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オフィスラブ
夜の会議室
ちょっと思い出して、ひとりでしちゃいました。
会社の飲み会の後、忘れ物に気づいて会社に戻らなきゃいけなくなった私に、ついて来てくれた後輩男子25歳君。
少し酔っていた2人はフラフラしながら会社に辿り着き、私はデスクに忘れ物を取りに。後半男子君は会議室に入って夜景を見ていたようです。
「あった!ごめんね、帰れるよ」
私の声に返答がなく、後輩男子君が向かった会議室に入ると、窓の向こうに綺麗な赤坂の街が見下ろせました。
「わっ、綺麗……」
思わず見入ってしまう後半男子君の気持ちも分かります。
「凄いですね……昼間だと全然気づかなかった」
そう言ってじっと夜の街を見つめていました。
私も同じく時間を忘れてそれを眺めていると、後輩男子君がくるりと振り向き、私の方に歩を進めます。
酔っていたから?夜景が綺麗だったから?不思議と自然に私は後輩男子君に抱きしめられ、そしてキスをしていました。
一度離れて見つめあった後の再びのキスは、どちらからともなく舌を絡めた熱いディープキス。
後輩男子君の手が私の胸をゆっくりと撫でてきます。
「ダメ、よ……」
一応?の拒否に屈することなく、後輩男子君の手に力がこもります。
「あっ……」
私から声が漏れた途端に、後半男子君は獣と化しました。
スカートの中に手を入れ、パンティの脇からしっかりとした中指でクリトリスを弾きながら、親指が入口を行ったり来たり……
私は立ったまま腰をくねくねさせながら感じてしまいました。
そしてパンティをゆっくり下され、スカートを捲り上げた状態で後ろ向きにされ、壁に手を付いた私。
後半男子君がスラックスのベルトを外し、それを脱ぐ音が背後から聞こえます。
私のお尻に後半男子君の熱いモノが当たると、私もすっかりエロエロモードに。
「い、挿れて……」
壁に手をついたまま頭を下げ、お尻を彼に突き出すと、間も無くして私の中に彼のモノがヌプッと音を立て挿ってきました。
「あぁっ、、、いいっ……」
横を向くと赤坂の夜景が変わらず輝いていました。下には道を歩く人も見えます。
「佳奈さん……素敵です」
後半男子君は私の腰をがしっと掴み、腰をぶつけるように突き上げてきます。
「ああっ!いいよ、凄く、気持ちいい……」
私は壁をしっかり掴みながら頭を左右に振り続けていました。
シチュエーションがシチュエーションだったからか、程なくして後輩男子君は限界に達しそうでした。
「佳奈さん、僕、もう……」
「ああっ、い、いくとき、教えてっ」
「あっ、もうだめ、です、い、いき、ます!」
彼のその声を聞き、急いで抜いて跪くと、目の前にそそり勃つそれをお口にいれました。
「あっ、佳奈っ、さん!」
ドクンドクンッと後輩男子君は私のお口の中に大量発射しました。
私はそれをゆっくりと両手に出し、彼を見上げて微笑みました。
会社の飲み会の後、忘れ物に気づいて会社に戻らなきゃいけなくなった私に、ついて来てくれた後輩男子25歳君。
少し酔っていた2人はフラフラしながら会社に辿り着き、私はデスクに忘れ物を取りに。後半男子君は会議室に入って夜景を見ていたようです。
「あった!ごめんね、帰れるよ」
私の声に返答がなく、後輩男子君が向かった会議室に入ると、窓の向こうに綺麗な赤坂の街が見下ろせました。
「わっ、綺麗……」
思わず見入ってしまう後半男子君の気持ちも分かります。
「凄いですね……昼間だと全然気づかなかった」
そう言ってじっと夜の街を見つめていました。
私も同じく時間を忘れてそれを眺めていると、後輩男子君がくるりと振り向き、私の方に歩を進めます。
酔っていたから?夜景が綺麗だったから?不思議と自然に私は後輩男子君に抱きしめられ、そしてキスをしていました。
一度離れて見つめあった後の再びのキスは、どちらからともなく舌を絡めた熱いディープキス。
後輩男子君の手が私の胸をゆっくりと撫でてきます。
「ダメ、よ……」
一応?の拒否に屈することなく、後輩男子君の手に力がこもります。
「あっ……」
私から声が漏れた途端に、後半男子君は獣と化しました。
スカートの中に手を入れ、パンティの脇からしっかりとした中指でクリトリスを弾きながら、親指が入口を行ったり来たり……
私は立ったまま腰をくねくねさせながら感じてしまいました。
そしてパンティをゆっくり下され、スカートを捲り上げた状態で後ろ向きにされ、壁に手を付いた私。
後半男子君がスラックスのベルトを外し、それを脱ぐ音が背後から聞こえます。
私のお尻に後半男子君の熱いモノが当たると、私もすっかりエロエロモードに。
「い、挿れて……」
壁に手をついたまま頭を下げ、お尻を彼に突き出すと、間も無くして私の中に彼のモノがヌプッと音を立て挿ってきました。
「あぁっ、、、いいっ……」
横を向くと赤坂の夜景が変わらず輝いていました。下には道を歩く人も見えます。
「佳奈さん……素敵です」
後半男子君は私の腰をがしっと掴み、腰をぶつけるように突き上げてきます。
「ああっ!いいよ、凄く、気持ちいい……」
私は壁をしっかり掴みながら頭を左右に振り続けていました。
シチュエーションがシチュエーションだったからか、程なくして後輩男子君は限界に達しそうでした。
「佳奈さん、僕、もう……」
「ああっ、い、いくとき、教えてっ」
「あっ、もうだめ、です、い、いき、ます!」
彼のその声を聞き、急いで抜いて跪くと、目の前にそそり勃つそれをお口にいれました。
「あっ、佳奈っ、さん!」
ドクンドクンッと後輩男子君は私のお口の中に大量発射しました。
私はそれをゆっくりと両手に出し、彼を見上げて微笑みました。
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