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ゆーしの、けんとだもん
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「……ん。」
目を開けてみれば、僕を包み込むように絢斗くんが抱きしめながら眠っていた。
昨日の夜桐谷くんの話をしたから、自分を安心させるために無意識に抱き締めてくれたのかな。そう思うと生徒を導く教師としての立場がないなと少し笑ってしまった。
すんっ、と胸元の匂いを嗅ぐ。自分と同じシャンプーとボディソープを使用しているからか、同じ香りが彼からした。たったそれだけの事なのに、ちょっとずつ目が覚めていく。
室内をそっと見渡してみると窓の外はまだ若干暗く、日は登りきっていない事がわかった。枕元に置いてある目覚まし時計のスマホの画面を付けてみればまだ時刻は五時過ぎ。随分と早くに目が覚めてしまったようである。
今日明日は休みだ。
ちょっとだけ勿体ない気もするけども、一度目が覚めてしまうと二度寝があまりできないタイプである。このまま起きるしかないな。
だが、ちょっとだけ。
目の前のこの子に触れたい。
完全に悪戯心だ。そっとシャツを捲り上げて、肌を曝す。艶のある素肌がそこにはあった。何度見ても思う。綺麗だなって。
胸元の中央には盛り上がった乳輪が鎮座していた。昨日ニップルリングを外した後、結構刺激をしたから赤くなっている。
終わったあとも、まだじわじわすると言っていた。痛くはなかったらしいから良かったけども。昨日一昨日からの玩具装着のおかげで随分と育ってくれたようだ。こんなえっちぃ乳首余計に誰にも見せられないよ。当然桐谷くんにも。見せた瞬間バクバク食べられちゃうに決まってる。
今は眠っているからか乳首は勃ってはいない、そっと起こさないように乳輪ごと口ではむっとしたのだった。
不思議なもので、味はしないのだが彼とえっちをするようになってから、彼の肌を舐めると美味しいと感じるようになってきたのだ。本当にこれは謎である。美味しくて美味しくて幾らでも舐め続けられてしまう。彼は僕にとってご馳走なのだろうな。
まずは何度か唇同士でむにむにとした。起きていればこの段階で絢斗くんはいつもスイッチが入ってしまう。だが今回は眠っているからそんな事は起きない。起きないからこそ、好き放題に出来るわけで。
そのまま吸いはせずに、舌全体でぺろぺろとゆっくりと舐め上げていった。
「ぁ………んっ…………ぅー………っ。」
一瞬ぴくっとしていたが、睡眠がまだ勝っているらしい。寝ながら僅かに感じているのが可愛いんだよね。
舐めているだけだというのに徐々にコリコリとした芯を持ってきた。同じペースでぺろぺろと咥内で舐め上げていく。晒された腰や背中をそっと撫でる。微かに腰が動いてきている逃げないように、腕をまわした。きめ細かな肌が気持ちいい。ずっと撫でたくなる。
「ぅあっ……あぅ……ぅし……ゆぅ…しぃ…きも、ちぃ…ょ。」
「………ふふっ。」
どうやら夢の中で僕が出てきたらしい。
名前を呼んでくれている。
それだけで胸の奥が暖かくなる。彼の思考の中に僕がいるということが嬉しいのだ。
もっと触りたいという欲求がムクムクと沸いてくる。彼の睡眠を妨げたくないのに。良くないところだ。
そんな事を思いながら、ふにふにとふかふかおっぱいを揉んでしまっていた。
そしてぬるぉっと胸全体を舐め上げて、所々にぢゅっ♡ぢゅっ♡とキスマークをつけていく。夜はしなかったからその分。胸元全体に赤い花びらが散った様になる。起きたらびっくりするかな。
「……はぁ、かわぃ♡」
「…………ゆぅしの…けんとだもん…かわぃーでしょ?」
「ぁ。」
頭上から眠そうな声が降ってきた。
