【ありがとうございます!!底辺の壁突破!!】拉致放置?から始まる異世界?生活?【進めー!!モフ☆モフ!!】

uni

文字の大きさ
242 / 409

後後116 サイカプZとふじことまた郎と食事の安全性

しおりを挟む

朝からサイカプZなどやっていたり大笑いしていたらもう昼である。
お腹減ったのでそのまま食堂でお昼に突入。
食い終わった頃、ブニー二が戻ってくる。

「すごいっすね、、サイカプZ、、」
と、神を見るような目でシューレを見るブニー二。
「崇めるが良い!」シューレ
ww

んじゃ、おまえ、ここのオーナーんとこ行って、お前の姿見せて、事の顛末を話して連れてこい。
とシューレに言いつけられ、喜んで奥に消えるブニー二。

食後の茶をすすりながら、、、
(あー、昨日の、街中のデブリンの喉に唐辛子汁流し込んだのって、この前フリだったんだなぁ、、)と思うガク。
(うむ、、だな。でも当の本人が計画してやったとは思えないな、、)泉さん
(ですねー、そこがシューレのシューレたるというか大精霊ってとこですかねぇ、、)
(ああ、流れを自分の天然で作っているんだろうなぁ、、)
恐るべし!!

少なくとも、昨日、いきなり喉に唐辛子汁を転送で打ち込まれたデブリンな連中は、”辛い初め”を終えた。唐辛子への最も強い抵抗は無くなっているはずなのだ。
”辛い初め”は、徐々にいくよりも、一気に10本くらいやるのが効果的。翌日の朝トイレにこもりっぱなしになるが、、試練だ!!
クチはすぐに慣れる、口は。
そうさな、、次なれるのは、胃。その次に腸。最後にケツ。
でも必ずいつかは慣れるので心配無用だ!!♪w

そうそう、薬物中毒の奴等に生唐辛子40本位ぶちこんで見たらどうだろう?
脳から変な汁でて、もう薬物程度じゃ収まらず、毎日唐辛子を丼で食う生活に成るんじゃないかな?w

いや、常習性、習慣性は皆無です。唐辛子!!
冷やっことかにかけないし!とんかつにかけないし!味噌汁にいれないし!!いれるんじゃねーよそこっつ!!
一部イサン人には何にでも粉系をかけてまっかっかにしないとうまそうに見えない、って奴がいるけどそれは特殊なんで放置でねがいすます。

なので、デブリンを治療するわ、薬物中毒のやつを薬物から解放するに助っ人するかも、だわ?、、な、生とんがらし。
ぽっけにしのばせ、日がなぼりぼりかじってりゃ、かなり早く痩せることができるだろうが一般人には向かない方法だ。
かといって、唐辛子に慣れた者にデブはいない。
ダブルバインドだねっつ!

そこでのサイカプZ。

宿の親父に説明するシューレ。ふしゅーふしゅーいいながら聞き入るおやじデブリン。
早速もうサイカプZをその場で半升飲んでいる。一気飲み!

うわ、、滝どころじゃないよね?体が溶けてない?このおっさん、、、
くらいに水分というか、脂分?がどーっと、出てきてますが、、、

「シューレさん?なんか、へんな魔術とか、掛けてない?サイカプZに?」ガク
「・・・・・・うん、やめる」
「今すぐ解除願います」ガク
*@¥2#$’’(」}ふ{{じP-~||k!!o!
おお!!あの関を切ったような脂分流出事故は収まった!!

体重半分ほどになり、それが一気に行われたんで気絶寸前だったおっさん、、
「ううう、、、、k,この、うrm,、効果、、よくわかりますた、、、おっりゃるろーり、、うちでちゅくりましゅ、、」がくり、、

このウラミ、とかいい掛けなかったか?また郎とかか?そういえば呪文にふじことか入ってたような、、、
(そっちじゃねーよ!)

おっさん瀕死なので、午後からブニー二をリーダーにしてサイカプZの作りからを教える。
で、「全てのデブリンを救え!」を合言葉に、貧乏人にはとても安く、金持ちにはとてもボッタで!を実践面で徹底させて、拡散始めるようにと。
「ああ、金持ち用な、、サイカプZXとか言う名前にして、ガラスの小瓶に入れろ。それを大瓶のZの数倍、少なくとも金貨一枚以上の値段で売れ。貴族用、富裕者用だと言ってな。」
ああなるほど!!うまいっすねぇ!!さっすが姉御!!と、ブニー二。

っすが大首領様である!!

