【ありがとうございます!!底辺の壁突破!!】拉致放置?から始まる異世界?生活?【進めー!!モフ☆モフ!!】

uni

文字の大きさ
131 / 409

後後6 突っ込んだら負け!!

しおりを挟む

口角ひくひく言わせながらの王様の話によると、
王位受け継いだのが30年ほど前。国を立て直すのに必死こいて200年ほど苦労した前王は、国が安定し始めたら安心してぽっくりだったそうだ。
もともと晩婚で1000歳近かったんで「大往生」だという。ひとでいうと100歳だという。

「んじゃ王様も800とか900とか行くんですか?」
「多分なぁ、、苦労していないからもっと行くかもねー」
軽いなぁ、、

「んじゃ、ひとの嫁さんもらったら、一人じゃ足りないですね。70とかせいぜい80とかじゃないすかね?」
「うちの国だと今時は60-70みたいだね。ちょっとまえまで国民にも苦労させてたからねぇ、、」
「今はケーキ作り放題だぞ?」
「うん、その程度は贅沢ではないと思うよ?。美味しいおかしや食事は幸せになるだろう?」
ええおおさまや、、、

「確かに、他よりも豪華さというものは見ないなぁ、この国に入ってから」泉さん
「確かに、、」俺
「うん、ま、皆質素になれて、そのほうが気持ちいいってなってるけどね。贅沢はじめると切りがないっていうじゃないか?」
「そうですね、よく言われますね」俺
「ああ、それで身を持ち崩したり人間性崩壊させる阿呆おおいよな」泉さん

「「攻国の連中とかw」」俺&泉

「あっはっは、たしかにあそこはそーだったね。でもおかげでうちに巣食ってた連中も居なくなって助かったよ」
「へぇ、、そんな効果があったんだ、、」俺
「おう、、よかったな、そういうの聞くと、やった甲斐があるってもんだな」
「うちは、北や農国みたいに強い軍隊ナイからねぇ、、」

いや、つっこまない、、つっこまないぞお!!

「ほら、農国は熊、北は狼でしょう?」
・・・・・・「おまえはドラゴンやんけ!!!世界最強だろーが!!!」俺
「しまったーーーー!!!」俺

勝った♪by王

「いや、でもマジ話、古竜はうちだけだし、ほかの竜人は数えるほど。人狼も塀に揃えられるほど多くいない。
人口の半分はひと、残りの大半はネコとか犬とか鳥とか小動物系、リザードマン系とか居たらよかったんだが、全く。」
「随分偏ってるな?」
「森がない?」俺
「そう、魔獣が出る森がない。だから大昔から強い者は農国に移住してしまった。」
・・・・・

「まぁ、大昔は、古竜一匹で敵全軍やっつけられたからそれで十分だったらしいよ。今はねぇ?あの攻国でさえ、めんどうくさいくらい難儀だったんだから」
「「面倒くさい??」」

「ちまちま嫌がらせするように、んで、ちょっかい出してすぐ逃げるとか、、一般人として国内に入って騙してばかりで国内の資産を大量に持ち出しちゃうとか、、農作物を枯らせちゃうとか、、散々だった。」
うわー、、、せっこい、いやがらせ、、

「我慢も限界かな?もうあの国全部ブレスで焼き払おうかな?ってときに、武国があの国を滅亡させてくれた。
本当に助かったよ、、僕がやったら幾分行く残り出て、そいつらが大迷惑掛けまくってたと思う。」
可能性、あるよなぁ?
ええ、大いにありますね。

「でも、もうほかにろくでもない国、周辺にはないんだろう?」泉さん
「今は平気。農国は先もだいじょうぶだろうね、あの皇太子なら。武国も問題ない。南部諸国の中で少しあれなのがいるかな?ってところかな?」
「流石の情報網ですね」
「はは、獣人多いとそれなりに、ね」

「ああ、ここは西の国と付き合いあるのか?」泉さん直球ううう!
「西の?ああ、海の向こうの、、、ナイナイ、、なんかきな臭い話しか来ないし、、」
流石の情報網だなぁ、、小館隊にも見習わせたい、、、

「あ、、泉さん、うちの連中、こっちの兵に指導とか?」
「それは有り難いね、今を轟かす武国東武領の獣人軍団!」王
よく知ってるなぁーー、、

「わかった、それも明日頼んで見る。ガク、おまえんとこは王都と領都で忙しいから、うちのを回す。ネコ人犬人鳥人とかいるから、ちょうど良いだろう。」
「助かります、、うちの子達大きくなってきているけど、本隊にいれるのは、まだ、ねぇ、、」


