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第三章 語られた真実
3 最高の肉便器
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数ヶ月後。
「皆さん。お集まり頂きありがとうございます」
夜も更けたタワーマンションの一室。白木家のリビング。
生まれたままの姿の譲が、同じように裸のゲイセレブたちに挨拶をする。
今日は今や定例と化した、ゲイ輪姦パーティーの日だ。
明人を始めとして、ルーカス、塚田、藤原、沢田。他数人の男たちが集まっている。
「元々いい身体してたけど、すっかりエロくなりましたねえ。♡よく鍛えられてる」
塚田が譲の裸を見て満足げになる。
「それに、ち×ぽもすっかり巨根になってる。たまらねえな!♡」
藤原が青年の股間にそそり立つものを高く評価する。
「ありがとうございます。♡気に入って頂けてうれしいです……」
譲はうれしそうになる。
(みんなが俺の身体に興奮してくれてる……。♡ああ……すごく勃起して……)
頑張って研鑽した甲斐があったと思える。
この数ヶ月、譲の身体は改造を施されていた。ゲイたちを悦ばせるために。
といっても、外科手術や整形の類いではない。
メンズエステで脱毛と肌の手入れをした。ジムでトレーニングをし、細すぎずゴツすぎずに体格を整える。
食事制限をして、引き締まりながらも適度に脂肪がつくように調整。
加えて、ポンプ式のペニス拡大装置で時間をかけて陰茎を肥大化させた。
十人並みだった青年のものは、今や他のゲイセレブたちに見劣りしない巨根になっていた。
「それじゃあ譲、まずはアレをご披露してくれ」
「はい……。わかりました……」
明人の言葉に応じて、譲はフローリングの床の上でM字開脚になる。脚を抱え、ゆっくりと前屈していく。
(焦っちゃダメだ……。練習した通りに……)
時間をかけて身体を曲げていくと、やがて自分の勃起したものに舌が届く。いわゆるオートフェラチオだ。
できるようにしておけと、明人に申しつけられてきた。
「れろれろれろお……。うむむむむっ……!♡」
亀頭を舌でチロチロと舐め回し、浅く咥え込む。
「Oh……。♡すごい、本当にオートができるんだ……」
「おめでとう。♡キミは一流のゲイに成長したんだ」
ルーカスと沢田が賞賛する。
「ありがとうございます……。♡じゅるじゅるじゅるっ……。じゅぷぷぷっ!♡」
褒められると、自分のものを舐めるのにも熱が入る。
以前の譲であれば、オートなどとてもできないと思っていた。身体が硬い方だし、陰茎も普通といえる大きさだった。
なにより、己の陰茎を舐めるなど生理的にもおぞましかったろう。
だが、柔軟体操やヨガを習慣とし、なおかつペニストレーニングで陰茎を肥大化させた今なら可能だ。
そして、完全にゲイに目覚めた青年はすっかり明人の言いなりになっていた。彼に命令されれば、メガネのイケメンが喜んでくれるなら、なんでもしてしまうのだ。
(ああああ……。♡出る……)
ゲイセレブたちのいやらしい視線も、倒錯した興奮になってしまう。
譲は限界を迎え、自分の口の中に大量の白い飛沫を浴びせかけていた。
「たまらないな。♡入れるよ譲君……」
「はい……。♡熱くて固いのを入れて下さい……」
よつんばいになった譲の尻のすぼまりに、バックから塚田のものがあてがわれる。先ほど果てたばかりの青年のものは、挿入の期待に力を取り戻していた。
ナイスミドルな男の巨根が、ゆっくりと埋め込まれてくる。
「あああ……。♡おおおお……おおおおおおおうっ……! 入ってきます……!♡」
痛みはない。男のものを挿入される快感と興奮だけがあった。
「じゃあ、舐めて下さいよ……。♡ほら……」
「はい……。おしゃぶりします……。♡ちゅっ……あむむむむっ……!」
目の前に突きつけられた藤原のものを、譲は愛おしそうに口で愛撫する。最初は軽く先端にキスし、良く動く舌で舐め回す。
やがて口に含み、喉の奥まで呑み込んでいく。
(あああーー……。♡興奮しちゃう……)
数ヶ月前までノンケだった青年は、巨根に口で奉仕して歓喜していた。陰茎の硬さと体温を感じていると、なんだか幸せな気分だった。
