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1章 淫らに開発される嫁
87、躰が言うことを聞かない?!※※
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⬛︎ルークサイド
今日もいつものように、疼きがとまらない。さっきからディルドを使って、慰めているというのに、満たされない・・・。ううっ、結腸口をジュブジュブ解して、精液を注いでいるのにぃ。
「なんで、なんで、おさまらない、疼きが止まれないんだ!ううう、精液が、欲しい、お願い~~~~!」
頭が狂いそうなぐらい、精液のことしか考えられない!
どうしてしまったのだろう、俺の身体は。
リオンが、いない時に限って・・・最近出かけることが多いのはなんで?!俺がこんな状態なのに、1人にさせるなんて・・・馬鹿馬鹿っ!そばにいてほしい・・・ずっと、ここにペニスを入れてて欲しいのに。
「あああ、ダメ、ひゃあああん、激しいっんああああ!イッくうう~~~~~~!」
注がれる飛沫に身体が震えるけど、やっぱり疼きが、飢えが、おさまらない!!
ベッドの上で、大きく足をひろげ、ペニスを反り勃たせて、アナルをジュブジュブと愛液や精液を溢れさせる。
恥じらう気持ちは、とっくにどっかに飛んでしまった。どんどん思考が低下していく・・・
おまんこを、ペニスで満たして欲しい!精液を雄子宮に直接ぶっかけてほしい!!それしか考えられなくなった!
子どものように泣きじゃくるが、ここには、慰めてくるリオンがいない・・・
そして、涙が枯れ果てたころ、その音は、聞こえた。
キイィ・・・
「・・・リオン?帰ってきてくれたのか?」
そう声を掛けながら、振り向いた先にある寝室の扉が開き、そこに現れたのは、
・・・・・・リオンではなかった。
「フェン・・・」
神殿にいるはずの彼が何故そこにいるのだろう?
大型犬の大きさの見事な銀髪の毛並みをしている雄のフェンリル。その灰色の瞳は、発情しているかの如く、熱を帯びており、爛々と輝いて見えた。
ゴクッ
俺はその時、度重なる身体の疼きで、理性が飛んでいたんだ。熱があるんじゃないかと思うような熱さを感じ、それを早く鎮めて欲しかった。それほどまで、追い詰められていた俺は、
フェンに向かって、
「お願い、フェン、身体が疼くんだ・・・舐めてぇ♡」
そう誘っていた・・・。
今までも、俺のいうことを聞いてくれていた彼なら、この熱を冷ましてくれそうな気がしたから。
狼らしく、力強くひと吠えしてから、俺の足の間にくると、ディルドを咥える。アナルにぐっぽりと突き刺さっているリオンの精液が出てくる性具♡
「ああっ♡♡」
強引に、ディルドを抜かれると、床に放り投げたと思ったら、すぐさま舌でアナルに挿入され、激しく抜き差しをしてくれる。
今まで何回も舐められているため、弱い場所を舌先で抉る勢いで攻められた♡♡
ディルドとは違い、明確な意思をもった舌により、全身に快感が走っていく・・・
「あ、あああん、んひゃ~~~ん、ああん、あん、んんっ、そこっ、もっとお~~、フェン、あ、あん♡気持ち、いいっ♡♡」
力強く、前立腺も余すことなく舐められると、目の奥がチカチカしてきて、涙を流しながら快楽に咽び泣く♡絶え間なく攻められ続けて、身体が痙攣してきたところで、
グリリッ!
結腸口を抉られた!
