【完結】転生してどエロく嫁をカスタマイズした結果、淫乱に仕上がりました♡

そば太郎

文字の大きさ
45 / 195
1章 淫らに開発される嫁

44、サキュバスとしてのリク※

しおりを挟む

ふふ。パパとママのお家に帰るって聞いた時はどうしようかと思ったけど、青龍もこの街に引っ越してきてくれた。良かったぁ、、、

1番美味しい精気は、やっばりパパ。
ダントツのNo.1なんだよねぇ。さすが、パパって感じ。ママに対する執着や愛情が、精気の味にあらわれてて癖になる♡家庭の味って感じでホッとする。

青龍のはねぇ、、、なんていうかこの前飲んだ蜂蜜レモンって味が近いかな?切ない恋ってこう言う味なのかなって思っちゃった♡2つ分の恋の味だもんね。一瞬、青龍ってロマンチックなんだなって思っちゃった♪

僕は恋をした事がないから、羨ましいかな、、、。

この前もいっぱい注いでくれたけど、そろそろ他にいい相手居ないかなぁって思ってる。同じ味ばっかりだと、新鮮味が無いもん♡

青龍とは長く付き合いたいから、たまには他の味をね!でも、なかなかお眼鏡が叶う相手は見つからないんだけど。

、、、、

、、、、、、、


なに?あの人。めちゃっ挙動不審なんだけどぉ。ここ住宅街だよ。あんな人見たことないなぁ、、、

泣きそうな感じだったから声を掛けると、パッと顔を輝かせた。僕に会えたからなのか、情けない顔が一気に大人の顔になった。うわっ、すごっ、、、一気に知的な雰囲気に様変わり。眼鏡をかけてるし、なんか新鮮かも。

「貴方と出会えてよかった。申し訳ないですが、ギルドの場所を教えていただけないでしょうか?」

ぷはっ、、、めっちゃ迷子!
思わず吹き出しちゃた。
ぷくく、、、
取り繕っていたのに、スルーをしなかった僕に弁解を始めた。それが、さっきとは違って必死で、、、笑いが止まらなかった。あははっ♪

笑いながら手を引いて、ギルドに案内したら、機嫌を直してくれた。大人なのに、大人気ない、、、。ぷくくっ。見た目、冷静そうなのに。
取り繕っても無駄と思ったのか、表情豊かに話し出した。

お礼にと、落ち着いた喫茶店で紅茶とデザートを奢ってくれる。遠慮なくご馳走になると、この街について聞かれたから、色々教えてあげた。
迷子ちゃんは、ランバルトと名乗ったが、迷子のマイちゃんと呼ぶ。ぷくく。

何回訂正されても直さなかったから諦めてくれた。
この街には、ギルマスに会いに来たんだって。マイちゃん隣町のギルマスらしくって、凄いんだねぇ、、、。褒めると、まだまだですよと謙遜して照れる。か~わいい♡♡照れ方が初々しい♡

あとこの街は、マイちゃんにとって聖地らしくって色々教えてくれた。話を聞くと、腐の会??何それ?キランって目が光ったと思ったら、熱弁された~~。うわっ、ガチトーク入っちゃった~。

その内容は、僕にとって凄い衝撃をもたらしたんだぁ、、、。だって、マイちゃんが入会してる教本ってのに載ってる推しの写真、めっちゃパパとママだもん。ちゃんとモザイクかかってるけど、両親だから、すぐ分かっちゃった♡
へぇ、凄い~。エッチな写真とママの魅力的なパーツとか詳細に書かれてる♡

あ、なになに?会長?副会長?あ!この副会長、ラピ兄ぃの家で見たことある~。確かおばあちゃんって言ってたぁ。ふ~ん。この人、自分の推しの子どもが僕って知ったらどう思うかな?途端に興味が湧いちゃった♡♡
き~めたっ!この人にしよっ♪

今日は帽子を被っていたんだよねぇ。お店から出てから、見晴らしがいい場所を知ってると言って誘い出した。人1人いな~い♡ふふ。

帽子を脱いで、マイちゃんを誘う♡ママに雰囲気は似てるからね、きっと成功する。

ほら、喉仏を見ると大きく動いてる♡ふふ、心拍が大きくなったぁ♡
手を握って、胸に当ててあげると、もっと心臓が激しく鳴って息が荒くなってる♡楽しい~。
恋人や好きな人は居ないらしいから、すぐに乗ってくるかなって思ったけど、意外と強情♡
僕の見た目が、幼いからかな?

