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2章 愛される嫁
7、タキとの蜜月※※
しおりを挟む絶頂した事で、俺のミルクは、タキの顔横をドバドバと噴射されていき、ペニスは、タキの柔らかなもふもふに包まれて精液を射精してしまう。腹の中を、ブリュルルルと注がれていく感覚に、身体を震わせた♡♡
タキの精液が、俺の胎内を犯していく♡その事実に、背徳感を感じながらも、早くこの子種を、雄子宮に欲しかった♡♡♡
タキを股間に張り付かせたまま、寝室に向かう。その度に、前立腺が先端でつかれ、甘い声が漏れてしまう♡♡
ようやく、寝室に辿り着くと、あの特殊な椅子に腰掛けた。
震える足を動かして、足掛けに膝を置くと、リクライニングを倒すと、M字開脚するような姿勢になった。これなら、注がれた精液が、中に流れていく♡♡胎内に入っているタキのおちんぽを、ギュウウウと締め付けながら、
「お願い♡たき、雄っぱいも一緒に可愛がってくれるか?」
俺に張り付いているタキに向かってそうお願いすると、キュルキュルと鳴きながら、勃起している乳首に吸い付いてくれた。
ブラジャーが、少し邪魔だったが、ちゃんと上にズラして思う存分母乳を吸ってくれている。
舌先で、大きく育った乳首・・・。自分でも卑猥なと思う赤黒い乳首♡それが、小さな子どものような大きさの動物に咥えられ、
しかもその生殖器が、俺の胎内に挿入されているこの光景にキュンキュンしてしまう♡♡
ジュブジュブ音を立てながら、抽挿させるおちんぽ。
いつの間にか、いろんな場所に鏡がセットされていて見えない部分まで見えてしまう♡
俺の目は特別にいいから、上の鏡に写った他の鏡の光景をはっきり見ることができる♡
そう赤黒い棒が、トロトロと蜜を溢れさせるいやらしい穴に吸い込まれていくその全てを♡♡
耳からも目からも犯されていく♡
腸壁を余すことなく亀頭で突かれ、擦られていき、乳首を噛まれた瞬間、悲鳴をあげてまたイった♡注がれる精液・・・飲まれる母乳♡
その全てが気持ちよかった♡
ドロドロとしたトロミのある子種が詰まった液体♡♡
まだまだ欲しい・・・♡♡
顔を上げたタキに顔を近づけて、キスをした。もっと、もっと俺を愛して♡♡♡
そこからは、常に挿入しっぱなしの生活をした。
移動する時も、タキが腰に抱きつき、尻尾を尻の谷間に添わせて落ちないように張り付いていたし、ご飯を食べる時も、俺が食べさせた。
お風呂に入る時は、苦労したけど・・・♡
1回も抜くことなく俺の中に精液を注ぎ続けてくれたおかげで、俺の雄子宮はタキの子種でパンパンになった。恐らく収納もされているだろう♡それが、何よりも嬉しい♡♡
ここに来てどのくらいの日数が経過したのだろうか?
そう思いを馳せていると、嫉妬したタキが、激しくピストンを開始してきた♡♡
「んああっ、あんあんあん♡は、激しいっ、ああっ、そこばっかぁ~~っ!あああっ!」
痺れるような快感が、背筋を通り抜けて、嬌声が止まらない♡♡
「お願いっ!もっと、もっとぉ~っ!注いでぇ~っ!俺を孕ませてぇ~~~!」
そう叫ぶ俺に、
「キュルルルル!!!」
答えるように、大きく鳴いて身体を動かしながら打ち付けると、大量の精液を流し込んでくれた♡♡♡
頭が蕩けていく・・・意識が無くなりそうなその視界の端に見えたものは、リオンだった。
「ーーーーーーーっ!?!」
ニコニコとしながら、俺たちを見ている。一気に蕩けていた頭が、ハッキリとした。
注がれる精液・・・。タキは、また気がついてなくて、最後まで出し切ろうと腰を押し付けている。
「・・・い、いつから、そこに居た?」
そう聞くと、やっとタキが不思議がって俺の視線の先を見て固まった。
「そうだねぇ、その芝生に寝転がってセックスしだした頃かな?」
それっていつの事だ?絶対気配消して、鑑賞していたのだろう。リオンの瞳が、興奮で輝いている。
タキは、怒られると思っているのが、怯えた目をしているから、俺の雄っぱいに抱きついてきたタキの背中を摩った。
「タキ、大丈夫だよ。リオン、怒っていないぞ?」
そう声をかけると、顔をゆっくりとあげると、潤んだ瞳を見せてくれた。
「変態だからな」
と呟くと、ガッテンがいったように、元気になった。
アソコも・・・。
いまだ俺の胎内にタキのおちんぽが挿入されているこの状況。どうしたらよいのだろうか?
