ドマゾネスの掟 ~ドMな褐色少女は僕に責められたがっている~

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第八話

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ノルディア村で暮らし始めて一年が経った。
「お前さんも随分とこの村に馴染んできたな」
ある日、ノルディアが僕に話しかけてきた。
「ああ、おかげで僕のムスコも鍛えられたよ」
僕のペニスは毎日のようにノルディアたちに搾られ続けたおかげで以前とは比べ物にならないくらい強靭になった。
「儂らは昔から女しか産むことが出来ない故、外から男を攫い、子種を貰う必要があった。しかし、強引に子種を奪うため、外の人々は我々を恐れ、迫害した。そのため、このような隔絶された地でひっそりと生きていくことを決めたのだ」
「では、やはりあなたたちは僕が長年追い求めていたドマゾネスということか……」
「左様。お前さんはこれまで我々に多くの子種をもたらしてくれた。そろそろお前さんを解放しようと思う」
「解放……?」
「我々はお前さんのものだ。好きな時にこの村を出て行っても構わんし、村に残っていても良い。……ただし、出ていくのならば、もう部外者となり、今後一切、我々と関わることを禁ずる。儂らのことも外の世界の人々に話してはならぬ。これも掟じゃ」
ノルディアは真剣な眼差しで言った。僕は少し考えた後、答えることにした。
「わかった」とだけ答えたが本当は複雑な気持ちだ。この村に来てからの一年は本当に楽しかったし充実していたからだ。
しかし、これ以上この村にいるべきではないと思い僕は村を出ることにした。

