【ありがとうございます!!底辺の壁突破!!】拉致放置?から始まる異世界?生活?【進めー!!モフ☆モフ!!】

uni

文字の大きさ
234 / 409

後後108 のんびりする日1

しおりを挟む

今日は一日のんびりしようということになった。
やっと本格的にのんびりできる街だからっ!!

「せっかくなんだから、今日から数日、な?」泉さんエライっつ!!
「・・・まぁ、いいか、、」シューレも認める!!
・・・・・

テキトーに散策しよー、となったが、なんかまとまったまんま、、、
セントーを歩くのは泉さん
皆よくわかったなこの短期間で、、そーだよこの人だよなんか見つけるのは、というか呼び寄せるときもあるよなw


泉さん、そこらの民家みたいな家に、、
がちゃ、チリンチリンチリン!
どやどやどやどや、、団体様w

この街もケーキ屋多そうだね
ああ、俺らの国と似たような数在るんじゃね?
温泉もあるし、似てるよなー
うん、居心地良さそう、、
メシウマだしな!

俺、ロボ関係で行っただけなんであまり農国見てないんだよなー
技師長、それじゃここから帰ったら農国案内しますよ!
そうだな!師匠に言って皆で休み貰って案内しようぜ!
おーー!!!
お前たち、、うっうっうっ、、、

と三文芝居やっている大田さんらを放置し、注文し席に着く。
というか、大田さんの立場、ロボ技師長だったんだ、、
「おもしれーよな?ロボのみ?」泉さん
「あと、泉さんのあの魔法系のやつも、でしょ?」俺
「ああ、、あれな、、、まぁ、、おもしろいっちゃーおもしろいが、、格好がなぁ、、、」

「何言ってるんですか!あの格好があれの中心なんです!あそこから全てが始まるんです!!」ヲタ
手下の若手共、皆おおきく頷いている何度も何度も。

シューレ、鼻で笑う。

「シューレさん?」大田さん
「あれだろ?魔女娘の改変版なだけだろ?」辛辣シューレ
・・・・・クッ、、、、、言い返せない大田!!

「さすが、、万年生きている大精霊、、全て知り尽くしてるのか、、」ヲタ
技師長、、でも、、
おう、、我々には、
若さが在ります!!

・・・・・・・・・・・・やっぺー、、とか思いながら、、チラリとシューレを見る、、、
?あれ??大丈夫、、なの??
「あ?何がかな?」シューレ
「・・・・・いえ、、だいじぶなら、いいっす、、、よかった、、、」
とホッとした俺の心を一瞬、宇宙中のブラックホールをも全て飲み込むほどの黒い何かが一瞬、ミクロン秒の万分の1くらいの一瞬、過ぎ去っていった、、、

「お、どうしたガク、髪の毛が全部真っ白だぞ?」泉さん
「ああ、、んじゃ、ほれ、、」とシューレが魔法で戻してくれた、、
「わるかったな、漏れ出たか?」シューレ

漏れ出ただけであれかよ!!

ねぇ、、神って、これ以上なんだよね?

「・・神にもよるんじゃないかな?」
答えてくれなくてもいいことに、知りたくもないことを教えてくれるシューレ様、、、

いや、今日ってのんびりするって言ってたよな、、、若手共、、、若いってバカいってことだと言った奴が居たが、、名言だな!!一部の奴等にはそのまんまだ!

などと皆で三文芝居しながら、ケーキを何度かお代わりした。
基本、うまいとお代わり。お変わりしないときは、次に行く。これが俺と泉さんのパターン。
めしもうまそうだと食っていく。で、食後にデザートでケーキ食い、またお代りし、、、流石に夕食は大概の場合ほかの店に行く。ガッツリ食いたいからね夕食は。その後飲むから体力付けねば。?w

カツカツカツカツ、、ペタペタペタ、、
甘酒バフェ始めました。
ウエイトレスの娘が貼っている。

こういうときはチャレンジャー泉!
「おねーちゃん、それ一つ!」
「いや、もう一つ!」大田さん

ほう、やるなぁ、、という目で見るシューレ。
シューレも基本チャレンジャーだからなー、万年チャレンジャー!!元祖だな!

褒めてるんだから複雑な顔しないでほしいんですけど、、勝手に心読んどいて、、、w

来ました。
見た目、、まぁ、、桜色?
下に黒い、、育ったカエルの卵みたいのがいっぱい、、、タピオカかな?
白い寒天かな?小さくきれいな四角に、、
あと、、あんこぉ?
、、、、まぁ、、甘酒、、あうかも?

「・・・・・もち米、、、」泉さん、口の中でもきゅもきゅやってる、、
「あ、南方諸国のとき、甘味処であったじゃないすか!」俺
あー、あーゆーやつか、、、
わかれば、一応慣れた味?

