【完結】転生してどエロく嫁をカスタマイズした結果、淫乱に仕上がりました♡

そば太郎

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2章 愛される嫁

5、ちょっとしたひとときと罪人たちの今。

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今日は、ルークと2人でラピのお家に遊びに来ている。
既にちびっこだった孫たちは、人化出来ているが、耳た尻尾が生えた状態に俺たちはメロメロ♡♡
まだまたあどけない顔立ちに、もふもふのラピに似た耳と、尻尾が可愛すぎる!
それに、ウサギの獣人である孫たちも可愛すぎてつらい。長いお耳を、くてんと折れ曲がっている姿は、またよし!

彼らは、俺たちに気がつくとボフンッと獣姿になると、突進してきた。構って、撫でてっ!というふうにやってくる孫たちに、ルークは満面の笑みでブラッシングをしていく。

キャウン、クゥクゥと気持ちよさそうに鳴いてリラックスをしている。
最近は、エロモードになっていたからか、久しぶりの穏やかな時を過ごして、まったり。

奥からラピがやってくると、嬉しそうに尻尾を振りながら、
「パパ、この前ね、ラピたち神殿のアスレチック行ってみたよ。アッシュと子どもたちと一緒に行ったんだ。とっても、面白い遊び場があって子どもたち凄く嬉しそうに遊んでね、プールってのが一番面白かったみたい。」

一呼吸置いて・・・
「・・・・・・。ちゃんと謝ってくれた。ごめんって一生懸命。ありがとうパパ。あの遊び場がなければ、多分神殿には行かなかったと思うから。子どもたちがね、今度はじーじとばーばたちと一緒に行きたいって。」
嬉しいことを報告してくれた。
ラピを抱っこすると、わしゃわしゃする。アッシュが、あー!とか、言っているが、無視だ。

「良かったな。ラピ・・・。よく頑張った。お前は、俺たちの自慢の息子だよ。」
ポフンと小さくなると、久しぶりに甘えたモードになったみたいで、抱きついてきた。ぎゅうっと抱きしめて、羨ましそうに見ていたルークが、俺からラピを奪い取るとぎゅうっと抱きしめる。

「ママぁ~、ううっ、ラピ頑張ったよぉ」

久しぶりのルークの匂いに安心したかのように、服の中に潜り込むと、器用にブラを押しのけてチュウチュウと雄っぱいを吸っている。成獣になって伴侶も出来、子どもたちがいるのに・・・。
顔を赤くしながらも、甘えたモードのラピを服の上からポンポンすると、ブラッシングを再開していく。

完全にママモードに入っているや。俺が吸うと、喘ぐのに、ちゃんと赤ちゃんたちが吸うときは、大丈夫みたい。性的に触られるとヤバいってやつかな?
ううっ、小さなラピがおっきな乳首を吸う姿を見たい!はぁはぁと鼻息を荒くすると、アッシュから、子どもたちの教育に悪いって怒られた。

ショボーン・・・。

アッシュに新たに産まれた孫たちを渡される。まだまだ小さな赤ちゃんたち♡産まれてまだ3年ぐらい?小虎2匹、ウサギ3匹。小さな身体でモゾモゾしている姿に癒される!
1匹ずつ撫でていきながら、心の中でラピのことを考える。

あの子たちとラピが仲直りというか、子どもの時のわだかまりが、解けて、良いふうに進んだことは喜ばしい。本当ならあの遊び場には、一緒に行くつもりだったが、それじゃあダメだと思ったんだろう。
もうあの時の弱いラピでは、無いのだから・・・。
俺たちの子どもは、強いな。ルークも、さっきより幸せそうにしているしね!

その日は、お祝いとして急遽お昼ご飯をつくった。ラピが、大好きなミルク入りの料理の数々。マジックバック内には、色々とストックもしているから、問題ない♡
孫たちも、美味しそうにパクパク食べて、オカワリもしてくれた♡あ~ん、なんでこんなに可愛いの~!
もふもふの耳と尻尾をブンブン振りながら、食べる姿に、ルークと2人で悶えた♡

泊まっていって~って泣く孫たちにお別れして、今度はシュガー王国に行く。久しぶりといってもその感覚は俺たちだけで、彼らにとっては、先月もきた感覚だから、いつも通り声をかけてくれる。
王国は、子どもたちが増えて、今では賑やかなものだ。つくったアスレチックは、大人気だし、森のほうでも公園を作っているから、遊び場には困らないかな。

産業のほうも起動にのって、服飾関係やハチミツなど食料の販売もしていて今度販路拡大するらしい。ソフィとガイだけの手腕じゃなくて、城みんなで議論を出し合って考えているって。
この国は、そこまで大きくないから、今のところこの方式で大丈夫。貴族っていう身分は、ここでは意味をなさないからね!

