ノンケの俺がメス堕ち肉便器になるまで

ブラックウォーター

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第一章 憧れのタワマン

5 紫のすぼまりを開発

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「あの……本当にするんですか……?」
 譲はベッドの上に仰向けになり、脚を抱えて大股開きになっている。腰の下には枕が敷かれ、陰茎も玉も尻の穴も、全部さらけ出している。
「当然じゃないか。譲君のケツ穴をま×こにしてあげるからね」
 明人は楽しそうに指にコンドームを被せる。
(俺……これからケツ穴に指を入れられるのか……?)
 覚悟はしたつもりでも、やはり怖くなる。
 痛いかも知れないということももちろん、男として決定的に大事ななにかを永遠に失いそうで怖いのだ。
「あ……明人さん……。俺……やっぱりケツは怖いです……」
 そんな言葉がつい出てしまう。
「譲君がうちの嫁と愛し合ってる動画、美緒さんのスマホに送ろうか?」
 冷たく切り返される。それを言われては腹を括る他ない。
「すみませんでした……。どうぞ……俺のケツ穴をま×こにしてください……」
 そう言って、命じられてもいないのに尻肉を両手で左右に押し広げる。
 明人がメガネの向こうで満足げに目を細める。
「心配いらない。なれれば誰でも気持ちよくなれるからね」
 優しい言葉でなだめ、軽く譲の尻の穴の入り口に触れる。
 穏やかなアナルマッサージが始まる。決して焦らず、時間をかけて丁寧に括約筋を広げ、柔らかくしていく。
 始めは頑なに指を拒んでいた紫のすぼまりは、しだいにほころび始めた。
「じゃあ、指を入れるからな。息を吸って、ゆっくり吐くんだ」
「はい。すううう……。はああああ……」
(あああ……。指……入って来る……)
 拡張されたおかげで痛みはないが、変な感じだ。本来なら出すところなのに入って来る。
 明人は決して急ぐことなく、ゆっくりと中指を根元まで挿入していく。
「じゃあ、このまましばらくならすぞ。ケツ穴に意識を集中するんだ」
「はい……」
 謙は目を閉じて、指が尻の穴に入っている感触に集中する。
(ああああ……。♡変な感じ……なんだかケツの中が指になじんでくみたい……)
 時間が経つごとに腸が指の形に変化し、フィットしていくのが分かる。
 十分もすると、譲の尻の穴は指が入っているのがデフォルトになってしまう。
「じゃあ、指を呑み込んで、押し出す。これを繰り返すんだ」
「はい……。♡こうですか……? おおおお……?」
 つい変な声が出てしまう。はっきり言って心地よかったのだ。
 括約筋に力を入れて指を奥まで呑み込み、逆に排便の要領で腸圧をかけて押し出す。
 そのたびにコンドームをつけた指が粘膜をこする。尻の穴から甘いしびれが譲の全身に広がっていく。
「うまいじゃないか。♡初めてで呑み込んで押し出すのができるなんてすごいな」
「はあん……!♡ ううううんっ……。♡ありがとうございます……」
 男なのにアナルの才能があるなど、恥ずかしい。だが、明人に褒められると譲は無性にうれしくなってしまう。
(俺どうなっちまうんだ……? こんな気持ちいいこと知ったら……絶対引き返せない……。♡ケツ穴でないと感じなくなるかも……)
 二度と戻れない未知の領域に足を踏み入れようとしている自分が怖い。だが、譲にはやめることができなかった。
 アナルの快楽を求めて、括約筋に力を入れてしまう。
「よし、じゃあ次のステップだ。いいか? 思い切り締め付けて、次に全力の半分の力で締め付ける。そして半分の力を維持するんだ。少し難しいが、コツをつかめばできる」
「はい……。♡ううううううんん……」
 メガネのイケメンに言われるまま、二十五歳の青年はゆっくり息を吸って括約筋に意識を集中する。
 全力の半分の力を維持するのは難しい。つい力が緩んだり、入れすぎたりしてしまう。
(あああああ……?♡ なんだ……これ……?)
 だが、コツを掴んで半分の力で指を締め付けられるようになると、未知の感覚が譲を襲う。
 指を締め付ける尻の穴から、全身にしびれるような快感が広がっていく。
 身体が勝手にビクビクと震えてしまう。
「おおお……?♡ おおおおおおおーーーっ……!」
 口を閉じることができず、叫び出してしまいそうになるのを抑えられない。
「来たみたいだな?♡ 気持ちいいだろう? でももうちょっとがまんだ。半分の力を維持するんだぞ」
 明人が釘を刺す。
「おおおおお……。♡明人さん……もうがまんできないいい……!♡」
「じゃあ、一度ケツ穴から力を抜くんだ。ほら、締め付けない」
(ああああ……。♡そんなあ……)
 気持ちいい感覚が中断されてしまい、譲は辛かった。女が絶頂の手前で寸止めされたらこんな感じだろうか?
「じゃあ、また半分の力で締め付けるんだ」
「はいい……。♡」
 明人は譲ががまんできなくなると、力を緩めさせることを意地悪く繰り返す。あと少しで気持ちいいのが来るのに、寸止めされてしまう。
 悶絶しながらも、明人の言うとおり力を入れては緩めることを繰り返す。
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