だから、魅了を使った♡ちょっとだけだよ?自制心を低下させる程度。
ほら、目がトロンってなってきた、、、

ふふ。この場所でもいいけど、バレるとアレだから、マイちゃんが今日泊まる宿にやって来て、今お部屋の中♡♡ふふ、逃がさないよ?

青龍といっぱいセックスして、僕のテクニックも凄いんだよぉ♡ベッドに押し倒して、ズボンを脱がすと、ブルルって元気いっぱいなおちんちんが飛び出してきた♡♡

「ふふ、可愛~い♡色薄~い♡♡マイちゃん初めて?」
笑いながら聞くと、顔を真っ赤に染めてパクパク口を開閉してる♪正解みたい♡

僕は普段サキュバスの羽と尻尾は隠してあるよ。でも、窮屈なんだよねぇ。マイちゃんなら、いっか♡バサァ~って解放すると、すっごく驚いてる♡♡ふふっ、、、
嫌悪感とかは目に浮かばなくて、ホッとした。そんな目で見られたことは、1度もないけど、書物とかで調べると、差別的なものは、まだあるみたい。マイちゃんは、そんな目をしていない。嬉しい、、、ありがとうって意味も込めて、可愛いおちんちんを口に咥えた♡

亀頭を咥えると、ビクビクって震えて可愛かった。チュウチュウ吸いながら、手でも竿を扱いて可愛がると、女のコみたいに喘いだから、ビックリ♡なかなかの立派なおちんちん、程よい硬さで、これで突かれると気持ちよさそう♡
玉もずっしりして、重たいしね♡
あ、やっと出てきたぁ♪先走りの精液。我慢できなくて強く吸うと、口の中に、ふふ、なんだろ、健康に良さそうな味♡童貞だからかな?ふふ。恋もしてないから、あんまり美味しくないけど、これから、変化してきそうな感じかなぁ。

多分童貞卒業すれば、ガラッと味が変わりそうな予感♡ふふっ、本当ならこの味は、遠慮したいけど、特別だよ♡
何回か舌と手で可愛がると、あっという間に僕の口の中に射精した。にがぁ~い!
口いっぱいに青汁匂いと味がする~~。
涙目になると、果実水を差し出してくれた。こんな気遣い好きぃ♡♡

ごくごく飲んで、甘い味にご機嫌になった。
「す、すみません、飲んでもらって、、、我慢できませんでした、、、」
情けない顔をして泣きそう。起き上がって僕を心配するマイちゃんにムラッて来てしまって押し倒して、キスを奪った♡おそらく、ファーストキス♡♡

逃げる舌を絡めて、唾液を流し込むと、顔を真っ赤にしてる。ふふっ、息してない♡口を解放させると、ぜぇはぁって荒く呼吸をしてて、笑う♡
童貞感丸出し~♡僕に翻弄されて、
「な、なんて、キスをするのですか!?そ、そんなことは、好きな人とするべきです!」

ふふ。魅了解けちゃってる。でも、ね。逃がさない♡
「僕、マイちゃんのこと好きだよ?僕のことキライ?」
首を傾げて、目を潤ませて、尋ねると、うっと戸惑ってる♡サキュバスの僕に勝てるわけないのにね。それにママの雰囲気を醸し出して、服を脱がせて行くけど、口だけで抵抗しない♡♡