ルークと手を繋いで街を歩き、城に行くと孫たちが出迎えてくれる。とてとてと音がしそうなぐらいの可愛らしいフォルムをして、じーじぃ、ばぁーばぁって、舌足らずな話し方で、DQNされた。今日だけで、何回撃ち抜かれたのだろうか・・・

幸せ♡

今日は城に泊まることになっているから、家族水入らずで過ごす予定だ。触手とスライムが、会いにきてくれて、成果を報告してくれる。子どもたちも、良い感じに育ってきているらしくて、警備や衛生面、罪人管理など特に問題は無いって。
それに、セオが国王に即位したあの国に対しての触手やスライムの派遣もしている。
彼らのおかげであの国の内部状況は分かるし、色々あるみたいだけど、上手くやれているみたいだ。

ルークが、オジィちゃんたちとお茶をしている間に、罪人たちの見学に行く。もう俺はこの手のことにノータッチではあるのだが、あの憎い国王たちの行く末は、気になってしまうからね。
牢屋にいくと、元騎士が今日もハッスルしていた。触手とスライムに身体を纏わせながら、妊婦のように腹が膨れている。
うん、ここは特に問題ないかな~。

次に、繁殖小屋にいくと、元住民Aが触手にお世話されながら、羊に種付けされていた。服飾関係で、上質な毛などが必要だからね。アヘ顔を晒しながら、媚びるようにお尻を羊に擦り付けて、これまた立派な苗床である。

放牧している牧場にいくと、羊やヤギ、アルパカ、ウサギが元気に草を食べているし、新たに試みているヤク(ウシに似た)もいた。その大きさに驚くが、気性は穏やかで育てやすいとのこと。
苗床が、1人だけだから、もう1人欲しいとのことで、元騎士を移動させることを、統括しているジィさまに相談することにした。

そして、輸出の目玉商品であるハチミツ。養蜂をしている場所にいくと、見事な巣が見えてきた。ハチミツが取り出しやすいような工夫がされているが、圧巻だなぁ。近づくと1匹にミツバチが飛んできて、挨拶される。
『これは、リオンさまお久しぶりでございます。今現在女王様は、出産をしている最中ですので、ご覧になられますか?』
そう誘ってくれたから、見学することにした。
「んぎぃ~~~!や、やめてくれぇ~~~!産みたくないっ!産みたくない~~ー!ぎゃあーーーっ!」
元国王が、鼻水を垂らしながら、頭をブンブン振りかぶり叫んでいる。

ちなみに、狂っても、エリクサーで回復させられるから、無限ループ状態♪むき出しの腹は、既に臨月のように大きくすぐにでも産まれそうだ。
ぶりゅっと音がしたと思ったら、
「んぎゃーーーーーーーっ!」
ブリュブリュと小さな白い塊がモゾモゾと地面に這っている。ミツバチの幼虫だ。産まれたばかりの幼虫たちを大切にミツバチが運ぶと、すぐに孕ませるためミツバチが、元国王に群がっていく。

さて、次にいこうか。まだまだ後が詰まっているし、早くルークといちゃつきたい♡

森の土壌場にきた。ここには、憎きエルフがいる。口枷をされ、地面に足を大きく広げた状態で拘束させられており、これまた大きなお腹をしている。触手にお腹を抑えられると、むむむ~っと唸るような声を上げ抵抗しているが、更にグッと押されると、
「んんんんん~~~ーっ!!」
ブリュルルルと音を立てながら、小さなワームを出産していく。大量のミミズ・・・ワームを勢いよく産みながら、白目をむいている。
産まれたばかりのワームは、耕されたホカホカの土の中へもぐっていった。

ワームは、森を豊かにして、木々を成長させ、それを糧に生きる動物たちを育んでくれる。それに、この土で作る野菜は美味しい!ちなみに、俺が作る料理の材料もここで調達している♡
エリクサーを飲ませて、意識がはっきりした所で、いいざまだなと笑った。涙を流し、何かを言ってくるが、口枷をしているから全然わからん。そんなエルフに忍び寄る繁殖用のワーム。

次の罪人は・・・と。
元王太子か。ふむふむ。ここには、居ない。へぇ、弟と一緒に、貸出しているらしい。
今、この国は竜族と交流を始めた。この国にも、数が少ないが竜がいて、騎士と一緒に竜騎士としてこの国や街を守ってくれている。
そのため、竜族に、元王太子と弟を貸し出して、種付けしてもらっているらしい。獣人だから多少無茶をしても大丈夫だしな。うん。

竜族は、妊娠促進剤にて彼らがバンバン子どもを産むことで、少子化問題が解決するしな。長が、喜んでいると。
さすが、この国の宰相(元宰相のじぃさまと、元王太子)だな。

あーもうこれぐらいでいいかな。まだ騎士たちがいるけど、ここには居ないだろうし、ルークにイチャイチャしたくなっちゃった♡
彼らは、死ぬまでここに囚われの身なのだから、また暇な時に見に来てやろうっと。

自分たちが犯した罪を、その身をもって償わせないとねぇ♪

城に戻ると、ルークはソフィとガイたちの子ども、つまり俺たちの孫と遊んでいた!
しかも、リーゼも来てて、腕の中に赤ちゃんを抱いている!
虎の獣人の女の子に、エルフの男の子、そしてリーゼの妖精の赤ちゃん。ニコニコと嬉しそうに赤ちゃんを抱っこしているルークを見ると、キュンと来ちゃった♡


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