろう?」山田
「これにゃ」
嗅ぐ山田
うっ、、バタンきゅー、、、
山田さえも倒す!!
「ミケ、それほんとの胡散?」
「はっはっは!今作った♪
もともとうさんって違うにゃ、、うさんくさいっていう言葉自体が胡散臭いものでなー、語源すら不明だ、うさんの存在さえ怪しい、ぴったりだろう?」
まぁ、、


あうんさんくさいすーちー by 山田

・・・・・・・


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