いつの間にか起きてしまっていたらしい。声のする方に顔を向ける。眠い目をこすりながら絢斗くんがそんな事を言ってきていたのだった。
「起こしちゃったか、ごめんね。まだまだ寝てて大丈夫だからね。」
「……ん。ゆぅしは、起きる?」
「ちょっと目が覚めちゃったから僕はこのまま起きるかな。寝ていーよ。」
「……ふぁぁ…わかったぁ。」
そのまま僕は布団から出て、珈琲を淹れる事にした。電気ケトルに水を注ぎ、加熱を始める。我が家にはインスタント珈琲しかないから、それを長年愛用してきているマグカップに適量入れた。
カチッとケトルから音がする。
出来上がった珈琲を持ちソファへと腰掛けた。愛しい彼がすやすやしているのだまだカーテンを開けるわけにはいかない。
昨日、一昨日と文化祭で頑張ってくれたのだ、ゆっくりと休んで欲しい。
音を立てずにスマホでネットサーフィンをすることにした。
天気アプリを立ち上げて本日の天気を確認してみると、晴天であった。夏休み明けから気温も徐々に落ち着いてきているし、どこに出掛けるのも問題なさそうである。
ドライブ、買い物…彼と一緒にいられるのであれば何でも楽しそうだ。
そんな事を考えながら珈琲を口にしていたら…。
「……けんとにも、それちょーだい。」
「…ありゃ、起きることにしたの?」
「ん。ゆーしが隣にいないから眠れない。ちょーだい。」
「はいはい。」
「……ありがと。」
毛布を頭まで被ったままの絢斗くんが隣に座り込んできたのである。しかもそのままするすると僕の脚の間に収まってきたし。しかもなんだ…?テスト期間の時も言っていたが、僕が隣にいないと眠れないって。殺し文句じゃないのか。
可愛い…何だこの可愛い生物は。ぎゅっと抱きしめてしまった。ちょっと珈琲が飲みづらそうにしていたが、何も言ってこないのでそのままにさせてもらった。
「今日は晴れなんだって。どこかに出掛けようかと思うんだけど、絢斗くんどこ行きたい?」
「んー…。ゆぅしとの…お揃いのものが…買いたいかな。」
おっとっと。
どうしたどうした、可愛いが渋滞してる。
「あれ、絢斗くんって…そんなに可愛かった?」
「ふへへ…なんでだよ。」
「…胸が…ぎゅぅてなっちゃった。良いよ、何買いに行く?」
「……これ、とか。」
そう言って彼の手元にあるカップを見せてきた。なるほどね。お揃い系、まさにカップルって感じだ。
「マグカップ?良いね。他は?」
「んと、お皿とか…タオルとか…欲しいなって。」
「良いよ、雑貨屋さん巡りしてみようか。」
「する。楽しみだなぁ。」
「………………ほんと、可愛いね絢斗くん。」
「ゆぅしの…けんとだもん。かわいーよ。」
「その文言反則じゃない??」
「んへへへへぇ。」
朝ごはんを軽く取り、身支度を整えて雑貨屋巡りをしていったのだった。
学区内から離れた場所とはいえ、彼と一緒に外に出る事自体多少のリスクはある。ちょっとした変装じゃないけど、髪型をセットしてコンタクトを装着した状態にした。普段のもっさりヘアスタイルに眼鏡じゃないだけでパッと見は分からないと思う。
お昼を過ぎる頃には彼が欲しいものを一通りは入手出来たかと思う。
隣で僕の手を繋ぎながら、くふくふとしている姿がキラキラとしていて愛らしい。
繋がれた手が熱くて、くすぐったくて指と指で互いに弄りあってしまう。
「……兄さん?」
聞き覚えのある声が後ろから聞こえてきた。
まさか…と思いゆっくりと振り返る。
「………………え゛。」
デジャブを感じてしまった。
金田さんの時みたいな。
「………何してんの、兄さん。誰、そいつ。」
「え、え…ゆ、雄大。」
彼の生活圏からは大分離れているこの場所。なのに、なんでだ。
…僕の弟の雄大がそこに佇んでいたのだった。ぱっちりとした大きな瞳を見開き、信じられないものを見たかのような険しい顔付きをしている。