「んひいいいい~~~~~♡♡いっぐうう~~~~!!」
強すぎる快感が襲って、雄っぱいから白い液体を、ペニスからは、いやらしい匂いがする精液を吹き出す。
胎内にある舌をギュウウウウウと強く締め付けて、絶頂しつづける。イっているのに、フェンは、リオンの精液を掻き出すように、舌を激しく動かしていく。
あらかた、掻き出したころには、俺は、ピクピクと身体を痙攣させ、アヘ顔を晒していた♡♡
気持ちいぃ~♡♡フェンの舌がぁ、すごぉ~い♡♡
何回も絶頂したというのに、身体の熱は、徐々に上昇し続けて、どうしようもなくなっている。自分の躰なのに、言うことがきかない・・・
正常な判断ができなくなった俺は、遂に、禁断の言葉を自ら言ってしまう。
今までは、リオンに頼まれたから。
自分からそれを望んだことは、一切ない。
求めてきたのは、夫であるリオンただ一人・・・それなのに・・・。
涙に濡れる瞳で、フェンをみると、ハッハッハッと舌を出して荒い息を吐いている。
俺を愛しそうに、情熱を孕んだ瞳をして、俺を離さない・・・完全に雄の顔をしていた。
キュン♡
その姿に、腸壁がひくつく♡♡雄子宮が、求めてる・・・♡新鮮な精液を・・・♡♡
今の俺は、発情している雌。愛液を滴らせ、ヒクヒクとふちをひくつかせ、今か今かとその時を待っている。
その時、
ツツツ
愛液が流れた。その感触に震え、俺は遂に叫ぶ♡
「フェン、お願いっ、俺を愛して~~~~!!!」
「ウオオオオオオーーーーーーンンン!!」
部屋が震えるぐらいフェンが吠えると俺の上に飛び乗ってきた。
ふわふわな毛並みが全身を覆う・・・俺を上から見下ろす、欲望に染まった雄に心惹かれる。潤んだ瞳をしながら、そっと口を開くと、舌が差し入れられた。
舌を絡めあい、夢中になって背中に背を回して、抱きしめる。柔らかい肌や毛並み、ドクドクと激しく脈打つ鼓動、堪らなく、愛おしかった♡
口付けを深くしながら、自然と下腹部を押し付けてる。亀頭が、羽毛のような毛にこすれ、先走りを塗りたくるとシドシドに濡れていく・・・
股の部分に、フェンの性器が当たると、胎の奥が甘く疼き始めた。先走りが、ドバドバと内股を濡らしていく♡もったいない・・・♡♡
絡めている舌を外して、フェンの背中を軽く叩くと、一旦身体を離してもらう。
ドキドキする♡
フェンが、俺を愛してくれている♡以前は、気づかなかったけど、彼は、本気で俺を欲してくれてたんだぁ♡それが、今、漸く分かった・・・♡
この時の俺の頭には、リオンのことは一切なく、ここに雄のペニスを挿入して欲しい♡♡それしか考えられない・・・♡
足を大きく拡げると、自らおまんこを指でクパアとして、誘う。
覆い被さってくるフェンにドキドキしながら、もう片方の手で、性器を握った。ドクドクと力強く脈打ち、火傷しそうなぐらいの熱を発している。大型犬サイズとはいえ大きく、また人間と異なって、根元に瘤があった。不思議な形状・・・♡
これが、今から俺の中に・・・♡♡♡
早く欲しくなって、先端を俺のおまんこに誘導する♡
ピトォ♡♡♡
遂に触れ合ってしまった♡その時、
「ウォオオオオオーーーーーンンン!!」
獣のように、大きく吠え、グチュウウウウ!!一気にぶち込まれた!!!
「んあ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙~~~~~~♡♡♡♡」
やっと与えられた性器に心と躰が、歓喜した♡♡♡
一気に、結腸口がぶち抜かれ、熱々の精液が流し込まれたぁぁぁ♡♡♡♡漸く注がれる精液が、堪らなく美味しいぃぃい!!
ギュウギュウと性器を締め付けると、ドクンドクンと脈打っているのが分かる♡♡♡
ぐわっと中から押し拡げられて、存在感を放つ♡
ハッハッハッ
はぁっ、はぁっはぁっ
お互いの荒い息遣いが、寝室に響く・・・。
フェンが俺を見下ろすと、ぶちゅう♡♡
唇を奪われた♡♡
歯の裏、歯列、上顎、すべて舐められる♡♡舌を絡めると、犬歯が当たってドキドキしてきたぁ♡お、俺、神獣だけど、狼と交尾しているんだぁ♡♡♡
抱きしめる腕からは、もふもふの毛並みが・・・。雄っぱいも腹も、下半身も、毛並みに包まれている♡♡
フェンの尻尾が、嬉しそうにブンブン横に振られているのを見ると、嬉しく思う♡♡♡
俺を全身で求めてくれて、愛してくれている♡♡
もっと、愛して欲しかった♡♡雄子宮を満たして欲しい・・・フェンの精液で♡♡
性器をギュッと意図的に締めた♡♡ビクンと震える亀頭が、分かる♡♡可愛い・・・舌をからめながら、反応を伺うと、んぐぅう~~っ!