「これ、タイとか台湾とかじゃふつーにありましたね」大田!!
ワイルダーヲヲタ!とか呼ぼうかな?

「うん、、ふつーの甘い紅茶より美味い。」泉さん
「ええ、タピオカミルクティだったらこっちのほうがいいかも、、でも、チャイとだったらいい勝負?」ヲタ

「なかなか高度な評価だな」シューレ
そうなのか?

ちなみに、俺は一口もらおうともしなかった。
シューレも注文しなかった。

「よし、次行くぞ!」首領様w

斥候隊長泉、先頭を行く!


お?
泉さん、食い物ではないものを発見、、
教会だろうか?でも天辺にあるのが、、なんだろう?3ほんのあほ毛?

「たのもう!」泉
「いらっしゃい!お祈りですか?懺悔ですか?トリミングですか?」
と、ブラシを持った、、白い牧師みたいなカッコのおっさんが巫女服の少女を連れてやって来た。

・・・・・・・・すまん、選手交代だ、、と泉さんにタッチされた。

「えっと、西の海の向こうから来た者なんですが、、ここの教会は?」
!!!!!
「西ですか!!それじゃ、、ご本尊のお国もご存知かもっつ!!!」
・・・・・
「モフ神かな?」
「おお!さすが西からの!!」

行くか?
ええ、めんどくさそう、、、

「えええ!!!そんなっつ!!めんどくさいとか言わずにっつ!!!」
2人にがっしりすがり掴まれて、、

んじゃ、我らは先に行ってるからな、、シューレ達
泉さんの服をムンズ!と掴んで話さないガク

伸ばした泉さんの手は、シューレに届かない、、、
しおりを挟む
感想 3

あなたにおすすめの小説

異世界に転移したら、孤児院でごはん係になりました

雪月夜狐
ファンタジー
ある日突然、異世界に転移してしまったユウ。 気がつけば、そこは辺境にある小さな孤児院だった。 剣も魔法も使えないユウにできるのは、 子供たちのごはんを作り、洗濯をして、寝かしつけをすることだけ。 ……のはずが、なぜか料理や家事といった 日常のことだけが、やたらとうまくいく。 無口な男の子、甘えん坊の女の子、元気いっぱいな年長組。 個性豊かな子供たちに囲まれて、 ユウは孤児院の「ごはん係」として、毎日を過ごしていく。 やがて、かつてこの孤児院で育った冒険者や商人たちも顔を出し、 孤児院は少しずつ、人が集まる場所になっていく。 戦わない、争わない。 ただ、ごはんを作って、今日をちゃんと暮らすだけ。 ほんわか天然な世話係と子供たちの日常を描く、 やさしい異世界孤児院ファンタジー。

異世界に転移してしまった私、古民家をもらったのでカフェを始めたら大盛況。国王陛下が頻繁に来るのですが、どうしたらいいですか?

来栖とむ
ファンタジー
ブラック企業で疲れ果てた30歳の元OL・美里(みさと)が転移した先は、見渡す限りの深い森。 そこで彼女が授かったのは、魔女の称号……ではなく、一軒の**「日本の古民家」**だった! 亡き祖母が遺したその屋敷には、異世界では失われたはずの「お醤油」「お味噌」「白いお砂糖」という禁断の調味料が眠っていて――。 「えっ、唐揚げにそんなに感動しちゃうの?」 「プリン一口で、国王陛下が泣いちゃった……!?」 おにぎり、オムライス、そして肉汁溢れるハンバーグ。 現代日本の「当たり前」が、この世界では常識を覆す究極の美食に。 お掃除のプロな親子や、お忍びの王様、さらにはツンデレな宮廷料理人まで巻き込んで、 美味しい香りに包まれた、心もお腹も満たされるスローライフが今、始まります!

転生したらただの女の子、かと思ったら最強の魔物使いだったらしいです〜しゃべるうさぎと始める異世界魔物使いファンタジー〜

上村 俊貴
ファンタジー
【あらすじ】  普通に事務職で働いていた成人男性の如月真也(きさらぎしんや)は、ある朝目覚めたら異世界だった上に女になっていた。一緒に牢屋に閉じ込められていた謎のしゃべるうさぎと協力して脱出した真也改めマヤは、冒険者となって異世界を暮らしていくこととなる。帰る方法もわからないし特別帰りたいわけでもないマヤは、しゃべるうさぎ改めマッシュのさらわれた家族を救出すること当面の目標に、冒険を始めるのだった。 (しばらく本人も周りも気が付きませんが、実は最強の魔物使い(本人の戦闘力自体はほぼゼロ)だったことに気がついて、魔物たちと一緒に色々無双していきます) 【キャラクター】 マヤ ・主人公(元は如月真也という名前の男) ・銀髪翠眼の少女 ・魔物使い マッシュ ・しゃべるうさぎ ・もふもふ ・高位の魔物らしい オリガ ・ダークエルフ ・黒髪金眼で褐色肌 ・魔力と魔法がすごい 【作者から】 毎日投稿を目指してがんばります。 わかりやすく面白くを心がけるのでぼーっと読みたい人にはおすすめかも? それでは気が向いた時にでもお付き合いください〜。