ズンズンと僕達の方に歩んでは、隣の絢斗くんを見下ろし。
そして…。
「…………………ねぇ、誰?」
彼にそう冷たく言い放ったのであった。
目を開けてみれば、僕を包み込むように絢斗くんが抱きしめながら眠っていた。
昨日の夜桐谷くんの話をしたから、自分を安心させるために無意識に抱き締めてくれたのかな。そう思うと生徒を導く教師としての立場がないなと少し笑ってしまった。
すんっ、と胸元の匂いを嗅ぐ。自分と同じシャンプーとボディソープを使用しているからか、同じ香りが彼からした。たったそれだけの事なのに、ちょっとずつ目が覚めていく。
室内をそっと見渡してみると窓の外はまだ若干暗く、日は登りきっていない事がわかった。枕元に置いてある目覚まし時計のスマホの画面を付けてみればまだ時刻は五時過ぎ。随分と早くに目が覚めてしまったようである。
今日明日は休みだ。
ちょっとだけ勿体ない気もするけども、一度目が覚めてしまうと二度寝があまりできないタイプである。このまま起きるしかないな。
だが、ちょっとだけ。
目の前のこの子に触れたい。
完全に悪戯心だ。そっとシャツを捲り上げて、肌を曝す。艶のある素肌がそこにはあった。何度見ても思う。綺麗だなって。
胸元の中央には盛り上がった乳輪が鎮座していた。昨日ニップルリングを外した後、結構刺激をしたから赤くなっている。
終わったあとも、まだじわじわすると言っていた。痛くはなかったらしいから良かったけども。昨日一昨日からの玩具装着のおかげで随分と育ってくれたようだ。こんなえっちぃ乳首余計に誰にも見せられないよ。当然桐谷くんにも。見せた瞬間バクバク食べられちゃうに決まってる。
今は眠っているからか乳首は勃ってはいない、そっと起こさないように乳輪ごと口ではむっとしたのだった。
不思議なもので、味はしないのだが彼とえっちをするようになってから、彼の肌を舐めると美味しいと感じるようになってきたのだ。本当にこれは謎である。美味しくて美味しくて幾らでも舐め続けられてしまう。彼は僕にとってご馳走なのだろうな。
まずは何度か唇同士でむにむにとした。起きていればこの段階で絢斗くんはいつもスイッチが入ってしまう。だが今回は眠っているからそんな事は起きない。起きないからこそ、好き放題に出来るわけで。
そのまま吸いはせずに、舌全体でぺろぺろとゆっくりと舐め上げていった。
「ぁ………んっ…………ぅー………っ。」
一瞬ぴくっとしていたが、睡眠がまだ勝っているらしい。寝ながら僅かに感じているのが可愛いんだよね。
舐めているだけだというのに徐々にコリコリとした芯を持ってきた。同じペースでぺろぺろと咥内で舐め上げていく。晒された腰や背中をそっと撫でる。微かに腰が動いてきている逃げないように、腕をまわした。きめ細かな肌が気持ちいい。ずっと撫でたくなる。
「ぅあっ……あぅ……ぅし……ゆぅ…しぃ…きも、ちぃ…ょ。」
「………ふふっ。」
どうやら夢の中で僕が出てきたらしい。
名前を呼んでくれている。
それだけで胸の奥が暖かくなる。彼の思考の中に僕がいるということが嬉しいのだ。
もっと触りたいという欲求がムクムクと沸いてくる。彼の睡眠を妨げたくないのに。良くないところだ。
そんな事を思いながら、ふにふにとふかふかおっぱいを揉んでしまっていた。
そしてぬるぉっと胸全体を舐め上げて、所々にぢゅっ♡ぢゅっ♡とキスマークをつけていく。夜はしなかったからその分。胸元全体に赤い花びらが散った様になる。起きたらびっくりするかな。
「……はぁ、かわぃ♡」
「…………ゆぅしの…けんとだもん…かわぃーでしょ?」
「ぁ。」
頭上から眠そうな声が降ってきた。
いつの間にか起きてしまっていたらしい。声のする方に顔を向ける。眠い目をこすりながら絢斗くんがそんな事を言ってきていたのだった。
「起こしちゃったか、ごめんね。まだまだ寝てて大丈夫だからね。」