その日の夜、僕は荷物を纏めてこっそりと村を抜け出すことにした。ノルディアたちに気づかれないよう静かに準備を整えた後、外に出ると辺りはすっかり暗くなり満月が出ていた。
しかし、村の門の前にはカリナが待ち構えていた。
「種人様、出ていかれてしまうのですか?」
と悲しげな表情で聞いてくる。
「ああ、今までありがとうな」
そう言って彼女の頭を撫でようとするとその手を掴まれた。
カリナは空いている手で自身の腹を摩ると言った。
「種人様……私のお腹の中に赤ちゃんがいるのです」
「え……?」と僕は思わず固まってしまった。
そんな僕に対して彼女は続けるように言った。
「私だけではありません……イセラも、ノルディア族の女性たちのほとんどが種人様から授かった赤ちゃんをお腹の中に宿しています」
「何だって!?」と僕は思わず叫んでしまった。まさかこれほどまでに多くの女性を抱いていたとは思わなかったのだ。
そしてカリナは言った。
「……だからお願いです!この村に残ってください!」と言うと突然抱きついてきたのだった。豊満な胸が押し付けられてくる感覚にドキッとした。
「うるさい!出ていくって決めたんだ!」
僕は思わず彼女をつい突き飛ばしてしまった。
「きゃあっ!」と悲鳴を上げるカリナ、地面に倒れた彼女の肩は震えていた。
それを見て罪悪感に襲われた僕は謝罪の言葉を口にしようとしたがそれよりも早く彼女が口を開いたのだった。
「種人様がこんなに酷い人だったなんて……」
その言葉とは裏腹に彼女の表情は恍惚としたもので、目は潤んでおり頬は紅潮していた。そして股間からは愛液が流れ出ており太ももを伝って垂れ落ちていたのだ。
「私の……赤ちゃんがいるのに……」と呟いた彼女はおもむろに立ち上がる。
すると、物陰から、イセラやザイラを含む村の女たちが姿を現す。
皆一様に虚ろな瞳で僕を見つめていた。
「これが『ヤリ捨て』……種人様が教えてくれたのよ……」
「鬼畜な男だ。私たちを性欲のはけ口としか思っていない」
と口々に罵ってくる。
女たちは僕にしがみつき、服を脱がし、肉棒を口に含んで奉仕を始めたのだ。
ノルディア族特有の大きな胸が押し付けられてくる感覚とフェラチオによる快感により僕のものはあっという間に勃起してしまった。
「あらあら、こんなに大きくしてしまって……」とイセラが笑うように言うと他の女たちも一斉に笑い始める。
そんな彼女たちの様子を見た僕は恥ずかしさで顔が熱くなるのを感じたと同時に怒りが込み上げてきたため怒鳴りつけたのだった。
「うるさい!お前らは淫乱な女どもだ!二度と顔を見せるな!!」と叫ぶように言うが、彼女たちは無視してさらに激しく責め立てるのだった。
「ふふふ……お前の下半身はまだこの村を出ようとしないみたいだぞ」とザイラが笑いながら言ってくる。
僕は必死に抵抗しようとするものの、女たちによって押さえつけられてしまうため身動きが取れずされるがままになってしまうのだった。
そんな僕を見て彼女たちはニヤリと笑うと再び肉棒を愛撫し始めたのだ。カリナやイセラだけでなく他の女も積極的に奉仕してくるのであっという間に限界を迎えてしまいそうになるほど気持ちが良かったのである。
そしてついにその時が来てしまったようだ……
ドピュッドピューッ!!ビュービュッルルルーー!!ドプッドプン……ゴポッ……!! 
精液が女たちに降りかかり、その美しい身体を汚していく。
彼女たちは精液を身体に塗りたくり、妖艶な雰囲気を醸し出していた。
その姿を見た瞬間、僕のものは再び勃起してしまったようだ。
そんな様子を見た彼女たちは嬉しそうな表情を浮かべると再び僕に奉仕を始めたのである。
「種人様……責任を取ってください」
カリナはそう言うと僕に口づけをしてくる。
舌を絡めるような濃厚なキスだった……そしてしばらくすると口を離すと唾液の糸が引いていた……。
「種人様ぁ……」と言うと今度はイセラが僕の服を脱がせてきたかと思うと乳首を舐め始めるのだった。もう片方の胸にも女が吸い付いてきたり、股の間に顔を埋めてフェラを始めたりとやりたい放題であったのだが不思議と嫌悪感はなかった……むしろ心地よい感覚に包まれていた。
そしてカリナは僕の肉棒に跨ると腰を動かし始めた。ヌチュッとした水音と共に柔らかい感触が伝わってくる……それと同時に強烈な快感に襲われた僕は思わず声を上げてしまうのだった。
そんな様子を見たノルディアたちは満足そうな表情を浮かべると、今度は自らの秘所を見せつけてきたり、胸を使って奉仕するなど様々な方法で僕に快楽を与えてくるのだった。
「種人様ぁ……もっと気持ちよくなってくださいね……」
彼女たちの大きな胸が上下に揺れ動く様子がとてもエロティックであり、視覚的にも興奮させられた。
そして我慢の限界に達してしまい欲望を解き放つ。
ドピュッドピューッ!!ビュッルルルーー!!ゴポッ……!!ゴポポッ……!! 
放たれた精液はカリナの子宮へと注ぎ込まれていく。
「ああっ!!種人様の精液が赤ちゃんに届いてる!!」と彼女は恍惚とした表情を浮かべていた。
そんな様子を見て僕もまた興奮してしまったのだった……。
その後も彼女たちによる輪姦が続いたのだが、結局最後まで勃起し続けてしまったのである。そして夜が明けるまで行為は続けられたのだった。
これまで、ドマゾネスたちは僕にただ従順な存在とばかり考えていたが、それは間違っていた。
僕と彼女たちは互いに縛り合い、離れることは出来なくなっていたのだ。
道理で彼女たちはこれまで何代も子孫を残しておきながら存在が知られてこなかったわけだ。
この村を訪れた男たちは彼女たちの快楽に負けて誰も村を出ることを選ばなかったのだ。
僕はその瞬間、この村で一生を過ごすことを決意した。
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