【完結】転生してどエロく嫁をカスタマイズした結果、淫乱に仕上がりました♡

そば太郎

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1章 淫らに開発される嫁

45、双子の妊娠と巣立ち

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めでたいことがわかった!
ソフィとガイが、同じ時期に妊娠した♡さすが双子だな、、、妊娠する時も、ほぼ同時期とはね!国王たちのそれぞれの慶次に国民から祝福の声が上がった。

妖精王や世界樹、みっちゃんも喜んでくれたよ。フレンの国やロゼの国は、国交を結んでいるから、お祝いの言葉が送られてきたそうだ。

堅苦しいものではなく、ビデオレターのような家族に対するお祝いの言葉が主だったよう。ふふ、めっちゃ嬉しそうにしてたよ。

数ヶ月後、無事に出産した。それぞれ男女の赤ちゃん♡
ソフィの赤ちゃんは、獣人で耳と尻尾の女の子。
ガイの赤ちゃんは、ハーフエルフの男の子。
4つ子ちゃんたちと会いに来たけど、またドキュンされた♡♡孫、めっちゃかわゆし、、、
ラピの子どもたちといい、天使ちゃん♡♡


イベントがある時は、続くもので、遂にリーゼが成人の日を迎えた!

とても幸せそうに、、、そう成人イコール結婚式を迎えてる。ぐぐぐ、家族だけで成人のお祝いをしたかったのにぃぃぃ!
キィーーーってハンカチを噛み締めると、すかさずルークからコラって怒られる。おめでたい日に、笑え、祝え!って、、、。ぐすん。

満面の笑みを浮かべてるリーゼの隣には、元国王とジィさま(じぃや)の息子、、、ぐぬぅうう、、
こっちも幸せいっぱいで、リーゼの美しさに照れ笑いをしている。そうだろう、俺たちの娘、綺麗だろう!ドヤ顔になると、ルークが笑った。

あんなにも憎んでいた男の子どもなのにな。

今は憎んでもないし、国のために今は精力的に頑張ってくれて感謝してる。それに、元国王の知識や手腕で、、、ソフィとガイを支えてくれてるからな。ルークも、謝罪を受け入れたし、、、今は家族ぐるみで仲良くしてる。

まぁ、確かに優秀だからな、、、、
リーゼは妖精だから、寿命が違うけど、2人ともそれでもこの人がいいと、、、うぅ、、、号泣。
幸せになるんだよ!

いざという時のために、精力剤をもっと改良しておこう!もっと、、、元気にさせるぞぉぉ!


この後、精力剤とエリクサーを調合してゆくゆくは、めちゃくちゃなハイパーな精力剤が出来上がるとは、思ってもいなかった。ちゃんちゃん♡
じぃさまたち、ハッスル~~♡♡(実験台)


⚫️可愛い俺らの息子、ラピ♡

ラピの子ども達も大きくなって、人型を取れるようになった!うぅ、可愛い♡ラピと同じ耳と尻尾♡

ウサギちゃん達も、つぶらな瞳、、、もふもふの耳♡尻尾♡アッシュの血も引いてるから、成長はゆっくりかな、、、今10歳ぐらいの見た目、、、鼻血出そう、、、

まだまだあどけないのに、、、この可愛らしいさ!罪だな、、、
みんなデレデレ、、、デレデレ、、、デレ、、、
あ、そこ、持って帰らない!気持ちはわかるけど!

ちなみに、、、ラピは孕んでる♡ふっくらしてるお腹をアッシュが蕩けた顔をして撫でていた。

もふもふ♡もふもふ♡
ここはパラダイス、、、絶賛ルーク悶絶中♡♡

まぁ、そんなこんなで月日は流れた。

リーゼが成人したということは、我らが4つ子ちゃんたちも成人するという。
そして遂にこの日を迎えることが出来た♡

本当に、月日は経つのが速いなぁ。
あれからもう100年か、、、これまで、色んなことがあったけど、どれもいい思い出だね。

まさか、俺たちが、天使と妖精になるなんてね。まぁ、そんなに進化したからと言ってあんまり変わりは無いけど、、、
時々、ルークと2人夜空を散歩するぐらいかな?
最近ゴタゴタも無いし、、、平和な日々を送ってる♡

あの国も、今は驚く程に、静かだ、、、
何があるか分からないから、警戒だけは怠らないようにしようって話してある。4つ子ちゃんや、関わりのある人達には、状態異常防止のアクセサリーは渡してあるし、手出しは出来ないだろう。
何かあったら、すぐに潰せる準備はしているし、証拠集めも着々と進んでいる。ふふふ、まぁ、そろそろ潰そうかな、、、。

成人のお祝いのパーティを城の大広間でやった。
いや、みんな祝いたいって聞かなくて。本当は我が家でって思ってたんだけどね。家族でお祝いした~いって、ソフィとガイと、リーゼが。
ビデオ電話を繋いで、フレンたちとも交流しながら、賑やかな宴は続いた。

じゃ、4つ子ちゃんたちのこれからの事を伝えるね。

我らが4つ子のお姉ちゃん!
○サクラはリルと街で2人で同棲を、始めてしまった。
長い時間ときを生きる2人は、あえて結婚と言う手段は取らずに同棲と言う形で落ち着いた。街に家を購入して、ラブラブ同棲生活を送るそうだ。あと世界中を旅してみたいって。

○儚げ美少年タイプのシンは、フレンの国に行くって。え?なに、その顔。こ、恋人と同棲っ!え?いつの間に?
相手は、、、誰だ?俺、知らないぞ、、、え?秘密♡え~~!ルークも知らないの?
フレンにお願い~って泣きついたけど、恋路の邪魔は嫌われるよって、、、。ひぃ~ん!

○ユーリは色んなところに行ってみたいそうで、自由気ままな自由人になるらしい。風来坊か!
相変わらずプレイボーイというか、出かける先々でモテモテらしいからな。
ちょっと精子の活動を停止させてみた。心から愛する人が出来れば解除できる仕様♡


○リクも、旅に出たいって。色んな体験をしたいみたいそうで、、、とても嬉しそうに報告してくる、、、
リクには、ちゃんと幻覚やフェロモン抑制の眼鏡を外さないように言い含めた。やばいからな、、、
中性的で華奢な体格。しかも、雰囲気ルークで、フェロモン悶々。特に15歳前後から、妖艶さが凄かったからなぁ。

大人なんだしもう自由ではあるのだけれど、、他の子たちより危うい感じがして心配してしまう、、、、

俺はルークと、出会えて本当に幸せになった。
こんなに人を好きになることが出来るなんて思ってもいなかったから。

あの時、白と遭遇しなかったら、こんな幸せな日々が遅れてはいなかった、、、いろんな出会いがあって、今この時間を過ごせている。

だからこそ、リクにそんな人が現れてくれたらどんなに良いか、、、。旅をする中でそんな人を見つけて欲しいと願う。

本当は成人したのだから、ルークとのバイパスは切断するつもりだった。しかし、リクから、ママとのバイパスまだ繋げてて欲しいと、、、

泣きそうな顔をしながら、頼まれると、ルークと2人、駄目とは言えなかった。
いつかは絶たないといけない繋がり、、、もう少しだけな、、、。

次の日、4つ子ちゃんたちは、旅立って行く。テレビ電話も持たせてるし、何かあったら連絡してねと送り出した。



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