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下−12 23国ランド 別名変態ランド それは恐怖の入り口
しおりを挟む2,3国合同の刺客が来た。
完全にやられただけ、ってのがどうにもこうにも悔しくて仕方がなく、更に山田キャンドルによって街が壊滅、その山田キャンドルに汚染された連中がパチもんをどんどん作って国中に広めたため、目も当てられない惨状になっているとのこと。
どのような惨状なのかよーく見てみたい気がするが、それは後でも行けることだ♪
で、目の前の3人の刺客は、2人が3の国から、1人が2の国から、それぞれ王家の刺客だ。
で、
なぜ刺客が俺達の目の前に正座しているのかと言うと、
「あれ?貴方、どなたですか?」
沖田が庭の畑に何かを撒いている男を発見。捕縛。
Ppppppppp
警報音である。二階のベランダ、よりによって神の部屋側、、いや、千葉夫妻側だと血を見たはずなので、マシか、、、
痺れたままでぶぶぶぶぶとか唇がぶりぶりしているwスイッチ切らないとずっとなんだろうなーとかオモタよ。
「こんちはー、たくはいびんでーす!」
ちなみにマルネラには宅配便会社は無い。
どーにもこーにも、ポンコツ極まりない「王家御用達の刺客」達。
「無礼な!我はわが国の比較筆頭なるぞ!!」
・・・・
筆頭が瞬殺されてて、、
どうしたもんかねー、、、このポンコツども
などと俺らは処置にこまり相談しているところである。
ちなみに3人の正座しているふとももの上には、前に沖田が神田に作ってもらった薄い石の重しがそれぞれ3枚ずつ乗せられている。
「じゃ、とりあえずもう一枚ずつ、、」山田
やめれー!や、やめっ!!ごめんなさいごめんあんさい!!
でも載せる
ぐわーーー!!!
「だいじょぶ、折れてもなおるから」山田
そゆの好きそーだね山田
・・・・
山田が何か考えている
皆なんか期待して目を光らせ始めている
その後処理が全部オレに来ることは決まっているので、それの期待に目を光らせているミケ
はぁーーーーー、、
『・・・・』
ぽんぽん、、肩を叩かれた、、お疲れ様という意味だろうか、、、運命だから諦めろという意味だろうか、、
でも、顔が笑ってますが?
ぷ、ぷぷぷぴっ!
最後、鼻からふいてますよ?鼻提灯でたよ?
「ランドだ、、、」
まぁ、、まし、かな?
ーーーーーー
街の外はやめて、、王都郊外にした。
うちの街で面倒になるのは禁止!!と堅く言い渡した。これは絶対に譲れません!!
うん、王都ならどーなってもどーにかなるだろーよ?
郊外の土地は自由に使って良い、と、王都ギルマスが了解をとってくれたらしい。なんか疲れ果てていたけど、、
神田が、「東京鼠ランドよりでかくしようね」と。まぁ、大半作るんは神田と神様いがいできないけどねー。ミケも不得意だからそういうこまかいのは。
で、アイデアはポンコツ刺客3人衆は抜きで。
私らのあいでははおぬしら以上じゃ!とかほざいたが、
「お前らの国を滅亡させたのは誰だ?」山田
まだ滅亡しとらんわ、とかぶつぶつ言ってたが、完敗しているのは事実で、一応認めた様子
「どーせポンコツアイデアしか出せないんだから聞いてて少しは勉強しないさい!」
って沖田に叱られてたw
広大な敷地を囲む高くて厚い壁。要塞?
「いや、逃げられないようになー」神田。
一体何つくるのかな?ダゲーランドとかじゃないとは思いたい今日この頃?
神様は、というと、
わーっはっはっはっっはーーーー!!!うひゃひゃひゃひゃーーー!!
とか奇声発しながらどんどん地下洞窟を掘っている、、奇声が洞窟にひびいいて聞こえるので怖いんすけど
小田はさすがだ、壁に沿って花畑を作っている。
あれ?花がハチを捕まえたよ今、、食虫植物?
「一挙両得♪!」小田
まぁ、、危害はないし、、ないよね?、、もし無いなら、いいか、、きれいには見えるんだから、、
あ、なんかあっちの花がぼふっって紫の息?花粉?吐いた、、そこらの飛んでる虫が皆落ちたけど、、
まぁいいか、、
沖田が見えないね?魔法使って周囲含めて見てみる、、
森からなんか数珠つなぎにして引っ立てて来ているのが見える、、遠視で見たら。
「はい、しゅーごーーー」
なによいそがしいのに
ないなに?
いいとこなのにー
まぁちょっときゅうけいでいいか
『勢い削がれたなー』
「おい、確認するぞ?ダンジョン作ってるんじゃないよな?」
・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・
神様に千葉夫妻呼んで貰って皆の監視
ダンジョンっぽくなったら止めてね、と。
あ!
神様ー!!
『なんじゃ?』
「神様って、風雲tけし城、って知っている?」
『あー、あの時代もよく行って見ていたなー、まぁおもしろかったからなー』
「そう、あんなやつ!あんなやつがうけるから!あーゆーの作ってください!!」
『ふむ、、あーゆーのがいいんか、、、わかった、、、』
「いっとくけど、マイルドにね?」
『一応気をつけとく、、』
他の連中は知らないだろうからなぁ、、、俺ら生まれる前だもんな
あれ?なぜ俺知ってるんだろう?どっかで見たっけ?
建設には数日はかかりそうなんで、夕方には邸に引き上げた。
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