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6章
11 汚れし宵
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あの日から一週間、ナベリウスから受けた傷のせいでシルフは未だ意識を取り戻せないでいた
「シルフ…一体どうしたっていうの…ネリーも未だ帰ってこないし…ルカの所で無事でいるといいのだけど…」
シルフの介抱のため全ての精霊の力が彼に注がれるため彼女の力もまた弱まり、ナターシャはネリーの様子を精霊に聞くことすらできないでいた
その頃ネリーはというとダニエルの用意してくれた部屋で退屈な日々を過ごしていた
高級そうな家具にふかふかのベッド、高そうなドレスと時間になると用意される美味しい食事…ただし外に出ることは禁止されていた
彼が言うには魔術師になるための修業の一環らしいが、こんなことがどう役に立つのだろうかと疑問ばかりが浮かび彼女はベッドに横になる
はあ…ルカの所では家事とかお使いとかやることいっぱいあったからな…
ため息をつき目を瞑る
「退屈ですか?」
突然の呼びかけに驚き目を開ける
ナベリウス!
彼は寝転がる私に覆いかぶさるように覗き込んでいた
「いつの間に…」
彼を振り払い恐怖から壁際に逃げ出す
「何もしませんよ、からかっただけです」
失笑しナベリウスが言う
本当にそうだろうか…?この人は悪魔だ、どこまでが本当なのか人間の私にはわからない
「今日は今夜の儀式で着る服を持ってきたんですよ」
ナベリウスはそう言うと傍らから綺麗にたたまれた白い衣装を取り出し私に差し出した
「儀式…?」
「金持ち達の道楽のための召喚儀式といったところですかね
あなたにとってはここに来てからの初仕事ですね、ちょうど退屈していたからよかったでしょう?」
「召喚って…何を召喚するの…?」
ルカも死者の霊を何度か呼び出したことがあった
でも彼らはルカのような善人ではない…
私の中に不安がよぎる
「大丈夫、お芝居で召喚するだけだから実際には何も呼び出しませんよ」
何も呼び出さない…?
でもそれって…
「それって…騙すってこと…?」
私の問いにナベリウスは驚いたように目を丸くさせたのち声をあげ笑い出した
何がおかしいのだろう…この人たちにとって人を騙すことは声をあげて笑い出すくらい普通のことなのだろうか?
「いや…すまないね突然だったし、あまりに純粋すぎるからつい…
人は未知のものに憧れを持つもの…そこに何もなくとも何かがあったように思い込むことで退屈な日常に刺激を与え暇を潰す
金持ちならなおのことそんな事に使う金は惜しまないものなんだよ」
詐欺と思いつつも彼の言うことには妙な説得力があった
「あ、そうだ、服はそれ以外着用してはいけませんよ?もちろん下着とかも…」
部屋を後にしようとしたナベリウスが去り際そのようなことを言った
「え…?どうして…?」
なぜ下着も着てはいけないのか?意味がわからなかった
「儀式ではそういう決まりがあるんです、芝居といっても少しは本物っぽくしなくては迫力にかけるでしょう?
あと、使用人に風呂の支度をするように頼みますから儀式までに体を清潔にしといて下さい」
「わ…わかったわ…」
そういうことなら仕方がない…
私はナベリウスが出て行くのを確認すると再びベッドに横になった
ルカ…今頃なにしてるかな…?
夕方風呂の支度をするため使用人たちが部屋に出入りしていた
私はそれをぼんやりと眺めていた
ここに住むことになった時、彼女たちの手伝いをしようとしたら「余計なことはしないでほしい」と拒絶されたからだ
浴槽にお湯が溜まっていき入れられた香油が湯気に乗って流れてくる
すごくいい香りがする
使用人が出て行ったので私は服を脱ぐとそっと湯船に浸かった
温かい…
ここでの暮らしは毎日が貴族の生活そのものだった
ダニエルもそんなに悪い人ではなさそうだし…
でも満たされないのはきっとまだルカへの思いを引きずってるから…
その時ノック音が響き私は湯船に首まで浸かり隠れた
「失礼します、ダニエル様からこれを入浴後いだだくよう仰せつかりましたのでお持ちしました」
使用人が持ってきたのはグラスに入った赤い液体…
一体なんだろう…
「あ…後で飲むんでそこに置いといて下さい…」
使用人はテーブルに飲み物を置くと脱ぎ捨てられた服を持って部屋を出て行った
「はあ…びっくりした…」
私はそそくさと体を洗うと渡されたローブを身につけ使用人の置いて行った赤い液体を手に取る
それは甘い香りのする飲み物で、一口口に含むと程よい酸味と甘みで何かの果実酒なのだろうけどとても美味しかった
私はその美味しさからお酒ということも忘れ一気に飲み干してしまった
不思議と元気が出てくる
そうだよね…もうここで働くって決めたんだから気持ち切り替えていかなくちゃね!