「ふふふ……。♡いい感じだ……。譲君のケツま×こ……また具合が良くなってるよ」
亀頭で腸の粘膜をこすり続ける塚田が、興奮した様子で言う。
研鑽の結果だ。譲は誇らしくなる。陰茎を心地よく刺激するトレーニングを欠かさないようにしている。
入れられるときは力を抜いて、抜かれるときは力を入れる。それを自然にできるようになっているのだ。
「フェラもどんどんうまくなってるっすよ。♡ああ……フェラしてる顔もいいし……。♡最高の肉便器になったっすね」
そういう藤原のものの先端からは、しょっぱいものが大量ににじみ出てくる。
(もっと……もっと気持ちよくなって……。♡もっと……)
「じゅるじゅるじゅるっ!♡ じゅぽじゅぽっ!♡ うむむむむっ……」
興が乗った青年のフェラはどんどん激しくなっていく。あえてほおを伸ばし、ひょっとこフェラの形になることで若者を興奮させる。
「おおおおおーーーーっ!♡ 搾り取られる……!♡」
「おおおうううっ!♡ 口に出しますからね……。うううっ……!♡」
青年を前後から貫くゲイ二人が同時に果てる。
「ダメダメ……!♡ 出る……出ちゃうっ……! うむむむむっ……!」
精嚢をこする亀頭がビクビクと若どうする感覚に、譲もとどめを刺される。
リビングの床に、大量の白濁を放っていた。
「スケベゲイの譲boyは、まだいけるだろう?」
「キミの口とケツま×こに出すために、一週間溜めてあるんだ」
入れ替わりにルーカスと沢田が譲に勃起したものを突きつける。
「はい。♡俺の穴にたくさん出してください……」
青年はうれしそうに応じる。
金髪クールガイのものが、尻の括約筋を押し広げて挿入される。中性的な細マッチョの亀頭にキスの雨が浴びせられる。
「さて譲。そのままでいいからちょっと見て欲しいものがある」
明人がリビングのテーブルにノートパソコンを置き、一つのアプリを呼び出す。
(…………!?)
画面に映った光景が、譲にはすぐには信じられなかった。
『ああああんっ……!♡ マダムたちのにせおち×ぽ……素晴らしいですううっ……!♡』
そこにあったのは、ペニスバンドをつけたマンションのマダムたちに淫らに奉仕する嫁。美緒の姿だった。
「皆さん。お集まり頂きありがとうございます」
夜も更けたタワーマンションの一室。白木家のリビング。
生まれたままの姿の譲が、同じように裸のゲイセレブたちに挨拶をする。
今日は今や定例と化した、ゲイ輪姦パーティーの日だ。
明人を始めとして、ルーカス、塚田、藤原、沢田。他数人の男たちが集まっている。
「元々いい身体してたけど、すっかりエロくなりましたねえ。♡よく鍛えられてる」
塚田が譲の裸を見て満足げになる。
「それに、ち×ぽもすっかり巨根になってる。たまらねえな!♡」
藤原が青年の股間にそそり立つものを高く評価する。
「ありがとうございます。♡気に入って頂けてうれしいです……」
譲はうれしそうになる。
(みんなが俺の身体に興奮してくれてる……。♡ああ……すごく勃起して……)
頑張って研鑽した甲斐があったと思える。
この数ヶ月、譲の身体は改造を施されていた。ゲイたちを悦ばせるために。
といっても、外科手術や整形の類いではない。
メンズエステで脱毛と肌の手入れをした。ジムでトレーニングをし、細すぎずゴツすぎずに体格を整える。
食事制限をして、引き締まりながらも適度に脂肪がつくように調整。
加えて、ポンプ式のペニス拡大装置で時間をかけて陰茎を肥大化させた。
十人並みだった青年のものは、今や他のゲイセレブたちに見劣りしない巨根になっていた。
「それじゃあ譲、まずはアレをご披露してくれ」
「はい……。わかりました……」
明人の言葉に応じて、譲はフローリングの床の上でM字開脚になる。脚を抱え、ゆっくりと前屈していく。
(焦っちゃダメだ……。練習した通りに……)
時間をかけて身体を曲げていくと、やがて自分の勃起したものに舌が届く。いわゆるオートフェラチオだ。
できるようにしておけと、明人に申しつけられてきた。
「れろれろれろお……。うむむむむっ……!♡」
亀頭を舌でチロチロと舐め回し、浅く咥え込む。
「Oh……。♡すごい、本当にオートができるんだ……」
