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あとがき
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こんにちは、エタってしまう作者のうてなと申します。この度は『デッドエンド・ウェディング』に目を通していただき、ありがとうございました!
今回、執筆した理由が『そろそろエタらないストーリーの一つや二つ出すべきでは…?』という謎の使命感からです。
エタ地獄の数々…物語の最終段階でエタった物語・一章以降続きが思いつかずエタってる物語・外伝書く言うて書いてない物語(別ストーリーにすべきか迷ってそんまんま)
…うーん、 こ れ は ひ ど い 。
という思いをしたので、今回はしっかり完結させていただきました。
実はこの小説を書き始めたのは三年前(え?)。何か月、一年と放置してまた書き始めるとかいう悪い事をしておりました…。37話の序盤で永遠にエタっていました。52話って少ないな~って思ってたんですけど、文字数的には凄い量ですね。
何はともあれ、この物語で読者の皆様が楽しんでいただけたのであれば何よりの幸いと存じます。
「これからもがんばえ~」という方は、是非ハートやらコメントやらでアクションをいただけますと非常に励みになります!
約四か月間、ありがとうございました!!
という事で、裏話タイム。
別作品の話とか、自創作オタ全開なので閲覧注意です…。
私は普段、小説執筆だけでなくゲームを作ったりもしているので…それらを交えた「世界線」のお話です。
では初めていきましょう!
『好きなセリフ集』!!
広也「進也みたいに怪力だったら…!」
解説:40話のセリフです。記憶を書き換える事の出来る最強の能力を持ち、かつ利口で大人びた広也が初めて進也を羨ましがった瞬間ですね。でもその言葉の前後には、自分の能力や頭脳ではやはり「無力」であると強く感じている節があります。キャラの心が出ていて好きです。
数成「…あなたが自身を悪と語るには、冷酷さが足りなかったですね。」
解説:45話のセリフ。これをピックアップした理由は、数成の将来を知っているからですね…!心に来ます。気になった方は「Cide」というフリーゲームを動画でもいいのでチェックしてみてください(さり気ない宣伝)。
綺瑠「こんな事をした僕でも、彼女達を愛していたんだよ…!!」
解説:51話のセリフ。裏綺瑠ってこんな切実に言葉を放ったことがあっただろうか…?と思い印象に残っています。そんな裏綺瑠の元カノへの言葉や行動は、相手を思っている部分も少なからずあったかなぁと思います。
璃沙「頭の片隅にもいない、私の気持ちになれよ…馬鹿っ…!」
解説:13話のセリフ。璃沙の苦悩が感じられますね。ちなみにこの話が本ストーリーで一番好きだったりします。本ストーリーで一番好きなのも璃沙です。璃沙にはこれから幸せになってもらいたいですね…!
まだあった気がしますが、思い出せないのでこれにて。
そう言えば現在、同時に更新しているリメイク作品『植物人間の子』。綺瑠の初登場作品なんですよねぇ。実はちゃっかりヒカリちゃんも出てます。番外編では美夜ちゃんのママが出てます。パパはメインキャラで出てます。
美夜ちゃんは有り勝ちな女性をイメージして作ったキャラで、同時にどこか身勝手さも垣間見れますが…まあ父親の遺伝でしょう!!!
それでは最後に、キャラクター出演作品を紹介して終わります…。(ゲーム・本人が喋らない作品は省く)
綺瑠 … 『植物人間の子』、『シャ・ベ・ クル』、『うちでのサンタさん』(出番が多い順)
璃沙 … 『植物人間の子(第五章の番外編)』
進也 … 『六音一揮』
ヒカリ … 『植物人間の子』
数成 … 『赤い館をあなたにあげる』、『植物人間の子』
こんな感じですかね…?綺瑠は大活躍ですね。ゲームじゃ数成の方が活躍してるのに…。
長々と失礼いたしました。
またお会いできる日を楽しみにしております。
それでは!
