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1章 淫らに開発される嫁
15、双子成人!戴冠式と、、、
しおりを挟む⚫️退位
ついにこの日が来た、、、ソフィとガイの成人の日、、、それは、俺たちが退位をする日、、、
以前から国民や城内には、退くと話をしており、着々と準備をしていたから、混乱などない。
もともと、俺たちは、一時的な国王と王妃として活動してたから、退位の儀式はしないことにした。
ジィさまたちには是非にと、言われたが、ルークもそんな性格じゃないからな、丁寧!に断った!その代わり、双子たちの戴冠式をよろしく頼むとお願いする!
今では改心した元国王やジィさまたちが、昔の文献探したり、元国王のときのことを思い出してくれ、この日を迎えることができた。
⚫️戴冠式
戴冠式が始まる。いま、ソフィとガイは、世界樹の元へ召喚されてて、何やら儀式をするらしい。
それは、代々国王から次の国王へと引き継がれるらしく、秘密とのこと。なので、俺達も知らない。ほら、俺たち臨時の国王だったから、そもそも戴冠式してないし!
国王が2人いるって、珍しいけど、2人なら大丈夫。
2人が戻ってきたら、世界樹の葉で作られた王冠を被ってる。みんなから歓声が湧いた。この王冠が世界樹から祝福された証って。
大きくなった。産まれたときはあんなに小さかったのに。国民というか、住民って感じだけど、みんなに笑顔で手を振る2人をみて、嬉しくなる。
国王として立派な顔立ち、、、国を想う王様の顔になってる。今まで、ジィさまや元国王たちに、色々と教育を施されてきたからな。やっと、それらの努力が実を結んだ。
でも、これからが大変なんだ。
国の舵取り、、、お前たちはひとりじゃない。愛すべき人がいて、助けてくれる人達が、こんなに沢山いる。
だから、大丈夫だ。ソフィ、ガイ、、、愛してるよ。2人は、俺とルークの方をみて、ニコッと笑った。
⚫️ロイヤルウェディング
そして成人ということは、、、結婚式の日でもある。
リリーさんとこの息子たちと、、、うぅ、、、
挨拶に来てくれたけど、、、男前だった、、、前は美少年だったのに。
リリーさんに似て美人だし、もう1人は、カイさんに似て男前、、、2人とも虎の耳と尻尾があった。
陰茎棘、、、うわぁああああ!!!可愛い俺たちの子どもがぁぁぁぁ!!!
痛っ!!!ルークにチョップを喰らった、、、
地味に痛い、、、
うぅ、、ウエディングドレスを着たソフィとガイ。うぅ、綺麗だ。
タキシード姿の花婿たち、尻尾同じ動きしてる!
めちゃくちゃ嬉しそう、、、、
うぅ、、、良かった、、、無事にこの日を迎えられて良かった、、、うぅうわーーーん!ルークーーー!
ルークに抱きつくと、雄っぱいに迎え入れられた♡人前なのに、引き剥がされない♡タプンタプン♡ルークも大号泣だから、逆に抱きしめられた♡幸せ、、、。
ふと見ると、リーゼは、恋人と並んで祝福してて、ラピとアッシュが寄り添ってる。めちゃくちゃアッシュ、ニヤけてるな。自分たちの結婚式に思いを馳せているのだろう。日取り、決まってるしな。
フェンやメリーちゃん、、、触手やスライムも、祝福!みんなが、大歓声をあげる中、、、2人はそれぞれの伴侶と誓いのキスをした!
おめでとう、2人とも、、、幸せになるんだよ。ま愛する伴侶がいるのだから、、、大丈夫か。
⚫️その夜
結婚式が終わると早々にそれぞれの部屋に籠った、、、ふふ、初夜だものね!今までキス以外許さなかったし!
うううっ、、、大事な子どもたちが、、、。うるうる、、、。大人に、、、
ルークから、ヨシヨシされた♡
これから蜜月に入る。
どれくらいで出てくるかわからんが、1ヶ月かな? 事前に準備してるから、国王としての職務は問題ない。
その間に、俺達も、村に帰る予定。しかし、そんな時、末娘のリーゼが、嫌がった。
リーゼは、嫌っ!恋人と離れたくないっ!うぅ、、、泣き始める。
今まで、そんな事言ってなかったのに、、、!
困ってたら、母さんがまだ私たちここに住むから大丈夫よ。貴方たちは、2人でゆっくりしなさい♡そう言ってくれた。
まだまだ、一緒に居たかったけど、お願いする。
みんなと抱き合って、お別れした。
ま、転移ですぐ会えるけどね。
⚫️村の我が家
管理は時々してたから、住むのは問題はない。
一昨日も来たしね!
久しぶりの、我が家、、、あの時は子どもたちがいて、賑やかだったけど今は静かだな。
ソファに腰掛けながら、ルークと、今までのことを振り返って笑い合う。
寂しい思いはあるけど、これからの生活を思うと、堪らんです♡♡むふふ♡
⚫️次の日
朝のミルクを飲み♡
気怠い雰囲気のルークに、あーんして食べさせる♡
食後の運動、、、♡と思ったら、おなかいっぱいと撃沈、、、
ルークと2人、村人たちに挨拶をして、家の手入れをする。庭は、草がやっぱり伸びていたり、家の外壁に痛みがあったりと、、、そりゃねぇ、、、
ドキドキ、、、建物に治癒魔法効くかな、、、き、きいたぁ!!!
よし!!ポーションは?、、、ダメかぁ、、、
残念!よし!全部直すぞ!!ルークによしよしされながら、その日は地道に治癒魔法を頑張る!
疲れすぎて、バタンキュー。
次の日の朝、エッチしたかったのにと、悔しがる。
でも、今からでも、、、、っと、隣をみると、居ない!?
すかさず探知で探すと、風呂場だった。
一生懸命、フェンとメリーちゃんを洗っていた。
モコモコ、、、。なになに?結婚式の準備で洗えてなかった?ゴワゴワだった?
悲しかったね、、。うん。分かるよ。ルーク、もふもふ大好きだからね。
うん。そう、、、時間がかかるの?
へぇ、、、ぐすん。
乾かす時呼ぶから、追い出された。ぐすん。
どうしてやろう。
よし、この間に、夜のおもちゃを作るぞ。
この前、ルークの胎内から、俺の精液がいつまでも流れていた時思いついた。おまんこ専用精液吸引器!
おまんこにいれる部分のノズルは、シリコンにして、、、それとも、吸盤みたいにして、覆っちゃう??うーん。いや、それなら、吸いにくいから、やっぱり入れよう♡
吸引レベルは自動調整で、、、よし!出来た♡
他にも、星型の搾乳機、特殊ローターの改良版、大きいタイプのプラグ、、、!よし!
このプラグ見て!面白いでしょ?唇タイプなんだ♡おまんこに唇、映える?
ほかにもつくったけど、お披露目のとき、見せるね!
あ、呼ぼれた!
魔法で乾かすと、一瞬でふわっふわっ!
ルークの目が光ったと思ったら、ダイブしてた。
めっちゃ匂いを嗅がれて、顔をグリグリ擦り付けてる。幸せそう、、、、
フェンったら、めっちゃ尻尾振ってる。
ホント、顔はポーカーフェイス保ってるのに、耳と尻尾は、元気だねぇ。
メリーちゃん、次は自分の番って、並んでる。
俺、、、早くルークとエッチしたぁぁあーーい!!
まだぁ!!?!
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