口の中の舌が暴れたっ!喉奥まで舐められて、あひぃっ♡一気に抜かれた!
必死に酸素を吸っていた時、グチュグチュ、グチョグチョッ!!フェンが腰を打ち付ける!!
濡れそぼったおまんこに、フェンの肉棒が、力強く抽挿されていく!獣のスピードで穿たれるため、ふちが捲れ、そして巻き込まれるっ!
「はぁああああ~~~~~ん!あんあんあん♡♡んひぃっ、あ、あ、あ~~~~!激しいっ、あひゃぁ~~~~♡♡」
前立腺が突かれ、結腸口が突かれ、穿ち続けられるっ!何も考えられないっ!それなのに、気がつけば、足をフェンの胴体に絡めて、密着を深くしていた♡♡♡
フェンは動きを更に加速して、揺さぶられながら最奥を突かれると、亀頭が大きく膨らみ始める♡♡♡
結腸口が、どんどん拡がっていくのが、分かった♡♡
キュンキュンと亀頭を締め付け、期待で、心が震える♡♡
「注いでぇぇええーーーーーーー!ん゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ~~~~~♡♡♡♡」
ブリュッブリュルルルルーーーーーーッ!!
勢いよく注がれる精液♡♡雄子宮の内膜に飛沫を感じ、頭が痺れた♡♡気持ちがいいっ、さっきのより、美味ぃいい~~~~~~!!
濃厚でまったりしてるぅ~~~♡♡♡これが、フェンの本気汁♡♡♡
「ひゃぁあん♡♡♡、な、なに?!フェンの根元がっ!?」
根元の瘤が、中で、膨らんでいる?!!す、凄い、腸壁を押し拡げられていくっ!あ、あ゙あ゙あ゙、どこまで広がるのぉ~~~ー?!!
あ、あ、抜けないぃ♡♡がっちり結合しちゃったぁ //////////
精液で雄子宮が満たされていく・・・段々と大きくなる腹♡♡ぽっこりと膨らんだ・・・フェンのお腹に押し当てているから、彼も嬉しそうに尻尾を振っている♡
愛おしそうに見ると、そっと唇を舐められた♡♡ヨダレまみれになっているのに・・・。
言葉は交わせないけど、その雄弁な瞳が語ってくれる♡好きだ・・・愛してると・・・♡
その瞳にキュンとした♡♡♡ギュッギュッと胎内にある性器を締め付けてしまう♡♡
「クゥン、クゥン、クーン♡♡」
甘えるような声を出してくる。ペロペロと顔を舐めてきて、ちゃんと気遣ってくれている。顔中、フェンに舐められて、くすぐったい♡
・・・・・・
精液の流入が終わる頃、強烈な疼きや飢えは、おさまっていた・・・。
それと共に、俺の思考も霧が晴れたように、戻っていく・・・。そう、正常な思考回路に・・・。
さっきまで、フェンを愛おしく思っていた気持ちが、薄れていき、ガクガクと身体が震えるような恐怖が襲ってきた!!
な、なんてことを・・・!身体が疼いていたとはいえ、俺はっ!?
そんな俺にフェンは心配するように、顔を舐めてくるが、その刺激に肌が粟立つ。
「い、いやっ、やめろっ!」
叫ぶように言うと、フェンは戸惑ったような声をあげる。
俺は、俺は!身体が疼きすぎたとはいえ、なんてことをしてしまったんだ!まさか、フェンと交尾するなんて・・・!今まで、アソコを舐めさせるだけだったのに!