鏡の前でそんなことを考えていた時だった、私は強い眠気に襲われ始める
あれ…?一体どうしちゃったんだろう…
これから仕事だというのに…
お酒が入ったせいだろうか?瞼が重い…
その眠気に勝てず私はそのまま眠りに落ちていった
それから数分後、彼女の部屋にノック音が響く
「反応がないみたいだな?」
部屋の外でダニエルの声がそう言った
「あなたの薬、彼女はお気に召したようですね」
ダニエルとともに部屋に入って来たナベリウスが彼女のそばに置かれた空のグラスを手に取りながら言った
全ては彼らの計算通りに進んだ…彼女を見下ろす彼らの口元は不気味に上がっている
「一応調べた方がいいか?」
ネリーをベッドに寝かせローブをほどきながらダニエルが言う
「私は分かっているがあなたは興味があるのでしょう?」
彼女の閉じられた足を広げ花びらをかきわけナベリウスが言う
「まあどうせ俺たちは食えないんだからさっさと済まそう
ふーんなるほどね、これが処女の…この子は毛もあまり生えてないんだな…でもとりあえずよく見えるように剃るか」
ダニエルは恥じ隠しのように軽く咳ばらいをしたのちカミソリと何か錠剤のようなものの入った小瓶をナベリウスに手渡した
「催淫剤ですか…それにこれ、いつものと違いますね?マオウにイボガ…ですか?またすごいものを仕込みますね?」
どちらも幻覚作用、催淫作用のある強力な毒草だそんなものがどう作用するかなんてこの時の彼女は知る由もない
「よくわかったな、効き目はいつものと同じでこの眠り薬が切れる頃効くよう調整してある、彼女は素直で可愛いしおまけ的な意味も込めて今回のは少し強めにしてみたんだ、だから2錠くらいで十分だぞ?
今日の客は上客だからな、しっかり楽しませてもらわないと」
無抵抗のネリーの乳房をもみしだきながダニエルがふざけたように言う
眠っていても感覚はあるのだろう、彼女が小さな声をあげた
「やっぱりあなたは最低な魔術師ですね」
彼女の陰部の毛を剃りながらナベリウスがにやける
「ルカって魔術師はまだ彼女がさらわれたことに気付いてないんだな?彼が知ったらどうするかな?」
「ちょっと精霊を痛めつけすぎましたからね、このことは彼しか知りませんから…
まあそのおかげでこの少女を使って一儲けできるのだから私たちにとっては好都合でしたが、彼らが全てを知ったあかつきには一戦交える事になるでしょうね」
綺麗に剃りあげられた彼女の秘所は綺麗なピンク色に潤み全てを包み隠さず彼らに晒した
さっきまでふざけていたダニエルも真顔でそれを凝視し生唾を飲みこむ
「儀式まではまだ少し時間もあるし…後はおまえに任せるよ」
それを見てどうにも抑えがきかなくなったのだろう…ダニエルは街まで出かけてくると言い残しその場を後にした
「全く…こらえ性のない人だ、でもさすがの私も限界に近い…子供から大人になりかけている少女の肉体が何にも隠されることなく晒されているのですから…2錠とは言われましたが、少し多めに仕込んで儀式の後も自ら求めるまでにして差し上げましょうかね?」
悪魔は微笑みその乳房を舐めまわすと白い肌に接吻しながら恥骨を撫で下ろし陰部に舌を這わせる
めくられた箇所が舐めあげられるごとに赤を増し、潤んだ粘膜から透明の液が滴る
「舐められただけでこんなに濡れて、退屈すぎて一人で触ってたんでしょ?言ってくれればいつでもお相手して差し上げたのに」
彼は指に絡めた愛液で完全に頭を出した蕾を転がすように撫でると、自らの舌先に座薬を乗せ彼女の膣に一粒ずつ押し込んでやった
舌がまだ未開の機関に押し込まれるごとに悩ましい声がもれ静まり返った部屋に響く
「ゲルハルト…?おまえはどう思うかな…?」
彼は勃起したペニスを服越しに彼女の秘所に押し付けうわごとのように言ったのちその閉じられた口元を舐めまわし汚した
「シルフ…一体どうしたっていうの…ネリーも未だ帰ってこないし…ルカの所で無事でいるといいのだけど…」
シルフの介抱のため全ての精霊の力が彼に注がれるため彼女の力もまた弱まり、ナターシャはネリーの様子を精霊に聞くことすらできないでいた
その頃ネリーはというとダニエルの用意してくれた部屋で退屈な日々を過ごしていた
高級そうな家具にふかふかのベッド、高そうなドレスと時間になると用意される美味しい食事…ただし外に出ることは禁止されていた
彼が言うには魔術師になるための修業の一環らしいが、こんなことがどう役に立つのだろうかと疑問ばかりが浮かび彼女はベッドに横になる
はあ…ルカの所では家事とかお使いとかやることいっぱいあったからな…
ため息をつき目を瞑る
「退屈ですか?」
突然の呼びかけに驚き目を開ける
ナベリウス!