「……ん。ゆぅしは、起きる?」
「ちょっと目が覚めちゃったから僕はこのまま起きるかな。寝ていーよ。」
「……ふぁぁ…わかったぁ。」
そのまま僕は布団から出て、珈琲を淹れる事にした。電気ケトルに水を注ぎ、加熱を始める。我が家にはインスタント珈琲しかないから、それを長年愛用してきているマグカップに適量入れた。
カチッとケトルから音がする。
出来上がった珈琲を持ちソファへと腰掛けた。愛しい彼がすやすやしているのだまだカーテンを開けるわけにはいかない。
昨日、一昨日と文化祭で頑張ってくれたのだ、ゆっくりと休んで欲しい。
音を立てずにスマホでネットサーフィンをすることにした。
天気アプリを立ち上げて本日の天気を確認してみると、晴天であった。夏休み明けから気温も徐々に落ち着いてきているし、どこに出掛けるのも問題なさそうである。
ドライブ、買い物…彼と一緒にいられるのであれば何でも楽しそうだ。
そんな事を考えながら珈琲を口にしていたら…。
「……けんとにも、それちょーだい。」
「…ありゃ、起きることにしたの?」
「ん。ゆーしが隣にいないから眠れない。ちょーだい。」
「はいはい。」
「……ありがと。」
毛布を頭まで被ったままの絢斗くんが隣に座り込んできたのである。しかもそのままするすると僕の脚の間に収まってきたし。しかもなんだ…?テスト期間の時も言っていたが、僕が隣にいないと眠れないって。殺し文句じゃないのか。
可愛い…何だこの可愛い生物は。ぎゅっと抱きしめてしまった。ちょっと珈琲が飲みづらそうにしていたが、何も言ってこないのでそのままにさせてもらった。
「今日は晴れなんだって。どこかに出掛けようかと思うんだけど、絢斗くんどこ行きたい?」
「んー…。ゆぅしとの…お揃いのものが…買いたいかな。」
おっとっと。
どうしたどうした、可愛いが渋滞してる。
「あれ、絢斗くんって…そんなに可愛かった?」
「ふへへ…なんでだよ。」
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「……これ、とか。」
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「マグカップ?良いね。他は?」
「んと、お皿とか…タオルとか…欲しいなって。」
「良いよ、雑貨屋さん巡りしてみようか。」
「する。楽しみだなぁ。」
「………………ほんと、可愛いね絢斗くん。」
「ゆぅしの…けんとだもん。かわいーよ。」
「その文言反則じゃない??」
「んへへへへぇ。」
朝ごはんを軽く取り、身支度を整えて雑貨屋巡りをしていったのだった。
学区内から離れた場所とはいえ、彼と一緒に外に出る事自体多少のリスクはある。ちょっとした変装じゃないけど、髪型をセットしてコンタクトを装着した状態にした。普段のもっさりヘアスタイルに眼鏡じゃないだけでパッと見は分からないと思う。
お昼を過ぎる頃には彼が欲しいものを一通りは入手出来たかと思う。
隣で僕の手を繋ぎながら、くふくふとしている姿がキラキラとしていて愛らしい。
繋がれた手が熱くて、くすぐったくて指と指で互いに弄りあってしまう。
「……兄さん?」
聞き覚えのある声が後ろから聞こえてきた。
まさか…と思いゆっくりと振り返る。
「………………え゛。」
デジャブを感じてしまった。
金田さんの時みたいな。
「………何してんの、兄さん。誰、そいつ。」
「え、え…ゆ、雄大。」
彼の生活圏からは大分離れているこの場所。なのに、なんでだ。
…僕の弟の雄大がそこに佇んでいたのだった。ぱっちりとした大きな瞳を見開き、信じられないものを見たかのような険しい顔付きをしている。
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