困っていると、
「じゃっ、ルークとタキ♡♡ご希望通り、妊娠しようか?」
突然そういうと、驚く俺たちを、他所に淫魔法を唱えていく。
スクリーンが現れて、雄子宮の断面図が映し出された。白いドロドロとした精液で満たされている。あの時は、自然に展開された淫魔法。
しかし今回は夫であるリオンの手によって、俺は他の雄の子どもを孕まされる。
「ーーーっ!」
この異常な光景に期待してしまう俺。
タキは、興奮したように、立ち上がると、スクリーンに見入っているが、ちなみにまだおちんぽは入ったままである・・・。
映像が変わると、いつもの変な生き物がうじゃうじゃいて、タキにルークがひとつひとつ説明してあげている。そうして、遂に卵子が排出された・・・。精子の群れに向かって。
それも、3つも!?
一目散に動き出した精子。ビチビチと跳ねながら、中に入っていく。そうして、核に辿り着いた瞬間、
「んひぃいいい~~~~ー!!」
俺のアソコから、強烈な快感が生じた。脳天まで痺れるような快感にガクガクと身体を震わせながら、絶頂した。
しかし、涙に濡れる瞳でみる映像には、2個目の受精が・・・♡
「っっん゙あ゙ぁぁぁ~~~ーんっ!!」
お、おかしくなるぅ、こんな強い快感を何度も何度も・・・!だ、だめっ、だめだぁ♡
そう思っても、卵子は3個排出されたから、最後のもう1個が残っている。
そして、スクリーンには、卵子に入り込む精子の姿。
「ためぇええええっ!んんんあ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙!!」
きもぢい゙い゙ぃ、おがじくなるぅ~ー!
3回目の絶頂は抗えないほど気持ちが良くて、壊れてしまうぐらいだった。熱い飛沫を胎内に感じながら、俺は意識を手放していく。
そうして、気がついたら、お風呂の中で、リオンの手によって、身を清められていた。
マジックバック内は、既に清められていて精液の匂いなど、ひとつもしない。
俺が気がついたのを分かったリオンは、抱きしめている俺の顔を覗き込みながら、呑気に「おはよう♡」って挨拶をしてくる。
その顔をみながら、
「お前なぁ・・・普通するか?嫁に他の男の子どもを妊娠させる夫が?!」
自分から孕ませてと言ったが、本当に孕むとは思わなかった。あれは、セックスの最中の睦事というか、快楽に蕩けた時だったから・・・。
その問いかけに答えず、ふふふっと笑っている。
心の中で、この変態がっ!と罵ると、タキを探した。
「タキは?」
恐らく大丈夫と思うが、尋ねると、指を指した先をみると、木に逆さ吊りにされていた?!
「な、な、な・・・?!生きてるよな?!!」
思わず聞くと、大丈夫だよって返ってくる。でも心配になって駆け寄ると、気持ちよさそうに寝ていた・・・。
ヘナヘナと芝生に座ると、
「よ、良かったぁ~」
心の底から、安心した。
嫉妬に狂って遂に殺してしまったかと思ったけど・・・。
「はぁ、紛らわしいんだよ!リオン!」
振り向いた俺が見たら、お仕置だね?って嬉しそうにニッコリ笑う夫の姿があった。顔をひきつらせながら、
「な、な、お、お前が、勝手に・・・」
少しずつ近づいてくるリオンに、座ったまま後ずさるが、腕を引っ張られて胸の中に飛び込むと、
「つかまえた♡♡」
って、ピンク色の欲望に孕んだ瞳をみて、なにも考えられなくなっていった♡♡♡
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