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2章 愛される嫁
6、もふもふからの※※
しおりを挟む⚠️タキ×ルーク⚠️
⬛︎ルークサイド
今日はタキにデートに誘われた。俺の手を持って、キュイキュイ引っ張られて向かった先は、庭の端っこに出来た茂み。中に入ると、木々が上手いこと隠してくれるみたいでちょっとした冒険のようでワクワクした。中は、空間が広がっており、暖かな陽射しが差し込んでいて気持ちがいい。目を瞑って久しぶりの心地良さに身を浸らせる。
最近俺の身体はおかしいと思う。リクとのバイパスを切ったというのに躰が疼いてしまう。リオン以外に触れられるのも、気持ちが良くて強請ってしまって、後からなんであんなことをしてしまったんだと後悔したりする。
でも、リオンにそれを伝えると、目をきらきらさせて喜ぶんだから、どうしようも無い・・・。変態を夫にもつ俺は、凄いと思う。うん。
フェンと関係を持ったのも、そう。疼く躰を持て余して、つらくてつらくて・・・。リオン以外の男と今まで交わってきたけど、あの時は自分から初めて求めてしまったのが、今でも信じられない。
アレから、タカが外れてしまったような気がする。それが、とても恐ろしい・・・取り返しがつかないことをしてしまいそうで・・・。
暗い気持ちに沈みんこんでしまった俺に、暖かな風が舞い込んできた。その気持ちよさに心を切りかえて目を開けると、タキと目があった。
フェンとセックスした時から、俺を見るみんなの瞳に、欲望の渦がまいているのに気がついた。俺と、愛し合いたいという欲望に孕んた瞳。今まで、俺を愛する人なんてリオンしかいなかったのに、いつの間にか色んな雄や男たちに愛されていた。初めてのことで、戸惑ってしまうけど、その欲が孕んだ瞳で見られると、とても気持ちよくて、心を満たしてくれる♡
今もそうだ・・・。
タキの瞳を見ていると、躰の奥が、キュンキュンしてしょうがない。
もふもふの身体を、持ち上げて地面に寝かせると、隅々まで手のひらで堪能していく。もふもふの毛並みは、俺が手入れしているから、ふわふわして触り心地が最高だ。
下をみると、
もふもふの毛並みから勃起して存在感をあらわしているおちんぽ♡
切なそうにキュルル、キュルッ鳴いて催促されるけど、焦らすように指先で先端をコリコリすると、鳴き声に甘さが混じった。手のひらで包み込めてしまうおちんぽ。レッサーパンダ?という可愛い顔をして、ココは赤黒く雄の匂いが俺の鼻をくすぐる♡
スンスン・・・
その匂いが、俺の理性を溶かしていき、気がつけば、おちんぽを口に咥えていた。
ジュブジュブとストロークをしながら、唾液をまぶしていき、先走りの精液を舐めとっていくと、更に躰の奥が疼いてしまう♡
もっと欲しくて吸引を強くすると、ブュルルル、ブルュルルルル~と口いっぱいに射精してくれた。
リオンやフェンとは、また違った味。ちょっと苦味が強いかもしれないけど、これも癖になってしまう♡♡
しっかり尿道に残った精液を啜り、口を離すと、ペロペロと唇を舐めて、キレイにしてくれるタキ。
自分の精液の味を顔を顰めて嫌そうにしたけど、キスをして舌を絡ませると、俺に甘えるように、おちんぽをヘコヘコと俺のお腹に擦り付けてきた。
可愛い・・・。
唇を離すと、キュルルと鳴いて、抱きしめられながら、また唇を奪われた。
目の前に見えるつぶらな瞳は、立派な雄の色をしていて、俺のアソコは、さっきから刺激されて愛液を溢れさせてしまっている♡
性欲が刺激して堪らなくなった俺は、タキを抱きしめると、マジックバックの中に入りこんだ。
実はこの中は、リオンのあの特別な空間と同期しているようで、単独で入ることが出来る。夫とはいえ、他人のスキルをなぜ利用出来るか分からないけど・・・。
ちゃんとこのことはリオンも知っているし、一緒に検証もした。リオンの滞在期間は、3年だったのが、今は5年に延びた。その間、ただひたすらセックスをしていて幸せだったぁ♡
そして、俺単独では、1週間?
