婚約破棄は、まだですか?
【完結】武勇に名高いラングリード男爵家の紅一点エディスは、父達の背中を追って、魔獣討伐する為の鍛錬に明け暮れていた。その結果、貴族令嬢としては規格外の成長を遂げる。男しか従事出来ない魔獣討伐に携わり、民を守る事を誇りに思う一方で、周囲に令嬢と認められず、見合いは全戦全敗。二十八になり、いっその事、実家を出て一人暮らししたいと願うエディスに、父が婚約を持ち込んだ。一時的な虫除けで、相手の事情さえ解消されれば破棄されるものと考えたエディスは、傷物令嬢となって家を出る為に、婚約破棄される時期を心待ちにする――。
あなたにおすすめの小説
無実の罪で謹慎中ですが、静かな暮らしが快適なので戻る気はありません
けろ
恋愛
王太子妃候補だった伯爵令嬢エレシア・ヴァレンティスは、ある日突然、身に覚えのない疑いをかけられ、婚約破棄と無期限謹慎を言い渡される。
外出禁止。職務停止。干渉禁止。
誰がどう見ても理不尽な処分――のはずだった。
けれどエレシアは、その命令を前にして気づいてしまう。
誰にも呼ばれない。誰にも期待されない。誰にも干渉されない。
それは、前世で決して手に入らなかった“静かな時間”そのものだと。
こうして始まった、誰にも邪魔されない穏やかな謹慎生活。
一方その頃、彼女を切り捨てた王城では、思わぬ方向へ事態が転がり始めて――?
これは、無実の罪で閉じ込められた令嬢が、皮肉にも理想の生活を手に入れてしまう物語。
叫ばず、争わず、ただ静かに距離を取ることで完成する、異色の婚約破棄ざまぁです。
結婚式の翌朝、夫に「皇太子の愛人だろう」と捨てられました――ですが私は、亡き国王の娘です
柴田はつみ
恋愛
母の遺した薬草店を守りながら、慎ましく暮らしていたアンリ。
そんな彼女に求婚してきたのは、国内でも名高い騎士にして公爵家当主、アルファだった。
真っすぐな想いを向けられ、彼を信じて結婚したアンリ。
けれど幸せなはずの結婚式の翌朝、夫は冷たく言い放つ。
「君を愛していると本気で思っていたのかい? 」
彼はアンリが第一皇太子と深い仲にあり、自分との結婚は身を隠すための偽装だと誤解していたのだ。
アンリは実は、亡き国王の婚外子。
皇太子にとっては、隠して守らなければならない妹だったのである。
「お前の看病は必要ない」と追放された令嬢——3日後、王子の熱が40度を超えても、誰も下げ方を知らなかった
歩人
ファンタジー
「お前の看病などいらない。薬師がいれば十分だ」
王太子カールにそう告げられ、侯爵令嬢リーゼは静かに宮廷を去った。
誰も知らなかった。夜ごとの見回り、薬の飲み合わせの管理、感染症の予防措置——宮廷の健康を守っていたのは薬師ではなくリーゼだったことを。
前世で救急看護師だった記憶を持つ彼女は、辺境の診療所で第二の人生を始める。
一方、リーゼが去った宮廷では原因不明の発熱が蔓延し、王太子自身も倒れる。
迎えに来た使者にリーゼは告げる——「お薬は出せます。でも、看護は致しません」
婚約破棄された悪役令嬢、泣く予定でしたが普通にご飯が美味しいです
かきんとう
恋愛
王城の大広間に、ざわめきが満ちていた。
磨き上げられた大理石の床に、豪奢なシャンデリアの光がきらめき、色とりどりのドレスと礼装がゆらめいている。王太子の誕生祭。社交界でもっとも華やかな夜――本来なら、私にとっても、人生で最も幸福な夜になるはずだった。
「――セレスティア・フォン・ルーヴェン嬢。君との婚約を、ここに破棄する」
その言葉が響いた瞬間、空気が凍りついた。
愛人は貴族の嗜み?それなら私は天才王子の公妾になりますね
こじまき
恋愛
【全5話】
「愛人は貴族の嗜み」とのたまう婚約者に悩むエルミナ。婚約破棄もできず我慢を強いられる中、「魔法の天才」と名高い第二王子オルフェウスから「私の公妾にならないか」と提案される。
それは既婚者のみが使える一手。そして婚約者が酔いしれる「男のロマン」を完全に叩き潰す一手だった。「正妻にも愛人にも愛される俺」を気取っていたレオンは、天才王子と互いを選び合ったエルミナを前に、崩れ落ちる。
そしてエルミナは「天才王子の最愛」となるのだった。
※「小説家になろう」にも投稿予定