彼は寝転がる私に覆いかぶさるように覗き込んでいた
「いつの間に…」
彼を振り払い恐怖から壁際に逃げ出す
「何もしませんよ、からかっただけです」
失笑しナベリウスが言う
本当にそうだろうか…?この人は悪魔だ、どこまでが本当なのか人間の私にはわからない
「今日は今夜の儀式で着る服を持ってきたんですよ」
ナベリウスはそう言うと傍らから綺麗にたたまれた白い衣装を取り出し私に差し出した
「儀式…?」
「金持ち達の道楽のための召喚儀式といったところですかね
あなたにとってはここに来てからの初仕事ですね、ちょうど退屈していたからよかったでしょう?」
「召喚って…何を召喚するの…?」
ルカも死者の霊を何度か呼び出したことがあった
でも彼らはルカのような善人ではない…
私の中に不安がよぎる
「大丈夫、お芝居で召喚するだけだから実際には何も呼び出しませんよ」
何も呼び出さない…?
でもそれって…
「それって…騙すってこと…?」
私の問いにナベリウスは驚いたように目を丸くさせたのち声をあげ笑い出した
何がおかしいのだろう…この人たちにとって人を騙すことは声をあげて笑い出すくらい普通のことなのだろうか?
「いや…すまないね突然だったし、あまりに純粋すぎるからつい…
人は未知のものに憧れを持つもの…そこに何もなくとも何かがあったように思い込むことで退屈な日常に刺激を与え暇を潰す
金持ちならなおのことそんな事に使う金は惜しまないものなんだよ」
詐欺と思いつつも彼の言うことには妙な説得力があった
「あ、そうだ、服はそれ以外着用してはいけませんよ?もちろん下着とかも…」
部屋を後にしようとしたナベリウスが去り際そのようなことを言った
「え…?どうして…?」
なぜ下着も着てはいけないのか?意味がわからなかった
「儀式ではそういう決まりがあるんです、芝居といっても少しは本物っぽくしなくては迫力にかけるでしょう?
あと、使用人に風呂の支度をするように頼みますから儀式までに体を清潔にしといて下さい」
「わ…わかったわ…」
そういうことなら仕方がない…
私はナベリウスが出て行くのを確認すると再びベッドに横になった
ルカ…今頃なにしてるかな…?
夕方風呂の支度をするため使用人たちが部屋に出入りしていた
私はそれをぼんやりと眺めていた
ここに住むことになった時、彼女たちの手伝いをしようとしたら「余計なことはしないでほしい」と拒絶されたからだ
浴槽にお湯が溜まっていき入れられた香油が湯気に乗って流れてくる
すごくいい香りがする
使用人が出て行ったので私は服を脱ぐとそっと湯船に浸かった
温かい…
ここでの暮らしは毎日が貴族の生活そのものだった
ダニエルもそんなに悪い人ではなさそうだし…
でも満たされないのはきっとまだルカへの思いを引きずってるから…
その時ノック音が響き私は湯船に首まで浸かり隠れた
「失礼します、ダニエル様からこれを入浴後いだだくよう仰せつかりましたのでお持ちしました」
使用人が持ってきたのはグラスに入った赤い液体…
一体なんだろう…
「あ…後で飲むんでそこに置いといて下さい…」
使用人はテーブルに飲み物を置くと脱ぎ捨てられた服を持って部屋を出て行った
「はあ…びっくりした…」
私はそそくさと体を洗うと渡されたローブを身につけ使用人の置いて行った赤い液体を手に取る
それは甘い香りのする飲み物で、一口口に含むと程よい酸味と甘みで何かの果実酒なのだろうけどとても美味しかった
私はその美味しさからお酒ということも忘れ一気に飲み干してしまった
不思議と元気が出てくる
そうだよね…もうここで働くって決めたんだから気持ち切り替えていかなくちゃね!
