女子水泳部の雑用係である俺が童貞を卒業したらハーレムが出来た〜女子部員たちとセフレに〜

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月島 那月 水泳部に入部!

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月島 那月との再会から翌日の放課後。俺は白鷺先輩たちに呼び出されて更衣室に来ていた。ここに来るのはとても久しぶりだった。かつて、白鷺先輩とヤッた事を思い出して身体の芯が熱くなっていた。

「あの、何ですか? 」

「亮帆。私たちが呼び出した理由は一つよ。分かるわね? 」

「もしかして、部活動紹介の事ですか? 」

 白鷺先輩は声を出さずに無言で首を縦に振った。俺は興味の無い部活動紹介の話が少し嫌だった。そこで俺はある事を考えた。

「白鷺先輩。俺とヤリませんか? 」

「えっ? 今? 」

「部活動紹介するにも褒美が無いとダメですから 」

「そうね....」

 白鷺先輩は俺とヤル事を容認した。俺は白鷺先輩に抱きついてキスを始めた。性欲に囚われた罪人のようだ。

「はぁっ....んんっ....ふわぁぁっ 」

 俺は白鷺先輩の身体のあらゆる箇所にキスマークを付けていく。これは白鷺先輩が俺の物であるという証明の為だ。

「あぁぁぁっ 」

「白鷺先輩の身体、甘い匂いがします 」

 当初は乗り気では無かった白鷺先輩がどんどん乗り気になっていく。

「亮帆っ!! 欲しいっ!! 欲しいのっ!! 」

 白鷺先輩は俺のペニスを求める。先程から急変して白鷺先輩もすっかり性欲に囚われていた。

 俺と白鷺先輩は更衣室で交わる。ロッカーに手を付いた白鷺先輩をバックからハメる。更衣室での久しぶりの行為に燃え上がっていた。

「あぁんっ! あぁんっ! んんっ 」

「白鷺先輩の膣の絞まり最高ですね。何回でも何十回でも突けます!! 」

 俺は白鷺先輩の膣を何度も突く。心も身体も白鷺先輩に染まり最高の気分になっていた。なった言っても久しぶりの白鷺先輩との行為に眠っていた身体が目を覚ましていた。

「あぁぁぁっ!! 凄いっ!! こんなのぉっヤバいわよっ!! 」

「白鷺先輩史上最高に気持ち良いですね 」

 俺が突く度に白鷺先輩は艶めかしい声を大音量で発する。そして身体を野生の獣のように揺らす。大きな乳房も身体と同様に激しく揺れるのだ。

「あぁぁぁぁっ!! 凄いぃっ!! もぅだめぇぇっ!! 」

 白鷺先輩が絶頂しかけた時に何者かがドアを叩いた。二人の世界に入り浸っていた俺と白鷺先輩はふと我に戻ったのだ。

「あの、誰か居ませんかー 」

 声の主は月島だった。俺は月島の声は既に覚えている。瞬時の判断する事が出来たのだ。

「白鷺先輩。多分、新しい部員ですよ 」

「えっ、新しい部員? 」

 白鷺先輩は乱れた服を瞬時に着直して扉を開ける。すると、そこには姿勢良く月島が立っていた。

「あなたは? 」

「月島 那月です。白鷺寧々先輩ですよね? 」

「ええ。あなた、私の事知ってるの? 」

「はい。白鷺先輩は有名ですから!! 」

 月島は白鷺先輩の手を握りキラキラと輝いた目つきで白鷺先輩を見つめる。俺はそんな月島に少し驚いてしまった。

「私、白鷺先輩を見て青高に入学を決めたんですよ!! 」

「す、凄い子も居たのね 」

「私、水泳部に入部します!! ね!! 亮帆先輩!! 」

「亮帆どういう事なの? 」

「俺と月島は一度会った事があるんです。合宿の帰りに 」

「そうなの。まぁいいわ。那月だったわね? 入部許可するわよ 」

 白鷺先輩はキャプテンとして威厳を見せながら月島の入部を認めた。月島は白鷺先輩の言葉を聞いて手を上に挙げて大喜びした。

「良かったな月島 」

「はい! とても嬉しいです! あの白鷺先輩に認められた気がして 」

「那月。大変なのはこれからよ? あなたには頑張ってもらうわよ 」

「はいっ! 何だってしますよ! 」

 月島は握り拳を作り顔の前でぐっとする。炎が見えるようにやる気を出している月島を見て俺も応援したくなっていた。月島なら青高の水泳部を担う部員になってくれる気がしていたのだ。

「あの、一つ質問して良いですか? 」

「ええ。何でもオッケーよ 」

「あの、お二人は先程、何されてましたか? 」

 俺と白鷺先輩はその場で凍りつくような棒立ちになった。気づかれていないのもおかしいがこれまでの会話で気づかれていないと思っていた為に月島の質問は驚きだった。

「も、もう一度聞いていいかしら? 」

「はい。お二人は私がドアを叩く前、何されてましたか? 」

 先程よりも詳しい質問になった。俺と白鷺先輩はカチカチの棒立ちに変化した。ニコニコした顔で俺を見る月島の目がとても怖く感じるのだった。
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