数日後、ブニー二達の販売が旨く行き始め、その効果が見え始めた頃、大首領様御一行は次の町に旅立った。

ーー

全員飛行中である。隣の国との間の峠にある小さな街がおすすめだとブニー二は言った。
だが、誰も「何が」おすすめなのか、を聞いていなかったことに気がついていない。

「当機到着予定時刻はちょうどお昼です。到着地でお昼をお楽しみください。」とガクのアナウンスが飛行中隊に響き渡る。

眼下に広がるのは畑、牧場、だ。なかなかウマそうである。
きれいだなーとか、思わず、うまそうと思うのは、思考では無く衝動系だよなw魔獣かよ、、
まぁ「マテ」くらいできるか、、

お昼、、いい匂いが上空まで上がってる
「うん、なかなかうまそうだ」
主にお肉の焼ける匂い。
村全焼中とかではない。食事の支度の匂いだ。

昼からお肉とはなかなかやる村である。一応街と言われているけどちっさいので彼らの中では村認識になってしまっている。

で、中に降りたら、、
「あ、街だ、、」
石畳が敷き詰められた通り、路地から覗くと、路地も裏通りも石畳、、、
通りには店が、、そうおおくは無いが立ち並ぶ。屋台に毛が生えたのではない店らしい店。
うん、街、だな、と皆認識を改めた。よかったね峠の街!

峠なので、だいたい宿はある。ここも例外ではなく宿数軒。
いい匂いの屋台で串焼き買って、おすすめの美味しい宿を訊き、そこに行く。
「あ、ごめんなさい、満室です、、」
大首領様御一行は大人数だ。
見た目女2、男7だ。

他の美味しい宿を教えてもらって行く。
男たちは大部屋(雑魚寝部屋)、泉さんとシューレは小部屋1を確保できた。
「おいしい街への表街道なので、いつも混んでいるんです」とのことだ。

「この街も美味しいと聞いてきたんだが、、」
「・・・そうですね、、美味しいですよ?」
間があったのは、そのうち判明するだろう、、と、、怖いから聞かないのではない。

そのまま食堂に座り、各自違ったものを注文するようにとの大首領様の命令に従い、
ご、、はやめて、、山かけそば
ご、、ではなく、山鳥のステーキ、、定食で、、
ご、、ではなく、ふつーのもつ煮とごはんで、、
ご、、ではなく、、、ふつーのオムレツ、、、
ご、、ではなく、たぬきじrではなく、、、イノシシの串焼き定食
「このごぶまきって、なんですか?」(大田)
「ごぶりn「結構です。んじゃ、もんじゃ定食ください」
げ、、、もう残ったのって、ご、、、しかねーじゃん、、、シューレ様?・・・
「なんだ、チャレンジ精神無いなあ、、いいよ重複でも」シューレ許可出す
「やまかけ、うどんで」ガク
「俺はかけそばとイノシシの串焼きと冷酒」泉さん
「私は、、ご、、、、ではなくオムレツ」シューレ

皆、シューレを睨む!!!

・・・しかたなかろう、、
「でも、なんすか、このごぶかけ蕎麦って!」
「おう!ごぶのステーキとか!!」
「ゴブレツってもうなんだか!!!!」
「ゴブ汁っつ!!たぬき汁もまずいのにっつ!!」
「まぁ、、ごぶ巻よりましだろ?ムカッときたねー」
「ごぶでも煮込めばどうにかなるのかなぁ、、」
ねーよ、×皆

で、他の席を見渡すと、、
緑っぽい肉を食ってる人も少なくない、、、
「え?これ?最初はアレだけど、、慣れるとねぇ、、他の食えなくなって、、、」隣の席の、旅の商人風の人
「最初、、どうでした?」
「ああ、笑えるよな今思えば。数日下痢が止まらなくってねぇ、、勿論嘔吐もすごかったよ、、」
中毒じゃん!!食中毒じゃん!!典型的な食中毒じゃんんっつ!!!!