グチュウ・・・
ひっ、奥深くから響く粘液・・・注がれてしまった!リオン以外の精液・・・アイツ以外欲しくないのにっ!は、早く掻き出さないとっ
「フェン、お願いだっ、退いてくれっ、今すぐっ抜いてっ!」
必死に伝えるが、なかなか戸惑い動こうとしないフェンに焦れ、無理やり結合を外そうとした瞬間、
「んぐぅうううっ!!」
結合部から引き攣れるようか痛みが走った!
な、なに、何かが、あるっ!?恐る恐る指で触ると、アナルのすぐ裏に、大きな瘤がある・・・。な!なんだこれは!?
これが、あるから抜けないのか??
「フェン、お願いだ、抜いてくれっ!リオンが、帰ってきてしまうっ!知られたくない・・・俺はリオンを愛しているんだ!」
涙を溢れながら、必死にお願いする。知られたくないっ!早く、精液を掻き出さないと!お風呂で、洗わないと!バレてしまうっ!
しかし、フェンは俺の言葉に悲しそうに鳴いた。
切なくなるようなそんな声。ごめん、ごめん、謝り続ける。身体が疼いていたとはいえ、フェンを誘ったのは、俺だ・・・。すべて記憶に残っている。口付けを交わしながら、強請ったのも。
好意を寄せてくれてたのも、今日初めて知った。それを受け入れたかのように、振舞ったのは俺・・・。でも、それでも俺はリオンが好きだ。愛している・・・
フェンの気持ちに答えることは、出来ない・・・。
暫くすると、瘤が小さくなってきたから、フェンの身体を押しのけて、結合を解いた。抵抗されることも無く、ペニスが抜けると、大量の精液が溢れてくる・・・!
うううっ、こんなにいっぱい。ヌルヌルしてて気持ちが悪い。顔を顰めたのが悪かったのか、指で掻き出そうとしたのが悪かったのか、フェンが、
「グルルルルルッ!!」
威嚇するように唸った!!
鼻上の皮膚にシワを寄せて、怒りに燃える瞳をしている・・・。
俺の方が強いと言うのに、可愛がっていたフェンにむき出しの敵意をむけられて、固まってしまった。
※性器やペニス表現は、わざとです。
快楽に朦朧とした時は、性器。理性があるときは、ペニスという感じにしています。
今日もいつものように、疼きがとまらない。さっきからディルドを使って、慰めているというのに、満たされない・・・。ううっ、結腸口をジュブジュブ解して、精液を注いでいるのにぃ。
「なんで、なんで、おさまらない、疼きが止まれないんだ!ううう、精液が、欲しい、お願い~~~~!」
頭が狂いそうなぐらい、精液のことしか考えられない!
どうしてしまったのだろう、俺の身体は。
リオンが、いない時に限って・・・最近出かけることが多いのはなんで?!俺がこんな状態なのに、1人にさせるなんて・・・馬鹿馬鹿っ!そばにいてほしい・・・ずっと、ここにペニスを入れてて欲しいのに。
「あああ、ダメ、ひゃあああん、激しいっんああああ!イッくうう~~~~~~!」
注がれる飛沫に身体が震えるけど、やっぱり疼きが、飢えが、おさまらない!!
ベッドの上で、大きく足をひろげ、ペニスを反り勃たせて、アナルをジュブジュブと愛液や精液を溢れさせる。
恥じらう気持ちは、とっくにどっかに飛んでしまった。どんどん思考が低下していく・・・
おまんこを、ペニスで満たして欲しい!精液を雄子宮に直接ぶっかけてほしい!!それしか考えられなくなった!
子どものように泣きじゃくるが、ここには、慰めてくるリオンがいない・・・
そして、涙が枯れ果てたころ、その音は、聞こえた。
キイィ・・・
「・・・リオン?帰ってきてくれたのか?」
そう声を掛けながら、振り向いた先にある寝室の扉が開き、そこに現れたのは、
・・・・・・リオンではなかった。
「フェン・・・」
神殿にいるはずの彼が何故そこにいるのだろう?
