おとぎ話の結末
この世界の何処かにいる〈運命の番〉。
だが、その相手に巡り会える確率はゼロに等しかった。だからこそ、その相手との出会いは現代のおとぎ話と囁かれており、番のいないαとΩの憧れである。
だが、その出会いを相手に嫌悪されたら、Ωはどうすればいい?
吹き荒れる運命と心を裏切る本能にどうやって抗えばいい?
はたして、愛は運命を超えることが出来るのだろうか──
これは、どこにでもいる平凡な男の子が掴む、本当の愛、本当の世界、本当の未来のお話です。
どうぞ彼と一緒に現代のおとぎ話の行く末を見守って下さい。
尚、素晴らしい表紙はeast様に描いて頂いてます。east様、ありがとうございます!
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※この作品は2015年頃に本文を書き、2017年頃にオメガバースに改稿、さらに2026年に手直しした作品になります。読みにくいかもしれません。ご了承ください。
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