「毒になれたら、結構その毒の中毒つまり常習性ができてしまうこともあるらしいなぁ」シューレ
・・・・・・・・・

「ねぇ?この街に、泊まるの?」俺
「他に行きたいよな?」援護射撃泉
「危険なのは、少し、、こまりますな、、農国の未来を担う若者たちを連れているので」ひとを引き合いに出すのがうまい世代っつ!!大田

「むっ、、面白そうだと思ったのに、、、」シューレ
「いや、シューレがゴブに染まってそんな料理を広め始めたら世界は滅ぶだろう?困るわ、、」泉さん
「確かに、、まぁ、、、んじゃ昼飯食べたら他に行こう」
ホッとした空気が流れた。

で、来ました料理
匂いで判るんだ、、ごぶ、が、はいっていると、、、、
とりあえず、そこの食堂の料理は全部ゴブ入りなんだな、名前にゴブが入っていないでも、、と思うことにして、、
金だけ払ってそのまま3つほど先の村の食堂の前に一同転移したシューレ。

流石に3つ離れれば、普通の、極普通の食い物だった。安心して皆食べられた。
「わかった、食い物は安全が一番なんだ!!」シューレ

なってみないとわからんよな、これだけは。
しおりを挟む
感想 3

あなたにおすすめの小説

異世界に転移したら、孤児院でごはん係になりました

雪月夜狐
ファンタジー
ある日突然、異世界に転移してしまったユウ。 気がつけば、そこは辺境にある小さな孤児院だった。 剣も魔法も使えないユウにできるのは、 子供たちのごはんを作り、洗濯をして、寝かしつけをすることだけ。 ……のはずが、なぜか料理や家事といった 日常のことだけが、やたらとうまくいく。 無口な男の子、甘えん坊の女の子、元気いっぱいな年長組。 個性豊かな子供たちに囲まれて、 ユウは孤児院の「ごはん係」として、毎日を過ごしていく。 やがて、かつてこの孤児院で育った冒険者や商人たちも顔を出し、 孤児院は少しずつ、人が集まる場所になっていく。 戦わない、争わない。 ただ、ごはんを作って、今日をちゃんと暮らすだけ。 ほんわか天然な世話係と子供たちの日常を描く、 やさしい異世界孤児院ファンタジー。

異世界に転移してしまった私、古民家をもらったのでカフェを始めたら大盛況。国王陛下が頻繁に来るのですが、どうしたらいいですか?

来栖とむ
ファンタジー
ブラック企業で疲れ果てた30歳の元OL・美里(みさと)が転移した先は、見渡す限りの深い森。 そこで彼女が授かったのは、魔女の称号……ではなく、一軒の**「日本の古民家」**だった! 亡き祖母が遺したその屋敷には、異世界では失われたはずの「お醤油」「お味噌」「白いお砂糖」という禁断の調味料が眠っていて――。 「えっ、唐揚げにそんなに感動しちゃうの?」 「プリン一口で、国王陛下が泣いちゃった……!?」 おにぎり、オムライス、そして肉汁溢れるハンバーグ。 現代日本の「当たり前」が、この世界では常識を覆す究極の美食に。 お掃除のプロな親子や、お忍びの王様、さらにはツンデレな宮廷料理人まで巻き込んで、 美味しい香りに包まれた、心もお腹も満たされるスローライフが今、始まります!

転生したらただの女の子、かと思ったら最強の魔物使いだったらしいです〜しゃべるうさぎと始める異世界魔物使いファンタジー〜

上村 俊貴
ファンタジー
【あらすじ】  普通に事務職で働いていた成人男性の如月真也(きさらぎしんや)は、ある朝目覚めたら異世界だった上に女になっていた。一緒に牢屋に閉じ込められていた謎のしゃべるうさぎと協力して脱出した真也改めマヤは、冒険者となって異世界を暮らしていくこととなる。帰る方法もわからないし特別帰りたいわけでもないマヤは、しゃべるうさぎ改めマッシュのさらわれた家族を救出すること当面の目標に、冒険を始めるのだった。 (しばらく本人も周りも気が付きませんが、実は最強の魔物使い(本人の戦闘力自体はほぼゼロ)だったことに気がついて、魔物たちと一緒に色々無双していきます) 【キャラクター】 マヤ ・主人公(元は如月真也という名前の男) ・銀髪翠眼の少女 ・魔物使い マッシュ ・しゃべるうさぎ ・もふもふ ・高位の魔物らしい オリガ ・ダークエルフ ・黒髪金眼で褐色肌 ・魔力と魔法がすごい 【作者から】 毎日投稿を目指してがんばります。 わかりやすく面白くを心がけるのでぼーっと読みたい人にはおすすめかも? それでは気が向いた時にでもお付き合いください〜。