鏡の前でそんなことを考えていた時だった、私は強い眠気に襲われ始める
あれ…?一体どうしちゃったんだろう…
これから仕事だというのに…
お酒が入ったせいだろうか?瞼が重い…
その眠気に勝てず私はそのまま眠りに落ちていった
それから数分後、彼女の部屋にノック音が響く
「反応がないみたいだな?」
部屋の外でダニエルの声がそう言った
「あなたの薬、彼女はお気に召したようですね」
ダニエルとともに部屋に入って来たナベリウスが彼女のそばに置かれた空のグラスを手に取りながら言った
全ては彼らの計算通りに進んだ…彼女を見下ろす彼らの口元は不気味に上がっている
「一応調べた方がいいか?」
ネリーをベッドに寝かせローブをほどきながらダニエルが言う
「私は分かっているがあなたは興味があるのでしょう?」
彼女の閉じられた足を広げ花びらをかきわけナベリウスが言う
「まあどうせ俺たちは食えないんだからさっさと済まそう
ふーんなるほどね、これが処女の…この子は毛もあまり生えてないんだな…でもとりあえずよく見えるように剃るか」
ダニエルは恥じ隠しのように軽く咳ばらいをしたのちカミソリと何か錠剤のようなものの入った小瓶をナベリウスに手渡した
「催淫剤ですか…それにこれ、いつものと違いますね?マオウにイボガ…ですか?またすごいものを仕込みますね?」
どちらも幻覚作用、催淫作用のある強力な毒草だそんなものがどう作用するかなんてこの時の彼女は知る由もない
「よくわかったな、効き目はいつものと同じでこの眠り薬が切れる頃効くよう調整してある、彼女は素直で可愛いしおまけ的な意味も込めて今回のは少し強めにしてみたんだ、だから2錠くらいで十分だぞ?
今日の客は上客だからな、しっかり楽しませてもらわないと」
無抵抗のネリーの乳房をもみしだきながダニエルがふざけたように言う
眠っていても感覚はあるのだろう、彼女が小さな声をあげた
「やっぱりあなたは最低な魔術師ですね」
彼女の陰部の毛を剃りながらナベリウスがにやける
「ルカって魔術師はまだ彼女がさらわれたことに気付いてないんだな?彼が知ったらどうするかな?」
「ちょっと精霊を痛めつけすぎましたからね、このことは彼しか知りませんから…
まあそのおかげでこの少女を使って一儲けできるのだから私たちにとっては好都合でしたが、彼らが全てを知ったあかつきには一戦交える事になるでしょうね」
綺麗に剃りあげられた彼女の秘所は綺麗なピンク色に潤み全てを包み隠さず彼らに晒した
さっきまでふざけていたダニエルも真顔でそれを凝視し生唾を飲みこむ
「儀式まではまだ少し時間もあるし…後はおまえに任せるよ」
それを見てどうにも抑えがきかなくなったのだろう…ダニエルは街まで出かけてくると言い残しその場を後にした
「全く…こらえ性のない人だ、でもさすがの私も限界に近い…子供から大人になりかけている少女の肉体が何にも隠されることなく晒されているのですから…2錠とは言われましたが、少し多めに仕込んで儀式の後も自ら求めるまでにして差し上げましょうかね?」
悪魔は微笑みその乳房を舐めまわすと白い肌に接吻しながら恥骨を撫で下ろし陰部に舌を這わせる
めくられた箇所が舐めあげられるごとに赤を増し、潤んだ粘膜から透明の液が滴る
「舐められただけでこんなに濡れて、退屈すぎて一人で触ってたんでしょ?言ってくれればいつでもお相手して差し上げたのに」
彼は指に絡めた愛液で完全に頭を出した蕾を転がすように撫でると、自らの舌先に座薬を乗せ彼女の膣に一粒ずつ押し込んでやった
舌がまだ未開の機関に押し込まれるごとに悩ましい声がもれ静まり返った部屋に響く
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