「んじゃ、明日から少しみてやろうか?どうせ連絡の返事は数日かかるだろうし」泉さん
「ほう、数日のみで、、魔法使いの良いのがみつかったとか?」
油断も隙きもあったもんじゃねーなぁ、、、
「まぁな、、この国、多いのか?」
「ああ、ほかの国に比べりゃかなり多いと思う」
「くれ!!」

「本人がいいと言ったら、いいけど、、ほかの国には内緒な?」
「「勿論!!!」」
「あの丸餅と

「それはいいから!!」
しおりを挟む
感想 3

あなたにおすすめの小説

異世界に転移したら、孤児院でごはん係になりました

雪月夜狐
ファンタジー
ある日突然、異世界に転移してしまったユウ。 気がつけば、そこは辺境にある小さな孤児院だった。 剣も魔法も使えないユウにできるのは、 子供たちのごはんを作り、洗濯をして、寝かしつけをすることだけ。 ……のはずが、なぜか料理や家事といった 日常のことだけが、やたらとうまくいく。 無口な男の子、甘えん坊の女の子、元気いっぱいな年長組。 個性豊かな子供たちに囲まれて、 ユウは孤児院の「ごはん係」として、毎日を過ごしていく。 やがて、かつてこの孤児院で育った冒険者や商人たちも顔を出し、 孤児院は少しずつ、人が集まる場所になっていく。 戦わない、争わない。 ただ、ごはんを作って、今日をちゃんと暮らすだけ。 ほんわか天然な世話係と子供たちの日常を描く、 やさしい異世界孤児院ファンタジー。

異世界に転移してしまった私、古民家をもらったのでカフェを始めたら大盛況。国王陛下が頻繁に来るのですが、どうしたらいいですか?

来栖とむ
ファンタジー
ブラック企業で疲れ果てた30歳の元OL・美里(みさと)が転移した先は、見渡す限りの深い森。 そこで彼女が授かったのは、魔女の称号……ではなく、一軒の**「日本の古民家」**だった! 亡き祖母が遺したその屋敷には、異世界では失われたはずの「お醤油」「お味噌」「白いお砂糖」という禁断の調味料が眠っていて――。 「えっ、唐揚げにそんなに感動しちゃうの?」 「プリン一口で、国王陛下が泣いちゃった……!?」 おにぎり、オムライス、そして肉汁溢れるハンバーグ。 現代日本の「当たり前」が、この世界では常識を覆す究極の美食に。 お掃除のプロな親子や、お忍びの王様、さらにはツンデレな宮廷料理人まで巻き込んで、 美味しい香りに包まれた、心もお腹も満たされるスローライフが今、始まります!

【完結】スーパーの店長・結城偉介 〜異世界でスーパーの売れ残りを在庫処分〜

かの
ファンタジー
 世界一周旅行を夢見てコツコツ貯金してきたスーパーの店長、結城偉介32歳。  スーパーのバックヤードで、うたた寝をしていた偉介は、何故か異世界に転移してしまう。  偉介が転移したのは、スーパーでバイトするハル君こと、青柳ハル26歳が書いたファンタジー小説の世界の中。  スーパーの過剰商品(売れ残り)を捌きながら、微妙にズレた世界線で、偉介の異世界一周旅行が始まる!  冒険者じゃない! 勇者じゃない! 俺は商人だーーー! だからハル君、お願い! 俺を戦わせないでください!

転生したらただの女の子、かと思ったら最強の魔物使いだったらしいです〜しゃべるうさぎと始める異世界魔物使いファンタジー〜

上村 俊貴
ファンタジー
【あらすじ】  普通に事務職で働いていた成人男性の如月真也(きさらぎしんや)は、ある朝目覚めたら異世界だった上に女になっていた。一緒に牢屋に閉じ込められていた謎のしゃべるうさぎと協力して脱出した真也改めマヤは、冒険者となって異世界を暮らしていくこととなる。帰る方法もわからないし特別帰りたいわけでもないマヤは、しゃべるうさぎ改めマッシュのさらわれた家族を救出すること当面の目標に、冒険を始めるのだった。 (しばらく本人も周りも気が付きませんが、実は最強の魔物使い(本人の戦闘力自体はほぼゼロ)だったことに気がついて、魔物たちと一緒に色々無双していきます) 【キャラクター】 マヤ ・主人公(元は如月真也という名前の男) ・銀髪翠眼の少女 ・魔物使い マッシュ ・しゃべるうさぎ ・もふもふ ・高位の魔物らしい オリガ ・ダークエルフ ・黒髪金眼で褐色肌 ・魔力と魔法がすごい 【作者から】 毎日投稿を目指してがんばります。 わかりやすく面白くを心がけるのでぼーっと読みたい人にはおすすめかも? それでは気が向いた時にでもお付き合いください〜。