とっても楽しい~♪

マイちゃんの身体は、ギルマスらしく、鍛え上げられてた♡見た目、知的そうなのに、結構筋肉質♡♡意外かも、、、ふふ。ギャップ萌えってやつかな。
美味しそうで思わず舌なめずりしちゃった。それをみたマイちゃん、ビクッって身体を震わせて可愛い♡
「ふふ、マイちゃん可愛い♡ほら、僕の服脱がせて?」
可愛くお願いするとフラフラと近寄ってきて、恥ずかしがりながら、手を伸ばしてきた。四苦八苦しながら、下着姿になると、更に真っ赤か~♡
童貞には、刺激的かな?
黒のパンティ♡僕の胸は、慎ましいから、ブラシャーは付けてないんだよねぇ。残念。

黒の羽と尻尾のセット、、、エロいでしょ?

ベットの上に立って、セクシーポーズしてみてあげた♡♡唾を飲み込んでハッハッって発情した雄みたいになってる♡ふふ、熱い視線が気持ちいぃよ♡犯されてるみたい、、、
マイちゃんを横に寝かせて、顔に跨いであげる。
焦らすように腰を落とすと、鼻息がアソコに当たって、
「はぁ~ん♡」
甘い声を出してあげる♡

顔ギリギリまで腰を落とすと、す~は~って匂いを嗅いで、変態さんみたい。
だから、もっと嗅がせるため、鼻に股間をつけた♡ぐちゅうって愛液が、パンティにべったり付いちゃっ♪

もちろん、マイちゃんのお鼻にもね、、、
その瞬間、腰を持たれて、顔に押し付けられ、ベロンベロンと舌で舐め回される♡♡
「あああん、、はぁん♡は、激しいっ、、、んひゃあっ、、、そこぉ、スリットあるからァ、直接舐めてぇ~~♡♡」

そう言うと興奮して舌先を尖らせると、スリットをかき分けて直接アナルを舐められた♡♡
「はぁあああん♡♡気持ちィィ♡、、マイちゃんっもっとぉぉ♡」
アナルの中に舌先を入れて、グチュグチュ出し入れしてくれる♡童貞とは思えない舌捌きに、声が止まらないっ。

でも、この刺激じゃイけない~、、、。
「マイちゃんっ、、、お願いっ、指を入れてぇ~!、、、んひゃああああ♡♡ああっ、、ふとぉい♡ゴツゴツしてるぅ♡あん」
手はゴツゴツしてて節が太くて気持ちよすぎる♡♡カサついてる指先で、腸壁を擦られると堪らなく気持ちいぃ~。童貞なのに、、、僕が手とり足とり教えたいのにぃ、、、あん♡

でも前立腺を探そうとしてるけど、見つけられないみたい♡それとなく腰を動かしてリードする♡
「きゃああああっ!あああ、あっ、あん、、、んひゃぁあ♡♡ダメぇっ、、、グリグリしちゃっ、、、イッちゃっっ、、、んんんんん♡♡♡」

前立腺をカサついた指の腹で擦られると、ダメだった。青龍の指は綺麗だったから、こんなざらついた指は初めて。童貞だからか、力強く触られるとガクガクと躯が震えて、顔に股間を押し付けて、イちゃった♡♡パンティの中に精液を出して、ヌルヌルしてる。

力が抜けて完全に顔に座ってるから、下でもごもごして、あん♡アナルに鼻先が入っちゃった♡
腰を持たれて引き上げられると、ぷはぁ!って勢いよく息を吸っている。
あはっ♪鼻と口塞いじゃっていたんだぁ♡ごめんね!

ヒクヒクとアナルが蠢いてるのが分かる。もう僕我慢できないなぁ♡パンティの紐を解くと、生のアナルが、マイちゃんの目にうつる♡

ピンク色をした自慢の蕾♡♡青龍と散々セックスしてるけど、サキュバスだからね、毎回慎ましいアナルに戻るんだよぉ♡でもね、処女みたいに硬くなくて、青龍曰く、『ぬかるみ』みたいって言われる♡♡あ、ガバガバって意味じゃなくて、ヤバいって。ふふ、試してみる?

