【ありがとうございます!!底辺の壁突破!!】拉致放置?から始まる異世界?生活?【進めー!!モフ☆モフ!!】

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元日特別編!!遅刻ごめんよスペシャル書きおろし!! 

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【無職プーが拉致放置されて疑う勇者に!!】


「なぁ、、思ったんだが、、、なぜ正月はめでたいんだ?」イサム
「ああそれ、僕も毎回思ってた、、、」タカシ

・・・・・・・・・・・・・・アラタ
・・・・・・・・・・・・・・メフィスト

「・・・おまえらの親、なんにも教えていないのか、おまえらが阿呆で覚えいないのか、、、にゃ?」ミケ
「ふぅ、、こういうのも居るんだにゃ」たま
「かわいいほうでしょ?」姫

「それはアレだ、むかしむかしあるところに
「「「それはいーから!!!」」」
小田と沖田と神田につっこまれ中止させられる神山

(聞いてみたかったにゃ)ミケ、タマ、姫

「俺、聞いたことあります。」翔太
(流石人外グループの良心!by小田)

「年神様が変わるんでしょう?新しい神様を迎えるんでめでたいとか」翔太

「俺も聞いたことある、、なんでも、魔神様が実家に行って新しい年番を連れてくるんだと。その年を管理するやつで、そいつが強かったり性格良かったりすると良い年になるんだと。」魔王

(魔神のほうが年神より遥かに格上なんだ!!!)全員驚愕!!

「・・・アリ、だな」ミケ

「ありなんかいっつ!!!!」全員


「その魔神様は、どっから年番を連れてくるんですかね?」神山
「それなー、」イサム

「・・・・・神がいっぱいいる、とこ?」魔王
「嫌な予感しかしない」メフィスト
「おう奇遇なだ、俺もだ」イサム
「そうなんすか?・・・・」神山

そっぽ向いているのがわざとらしいネコ匹

「なんか、そっから良さげなのを見繕って引っこ抜いてくるって、、」魔王
・・・・・(全)

「あれかな?多分、俺がいた天界かな?大晦日の夜になると、神達一斉に消えるからへんだなぁと話してたんだ、出番待ちグループで」イサム


イサムは【疑う勇者】で主人公を張り、勇者に強制転生(転移)10回させられている残念な元現代高校生。
神山は【転移】集団高校中退無職プー【どこよ】で、山田、神田、沖田、小田達らと修学旅行厨飛行機事故でこっちに来た。その際残念な神達にまとわりつかれ、おかしな話になってしまった残念なグループの一員。一応主人公?かな?
タカシとアラタは向こうの現地でイサムに発見された召喚残念勇者たち。魔王はイサムの友人。
メフィストは魔人でイサムの部下。あのメフィストフェレス。
翔太とゴッツはイサムの世界の冒険者グループの、それぞれリーダー。ある理由でものごっつ強くされ、そのせいでこっち側にひきこまれ、次世からは転生勇者グループに入る予定な気の毒な者達だ。
ミケ、タマ、姫は猫神。世界を作る神の上に位置する。神山や仲間のパーティのメンバー。
皆神関係によってそっち側に強制的な感じで引っ張り込まれた犠牲者w
なので、
この中天界にて新年会を行っている。皆いつの間にか来ていた。


「あれですか、主様(イサム)が言っていた、ゲスどもの中から一匹引っこ抜いてきてるんですか、毎年。なるほど、良い年がまったくないのはよくわかります、よーーーくわかりますよ、、」
未だに神へのトラウマが抜けないメフィである。

「だ!あれだぞ?マシな神も少しはいたんだぞ?俺んとこは人から成り上がった現世神世界だったけど、なかには、
ほれっ、あの、、なんだったかな?マダム・バタフライとか有名で、、ボケすぎてるのか人が良くって残念すぎる神とかゆーめーだったぞ?!」イサム

その場の、神山関係の全員の視線が、その場の隅っこで膝を抱えてこっちに背中を向けてまるまって、隠れているつもりのような一人の女性に向く。
じーーーーーーーーーーーーーーーーーー
じーーーーーーーーーーーーーーーーーー
じーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「あ?あれ?」イサム
つかつか、とそれに近づく

「おい、あんた、、」と肩をつかむ
びくっつ!!