いや、検証しようとしたんだけど、俺の身体が疼いてそれ以上は我慢できなかったんだ。だから、今回もどれくらい滞在出来るかは不明だ。
でも、タキと満足いくまでセックスできると思う♡
リオン以外の男をまた迎え入れるなんて・・・。でも、俺はダメだと諭そうとする理性に耳を傾けられない。
目の前の雄を今すぐ味わいたかった♡
タキを庭園の芝生に押し倒すと、服を脱いでいく。シャツの前を外し、ブラのフックを外すと、ブルルンと育った雄っぱいが、零れるように出てきた。その雄っぱいにタキが、釘付けになるのがわかる♡
熱い視線にジクジクとした熱を身体の奥に感じながら、ズボンとパンティを脱いだ。その時、ベッタリと愛液が、ひいてしまったのは、内緒にさせてくれ♡♡
ドキドキしながら、タキの上に跨る♡
俺は白いシャツとブラを申し分程度つけている淫らな格好をしていて、中型犬の大きさぐらいのタキを見下ろしてた。
既にタキのおちんぽは、ガッチガチに勃起していて、美味しそう♡♡ゴクッと唾を飲み込み、興奮が抑えられないっ!はぁはぁと荒くなる息を堪えながら、そっと手を添えると、ビクンと震えて、先走りを溢れさせた。
俺のアナルは、さっきからダラダラと愛液を滴らせて、内股に流れていく。その刺激にすら、ビクンと身体を震わせた。
解してもいないが、問題なく飲み込むはずだ♡だって、期待でパクパクと口を開閉しているのだから♡
「キュルゥ」
切なそうに鳴く声に導かれるように腰を落としていく。
ギュッと締まったアナルに、先端が当たるとチュパッと吸い付き花開いていく♡世界樹の雫で、拡張されても慎ましく閉じてしまうが、俺はこれまでもリオンや他の神獣たちのペニスを挿入されて、散々快感を教え込まれたアナルは、早く早くとタキのおちんぽを欲していた。
ヨダレを垂らしながら、グッと押し当てると、棒のようなおちんぽだから、スルスルと中に納めていく♡♡
リオンに比べると断然太さや長さも全然違うけど、甘く痺れるような感覚が身体を走り抜けた♡♡
「ああん♡」
根元まで入り込むと、ちょうど前立腺にあたって、ビクビクゥ~~~!っと躰が震え、ギュウウウとおちんぽを締め付けてしまう♡
その瞬間、
ビュルルルルル!ビュルルルゥ~~~~!
熱い飛沫を腸壁に感じた。
タキをみると、フルフルと涙を溜めて悔しそうにして、その可愛い姿にまたキュンとする♡絞りとるように、ギュッギュッと締め付けると、
「キュルルゥ・・・キュキュッ!」
悲しい鳴き声を上げたあとに、俺の締めつけに驚いたタキは、完全復活をしてくれた♡
「タキ、初めてなんだから、大丈夫だ♡もっと、俺を愛してくれるんだろ?」
そう挑発するように言うと、目に力が入り、俺の腰に抱きつくと、下から突き上げてきた♡♡
身長差がありまくるけど、前立腺をドスドスとアタックしてくるため、俺の口からは、ひっきりなしに甘い悲鳴を上げてしまう。
「あ、あ、あ、あ~~っ、あん、あっ、んんっ♡」
タキの顔が、雄っぱいの谷間に入り込み、強く抱きしめられ、全身で求めてくれているようで、愛おしく思えた。
俺は、地面に四つ這いになりながら、喘ぎ続ける♡
尻尾で尻をさすってきたりしながら、ドスドスと突き上げられていくと、腸壁が痙攣をはじめ、ギュウウウとおちんぽを強く締め付けていく。
むっちりと締め付ける腸壁に逆らいながら、引き抜いたタキは、尻尾を地面につけて固定すると前立腺に向かって叩きつけるようにおちんぽを挿入してきた!
その一突きに、俺は、
「んん~~っ、い、イグぅぅぅぅう!!」
決して長くも太くもないおちんぽに、前立腺を可愛がられて、俺は甘い悲鳴をあげて絶頂に導かれた♡♡
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