五十一歳、森の中で家族を作る ~異世界で始める職人ライフ~

よっしぃ
ファンタジー
【ホットランキング1位達成!皆さまのおかげです】 多くの応援、本当にありがとうございます! 職人一筋、五十一歳――現場に出て働き続けた工務店の親方・昭雄(アキオ)は、作業中の地震に巻き込まれ、目覚めたらそこは見知らぬ森の中だった。 持ち物は、現場仕事で鍛えた知恵と経験、そして人や自然を不思議と「調和」させる力だけ。 偶然助けたのは、戦火に追われた五人の子供たち。 「この子たちを見捨てられるか」――そうして始まった、ゼロからの異世界スローライフ。 草木で屋根を組み、石でかまどを作り、土器を焼く。やがて薬師のエルフや、獣人の少女、訳ありの元王女たちも仲間に加わり、アキオの暮らしは「町」と呼べるほどに広がっていく。 頼れる父であり、愛される夫であり、誰かのために動ける男―― 年齢なんて関係ない。 五十路の職人が“家族”と共に未来を切り拓く、愛と癒しの異世界共同体ファンタジー!

猫好きのぼっちおじさん、招かれた異世界で気ままに【亜空間倉庫】で移動販売を始める

遥風 かずら
ファンタジー
【HOTランキング1位作品(9月2週目)】 猫好きを公言する独身おじさん麦山湯治(49)は商売で使っているキッチンカーを車検に出し、常連カードの更新も兼ねていつもの猫カフェに来ていた。猫カフェの一番人気かつ美人トラ猫のコムギに特に好かれており、湯治が声をかけなくても、自発的に膝に乗ってきては抱っこを要求されるほどの猫好き上級者でもあった。 そんないつものもふもふタイム中、スタッフに信頼されている湯治は他の客がいないこともあって、数分ほど猫たちの見守りを頼まれる。二つ返事で猫たちに温かい眼差しを向ける湯治。そんな時、コムギに手招きをされた湯治は細長い廊下をついて歩く。おかしいと感じながら延々と続く長い廊下を進んだ湯治だったが、コムギが突然湯治の顔をめがけて引き返してくる。怒ることのない湯治がコムギを顔から離して目を開けると、そこは猫カフェではなくのどかな厩舎の中。 まるで招かれるように異世界に降り立った湯治は、好きな猫と一緒に生きることを目指して外に向かうのだった。

【完結】転生したら最強の魔法使いでした~元ブラック企業OLの異世界無双~

きゅちゃん
ファンタジー
過労死寸前のブラック企業OL・田中美咲(28歳)が、残業中に倒れて異世界に転生。転生先では「セリア・アルクライト」という名前で、なんと世界最強クラスの魔法使いとして生まれ変わる。 前世で我慢し続けた鬱憤を晴らすかのように、理不尽な権力者たちを魔法でバッサバッサと成敗し、困っている人々を助けていく。持ち前の社会人経験と常識、そして圧倒的な魔法力で、この世界の様々な問題を解決していく痛快ストーリー。

「キヅイセ。」 ~気づいたら異世界にいた。おまけに目の前にはATMがあった。異世界転移、通算一万人目の冒険者~

あめの みかな
ファンタジー
秋月レンジ。高校2年生。 彼は気づいたら異世界にいた。 その世界は、彼が元いた世界とのゲート開通から100周年を迎え、彼は通算一万人目の冒険者だった。 科学ではなく魔法が発達した、もうひとつの地球を舞台に、秋月レンジとふたりの巫女ステラ・リヴァイアサンとピノア・カーバンクルの冒険が今始まる。

スキルはコピーして上書き最強でいいですか~改造初級魔法で便利に異世界ライフ~

深田くれと
ファンタジー
【文庫版2が4月8日に発売されます! ありがとうございます!】 異世界に飛ばされたものの、何の能力も得られなかった青年サナト。街で清掃係として働くかたわら、雑魚モンスターを狩る日々が続いていた。しかしある日、突然仕事を首になり、生きる糧を失ってしまう――。 そこで、サナトの人生を変える大事件が発生する!途方に暮れて挑んだダンジョンにて、ダンジョンを支配するドラゴンと遭遇し、自らを破壊するよう頼まれたのだ。その願いを聞きつつも、ダンジョンの後継者にはならず、能力だけを受け継いだサナト。新たな力――ダンジョンコアとともに、スキルを駆使して異世界で成り上がる!

処理中です...