【ありがとうございます!!底辺の壁突破!!】拉致放置?から始まる異世界?生活?【進めー!!モフ☆モフ!!】

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中−11 大雪と、神の試練だから、、、耐えてね?

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東武領には雪はめったに降らない、という話だった。こっちに来てから未だに降雪にあったこともなかったし、、
で、
なにこれ?

膝上?
えー、本日の積雪量、膝上です。中継終わり。

おいおい、暖房の薪、だいじょうぶだったか?足りるか?がんがんくべないと寒いだろー、とか一瞬思ったが、
「そ~言えば、起きた時にそう寒さ感じなかったなぁ、、流石最先端家屋!!」

四方の壁は皆中空レンガが屋根下まで。屋根の下には天井が作られている。床は半高床で蒸気循環式床暖房のために冬季は閉め切り!。
そう、暑さ寒さはダイレクトではないのだこの小屋(プチ屋敷)は!!

なので引きこもろう!!

「おーい、鍛錬の時間だ!!」
・・・・・鬼だ、鬼がいた!!

何を言ってもこの鬼は聞かないだろう、、
着物を何枚も着て、下駄藁沓の下には革の靴下?簡易足袋?を重ね履き。あ、下駄の鼻緒つまめねぇ、、、
まぁ1枚でも革ならよかろう、、とうがらしあったらなぁ、、、靴の中に入れるといいときいたことがあったのを思い出した。

ほれ!と手を幼女にひっぱられながら、もう片方で手ぬぐいをほっかむりにして耳と頭の寒さ対策。
カイロほしいな、、、

結果、
汗だく。

ジャージほしいものだ。木綿でも柔らかいのに、、いやいや、羊毛だろー、そこは。やぎでもいいや。毛長やぎ。
いねーかな、領主様に聞こう、すぐに!

領主様も冬季は祭事以外とくにというものはないので、こっちで湯治している。治すところないけどねw
なので、朝の鍛錬にも出ることも多い。
そんちょ宅朝食組はそのまま風呂に行き、んで、そんちょ宅で朝食をとる。

朝食後
「領主様、羊とか、毛長やぎっていないんすか?」
「ほう、寒いんか、、もう武国にも何年にもなるのに、、」
「いえ、わたしゃ学者系なので、、、」
「おう、そういえば、、そうであったか、、な?  ぷw」
・・・・・・・・
「そうそう、おるぞ?毛長やぎ。 でもなぁ、、今の季節に、あの毛を刈って、その後のやぎを放り出すのか?」
あ、、、、
「ま、来年の冬のために、春から頑張れ、、」

「セーターとか売ってないんですかね?領都とかに、、」
「んーー、聞いたことないなぁ、、うちの領民は皆寒い中でも薄着だし、、」
この鍛錬民族がっつ!!!
「ひよわって、ここじゃ生きられないんですか?」もう、なんか、必死?
「いやいや、お前のおかげで、ほれ、家の中はあたたかじゃろう?」
なかではな!!そとに行けないつー、、?いかなくてもいいか、、な?
そうか、別にいかなくても、、朝の鍛錬のときだけは薄着でしかたないし、もう汗だくイヤ!!

よしっ!引きこもり大作戦。



だがしかし!

「ちぇんちぇー!!おそとーー!!おそとーー!!」
犬は喜び庭駆け回る、、、狼も似たようなもんである。
仕方ないから俺も出る。
さみーーーーーー、、、

変態した仔狼達に引っ張り回され、ひっくり返され、寒がっている暇などなかったまま昼飯まで。

食後はお昼寝。おやつに起きて、文字の勉強のためにまずは絵本や紙芝居で話を聞かせる。
大体はモブがみ様のお話。適当につくっていくつかある。桃太郎も有るw

夕方、狩りからもどった太狼達と合流し風呂。毛づくろい、飯、毛づくろい。で皆帰宅しておやすみ。
毛づくろいの時間は、太狼達の話を聞き、話をする。

いいなぁ、、このままずっとこんな時間が永遠に続けばいいのに、、

いい加減自分でフラグ建てんのやめろよ、と誰にもまだ突っ込まれないので全く気付く機会が無い学。







困ったときのニューキャラである。誰が困ってるの?


「学、連れてきたぞ?」
領主様である。
誰を?

「ほれ、、たぶん、お前の同郷のものだ。いろいろ聞くと良い。
おもしろそうなのでわしも同伴させて貰おうか」
「どーぞどーぞ!」
なんか制服着た若い女の子と2人きりなんてなりたくないんで、もっちろんっす!!