「いや、びくつかないくていいから、、」
とむりやり振り向かせれば、、

「あーー!!!てめぇ!!」イサム
・・・・・・「だからやだったんだよぉぉ」内神

「知り合いなんですか?」
近づいてきた神山がイサムに訊く

「ああ、、天界で、こいつ、、ある時結構アレててな、、、絡まれてぼこぼこにやりあったことがある、、、」
「あれま、、、」
「何度も、、」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(全)

「神共の掛けの対象にされてたわ、あの頃」イサム
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「あ、んじゃいい勝負だったって?」神山
「ん、まぁ、、5分くらいかな?、、、だからちょうど良い賭けになったんだろうよ、、」イサム

ガバッと立ち上がる内神!
「だがしかしっつ!!!見よっつ!!!」内神
神威を開放!
「うっ、、すっげー圧だ、、、あの頃の、、数倍??」イサム

「はっはっはっはっは!!お前なぞ、今ならぼこぼこじゃい!!」内神

「・・・・・、、ふんっつ!!」
イサムも気と魔力を全開放!!

「うがっつ!!」
「きゃーーー!!」
「ほよっつ!!」
「ぶはっつ!!」
「どよ!!」
「ぶにうーー!!」

皆圧に押されでひっくり返ったり、うずくまったり、昼寝から起きたり(ミケ)、椅子から落ちたり、木から落ちたり、穴に落ちたり、試験に受かったりした!!

「くっつ、、、、きさま、も、か、、、」内神
「ふ、ふっふっふっ、、3日後に刮目されるのは、あんただけじゃないんだよ、、」イサム

こいつら、、、、(全員)

ちなみに神威をそーゆーほーに使う阿呆はあまりいない。


ーー


でさ、、
「正月って、何殺るの?」イサム
いや、殺らねぇーって、、(神山)

「そうですね、初狩りとか、、」メフィ
「おお!いいな!」ゴッツと翔太

「ネコだから興味ない」ミケ

「まんどくせー」神山

「うん、もっとまったりしたいよねー」と言い合う小田と沖田

『酒のんでるだけでいーんじゃないか』内神


「あれだな、お前んトコ、、やる気ナシ夫ばかりだな?」イサム
「あー、引きこもっているからねー」神山

そんなんでいーのか?よく話し持ったよな?(イサム、メフィ)

「神が神だからにゃ!」ミケ
しどい!、、しくしくしくしくしく、、


仕方ないなぁ、、
特別ゲスト。神関係ないけど、、

「あれ?ここ、、夢ん中?真っ白な世界、、あー、転生する時に来る部屋?・・・って、、
俺死んだの?また?え?え?」ガク
「おう、、俺もいるぞ?」泉
「あ!!!どーしよー!!俺達死んじゃったよ!!どーすんの?終わっちゃうよ!」
「いや、死んだなら終わったんだろ?」
「あんな中途半端で?」
「事故とかじゃ、人生中途半端も仕方なし。おれん時だって闘いで、、」振り返る泉

「あ、、他にもひとが、、ひとと、ほかのなんかが、、いるじゃないか、、おーい!!」泉
2人はイサム達のほうに歩いてくる。

「あんたらも、死んだとか、のくち、なのか?」泉
「え、違うわよ!!これからなのよあたし達の人生!!死んでたまるかっつ!!」沖田
「ごめんね、わけわからないでしょ?えと、、なんらかに呼ばれた、新年会会場?」
「まー、そんな所だにゃ、、」
あ、ネコが喋った、、ネコ人だったのか、、、(がく)
「違うにゃw」
お、人の心を読むのか?(いずみ)
「神だからにゃ!」
・・・・・
「「モフ神様?」」ガクと泉
「うーん、少し違う、けと近いからいんじゃにゃいか?」
??いーんなら、、いいっか!!

ーー

「え?狩りか!いくぞ!!で、このへんな世界にはどんな魔獣がいるんだ?!!♪♪!!」泉
(うっわーー、、戦闘狂少女かよ、、、魔法少女とかにしたら大変なことになるな、、)全員

「えと、、多分、、、、神ども、、かにゃ?w」ミケ

「「「よし!!狩りにいくぞっつ!!!!」」」 泉、メフィ、イサム



ちゃんちゃん!!


その後の混乱は知らない。
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