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75、報告と世界樹と嫁
しおりを挟む⚫️実家
朝ご飯を食べて、休憩をしてから実家に行った。
扉を開いた瞬間、母 さんがルークを勢いよく抱きしめた、、、
よくがんばったね、、、と優しく頭を撫でている。
真っ赤になっているルーク可愛い。、、、っ!鼻血が出る!!、、、尊い、、、
俺が悶えてたら、、、
ルークが、、、
「心配してくれてうれしいです。これからもよろしくお願いします。お、お、義母さん、、、」
って!!!!
え?母さんもポカンしてから、すぐに
「ううぅ、嬉しい!!!!初めてやっと呼んだなぁーーー!いつ言われるか、と。
もー遅いよ!はやくいってよー!リオンの嫁は、俺の子どもなんだからな!」
とっても嬉しそうな笑顔で、はしゃいでる。
ルークが母さんを義母さんって!
うわっ
うれしい!ルークがこっちを見て照れた顔をして、、、にっこり笑ってくれた!!!
尊い!!!!!
俺の嫁が眩しい!!!!
母さんはリカルドー聞いてーって慌ただしく中に入る。
「て、てれるな。でも今まで、そう呼びたかった、、、」
「、、、う、嬉しい!
今度は父さんに、、、よろしく。
、、、嬉しかった、、、。ありがとう!ルーク!
さぁ、中にはいろ?」
ほんと、、。嬉しい俺の好きな家族と大切な嫁が、、、ルークがどんどん俺のものになっている気がする、、、
へへっいいものだね。
2人で騒がしい騒ぎ声が、響き渡る家の中に入った。
⚫️世界樹の森
ところ変わって森深く、、、
家では、
みんなが見守る中、(セオはいない、、、)緊張しながら。お義父さんとルークが言ったら、みんなから歓声が上がった!
カレンは義兄さんってよび、ちぴっこは、、ちゃって呼んでる。なんで?
しばらく家族と楽しくしゃべってから、
それから両親と4人になり、向こうの出来事を報告した。
母さんはしきりに俺によくやった!徹底的にやるもんだ!最初は肝心と、大きく頷き、父さんは、ははって笑いながら、ほどほどになと。
ルークも、驚いてた。この人こんな人です。俺の母さんだろ?
とルークにいうと、笑った。
ふふっ今日のこと忘れない。
いい日だな。
さて、話は変わってなんでここに来たかと言うとー、
世界樹にコンタクトとりたくって。
多分もーすこしで泉があるんだけど、、、、
妖精たちがいるんだけど。ちょっとそこなら交信できるかな?って。
まぁ、心配かけましたと報告と、
めちゃくちゃルーク気にしてるからな。今もなーんとなく嬉しそーだし。
その理由も聞きたいんだよなー。教えてくれるかどうか。
スキルの聖なるものに、、、っていうのも気になるし、ほんとなぞ。
母さんに聞いても驚いてたしね。
ルークと、連携して(ここ強調!)獣を倒していく、、、
身体強化をうまく、使いこなせて、きている!!
わ!やるぅ。俺も錬成上達してるし!すばやく、錬成して、獣を、倒していく。深くなればなるほど、、、
獣は強くなっていく。その先には、エルフの国があり、その中央には世界樹がそびえたっているらしい。
行ったことないけどな、、、ハーフエルフは、、、ファンタジー特有のあの対応かな。
ま、いいけどね。関わりないし!
順調に進んでいく。
しばらく行くと、開けたところに出た。
奥に、清浄な雰囲気で、透き通った、、、泉が見えた。
ルークが近寄り、、、
「うわぁ、すごいな、、、底まで見える、、、。
透明度がすごい、、、
リオンとてもきれいだな。ここ。なんか清々しいし、とっても空気が澄んで、、、なんか、分からんが、暖かく感じる。おかしいな?でもなんか見守られているような、、、不思議な感覚、、、」
「ここは。妖精が生まれるところなんだ。生まれる瞬間は見たことないんだけどな、、、。」
ルークそう、感じているのは本当だろう、、、世界樹が見守ってるからな。
しかし、珍しい、エルフならまだしも人間だぞ。
人間をここまで大事にするのは何かあるだろうなぁ。
ルークには何があるんだ?
感応力が強い、、、。
これも何か関係あるんだろうか。
さぁてと、
「世界樹、お待たせしました。今回、無事にルークの故郷を守ることができ、無事に新しい国王へ、託してきました。いい方向へ、これから発展していくでしょう。またあの国にある妖精の森も手を出さないと約束させました。
ルークを見守ってくださりありがとうございます。」
と、まずは伝えた。
なーんとなく、うれしそうな雰囲気がする。
ルークも、
「心配してくれてありがとうございました。無事にリオンとここに帰って来れてとてもうれしいです。俺を、私を受け入れてくれたこと感謝します。これからもリオンと一緒に歩んでいくので、見守っててください。」
と、真剣な顔をして、言ってくれた。
、、、うぅ、泣く!
っ!!!!
わぁ!なにこれ!!?
めちゃくちゃ世界樹嬉しそうなんだけど!歓喜に震えてる!え?なんで!ルークが話しかけると、そのたびに嬉しそうにしている、、、俺の嫁なにもの??
「世界樹。質問してもよろしいでしょうか、なぜ人間であるルークをここまで気にしてくれるのでしょうか?何か理由があると思うのですが、教えていただけないでしょうか?」
うーん、沈黙が、、答えてくれないか、、、
ん?なんか、、、少し戸惑ってる?言うか言わないかどうか?
かすかに拒否されたような気がした、、、。
「わかりました、ただルークは俺の嫁なので、いつか教えてください、、、何か心配なことがあるのなら、その時は必ず教えてください、、、俺の嫁なので、俺の手で守ります!」
世界樹も、肯定してくれた。
まぁ、こんなものか、、、世界樹のルークに対しての反応が知れただけでもよかった。エルフ以上な反応だぞ?
なんにもなければいいが。絶対何かあるよなぁ。
まっ、俺が強くなれば良いことか、、、
ん?世界樹が俺たちに何かをした。祝福??
あと世界樹の葉が空から落ちてきて、ルークの手に落ちた、、、、!
まじで!!?世界樹の葉!エリクサーの材料!
わっ!うれしーー
俺が嬉しそうにしていたため、特別なんだと思い、ルークが
「ありがとうございます!」と、笑顔でお礼を言ったら言っら、
めちゃめちゃ嬉しそうな反応が返ってきた、、、
俺の嫁、すごーい!
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