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「あ、アルバート様っ。何を……」
「パンツを脱がしてあげているよ。もうそろそろ、紅茶を飲んだから、おしっこがしたくなってきただろう?」
「え、」
「ほら、犬のように、四つん這いのまま、おしっこをしてごらん」
「……やっ」
スカートの中に、手を入れられて、下着を剥ぎ取られる。そして、スカートをたくしあげられると、お尻や秘部がアルバート様に丸見えになってしまった。
旦那様以外の方に秘部を覗き込まれている恥ずかしさと、素肌が空気に触れることで、余計に漏らしてしまいそうになる。
「大丈夫。今の君は犬であり、ご奉仕メイドだ。おもらしをしたって問題ないんだよ。ほら、おしっこしてる所見せて」
「あ、そこっ。ダメです……! ひっ、でちゃ……っ! やだやだ……あぁああぁぁ……止まらないっ」
アルバート様の長くて綺麗な指が、わたくしの尿道を擦ると、我慢できず、おしっこが噴出してしまう。止めようと思っても、うまく止まらなくて、アルバート様の手にまでかかってる。床に、温かいおしっこの水溜りが出来てきた。
見られながらするおしっこに、羞恥心でいっぱいになるが、でも何だかこの行為が、無性に気持ち良くなってくる……。
「あ、ひゃあ……」
ゾクゾクとする行為に、夢中になってきてしまっているのが分かる。旦那様とは違う快感を教えてくださるアルバート様に、服従したくなって、堪らない。
わたくしは、我も忘れて、アルバート様の御御足(おみあし)を、ぺろぺろと犬のように舐めてしまう。
湯上がりなのか、室内ばきを素足で履かれていて、石鹸の香りがして興奮してしょうがない。
「こらこら、駄目だろう。勝手に足を舐めては」
「あっ、……ごめんなさい」
再び頭を撫でられて、やっと我に帰る。わたくしは、国王陛下であるアルバート様に、なんてことを……。
「まぁでも今僕は気分がいいから、お仕置きはお尻を叩くだけにしようか」
「わ、」
急に浮遊する感覚に驚く。突然横抱きにされて、ベッドに落とされる。膝をついて倒れこむような体勢にされると、仕上げとばかりにスカートをめくられ、お尻が再び露出する。
そして、アルバート様の片手が大きく上がった。
「きゃんっ」
パチンと派手な音が鳴り響く。強い衝撃と、お尻全体が甘く痺れる。慣れぬ感覚に目をまわす。
戸惑っているわたくしに構うことなく、2発、3発と容赦なくお尻を叩く。すると、痛いのが気持ちの良い事だと身体が認識していく。
4発、5発目には、下のお口から、蜜が流れ、太ももをつたった。
それに気がついたアルバート様は、人差し指で、蜜をツーっとすくいあげる。
「ミア、これはいったいなんだい?」
「あっ、」
「はやく答えなさい」
目の前に見せつけられている、蜜で濡れたアルバート様の人差し指が、妖しく光る。わたくしは恥ずかしさでいっぱいになって、アルバート様の顔が見れなくなる。
「それは、お尻を叩かれて感じてしまった、わたくしの蜜ですの……」
「へぇ。お仕置きなのに気持ちよくなったの?︎︎ もうこんなに濡れてしまって……。ミアは、夫以外の肉棒に飢えているのかい?」
「あっ、ちが……!」
「そうか。では、これを挿れるのはミアにとって、罰になるかな」
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