その子は、日本人高校生?見た目は。

「先に、領主様からお話伺っていいですか?」
「おう、この娘は、2日ほど前に入植地の先、攻国国境付近に現れたらしい。2日くらいさまよったところを、森に狩りに来ていたいずみ村の者とその護衛の自警団達に保護された。」
「幸運ですね!!!すっげーラッキー!!」
「うむ、、少し違ってたら、えらいことになっていたかもしれぬなぁ」
「ですねぇ、、」としみじみ俺。

「で、即日ワシのところに連れてこられ、泉と使用人たちでいくぶん落ち着かせた。言うことがお前と近いと泉が言うもんでな、連れてきた。」
「?俺を呼べばよかったんじゃないすか?」
「とも思ったんじゃが、こっちのほうが何かと便利だろ、今後のことも有るしな。何よりそんちょ宅の女性陣がいるから、安心だ」
なるほどなるほど、納得っす。

「?泉さんは?」
「ここ2日ほどの疲れでな、、、今頃温泉に浸かっているんじゃないかな?」
領主様にこれやらせといて何やってんお?おっさん(幼女だけど)!
「まぁ、相当、、、おほん、、ゆるしてやれ、、」
「はぁ、、」

では、とその女子に振る領主様。
「え?いいの?私の番?ねぇ、この領主様のお城でもおっさん口調の幼女に聞いたんだけど、ここ日本じゃないんだって?本当?日本語通じているじゃない?で、異世界、とか言っているけど、なんかそれっぽくないよね?
なんか昔の日本とか、日本のど田舎の山奥とか(ムッ:俺)、なんかそんな感じじゃない?それであなたはドコからなの?結構おっさんぽい?んーー、もしかしたら若い?若かったらごめんね!
「っちぇーんじ!!
「あ!しっつれーねー!!
「すとーっぷ!!
「今度は俺のターンってことで!いい?
「うんうん!」
さっきじっと黙ってたんで、きっとやれば出来る子なんだろう、と期待したい、、、

「俺はおだてまなぶ。日本人。20**年生まれ。僻地高校1年でこちらに来た。「え!!私も僻高よ?!!!1年、生まれも同い年!!なんでこんなおっさんが高1?ありえねぇえええええーー!!」
「おいこら、、こっちに来てから年取った、、つーても5-6年くらいしかたってねーぞ?。まぁ高校1年からしたら、20歳過ぎたらおっさんか、、、」、、、、、
「まぁまぁ、、僻高1年?何組?」
「行ってない、、、正確には、合格したが、入学式から家に帰るときにこっちに来たと思う、たぶん、そのへんの事は覚えていない、、、何組みだったか覚えてねぇ、、階段に近い部屋だった、、」
「3クラスしか無いから、階段てば3組だね。別だー」
「もうどーでもいい、、大昔のこと、、シクシクシクシク・・・」
気の毒そうに見る領主様と女子、

「んじゃ、君の名前からいってみよう!」 俺復活!!スイッチ切り替え!!
少し引く2名
「・・・川角博子、、、」
いっていい?
どーぞー、、、シクシクシクシク
ごめんね?
「歌う?」
うたいません、、、シクシクシクシク、、、
ごめんね、これ、たぶんセカイを作った神の試練だから、、、絶えてね?
????
うん、にたようなんばかりだから、、、安心して?
俺だって感じで掛けば
あ!、、なるほどー
おっさん幼女は、
あ!、、そうかー
ああ!だからあたしが、!!!  くそっ神、、ぬっころしてやるっつ!!!!!
その恐ろしい顔やめなさいね?

と、
まぁなんだかんだあり、
とりあえずそんちょ宅に滞在することに。
まず女性陣達と温泉に行かせた。

「・・・・なんか、、大したこと聞けませんでしたが、、、
「おう、、、じゃのう、、、だが、、、
「はい、、、なにやら、どっかの天上で、、、
「えらい悪巧みを感じるのお?
・・・・・・

何?ここの神って、人間から嫌われるのが好きなの?ねぇ?

あ、
もしかして、
自分は
相手のためによかれと思ったことを勝手にやって、
結果、
相手が怒るようなことにしかならない
「ドツボ神」
?!!!!!

んなこたないよねぇ?
名前の件、、、、、、わかりやすいちゃーわかりやすいけど、、泉さんなんか俺と出会わあなきゃー無意味だったし、、、、まぁ引き合わすようにやったんだろうけど、、

まじ、、ドツボなの?

まー、悪い神様じゃないかな?とは感じるけど、、、けどー、、

まぁ、保留。様子見。



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