嘘♡今はマイちゃんのおちんちん食べたいなぁ。
特別に騎乗位で童貞を、奪ってあげる。もう口でも抵抗して来なくて、ドキドキとしながら僕の行動を見つめてくる。その目は期待で溢れていて、熱いその視線で焦がされそうなぐらい♡

完全に反り返って我慢汁を流してるおちんちんを手で持つと、ドクドクンと力強く脈打って、熱かった。

「マイちゃん、欲しい?」

自分がもう欲しくて堪らないのに、そう聞いていた♡期待で羽が羽ばたく。
赤い顔をしながら、パクパクと口を動かすマイちゃんの腹筋を尻尾でなぞると、甘い悲鳴をあげてる。

「抵抗しないと、童貞奪っちゃうよぉ~♡」
脱童貞♡大切に取っているかもしれないものを、僕が奪ってもいいの?

亀頭をヌルヌルなアナルに当てて身体をくねらせると、あん、これだけでも気持ちがいぃ♡コスコスと擦ってると、焦れて遂にマイちゃんが叫ぶように言った。

「お願いっ、リクさん、私を男にしてくださいっ!」

知的な顔をいやらしく染めて、お願いするマイちゃんとっても可愛くてキュンキュンしちゃった。
でも、もう一声欲しいなぁ。
にっこり笑って目で催促すると、

「私の童貞おちんぽの初めてを、ぜひおまんこに入れして頂き、ジュポジュポ擦って精液をいっぱい注がせて下さい♡♡」
ふふっ、大の大人が僕にお願いしてくる♡
マイちゃんホント可愛い♡

「いいよ♡可愛いマイちゃんの童貞、僕がちゃんと貰ってあげるね♡」

脱童貞の瞬間を見逃さないように熱い目で見てくるマイちゃん。

僕の胎内にゆっくりと入ってくる逞しいおちんちん。ビクンビクンと先端を震わせて、腸壁を刺激してきたぁ♡
「はぁはぁ、、んあ♡大きいよぉっ、、、硬くてゴリゴリするぅ♡、、ふあっ♡」

先走りが胎内に零れると、さっき口で味わった苦味が全然なくて、もう味が変化してるぅ♡♡な、なにっ、、、美味しいんだけどぉ/////////

思わず、膝の力が抜けて一気に剛直を根元まで咥えてしまった!
その瞬間、最奥まで勢いよく突き刺さり、結腸口をぶち抜かれる!
「きゃああああああああ!」
予期せぬ衝撃に、悲鳴があがった。

「あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙っ、、でるぅううう!」
マイちゃんが、獣のように叫び、僕の胎内に、初めて射精した♡♡♡

雄子宮に注がれる青龍とは違う精液。
脳天まで痺れるような快楽と美味しさが走った。
な、なにぃ~~♡♡初めて食べるぅぅ~♡

ガクガクと躯が震え、目の奥がチカチカする。初めて青龍に処女をあげた時までは行かないけど、めちゃくちゃ蕩けるぅ♡♡

こんなに童貞って美味しぃのぉ?

絶対マイちゃん僕のご飯係にするぅぅ♡甘く躯を震わせながら、そう決めた。
ブリュッブリュルルル
初めての他人の胎内に精液を注ぐ気持ちよさに、喘ぐメイちゃんを見ながら、僕も、甘い悲鳴をあげ続けた。
最高~♡♡


その後は、初めてセックスをしたメイちゃんに獣のように貪られちゃった♡たっぷたぷの陰嚢の中身全て注いでくれて、僕は満腹です♡

ふふ♡

ちなみに、後日マイちゃんの推しが、僕の両親って分かると、面白いぐらいに発狂してた♡



【リクの独り言】

僕ねぇ、精液を食べてみてやっぱり、パパのが欲しいんだよねぇ。みんなも美味しいんだけど、別腹っていうか、食べないと落ち着かないの。

パパとママ、ボク大好き!