大型犬の大きさの見事な銀髪の毛並みをしている雄のフェンリル。その灰色の瞳は、発情しているかの如く、熱を帯びており、爛々と輝いて見えた。
ゴクッ
俺はその時、度重なる身体の疼きで、理性が飛んでいたんだ。熱があるんじゃないかと思うような熱さを感じ、それを早く鎮めて欲しかった。それほどまで、追い詰められていた俺は、
フェンに向かって、
「お願い、フェン、身体が疼くんだ・・・舐めてぇ♡」
そう誘っていた・・・。
今までも、俺のいうことを聞いてくれていた彼なら、この熱を冷ましてくれそうな気がしたから。
狼らしく、力強くひと吠えしてから、俺の足の間にくると、ディルドを咥える。アナルにぐっぽりと突き刺さっているリオンの精液が出てくる性具♡
「ああっ♡♡」
強引に、ディルドを抜かれると、床に放り投げたと思ったら、すぐさま舌でアナルに挿入され、激しく抜き差しをしてくれる。
今まで何回も舐められているため、弱い場所を舌先で抉る勢いで攻められた♡♡
ディルドとは違い、明確な意思をもった舌により、全身に快感が走っていく・・・
「あ、あああん、んひゃ~~~ん、ああん、あん、んんっ、そこっ、もっとお~~、フェン、あ、あん♡気持ち、いいっ♡♡」
力強く、前立腺も余すことなく舐められると、目の奥がチカチカしてきて、涙を流しながら快楽に咽び泣く♡絶え間なく攻められ続けて、身体が痙攣してきたところで、
グリリッ!
結腸口を抉られた!
「んひいいいい~~~~~♡♡いっぐうう~~~~!!」
強すぎる快感が襲って、雄っぱいから白い液体を、ペニスからは、いやらしい匂いがする精液を吹き出す。
胎内にある舌をギュウウウウウと強く締め付けて、絶頂しつづける。イっているのに、フェンは、リオンの精液を掻き出すように、舌を激しく動かしていく。
あらかた、掻き出したころには、俺は、ピクピクと身体を痙攣させ、アヘ顔を晒していた♡♡
気持ちいぃ~♡♡フェンの舌がぁ、すごぉ~い♡♡
何回も絶頂したというのに、身体の熱は、徐々に上昇し続けて、どうしようもなくなっている。自分の躰なのに、言うことがきかない・・・
正常な判断ができなくなった俺は、遂に、禁断の言葉を自ら言ってしまう。
今までは、リオンに頼まれたから。
自分からそれを望んだことは、一切ない。
求めてきたのは、夫であるリオンただ一人・・・それなのに・・・。
涙に濡れる瞳で、フェンをみると、ハッハッハッと舌を出して荒い息を吐いている。
俺を愛しそうに、情熱を孕んだ瞳をして、俺を離さない・・・完全に雄の顔をしていた。
キュン♡
その姿に、腸壁がひくつく♡♡雄子宮が、求めてる・・・♡新鮮な精液を・・・♡♡
今の俺は、発情している雌。愛液を滴らせ、ヒクヒクとふちをひくつかせ、今か今かとその時を待っている。
その時、
ツツツ
愛液が流れた。その感触に震え、俺は遂に叫ぶ♡
「フェン、お願いっ、俺を愛して~~~~!!!」
「ウオオオオオオーーーーーーンンン!!」
部屋が震えるぐらいフェンが吠えると俺の上に飛び乗ってきた。
ふわふわな毛並みが全身を覆う・・・俺を上から見下ろす、欲望に染まった雄に心惹かれる。潤んだ瞳をしながら、そっと口を開くと、舌が差し入れられた。
舌を絡めあい、夢中になって背中に背を回して、抱きしめる。柔らかい肌や毛並み、ドクドクと激しく脈打つ鼓動、堪らなく、愛おしかった♡
口付けを深くしながら、自然と下腹部を押し付けてる。亀頭が、羽毛のような毛にこすれ、先走りを塗りたくるとシドシドに濡れていく・・・
股の部分に、フェンの性器が当たると、胎の奥が甘く疼き始めた。先走りが、ドバドバと内股を濡らしていく♡もったいない・・・♡♡
絡めている舌を外して、フェンの背中を軽く叩くと、一旦身体を離してもらう。
ドキドキする♡
フェンが、俺を愛してくれている♡以前は、気づかなかったけど、彼は、本気で俺を欲してくれてたんだぁ♡それが、今、漸く分かった・・・♡
この時の俺の頭には、リオンのことは一切なく、ここに雄のペニスを挿入して欲しい♡♡それしか考えられない・・・♡
足を大きく拡げると、自らおまんこを指でクパアとして、誘う。
覆い被さってくるフェンにドキドキしながら、もう片方の手で、性器を握った。ドクドクと力強く脈打ち、火傷しそうなぐらいの熱を発している。大型犬サイズとはいえ大きく、また人間と異なって、根元に瘤があった。不思議な形状・・・♡
これが、今から俺の中に・・・♡♡♡
早く欲しくなって、先端を俺のおまんこに誘導する♡
ピトォ♡♡♡
遂に触れ合ってしまった♡その時、
「ウォオオオオオーーーーーンンン!!」
獣のように、大きく吠え、グチュウウウウ!!一気にぶち込まれた!!!