愛人を連れて帰ってきた翌朝、名前すら呼ばれなかった私のもとに王太子殿下が迎えに来ました 〜三年間冷遇された妻、今は毎日名前を呼ばれています〜
まさき
恋愛
侯爵家に嫁いで三年。
夫に名前を呼ばれたことは、一度もなかった。
社交の場ではただ隣に立つだけ。
屋敷では「妻」としてすら扱われない。
それでも、いつかは振り向いてもらえると信じていた。
――けれど、その期待はあっさりと壊れる。
夫が愛人を伴って帰宅した、その翌朝。
私は離縁状を残し、静かに屋敷を出た。
引き止める者は、誰もいない。
これで、すべて終わったはずだった――
けれどその日、私のもとに現れたのは王太子殿下。
「やっと手放してくれたか。三年も待たされました」
幼い頃から、ただ一人。
私の名前を呼び続けてくれた人。
「――アリシア」
その一言で、凍りついていた心がほどけていく。
一方、私を軽んじ続けた元夫は、
“失ってはいけないもの”を手放したことに、まだ気づいていない。
これは、三年間名前を呼ばれなかった私――アリシアが、
本当の居場所と愛を取り戻す物語。
夫と息子に捨てられたので、全部置いて出て行きます。明日から、タオルがなくても知りません。
夢窓(ゆめまど)
恋愛
夫と息子に裏切られ、すべてを奪われた女は、何も言わずに家を出た。
「どうせ戻ってくる」
そう思っていた男たちの生活は、あっけなく崩壊する。
食事も、金も、信用も失い、
やがて男は罪に落ち、息子は孤独の中で知る。
――母がいた日常は、当たり前ではなかった。
後悔しても、もう遅い。
自称病弱いとこを優先させ続けた婚約者の末路
泉花ゆき
恋愛
令嬢エルアナは、ヴィンセントという婚約者がいた。
しかし彼は虚言癖のあるいとこ、リリアンの嘘に騙されてエルアナとの大切な約束を破り続ける。
「すまない、リリアンが風邪を引いたらしくて……」
エルアナが過労で倒れても、彼はリリアンの元へ走り去る始末。
ついに重大な婚約披露パーティまでも欠席した彼に、エルアナは婚約者への見切りをつけた。
「さようなら、ヴィンセント」
縋りつかれてももう遅いのです。
今気づく!
兄弟があいうえお順!!
はじめまして、今日は👋😃
番外編を読んですぐに感想を書いてます‼️
とても優しいお話で涙が止まりません
続きも楽しみにしてます。
はじめまして!!!
この人だけってブレない男性大好きですし、エディスの前向きな性格大好きです!
とてもほんわかスッキリしました✨
最後までずーっと楽しませて頂きました。
ありがとうございます😆💕✨
また読み直して楽しもう❗
あっ番外編も楽しみにしてます。
パチパチパチパチ・・・・👏
良かったぁ〜。・゚・(ノ∀`)・゚・。
毎日更新を楽しみにしていました。
完結お疲れ様でした!
素敵な作品を読むことができて感謝しています。
番外編も楽しみにしています。
心惹かれるとても素敵な物語でした。
作者さまに乾杯!
読ませて頂いて有難うございました。
ありがとうございます꒰ঌ(っ˘꒳˘c)໒꒱
最高オブ最高……もう一度、頭から読み直しまーす(๑ ᷇ 𖥦 ᷆๑)♡
毎日更新を楽しみに読んでいました。終わってしまって寂しいですが、幸せになってよかったです!
父、兄達、きちんと考えて反省しててくれたんだ…。
家族がどんな風にエディスの事を考え、行動していたか最後にわかって良かったです。
ジェレマイアには、エディスが受けた心の傷を理解して受けとめて癒してあげていってほしいです。
あと少しで、唇が触れたのに…ジェレマイア残念!(笑)
エディスは、ジェレマイアの愛が深いので、これから一人の女性として大切にされて花ひらいていくのでしょうね🌸
最後の言葉もとても素敵です!🍀
完結お疲れ様でした😊
とても面白かったです!
婚約者が誰かわかるまでの、ジレジレ、そわそわも楽しかったです♪︎飛竜に「ポチ」という名前も作者様の遊び心を感じました。
楽しめる素敵な物語ありがとうございました💝
良かったなぁ♪
心が暖かくなりました。
読み応えのある、そして一生懸命に生きてきたエディスさんが最後に優しく報われるいいお話でした。
途中で誰か教えてあげてー!と思ってましたが、家族の素敵な愛情が最後にドバっと溢れて、ウルっときました。
式の終わり方もかっこいい!
