【ありがとうございます!!底辺の壁突破!!】拉致放置?から始まる異世界?生活?【進めー!!モフ☆モフ!!】

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後後3 王の会議

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第一回!相方見つける会議ぃいいいい!!!
ぱふぱふぱふぱふぅうううう!!(俺が声で)

わぁーパチパチパチパチー(王、泉さん)

その居間?に黒板が用意された。
書き込む

・どこで?

「はい王様。同国人以外はだめなんですか?」俺
「いいや?、居間までも外国から姫を貰っているぞ?」
居間でやっているから今とひっかけたのか、、
「5点。んじゃ、王様は今まで他国に打診していましたか?」
「5てん、、、流石武国基準はきびしいのう、、、。いや、駐在武官のいる国だけ、彼らに探させている。」

「じゃー、どの程度の貴族なら妃の資格範囲内なんですか?」
「ふむ、、過去の例を見ると、奴隷以外ならいんじゃないか?」
・・・・・・
「ほう、、なかなか開明的だな、、昔からなのか?」泉さん、王相手でも変わらず、、、王様がフランクだからね!
「そうじゃな、かなり古い事例も残っている。気にしないんだろ?王家も、国民も。良い人優秀な人ならOKだってな。」

「すごいっすね、、、。泉さん、武国ってどうなの?」
「聞いたこと無いなぁ、、でも基本武家からだよ。闘う妃だからなあっちは」
ああ、そうか、、、そういう縛りか、、脳筋、、、

「んじゃ、漫才大会とかを王様が主催し、この国と、各国で開けば?」
「!!!おお!!ソレだ!!!」王

「一瞬で会議おわっちまったろーが!!もっと粘れよっつ!!!」

と、気の毒なのでむりやりつっこんであげました。
ほわぁーっと、快感に浸る王、、、まじかわいそすいぎだよね?この程度で、、

「んじゃ、明日から?」
「できるかいっつ!!!」
ほわーーーー、

「いちいちそれじゃ、話し進まんわ!!」
ほわー

「んじゃ、俺らでそこそこまで決めてしまうか」泉さん
そーっすね

場所
1)日のいずる国王都
2)武国
3)農国
4)北の国?獣人多いし、、獣人まじめだから期待できないし、、?
5)南方諸国

時期
1)この国は半月後
2)武国は、1,妃候補を探してもらう。2,漫才大会いつ開催できるか最短時期を訊く。の連絡をして、その返答次第。

注意!! 妃が見つかっても、大会は中止されないこととする。

農国、北の国、南方諸国には日のいずる国から親書を相手国王に送り、大会開催を願う。当然そのときにはこちらから王が出向く。

外交の一環だな、前代未聞だけどw

このようなことを黒板にまとめ、書いた。

「ふむふむ、、なるほど、、流石というべきか、、、」王
「ちょうど邪魔くさい位置にあった攻国が消滅したんで、風通しよくなったから、国と国との交流がしやすくなっているはずですしね。良いのではないでしょうか?」俺

「特に、南方諸国の西の方とか、付き合いないんじゃないか?コレを機会にかなり付き合いを広げられれば、今後もそ~行ったアルシュのアレな者達が、この国に集まってくるんじゃないかな?」と、煽る泉さん

「ほうほう、世界中からボケツッコミがこの国に集まる、、、、素晴らしいことだな、、、、まるで天国だ、、、、」
・・・・・
「あ、そこらへんに行くと、もう突っ込めないから、、、」俺
「うむ、つっこみどころじゃないから」王
「ないんかい、、、」

で、
王様は優秀な側近たちをその場に呼び、黒板を見せ、
「即時行動せよ!」
「「「「「はっつ!!!」」」」」

「なんだかなぁ、、こーいったことに関しても、まじめにやるんだなぁ、、、」俺
「王様の命令だからな、内容がアレすぎることでも、まぁ、しかも王妃候補を見つけることだし、」泉さん
そっかーそーだった、相方っつーからあれだけど、王妃候補って言えばいいんだな、、

「んじゃ、我々は武国の者を見つけて、うちの将軍様に連絡とってみます。」俺
「うむ、、では、こちらに泊まる部屋を用意しておくので、今の宿を引き払ってこい」王
・・・・・・
「めんどくさいとか思わんでくれ、、、」悲しそうな顔の王
「仕方がない、ガク、最後まで付き合ってやれや」泉さん
自分がつっこみじゃないからって、、

「わかりました、んじゃ夕方には戻ると思います。行ってきます」

ーー

商会はすぐに見つかった。
なぜ来る時に見つけられなかったんだろう?気にしてないと、そんなもんなのかな?
と一瞬思ったが、、
ソー言えば、とっても極普通に溶け込むのがうまい者たちだったと思い出した。

東武商会
別に小さな看板ではない。でも、目立たない。というか、目に入りにくい?すごいよね?

俺らは商会の扉を明けて入る。
「ちわーっす、、、」
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