8 / 33
オフィスラブ
雄と雌
しおりを挟む
両腕を部長の首に巻きつけたまま全身を駆け抜けていく快感の波に飲まれていた私。それがまだ通り過ぎない内に、部長は私をゆっくり押し倒すと正常位の形になると、再び腰を激しく前後に振り始めた。
「やだっ、まだ……あゔぅん」
私はもう少し待ってって言おうとしたつもりだったが、部長の長く逞しいペニスが私の奥に当たるたび、また感じてしまっていた。
「佳奈……素敵だよ」
部長はそう言って腰を使い、時に円を描くように、ゆっくり抜いたかと思うと一気に深く突いてきたりと、様々なバリエーションで私のアソコを悦しんでいるようだった。
「ああんっ! イヤ、凄いっ、イイッ!! 気持ち良すぎちゃう」
私はいやいやをするように首を左右に振りながら、まるで玩具になったように声を上げていた。
部長はそんな私の両足首を掴むと大きくそれを開き、結合部を見ながら腰の動きを速めていく。
「佳奈の……アソコで俺のが暴れてるよ。佳奈もぐちょぐちょ……だね……」
「部、長……ああんっ、雄介さ、ん……いやんっダメェ……オマンコいいのっ! 気持ちいいのっ!!」
もう私の理性など吹き飛んでいた。きっと部長もそうだったのだろう。もはやここで抱き合う2人は会社の上司と部下なんかじゃなく、ただの雄と雌に過ぎなかった。
部長のペニスが更に私の中で膨らんでいくのが分かる。
(私のオマンコで、感じてくれている)
そう思うと愛しくて堪らなかった。
額にうっすらと汗を浮かべながら、部長は目を閉じて私のオマンコを味わっている。
「雄介……私……ああっ、また……おかしくなりそう!」
間もなく大きな波が再び押し寄せてくるのが分かり、私は口をパクパクさせながら感じていた。部長は両足首を掴んでいた手を離すと、それを私の腰に回し、セミダブルのベッドが軋み、揺れるほど激しいピストンで突き始めた。
「いやっ、ダメ! いやっ、す、凄いっ、凄いっ! いやっ、気持ちいいっ・ん……」
「はぁっ、はぁっ……佳奈! いきそう……だよ、はぁっ……」
「部長、きてっ! きて、きてっ、いっぱい出して……」
「佳奈! はぁっ、はぁっ……佳奈っ! い、い、いく……よ……」
ベッドが壊れてしまうんじゃないかと思うほど、私の腰を持ち上げて部長は激しいラストスパートをかける。
「部長……私っ! ダメッ、い、いっ、いっ……いく、いく、い、くっ!!」
「佳、佳奈っ! 俺もっ……いくっうぅっ……」
目の前にバチバチッと火花が散ったのと同時に、お腹から胸の辺りまでに飛んだ部長の熱い精子を感じながら、私はそのまま失神してしまったのだった。
「やだっ、まだ……あゔぅん」
私はもう少し待ってって言おうとしたつもりだったが、部長の長く逞しいペニスが私の奥に当たるたび、また感じてしまっていた。
「佳奈……素敵だよ」
部長はそう言って腰を使い、時に円を描くように、ゆっくり抜いたかと思うと一気に深く突いてきたりと、様々なバリエーションで私のアソコを悦しんでいるようだった。
「ああんっ! イヤ、凄いっ、イイッ!! 気持ち良すぎちゃう」
私はいやいやをするように首を左右に振りながら、まるで玩具になったように声を上げていた。
部長はそんな私の両足首を掴むと大きくそれを開き、結合部を見ながら腰の動きを速めていく。
「佳奈の……アソコで俺のが暴れてるよ。佳奈もぐちょぐちょ……だね……」
「部、長……ああんっ、雄介さ、ん……いやんっダメェ……オマンコいいのっ! 気持ちいいのっ!!」
もう私の理性など吹き飛んでいた。きっと部長もそうだったのだろう。もはやここで抱き合う2人は会社の上司と部下なんかじゃなく、ただの雄と雌に過ぎなかった。
部長のペニスが更に私の中で膨らんでいくのが分かる。
(私のオマンコで、感じてくれている)
そう思うと愛しくて堪らなかった。
額にうっすらと汗を浮かべながら、部長は目を閉じて私のオマンコを味わっている。
「雄介……私……ああっ、また……おかしくなりそう!」
間もなく大きな波が再び押し寄せてくるのが分かり、私は口をパクパクさせながら感じていた。部長は両足首を掴んでいた手を離すと、それを私の腰に回し、セミダブルのベッドが軋み、揺れるほど激しいピストンで突き始めた。
「いやっ、ダメ! いやっ、す、凄いっ、凄いっ! いやっ、気持ちいいっ・ん……」
「はぁっ、はぁっ……佳奈! いきそう……だよ、はぁっ……」
「部長、きてっ! きて、きてっ、いっぱい出して……」
「佳奈! はぁっ、はぁっ……佳奈っ! い、い、いく……よ……」
ベッドが壊れてしまうんじゃないかと思うほど、私の腰を持ち上げて部長は激しいラストスパートをかける。
「部長……私っ! ダメッ、い、いっ、いっ……いく、いく、い、くっ!!」
「佳、佳奈っ! 俺もっ……いくっうぅっ……」
目の前にバチバチッと火花が散ったのと同時に、お腹から胸の辺りまでに飛んだ部長の熱い精子を感じながら、私はそのまま失神してしまったのだった。
0
あなたにおすすめの小説
ちょっと大人な物語はこちらです
神崎 未緒里
恋愛
本当にあった!?かもしれない
ちょっと大人な短編物語集です。
日常に突然訪れる刺激的な体験。
少し非日常を覗いてみませんか?
あなたにもこんな瞬間が訪れるかもしれませんよ?
※本作品ではGemini PRO、Pixai.artで作成した生成AI画像ならびに
Pixabay並びにUnsplshのロイヤリティフリーの画像を使用しています。
※不定期更新です。
※文章中の人物名・地名・年代・建物名・商品名・設定などはすべて架空のものです。
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
極悪家庭教師の溺愛レッスン~悪魔な彼はお隣さん~
恵喜 どうこ
恋愛
「高校合格のお礼をくれない?」
そう言っておねだりしてきたのはお隣の家庭教師のお兄ちゃん。
私よりも10歳上のお兄ちゃんはずっと憧れの人だったんだけど、好きだという告白もないままに男女の関係に発展してしまった私は苦しくて、どうしようもなくて、彼の一挙手一投足にただ振り回されてしまっていた。
葵は私のことを本当はどう思ってるの?
私は葵のことをどう思ってるの?
意地悪なカテキョに翻弄されっぱなし。
こうなったら確かめなくちゃ!
葵の気持ちも、自分の気持ちも!
だけど甘い誘惑が多すぎて――
ちょっぴりスパイスをきかせた大人の男と女子高生のラブストーリーです。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる