東海道品川宿あやめ屋

五十鈴りく

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それから

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「おい、起きろ」

 ドスの利いた声に高弥はハッと目を覚ました。飛び起きるとそこは布団の上であった。いつもは掻巻かいまきくるまって寝ているから、こうゆったりと眠るのは久しぶりなせいか、寝過ごしたらしい。

 寝ぼけた頭で考え、そして首をひねった。
 ここは、どこだ。あやめ屋ではない。そう、つぐみ屋だ。

 高弥は疲れて寝てしまったのだ。そんな高弥を起こしたのは、傍らに胡坐を掻いている元助だった。湯屋のついでに髪結床かみゆいどこにも寄ったのか、月代さかやきもさっぱりとしていて髷も綺麗に結い直されている。

「い、今はなんどきで」
「九つ半(午後一時)だ」

 昼――それも、もうすぐ泊り客が来る頃だ。そんなにも寝ていたとは、恥ずかしい。
 元助は呆れた目をして嘆息する。

「疲れているから寝かせてやってほしいたぁ、ここの連中は本当におめぇに甘いな」

 高弥はうぐ、と唸るだけで何も言い返せなかった。口を尖らせつつ、高弥は元助に目をやる。

「元助さんは眠ったんですかい。ちょっとは休ませてもらわねぇとつらいでしょうに。元助さんだって年が――」

 そのひと言が余計だったらしく、ポカリと月代を叩かれた。

「十分休ませてもらったっての。おめぇが寝すぎなんだよ」
「す、すいやせん」

 いつもは寝坊などしないのに。いろんなことが一度にありすぎて、緊張の糸が切れてしまったのだ。
 元助は頭をさする高弥を眺めつつ、ボソリとつぶやく。

「追い出されたんだってな」

 その声の中には戸惑いと、己の決断への後悔とが僅かながらに滲んでいるように感じられた。高弥は布団から抜け出すと、畳の上に正座をしてから答える。

「へい」
「――女将さんは」
「寝込んでいるからって、会わせてもらえやせんでした」
「そうか」

 元助ははぁ、とため息をついて、それから顎に手を当てると、この世の終わりを待つかのように厳しい顔をして固まった。高弥はどうすべきか様子を窺う。
 すると、元助は酒ばかり飲んでいたせいで落ちくぼんだ目をギロリと高弥に向けた。

「おめぇが寝ているうちに政吉が来て、少し話した。また来るとは言っていたが」
「政吉さんが」

 由宇から元助がここにいると聞いたのだろう。政吉も己のこと、八百晋のことだけでも忙しいのに。そう思うと何か申し訳ないような気がした。
 思わずため息をつきたくなったが、高弥はそれを堪えた。そうして、思いを声に出す。

「元助さん、あやめ屋はどうなっちまうんでしょう」

 この問いかけに元助が、知るか、などと返すはずがなかった。答えようがなかったのか、ただ難しい顔をして黙り込んだ。

 その後、ただ世話になったのではいけない、と元助もつぐみ屋の仕事を手伝い始めた。高弥も台所のりょうのところへ行き、共に料理をする。

「八百晋さんのお野菜はとってもいいものですね。どれも美味しいし、新しいから日持ちもしますし」
「そうなんだ。晋八さんの目は確かだから」

 高弥は水で戻した切り干し大根を絞りながら笑う。
 その時ふと、平次は今日の夕餉に何を作るのだろうかと気になった。高弥が板橋に戻っていた間、平次が主に料理をしていたのだ。高弥がいなくても少々のことはできる。ただ、やはり凝った料理はまだ無理だ。無難な菜を、丁寧にこなせばいいとは思う。

 丁寧にとはいっても、時を費やしすぎたのでは間に合わない。夕餉の時にちゃんと出来上がっていなくてはならないのだ。
 ――本当に平気だろうかという気がしてきた。ていは手伝えない。志津と浜はいるが、ていが働けないのだから、他の仕事もある。料理の手伝いばかりもしていられないだろう。そんな内向きのことは彦佐にはわからない。
 なるべく早くにあやめ屋に戻りたい。

 ただ、戻りたいと思うあやめ屋は、以前のあやめ屋であって、今のではないのかもしれない。
 それでも、あのまま放っておけるわけではない。このままでは、せっかく立ち直りかけたあやめ屋がまたもとの十分なもてなしのできない宿に戻ってしまう。

 そうならないために何をすべきか。どうすれば彦佐に、あやめ屋が今のままではいけないのだとわかってもらえるだろうか。
 ちゃんと考えて動かねばならない。そのためには元助の考えがまとまり、迷いが消えなければ――

 急かしたいけれど、元助にとっても容易く答えは出ないようだ。
 その日はそうして終わった。


     ●


 翌朝、高弥はあれだけよく寝たというのに朝までしっかり眠れた。悩みだらけなくせをして、眠気はなくならない。

 ここの料理人はあくまでもりょうだから、高弥は出しゃばりすぎずに手伝いに留め、朝餉の支度をした。つぐみ屋はつばくろ屋と同様に朝餉を膳で出すのだ。

 だから、朝は忙しかった。あやめ屋は昔から握り飯を客に持たせて送り出していたそうなので、あえてそのままにしてあるけれど、平次の腕がもっと上がったら、朝餉の膳を出すように切り替えてもいいのではないだろうか。
 そんなことも考える。その前に考えなくてはならないことも多いのだが。

 客を送り出し、皆で炊き立ての飯を食べ、そうしてまた仕事をする。高弥は表を掃こうかと思ったが、それは梅吉の仕事なので手を出すのをやめた。
 井戸水を汲みに裏手に回ると、そこに壮助がついてきた。

「高弥坊ちゃん、ゆっくりなさってくださったらいいのですよ」
「厄介になって働かずにいられるほど、おれは図太くないんだって」

 雑巾を入れた桶を抱えながら言うと、壮助はフフ、と軽く笑った。

「元助さんもそんなことを仰っていましたよ。元助さんは算術が得意なご様子で、算盤も弾かずにササッと答えを出されるので驚きました。ここに無駄がありそうだとか、そうしたやりくりの秘訣も学ばせて頂きましたし」

 そうだったのか、と今さらながらに高弥の方が驚いた。そういえば、算盤を触っているのは見たことがない。伊達に長く帳場に座っていたわけではないようだ。

「へぇ。壮助でも未だに学ぶことがあるんだな」
「私などまだまだ若造でございますから、学ぶことだらけですよ」

 苦笑する壮助だが、高弥から見れば十分大人である。なんでも卒なくこなし、見目もよい。だからていも、志津を嫁にやるなら壮助のような男がいいと言うのだ。

 高弥はふと、いい機会だと思えて壮助に訊ねてみたくなった。井戸端に桶をコツン、と置いて壮助を見上げる。

「なあ、壮助」
「はい、なんでしょうか」
「嫁をもらう当てはあるのかい」

 その問いかけは、壮助の予測したどれとも違ったのかもしれない。かなり面食らっていた。

「た、高弥ぼっちゃん、一体何を――」

 珍しく動揺していた。もっとサラリと躱されるかと思えば。

「いや、壮助の嫁になりたい娘は多いだろうなって。だから、すでにいい話があるんじゃねぇかなと思ったんだ」

 あってくれた方がいい。そうでなければ、ていが志津を薦めるかもしれない。
 それはどうしても切ないので、できれば避けたいことである。
 壮助は、妙に焦りながら手を振った。

「私はまだまだ嫁を取れるような身ではございませんので」
「政吉さんは壮助より年下だけどな」
「それは、八百晋さんが跡取りにできる婿を望んだのもあるのでは――」
「そうだけど、二人が所帯を持ちたかったってぇのが大きかったんだ」

 そう言うと、壮助は優しい目をしてうなずいた。その目を見て、もしかすると、と勘が働いた。

「壮助、嫁に来てほしいと思う娘さんがいるんじゃねぇのか」
「えぇっ」

 いつも落ち着いた壮助が、似合わないほどの大声を出した。高弥が目を瞬かせると、壮助は首を大きく横に振った。

「い、いや、そういうわけでは――」

 なんだ、いるのか、と高弥は微笑ましく思った。
 壮助なら、その娘にひと声かければ済むだろうに、なかなかそれが言えないらしい。
 その相手が志津でなければ、上手くいくように願いたい。

 壮助は早くこの話題から逃れたかったのかもしれない。コホン、とひとつ咳ばらいをすると、いつもの落ち着きを取り戻した。

「ええと、実は想念様に元助さんと高弥坊ちゃんがこちらにおられることをお知らせしておきました」
「想念様にか」

 知らせていけないということはないが、忙しい想念に知らせて世俗のことに巻き込むのもよくない気がした。

「元助さんのことは想念様がよくわかっておいでのようですから、お話を聴いて頂けるだけでもと思いまして」
「そうだなぁ」

 誰だ、この糞坊主を呼びやがったのは、と渋面で吐き捨てそうな気もするが。
 すると、その時、中から元助の声がした。

「誰だ、この糞坊主を呼びやがったのは」

 高弥と壮助は顔を見合わせ、笑い合うと宿の中へ戻った。
 想念は汗ひとつかかずに澄まし顔でつぐみ屋の土間に立っていた。笠をスルリと脱ぎ、板敷の上にいる元助に向かってなんとも意地の悪い笑みを浮かべた。

「おお、しばらく見ないうちに痩せたな。酒は嗜むものであって、食にはならんぞ。人相が悪くなっておる」

 典座寮に勤める想念には、元助の不摂生をひと目で見抜いた。それがまた腹立たしいのか、元助は板敷の上でドカリと胡坐を掻いた。

「人相が悪ぃのは何十年も前からだ。今さらじゃねぇ」
「それもそうだがな。――高弥」

 急に呼ばれ、高弥は驚きつつも駆け寄った。

「へいっ」
「おぬしも大変だったそうだな」
「おれは別に――。何ひとつ諦めちゃいなかったんで、大変だとは思っておりやせん」

 それが正直なところだった。彦佐に何を言われようとも、心が打ちのめされることはなかった。
 想念は満足そうに笑った。

「いい答えだ」

 それから、さて、と言って上がり框に腰を下ろすと、元助に向き直る。

「それで元助、おぬしの答えは出たのか」

 元助は眉間に皺を寄せると、目を細めた。しかし、声を荒らげることもなく静かなものであった。
 答えようとしない元助に、想念は続けた。

「いくつか考えられることを言うてやろう」

 高弥は首をかしげた。その途端に想念は経でも唱えるかのように淡々と言った。

「まず、あの弟御だが、あやめ屋を始めてから一度も訪れたことがなかったのだろう。十五年以上も兄とは会っておらんのだ。文のやり取りをしていたというわけでもないのなら、仲がよかったとは到底思えん。むしろ、疎遠になっていたのだから、仲は悪かったのだろう」

 元助は無言のまま想念を睨みつける。それでも、動じる相手出ないことくらいはわかっているはずだ。

「その仲が悪く、疎遠であった兄の遺した宿へやってきた。ふと思い立ってということもまあ、なくはないだろう。鬼籍にっては生前の恨みも薄れはしただろう。しかしな、あやめ屋に来たことで兄を強く感じたのではないかな」
「――何が言いてぇんだ糞坊主」

 凄まれても、想念は落ち着き払っている。むしろ、口元に笑みすら浮かべた。

「兄が遺した宿など、思い入れもない。潰れても構わんだろうな」

 高弥の方が口をポカンと開けてしまった。薄々わかってはいたけれど、こうはっきりと口に出されるとやはり腹の底に響く。
 元助もきっと同じ、いや、それ以上に堪えただろう。それでも想念は容赦ない。

「もしくは、あやめ屋を己の居場所とし、手に入れんと欲するのなら、女将は邪魔になる」

 そこまでは高弥も考えていなかった。邪魔とは、ていを追い出して彦佐があやめ屋の主になるつもりだというのか。

「そ、想念様、そいつぁ――」

 焦った高弥に、想念は軽く笑ってみせた。

「思いつくことを口にしてみただけだ。少なくとも、あの弟御が兄の分まであやめ屋を盛り立てようなどと考えている様子はないように見えたがな」
「んなことがおめぇにわかんのかよ。ふざけんな」

 低く押し殺した声で元助はつぶやく。声だけで相手の息の根を止めてしまいそうな迫力であったが、想念は見事に受け流していた。

「知らぬよ。私は傍目に見えたままを言うだけだ。どう判じるのかはおぬしたちだろう」

 以前、想念は行き詰った高弥の背を押してくれた。ただしそれは優しさばかりではなかった。突き放すような厳しい物言いもあり、想念はそうして相手を試しているのかと思う節もある。

 そのまま逃げても責めはしなかったかもしれない。それでも、乗り越えた先にあったことは、高弥にとって何物にも代えがたいものである。

「元助」

 名を呼ぶと、想念は立ち上がった。一度だけ振り返る。

「間違えるなよ。取り返しがつくことなど、そう多くはない」

 もし、あやめ屋が潰れてしまったり、ていが路頭に迷ってしまったら、それは元助のせいだと。少なくとも元助がそう受け取ることくらいは想念にわからないはずはなかった。

 チッと舌打ちをした元助が、しかめっ面の裏側で悩んでいることは高弥にも伝わった。

「――元助さん、女将さんに会いにいきやしょう」

 指図するなとでも言いたげな目を向けられたが、元助もそのつもりであることくらいはわかった。
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