ママとはバイパスで繋がってるから、時々強い想いも感じちゃうんだよねぇ。ママ、すっごくエロいんだよ。

多分僕よりも、ね。

だから、もっと知りたくなっちゃった。パパとママのこと。

だから、この前使い魔契約したメロをママに預けたの。これでもっとパパとママのこと知れる。

ふふ。ママ、だ~い好き♡もっと、精液ちょうだいね♡






しおりを挟む

あなたにおすすめの小説

父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

四季
恋愛
父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

牛獣人の僕のお乳で育った子達が僕のお乳が忘れられないと迫ってきます!!

ほじにほじほじ
BL
牛獣人のモノアの一族は代々牛乳売りの仕事を生業としてきた。 牛乳には2種類ある、家畜の牛から出る牛乳と牛獣人から出る牛乳だ。 牛獣人の女性は一定の年齢になると自らの意思てお乳を出すことが出来る。 そして、僕たち家族普段は家畜の牛の牛乳を売っているが母と姉達の牛乳は濃厚で喉越しや舌触りが良いお貴族様に高値で売っていた。 ある日僕たち一家を呼んだお貴族様のご子息様がお乳を呑まないと相談を受けたのが全ての始まりー 母や姉達の牛乳を詰めた哺乳瓶を与えてみても、母や姉達のお乳を直接与えてみても飲んでくれない赤子。 そんな時ふと赤子と目が合うと僕を見て何かを訴えてくるー 「え?僕のお乳が飲みたいの?」 「僕はまだ子供でしかも男だからでないよ。」 「え?何言ってるの姉さん達!僕のお乳に牛乳を垂らして飲ませてみろだなんて!そんなの上手くいくわけ…え、飲んでるよ?え?」 そんなこんなで、お乳を呑まない赤子が飲んだ噂は広がり他のお貴族様達にもうちの子がお乳を飲んでくれないの!と言う相談を受けて、他のほとんどの子は母や姉達のお乳で飲んでくれる子だったけど何故か数人には僕のお乳がお気に召したようでー 昔お乳をあたえた子達が僕のお乳が忘れられないと迫ってきます!! 「僕はお乳を貸しただけで牛乳は母さんと姉さん達のなのに!どうしてこうなった!?」 * 総受けで、固定カプを決めるかはまだまだ不明です。 いいね♡やお気に入り登録☆をしてくださいますと励みになります(><) 誤字脱字、言葉使いが変な所がありましたら脳内変換して頂けますと幸いです。

臣下が王の乳首を吸って服従の意を示す儀式の話

八億児
BL
架空の国と儀式の、真面目騎士×どスケベビッチ王。 古代アイルランドには臣下が王の乳首を吸って服従の意を示す儀式があったそうで、それはよいものだと思いましたので古代アイルランドとは特に関係なく王の乳首を吸ってもらいました。

上司、快楽に沈むまで

赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。 冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。 だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。 入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。 真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。 ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、 篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」 疲労で僅かに緩んだ榊の表情。 その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。 「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」 指先が榊のネクタイを掴む。 引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。 拒むことも、許すこともできないまま、 彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。 言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。 だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。 そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。 「俺、前から思ってたんです。  あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」 支配する側だったはずの男が、 支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。 上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。 秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。 快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。 ――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。

吊るされた少年は惨めな絶頂を繰り返す

五月雨時雨
BL
ブログに掲載した短編です。

スライムパンツとスライムスーツで、イチャイチャしよう!

ミクリ21
BL
とある変態の話。

騙されて快楽地獄

てけてとん
BL
友人におすすめされたマッサージ店で快楽地獄に落とされる話です。長すぎたので2話に分けています。

隣の親父

むちむちボディ
BL
隣に住んでいる中年親父との出来事です。

処理中です...