【ありがとうございます!!底辺の壁突破!!】拉致放置?から始まる異世界?生活?【進めー!!モフ☆モフ!!】

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中−30 抹茶クリーム、うっめぇ!!

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あ、茶屋発見。喫茶店ではなく、お茶の葉っぱやコーヒー豆などを売っている店だ。
番茶ないかなー、、村に居るときは日に何度も飲んでたけど、こっちじゃ見ないんで寂しかった。軽いもんだし持って歩いててもいいかなー、と。
・・・
”粉末緑茶葉”
これ、、抹茶かな?パウダー状なんで、きめ細かさとか一緒だと思う、、
「この粉末緑茶葉を半キロください。」
店の主人は武国人だった。当然嫁さんが農国人だとのこと。
「あ、番茶は200gください」忘れるところだったw


泉さんはほとんど興味を示していず、茶器とか眺めているだけだ。
へっへっへ、、あとで驚け♪!


で、早速泉さんが発見、まだ入ったこと無い店だ。

席に着くと
「泉さん、クリームのたっぷりかかったのを注文してみてください。」

怪訝な顔をするが、素直にショートケーキっぽいものを注文した。
俺は、、、カップケーキにクリーム満載のやつ、、
あ、、パフェがある!!
んじゃ、それとクリームパフェ!!
飲み物は俺はホットミルクにした。

泉さんの怪訝な顔は深まったwww

はっはっはっはっは!!
「では泉さん、魔法の粉をかけるから、ちょっとそれかして、」
と、
ああー、とらないでー、みたいに両手を伸ばしてケーキの載った皿を追いかけるが、だめーw

俺は魔法の粉、抹茶を取り出す。
それを見つめる泉さん
だよなー?興味在るよねー?ぷw

「でぐまぐまがこんーーおいしくなぁ~れぇ~!!」
と言いながら粉をまんべんなくふりかける。

「はい!」泉さんの前に置く。

こわごわ?フォークを付ける泉さんwはよ食え!

ぱくっ、、もむもむもむも、、、ハッ!!!
「う、、うめぇ、、、なんだこれ、、、、」

「はっはっはっはっは!!これぞ日本が生み出した世紀の大発明!!抹茶スイーツっ!!!!」

で、これもー、
と、カップケーキのクリームに!
で、これもー、
と、クリームパフェのクリームに!

どうよ?!って、
泉さんの目の前に差し出す

「あじみする?」俺
「・・・」パク、、!!!
もひとつ、、でっかくとったなー?
ばぐりっ!!、、、!!

これ、俺が食う、、、って2つとも取られちゃった

まーいーけどもっ!!

で、ケーキのショーケースのところに行って、
「店員サン、、クリームってここで作ってるの?」
「ええ、この店で全部作ってますけど?」
「んじゃ、ちょっとお願いできないかな?すっげー美味しくなることなんだけど、、」
「どういう?」
「これ」抹茶を見せる。
「これをー、クリームに混ぜると、すっごく美味しくなる!!クリームの甘ったるさがこのほろ苦さと相殺され、更に抹茶の香りが美味しさを増加!!」
あ!ちょっとまってて!
席に戻ってホットミルクに抹茶入れてかき混ぜながらその店員のところに持ってくる。

「これ、ちょっと味見してみて?」
・・・・ごくり、、ごく、、ごく、、ごくごくごくごくごく、、っぷはぁーー!!
おっさんかよ、、

「あ、、ごめんなさい、全部飲んじゃった!!」
まーいーけど大成功だからー♪


ということで抹茶クリームつくってもらいました!!
でカップケーキのスポンジの上に満載に♪
「小豆とかあんこ、白玉とかとあいますよ」とおしえたので、小豆をのせてくれた。
ホット抹茶ミルク、も作ってくれた。

両方とも俺が一口たべただけで全部泉さんにとられちゃったけどーw
でも店員さん(オーナーだった)は、それを見てたんでまた作ってくれたけどねー

今日はその店に居っぱなしだった。

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