五十一歳、森の中で家族を作る ~異世界で始める職人ライフ~

よっしぃ
ファンタジー
【ホットランキング1位達成!皆さまのおかげです】 多くの応援、本当にありがとうございます! 職人一筋、五十一歳――現場に出て働き続けた工務店の親方・昭雄(アキオ)は、作業中の地震に巻き込まれ、目覚めたらそこは見知らぬ森の中だった。 持ち物は、現場仕事で鍛えた知恵と経験、そして人や自然を不思議と「調和」させる力だけ。 偶然助けたのは、戦火に追われた五人の子供たち。 「この子たちを見捨てられるか」――そうして始まった、ゼロからの異世界スローライフ。 草木で屋根を組み、石でかまどを作り、土器を焼く。やがて薬師のエルフや、獣人の少女、訳ありの元王女たちも仲間に加わり、アキオの暮らしは「町」と呼べるほどに広がっていく。 頼れる父であり、愛される夫であり、誰かのために動ける男―― 年齢なんて関係ない。 五十路の職人が“家族”と共に未来を切り拓く、愛と癒しの異世界共同体ファンタジー!

猫好きのぼっちおじさん、招かれた異世界で気ままに【亜空間倉庫】で移動販売を始める

遥風 かずら
ファンタジー
【HOTランキング1位作品(9月2週目)】 猫好きを公言する独身おじさん麦山湯治(49)は商売で使っているキッチンカーを車検に出し、常連カードの更新も兼ねていつもの猫カフェに来ていた。猫カフェの一番人気かつ美人トラ猫のコムギに特に好かれており、湯治が声をかけなくても、自発的に膝に乗ってきては抱っこを要求されるほどの猫好き上級者でもあった。 そんないつものもふもふタイム中、スタッフに信頼されている湯治は他の客がいないこともあって、数分ほど猫たちの見守りを頼まれる。二つ返事で猫たちに温かい眼差しを向ける湯治。そんな時、コムギに手招きをされた湯治は細長い廊下をついて歩く。おかしいと感じながら延々と続く長い廊下を進んだ湯治だったが、コムギが突然湯治の顔をめがけて引き返してくる。怒ることのない湯治がコムギを顔から離して目を開けると、そこは猫カフェではなくのどかな厩舎の中。 まるで招かれるように異世界に降り立った湯治は、好きな猫と一緒に生きることを目指して外に向かうのだった。

「キヅイセ。」 ~気づいたら異世界にいた。おまけに目の前にはATMがあった。異世界転移、通算一万人目の冒険者~

あめの みかな
ファンタジー
秋月レンジ。高校2年生。 彼は気づいたら異世界にいた。 その世界は、彼が元いた世界とのゲート開通から100周年を迎え、彼は通算一万人目の冒険者だった。 科学ではなく魔法が発達した、もうひとつの地球を舞台に、秋月レンジとふたりの巫女ステラ・リヴァイアサンとピノア・カーバンクルの冒険が今始まる。

スキルはコピーして上書き最強でいいですか~改造初級魔法で便利に異世界ライフ~

深田くれと
ファンタジー
【文庫版2が4月8日に発売されます! ありがとうございます!】 異世界に飛ばされたものの、何の能力も得られなかった青年サナト。街で清掃係として働くかたわら、雑魚モンスターを狩る日々が続いていた。しかしある日、突然仕事を首になり、生きる糧を失ってしまう――。 そこで、サナトの人生を変える大事件が発生する!途方に暮れて挑んだダンジョンにて、ダンジョンを支配するドラゴンと遭遇し、自らを破壊するよう頼まれたのだ。その願いを聞きつつも、ダンジョンの後継者にはならず、能力だけを受け継いだサナト。新たな力――ダンジョンコアとともに、スキルを駆使して異世界で成り上がる!

処理中です...