五十一歳、森の中で家族を作る ~異世界で始める職人ライフ~

よっしぃ
ファンタジー
【ホットランキング1位達成!皆さまのおかげです】 多くの応援、本当にありがとうございます! 職人一筋、五十一歳――現場に出て働き続けた工務店の親方・昭雄(アキオ)は、作業中の地震に巻き込まれ、目覚めたらそこは見知らぬ森の中だった。 持ち物は、現場仕事で鍛えた知恵と経験、そして人や自然を不思議と「調和」させる力だけ。 偶然助けたのは、戦火に追われた五人の子供たち。 「この子たちを見捨てられるか」――そうして始まった、ゼロからの異世界スローライフ。 草木で屋根を組み、石でかまどを作り、土器を焼く。やがて薬師のエルフや、獣人の少女、訳ありの元王女たちも仲間に加わり、アキオの暮らしは「町」と呼べるほどに広がっていく。 頼れる父であり、愛される夫であり、誰かのために動ける男―― 年齢なんて関係ない。 五十路の職人が“家族”と共に未来を切り拓く、愛と癒しの異世界共同体ファンタジー!

猫好きのぼっちおじさん、招かれた異世界で気ままに【亜空間倉庫】で移動販売を始める

遥風 かずら
ファンタジー
【HOTランキング1位作品(9月2週目)】 猫好きを公言する独身おじさん麦山湯治(49)は商売で使っているキッチンカーを車検に出し、常連カードの更新も兼ねていつもの猫カフェに来ていた。猫カフェの一番人気かつ美人トラ猫のコムギに特に好かれており、湯治が声をかけなくても、自発的に膝に乗ってきては抱っこを要求されるほどの猫好き上級者でもあった。 そんないつものもふもふタイム中、スタッフに信頼されている湯治は他の客がいないこともあって、数分ほど猫たちの見守りを頼まれる。二つ返事で猫たちに温かい眼差しを向ける湯治。そんな時、コムギに手招きをされた湯治は細長い廊下をついて歩く。おかしいと感じながら延々と続く長い廊下を進んだ湯治だったが、コムギが突然湯治の顔をめがけて引き返してくる。怒ることのない湯治がコムギを顔から離して目を開けると、そこは猫カフェではなくのどかな厩舎の中。 まるで招かれるように異世界に降り立った湯治は、好きな猫と一緒に生きることを目指して外に向かうのだった。

【完結】転生したら最強の魔法使いでした~元ブラック企業OLの異世界無双~

きゅちゃん
ファンタジー
過労死寸前のブラック企業OL・田中美咲(28歳)が、残業中に倒れて異世界に転生。転生先では「セリア・アルクライト」という名前で、なんと世界最強クラスの魔法使いとして生まれ変わる。 前世で我慢し続けた鬱憤を晴らすかのように、理不尽な権力者たちを魔法でバッサバッサと成敗し、困っている人々を助けていく。持ち前の社会人経験と常識、そして圧倒的な魔法力で、この世界の様々な問題を解決していく痛快ストーリー。

「キヅイセ。」 ~気づいたら異世界にいた。おまけに目の前にはATMがあった。異世界転移、通算一万人目の冒険者~

あめの みかな
ファンタジー
秋月レンジ。高校2年生。 彼は気づいたら異世界にいた。 その世界は、彼が元いた世界とのゲート開通から100周年を迎え、彼は通算一万人目の冒険者だった。 科学ではなく魔法が発達した、もうひとつの地球を舞台に、秋月レンジとふたりの巫女ステラ・リヴァイアサンとピノア・カーバンクルの冒険が今始まる。

家族転生 ~父、勇者 母、大魔導師 兄、宰相 姉、公爵夫人 弟、S級暗殺者 妹、宮廷薬師 ……俺、門番~

北条新九郎
ファンタジー
 三好家は一家揃って全滅し、そして一家揃って異世界転生を果たしていた。  父は勇者として、母は大魔導師として異世界で名声を博し、現地人の期待に応えて魔王討伐に旅立つ。またその子供たちも兄は宰相、姉は公爵夫人、弟はS級暗殺者、妹は宮廷薬師として異世界を謳歌していた。  ただ、三好家第三子の神太郎だけは異世界において冴えない立場だった。  彼の職業は………………ただの門番である。  そして、そんな彼の目的はスローライフを送りつつ、異世界ハーレムを作ることだった。  二月から週二回更新になります。お気に入り・感想、宜しくお願いします。

処理中です...