「おめでとう。♡キミは一流のゲイに成長したんだ」
ルーカスと沢田が賞賛する。
「ありがとうございます……。♡じゅるじゅるじゅるっ……。じゅぷぷぷっ!♡」
褒められると、自分のものを舐めるのにも熱が入る。
以前の譲であれば、オートなどとてもできないと思っていた。身体が硬い方だし、陰茎も普通といえる大きさだった。
なにより、己の陰茎を舐めるなど生理的にもおぞましかったろう。
だが、柔軟体操やヨガを習慣とし、なおかつペニストレーニングで陰茎を肥大化させた今なら可能だ。
そして、完全にゲイに目覚めた青年はすっかり明人の言いなりになっていた。彼に命令されれば、メガネのイケメンが喜んでくれるなら、なんでもしてしまうのだ。
(ああああ……。♡出る……)
ゲイセレブたちのいやらしい視線も、倒錯した興奮になってしまう。
譲は限界を迎え、自分の口の中に大量の白い飛沫を浴びせかけていた。
「たまらないな。♡入れるよ譲君……」
「はい……。♡熱くて固いのを入れて下さい……」
よつんばいになった譲の尻のすぼまりに、バックから塚田のものがあてがわれる。先ほど果てたばかりの青年のものは、挿入の期待に力を取り戻していた。
ナイスミドルな男の巨根が、ゆっくりと埋め込まれてくる。
「あああ……。♡おおおお……おおおおおおおうっ……! 入ってきます……!♡」
痛みはない。男のものを挿入される快感と興奮だけがあった。
「じゃあ、舐めて下さいよ……。♡ほら……」
「はい……。おしゃぶりします……。♡ちゅっ……あむむむむっ……!」
目の前に突きつけられた藤原のものを、譲は愛おしそうに口で愛撫する。最初は軽く先端にキスし、良く動く舌で舐め回す。
やがて口に含み、喉の奥まで呑み込んでいく。
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数ヶ月前までノンケだった青年は、巨根に口で奉仕して歓喜していた。陰茎の硬さと体温を感じていると、なんだか幸せな気分だった。
「ふふふ……。♡いい感じだ……。譲君のケツま×こ……また具合が良くなってるよ」
亀頭で腸の粘膜をこすり続ける塚田が、興奮した様子で言う。
研鑽の結果だ。譲は誇らしくなる。陰茎を心地よく刺激するトレーニングを欠かさないようにしている。
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そういう藤原のものの先端からは、しょっぱいものが大量ににじみ出てくる。
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興が乗った青年のフェラはどんどん激しくなっていく。あえてほおを伸ばし、ひょっとこフェラの形になることで若者を興奮させる。
「おおおおおーーーーっ!♡ 搾り取られる……!♡」
「おおおうううっ!♡ 口に出しますからね……。うううっ……!♡」
青年を前後から貫くゲイ二人が同時に果てる。
「ダメダメ……!♡ 出る……出ちゃうっ……! うむむむむっ……!」
精嚢をこする亀頭がビクビクと若どうする感覚に、譲もとどめを刺される。
リビングの床に、大量の白濁を放っていた。
「スケベゲイの譲boyは、まだいけるだろう?」
「キミの口とケツま×こに出すために、一週間溜めてあるんだ」
入れ替わりにルーカスと沢田が譲に勃起したものを突きつける。
「はい。♡俺の穴にたくさん出してください……」
青年はうれしそうに応じる。
金髪クールガイのものが、尻の括約筋を押し広げて挿入される。中性的な細マッチョの亀頭にキスの雨が浴びせられる。
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明人がリビングのテーブルにノートパソコンを置き、一つのアプリを呼び出す。
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画面に映った光景が、譲にはすぐには信じられなかった。
『ああああんっ……!♡ マダムたちのにせおち×ぽ……素晴らしいですううっ……!♡』
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