「んあ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙~~~~~~♡♡♡♡」
やっと与えられた性器に心と躰が、歓喜した♡♡♡
一気に、結腸口がぶち抜かれ、熱々の精液が流し込まれたぁぁぁ♡♡♡♡漸く注がれる精液が、堪らなく美味しいぃぃい!!
ギュウギュウと性器を締め付けると、ドクンドクンと脈打っているのが分かる♡♡♡
ぐわっと中から押し拡げられて、存在感を放つ♡
ハッハッハッ
はぁっ、はぁっはぁっ
お互いの荒い息遣いが、寝室に響く・・・。
フェンが俺を見下ろすと、ぶちゅう♡♡
唇を奪われた♡♡
歯の裏、歯列、上顎、すべて舐められる♡♡舌を絡めると、犬歯が当たってドキドキしてきたぁ♡お、俺、神獣だけど、狼と交尾しているんだぁ♡♡♡
抱きしめる腕からは、もふもふの毛並みが・・・。雄っぱいも腹も、下半身も、毛並みに包まれている♡♡
フェンの尻尾が、嬉しそうにブンブン横に振られているのを見ると、嬉しく思う♡♡♡
俺を全身で求めてくれて、愛してくれている♡♡
もっと、愛して欲しかった♡♡雄子宮を満たして欲しい・・・フェンの精液で♡♡
性器をギュッと意図的に締めた♡♡ビクンと震える亀頭が、分かる♡♡可愛い・・・舌をからめながら、反応を伺うと、んぐぅう~~っ!
口の中の舌が暴れたっ!喉奥まで舐められて、あひぃっ♡一気に抜かれた!
必死に酸素を吸っていた時、グチュグチュ、グチョグチョッ!!フェンが腰を打ち付ける!!
濡れそぼったおまんこに、フェンの肉棒が、力強く抽挿されていく!獣のスピードで穿たれるため、ふちが捲れ、そして巻き込まれるっ!
「はぁああああ~~~~~ん!あんあんあん♡♡んひぃっ、あ、あ、あ~~~~!激しいっ、あひゃぁ~~~~♡♡」
前立腺が突かれ、結腸口が突かれ、穿ち続けられるっ!何も考えられないっ!それなのに、気がつけば、足をフェンの胴体に絡めて、密着を深くしていた♡♡♡
フェンは動きを更に加速して、揺さぶられながら最奥を突かれると、亀頭が大きく膨らみ始める♡♡♡
結腸口が、どんどん拡がっていくのが、分かった♡♡
キュンキュンと亀頭を締め付け、期待で、心が震える♡♡
「注いでぇぇええーーーーーーー!ん゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ~~~~~♡♡♡♡」
ブリュッブリュルルルルーーーーーーッ!!
勢いよく注がれる精液♡♡雄子宮の内膜に飛沫を感じ、頭が痺れた♡♡気持ちがいいっ、さっきのより、美味ぃいい~~~~~~!!
濃厚でまったりしてるぅ~~~♡♡♡これが、フェンの本気汁♡♡♡
「ひゃぁあん♡♡♡、な、なに?!フェンの根元がっ!?」
根元の瘤が、中で、膨らんでいる?!!す、凄い、腸壁を押し拡げられていくっ!あ、あ゙あ゙あ゙、どこまで広がるのぉ~~~ー?!!