『デッドエンド・ウェディング』作者 うてな
今回、執筆した理由が『そろそろエタらないストーリーの一つや二つ出すべきでは…?』という謎の使命感からです。
エタ地獄の数々…物語の最終段階でエタった物語・一章以降続きが思いつかずエタってる物語・外伝書く言うて書いてない物語(別ストーリーにすべきか迷ってそんまんま)
…うーん、 こ れ は ひ ど い 。
という思いをしたので、今回はしっかり完結させていただきました。
実はこの小説を書き始めたのは三年前(え?)。何か月、一年と放置してまた書き始めるとかいう悪い事をしておりました…。37話の序盤で永遠にエタっていました。52話って少ないな~って思ってたんですけど、文字数的には凄い量ですね。
何はともあれ、この物語で読者の皆様が楽しんでいただけたのであれば何よりの幸いと存じます。
「これからもがんばえ~」という方は、是非ハートやらコメントやらでアクションをいただけますと非常に励みになります!
約四か月間、ありがとうございました!!
という事で、裏話タイム。
別作品の話とか、自創作オタ全開なので閲覧注意です…。
私は普段、小説執筆だけでなくゲームを作ったりもしているので…それらを交えた「世界線」のお話です。
では初めていきましょう!
『好きなセリフ集』!!
広也「進也みたいに怪力だったら…!」
解説:40話のセリフです。記憶を書き換える事の出来る最強の能力を持ち、かつ利口で大人びた広也が初めて進也を羨ましがった瞬間ですね。でもその言葉の前後には、自分の能力や頭脳ではやはり「無力」であると強く感じている節があります。キャラの心が出ていて好きです。
数成「…あなたが自身を悪と語るには、冷酷さが足りなかったですね。」
解説:45話のセリフ。これをピックアップした理由は、数成の将来を知っているからですね…!心に来ます。気になった方は「Cide」というフリーゲームを動画でもいいのでチェックしてみてください(さり気ない宣伝)。
綺瑠「こんな事をした僕でも、彼女達を愛していたんだよ…!!」
解説:51話のセリフ。裏綺瑠ってこんな切実に言葉を放ったことがあっただろうか…?と思い印象に残っています。そんな裏綺瑠の元カノへの言葉や行動は、相手を思っている部分も少なからずあったかなぁと思います。
璃沙「頭の片隅にもいない、私の気持ちになれよ…馬鹿っ…!」
解説:13話のセリフ。璃沙の苦悩が感じられますね。ちなみにこの話が本ストーリーで一番好きだったりします。本ストーリーで一番好きなのも璃沙です。璃沙にはこれから幸せになってもらいたいですね…!
まだあった気がしますが、思い出せないのでこれにて。
そう言えば現在、同時に更新しているリメイク作品『植物人間の子』。綺瑠の初登場作品なんですよねぇ。実はちゃっかりヒカリちゃんも出てます。番外編では美夜ちゃんのママが出てます。パパはメインキャラで出てます。
美夜ちゃんは有り勝ちな女性をイメージして作ったキャラで、同時にどこか身勝手さも垣間見れますが…まあ父親の遺伝でしょう!!!
それでは最後に、キャラクター出演作品を紹介して終わります…。(ゲーム・本人が喋らない作品は省く)
綺瑠 … 『植物人間の子』、『シャ・ベ・ クル』、『うちでのサンタさん』(出番が多い順)
璃沙 … 『植物人間の子(第五章の番外編)』
進也 … 『六音一揮』
ヒカリ … 『植物人間の子』
数成 … 『赤い館をあなたにあげる』、『植物人間の子』
こんな感じですかね…?綺瑠は大活躍ですね。ゲームじゃ数成の方が活躍してるのに…。
長々と失礼いたしました。
またお会いできる日を楽しみにしております。
それでは!
『デッドエンド・ウェディング』作者 うてな
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