【ありがとうございます!!底辺の壁突破!!】拉致放置?から始まる異世界?生活?【進めー!!モフ☆モフ!!】

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後後198 おやごさんとごたいめーん・・

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ガクブルで客間で待つ。

「・・・・おまえ、、将軍様とか農国王とかには全然ダイジョブなのに、、、ヘタレ」泉さん
「そりゃ違いますよ、、いざとなったら逃げりゃーいいんだからあっちは、、、」
まぁ、そりゃそーか、、と納得してしまう泉さんw

なんか落ち着かなくって窓辺に行って外見たり、、外の木々も色づいて、、ああ、秋なんだなぁ、、と、思わねーよっつ!!そんな余裕ねーよっつ!!!これがけっこんってもんかよっつ!!!
あーどーしよっつ!どーしよっつ!!

「どーどーどー、、おつけつ!」泉さん黒く笑いながらお茶菓子食いながら、なだめてくれるのは嬉しいが、雑っつ!!!

かちゃ、、
はっつ!!
・・・・・あれ?

あの女公爵、、なんて名だったっけ?あ、うちゅー人っぽい人だよな、、グレイ、グレイ、、ぐれー、、ぐれーs,、、グレイスだ!

「お久しぶりです、グレイスさま?」イマイチ確信無いために疑問形になってしまったっつ!!!
「ぷw相変わらずですね、あなたは。泉さんもお元気そうで、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、なにより」
(あなたにはあとで訊きたいことがあります。逃げないように)と、女公爵はガクにこっそり言う。怒気を隠さずにっつ!!

にげない、ように??、、にげられまへんがな、、、アニャータいるのに、、くっつ、、これが結婚というものかっつ!!!

俺のせいじゃないし、、神のいたづらみたいなもんだし、、それを説明すりゃ、、、、わかってくれるかなぁ、、?
でもアニャータにも同席してもらいえばいいかな?知っといてもらうほうがいいんじゃないかな?
あ、れ?

もしかして、、泉さんが知って、も、、なんか、まずいこと、あるの?
ボディのほうの両親が知ったら泣き叫ぶかも知れないけど、、中身が男になっちゃったー!!とかで。
そっちだけバレないようにしておけば、それ以外は知っててもいいというか、知っておくほうがいんじゃないのかな?
うん、あとでそれを言ってみよう。

到着時に出てきた人に言っておいた馬車の荷物が、いくつもの、、なんていうの?キッチン台車?二階建てになったやつ、、あれに一階二階とも山盛りで何台もになって運ばれてきた。ソファの周囲全域包囲完了?
普通の荷物用台車だったら5台くらいで済むのに、、、

で、空いている席の前に、豪華そうなシューレの木箱2つ置かれた。
おみやげです、ってご両親にみせる用だろう。

「おー、待たせてすまない!!悪かったな婿殿!!」
気のいいおじさん?
「あなたが、、」
「いや、きみは元がきれいなんだからメイクなんかしなくとも良い、っていってるのに、、」
「身だしなみですわ」

うまい言い回しだ、、男として見習おう!!
泉さんも唸っていた。
それを視界の端で捉えている公爵も違う意味で唸っていた。
あん時はあー言っていたが、まだ認めてないんだなぁ、、

俺らが立とうとしたら
「いやいい、座ってて、、よいしょと」
と夫妻は空いている席に座った。
で、
「え?これおみやげ?」とアニャータを見るお義父さん=アニャータ父(ガクの義父になる)
「そうです、大聖霊様のお店の品、今日のために作ってもらいました」
アニャータもうまい言い回しするんだなぁ!!嫁でよかった!!
ここらは泉さん反応しない、、
それを見て唸る公爵、、めんどくせーな?

パカッツ!!
「「「「「「ほーう・・・」」」」」」
お義父さんとお義母さん、公爵、後ろに控えている執事やメイド達までも思わず、、、

「・・これ、、やばいんじゃないの?・・」
流石お義父さん、農国王さまと同じ危惧を頂いたな?

「ダイジョブですよね?」と俺を見るアニャータ
「はい、これを食べても農国の美味しいケーキはそれはそれで美味しくいただけます!」
「おう!うまかった!!」と、空いたケーキの皿を掲げる泉さん。

ならば、、と、メイドに指示し、俺たちの分もケーキと茶を用意してくれた。

しばし沈黙。
ほどなく
「あれ?私のケーキ、いつの間にかなくなっています、、」
お義母さんです。
「あ、ほんとだ、儂のケーキも、、、、」
「食べればなくなりますよ?」
と、アニャータ。
「「・・・・・・・・・・・・・・・(いつのまに、、)」」お義父さんお義母さん

よかった、人が良さそうで!流石アニャータのご両親だ!そっくりだっつ!!!

というか、、この世界仕様なのかな?

まだたくさんありますから、とアニャータがメイドに指示し、ご両親にお代わりを出させた。
しばし沈黙。
泉さんは農国のケーキを所望してもらって食べている。俺も貰ったけどw
その様子を満足そうに見る公爵。でも自分はシューレのケーキをお代わりしている。

結局、5つほど食べ終えて、やっと人心地付いたらしく、、
「さて、、」お義父さん
「今更取り繕いもできませんよ?」お義母さん

「・・・・・・・・それもそうだ。ガク君、君のことはうちの王様からいろいろ聞いているから大丈夫だ!」
何がどう大丈夫なんだろう、それと、いろいろって、何をどう聞いたんだろう?

「ええ、なかなか、外来なのにこっち以上にこっちの人になりおおせているとか、、」
どういう意味なんだろう?

「「しかもっつ!!」」夫妻
あなたどーぞ、いや君が言っていいよ?いえいえ、ここはあなたが、、。そうかい、んじゃここはもらっとこう、、
と夫婦のやり取りが楽しいw
「えと、あのモフ神さまの、、、なんだ、、」
「使徒?」
「まあ、そういうのみたいじゃないか!!ひとなのにっつ!!」

「ええと、、僕が以前居た世界では、ひとだからこそ、自分で持っていないからこそ、モフに憧れ、美しいモフを敬い、全ての毛並みが最良になることを願うものでした。」(注:ほんの一部の者達限定です)
「「ほう!」」

まったくわからんっつ!!って顔の公爵。そらそーだ、あんた人間だし武闘派だし、、。

王家でも公爵の系統には獣人入っていない。今の王様も完全にひと。今の王様のおじさんに当たる人が獣人の姫さまもらってから、アニャータの家が王家筋として生まれたと。昔も似たようなん事あったらしい。が、今は北の国になっちゃってるらしい。
だから人狼なんだなあそこ、、と少し納得。

いろいろアニャータの家のことを聞いた。
でもガクのことはもう知っているらしいので、、、
「農国では何が好き?」と、趣味とか好みとか聞くしか無いわけで、、

「ケーキっすかね?、いや、、みりん干しも捨てがたい、、、」
「カレーもすごかったな!!シチもうまいよな?」泉さん
「「結局、、なんでもうまい!!」」泉、ガク

「あと、精霊が多いみたいですね?」
と言って見ると、、、

「へ?そうなの?」と横の妻を見るお義父さん
「え?知りませんよ?」
と、執事とかメイドを見るが、皆首を横に振る。

「「そうなの?」」とガクに振る2人。

「特にブートッチに多かったようだ」
泉さんが先に答える
「はい、、でも、他の土地にも多そうです」

「「へぇ?」」

その後、妖精を見たときのこと、など根掘り葉掘り聞かれた。
気付くと夜半も遅くに、、、
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