あ、あ、抜けないぃ♡♡がっちり結合しちゃったぁ //////////
精液で雄子宮が満たされていく・・・段々と大きくなる腹♡♡ぽっこりと膨らんだ・・・フェンのお腹に押し当てているから、彼も嬉しそうに尻尾を振っている♡
愛おしそうに見ると、そっと唇を舐められた♡♡ヨダレまみれになっているのに・・・。
言葉は交わせないけど、その雄弁な瞳が語ってくれる♡好きだ・・・愛してると・・・♡
その瞳にキュンとした♡♡♡ギュッギュッと胎内にある性器を締め付けてしまう♡♡
「クゥン、クゥン、クーン♡♡」
甘えるような声を出してくる。ペロペロと顔を舐めてきて、ちゃんと気遣ってくれている。顔中、フェンに舐められて、くすぐったい♡
・・・・・・
精液の流入が終わる頃、強烈な疼きや飢えは、おさまっていた・・・。
それと共に、俺の思考も霧が晴れたように、戻っていく・・・。そう、正常な思考回路に・・・。
さっきまで、フェンを愛おしく思っていた気持ちが、薄れていき、ガクガクと身体が震えるような恐怖が襲ってきた!!
な、なんてことを・・・!身体が疼いていたとはいえ、俺はっ!?
そんな俺にフェンは心配するように、顔を舐めてくるが、その刺激に肌が粟立つ。
「い、いやっ、やめろっ!」
叫ぶように言うと、フェンは戸惑ったような声をあげる。
俺は、俺は!身体が疼きすぎたとはいえ、なんてことをしてしまったんだ!まさか、フェンと交尾するなんて・・・!今まで、アソコを舐めさせるだけだったのに!
グチュウ・・・
ひっ、奥深くから響く粘液・・・注がれてしまった!リオン以外の精液・・・アイツ以外欲しくないのにっ!は、早く掻き出さないとっ
「フェン、お願いだっ、退いてくれっ、今すぐっ抜いてっ!」
必死に伝えるが、なかなか戸惑い動こうとしないフェンに焦れ、無理やり結合を外そうとした瞬間、
「んぐぅうううっ!!」
結合部から引き攣れるようか痛みが走った!
な、なに、何かが、あるっ!?恐る恐る指で触ると、アナルのすぐ裏に、大きな瘤がある・・・。な!なんだこれは!?
これが、あるから抜けないのか??
「フェン、お願いだ、抜いてくれっ!リオンが、帰ってきてしまうっ!知られたくない・・・俺はリオンを愛しているんだ!」
涙を溢れながら、必死にお願いする。知られたくないっ!早く、精液を掻き出さないと!お風呂で、洗わないと!バレてしまうっ!
しかし、フェンは俺の言葉に悲しそうに鳴いた。
切なくなるようなそんな声。ごめん、ごめん、謝り続ける。身体が疼いていたとはいえ、フェンを誘ったのは、俺だ・・・。すべて記憶に残っている。口付けを交わしながら、強請ったのも。
好意を寄せてくれてたのも、今日初めて知った。それを受け入れたかのように、振舞ったのは俺・・・。でも、それでも俺はリオンが好きだ。愛している・・・
フェンの気持ちに答えることは、出来ない・・・。
暫くすると、瘤が小さくなってきたから、フェンの身体を押しのけて、結合を解いた。抵抗されることも無く、ペニスが抜けると、大量の精液が溢れてくる・・・!
うううっ、こんなにいっぱい。ヌルヌルしてて気持ちが悪い。顔を顰めたのが悪かったのか、指で掻き出そうとしたのが悪かったのか、フェンが、
「グルルルルルッ!!」
威嚇するように唸った!!
鼻上の皮膚にシワを寄せて、怒りに燃える瞳をしている・・・。
俺の方が強いと言うのに、可愛がっていたフェンにむき出しの敵意をむけられて、固まってしまった。
※性器やペニス表現は、わざとです。
快楽に朦朧とした時は、性器。理性があるときは、ペニスという感じにしています。
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