エピローグ だが!! 完結にはなって無い(*´・д・)*´。_。)ゥミュ
まさかお邪魔が魔獣とは………orz
続きを熱烈希望ヽ(*´▽)ノ♪
( ´△`) .。oO(参列は叶わんだろうが……… とか言ってるが しれっとした顔で何気なく混じって居そうな気するwww 変装とかもして(爆
………もちろん ←ヲイ
事件が起きて ババーーーン!! と登場! ←ヲイwww
身勝手な貴族、ムカつきますね!
国王が出てきたので、この憤りを何とかしてもらいましょう!
エディスには、もうこれ以上傷ついてほしくないから…。
どんどん女性として綺麗になっていくエディス。周りに認めてもらって、どんどん自信がついていくといいな☆
ジェレマイア「俺のものだ」的な。
ジェレマイア、必死(笑)可愛い♡
クリスにも認めてもらって☆
そして、婚姻成立おめでとう❤️
| ‹:)~❁
ジェレミーくん、ヤキモチ焼きね
ꉂ( ,,´ლ`,, )<ब<ब
薄化粧の後押しなのか、想いが通じたからか、可愛くなったエディスちゃんにふわっとしちゃった団員たち、きっと訓練でジェレミーくんからしごかれちゃうね😂
男性の身体の相談をした『猛者』は、今夜は後悔と羞恥に悶えるんやろなぁ
まあ、それも青春の1ぺえじw
前半の焦れったさから一気に砂糖菓子で、毎日とても楽しいです
高位貴族の当主夫人らしい一本通った強さと、息子しかいないふわっとした可愛らしさを持つ母親が同居した、素敵なお母さまに安心しました
(娘がいる母親より、息子しかいない人の方が、乙女心と母親を違和感なく同居させてますよね)
国防の騎士と母代わりの姉(妹)と交流ある令嬢の頼れる女性騎士として生きて来たエディスちゃんが、これから楽しく、女性騎士と上位貴族に嫁ぐ貴族令嬢とを実感していくのを楽しみにしてます✨
|´-`)⁾⁾
ジェレマイア、やきもち~♪︎
団長こわいよ!(笑)
間違っても手なんか出さないよ~!
団員達、女性だと認識してプチパニック?!みたいな(笑)
そしてエディス、本当に面倒見が良い!☆
母としても、貴族夫人としてもとっっっても素敵なお義母様で安心しました!
ほわほわと優しい女性かと思いきや、最後でやっぱり貴族らしい狡猾さが…笑
エディスはジェレマイア一家に完全に捕獲されましたねぇ。お幸せにー!
キャーッ素敵なお義母様
(*≧∀≦)
お義母様の見立でエディスがドンドン素敵に磨かれていくのネ(*´艸`)
お義母様の兄である侯爵がクソ野郎だったので(--;)お義母様の登場まで心配でドキドキでした(*>д<)
もう一度言います「お義母様素敵です!」
かわいくて、優しくて、できたお義母様で良かった~!ドキドキしながら読んでたのでホッとしました。やっぱり好きな人のお母様には好かれたいものね。
仲良くやっていけそうで良かったです☆
毎日更新が待ち遠しいです😆
今日もドキドキしながら読み進めました!
ケイトお義母さん素敵!是非とも母慣れしてないエディスちゃんをデレさせていただきたい🥰
ジェレマイヤとエディスを応援しております✨素敵な人なのに変な男に捕獲されていなかったのは良かったですよね。ここから二人が背中を預け守りあいながら苦難も沢山乗り越えて素敵な夫婦になっていくのだと思うと胸があつい。義母の関係もどきどきです。西の女性陣と共に!二人を応援しております!
ジェレマイアがはっきり「政略ではなくエディスが女性として魅力的だから婚約したんだ」と言わないのは何故だろうと思っていたのですが、彼の中ではエディスが素敵な女性だということは周知の事実だから、そこを理由に文句言われてるとは考えてもいなかったんですね!?
ベ、ベタ惚れやん……!笑
エディス本当に良かったね、この調子でお義母様とも仲良くなれるといいね…
ここの所、毎日ジェレマイアの事を良い♡と言っていますが今日の告白も良かった~!
お互い想いを伝えあってステキです。初々しくて顔がゆるんでしまいます♪︎
ジェレマイアのお母さん、優しい人だといいんだけどな。
大丈夫かな~?