【完結】転生してどエロく嫁をカスタマイズした結果、淫乱に仕上がりました♡

そば太郎

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3章 堕とされる嫁

15、逃げられない※※

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⬛︎ルークサイド

パンパンパンパン!
グジュグジュッ、パンパンパン、グチョグチョッ!
卑猥な水音が部屋に響き渡る。それとともに、甲高い悲鳴も俺の口から、出てしまう。

仰向けで足を大きく開脚し、足の間に息子であるアスが陣取り、俺の胎内を犯してくる。さっきから精液を何回も注がれたため、厭らしい水音に耳を塞ぎたくなった・・・っ!

激しくなるピストン、引き抜くごとに腸壁が縋り付き、また挿入される時に前立腺を擦られ、そして結腸口を突かれ、悲鳴が出る。
散々抱かれた俺の身体は、与えられる快感に悦び、突かれる度にヒクヒク痙攣し、

い、いくぅ、イってしまうっ、アスのペニスで、イクゥううう~~~~~!

そう思った瞬間、アスは律動をやめてしまった。

登りつめようとしたのに、それを無理やり中断させられ、頭が混乱してしまう。無意識に腰をグイグイ押し付けて、快楽を拾おうとしてしまっていた。あさましいその行動に、はっと気がつき自分を律する。

快感に飲まれてしまった・・・っ!自分が恥ずかしいっ、相手は自分の息子なんだぞ!

宣言通り、アスは、俺を自分の嫁にしようとしている。
俺が自ら求めない限り、イかせてはくれないだろう。なんで、こんなことに・・・っ、悔しくて涙が出てきそうだ。

早く、早く、リオンに、会いたい・・・っ!抱きしめて欲しい。

そんな俺に、アスが手を伸ばしてきて、ぐにっと雄っぱいを触ってきた。大きくゴツゴツした男の手。リオンに開発され尽くしたソコは、柔らかく弾力性を富み、揉まれる度に、ぐにぐにと卑猥に形を変えている。

「うわっ、俺が吸ってた時と全然違うじゃないか。すげぇ
・・・こんなに手に吸い付いてくるっ。」
感動したように声を弾ませてそう言うアスに、羞恥に顔を赤く染めた。自分でもエロいとは思うが、感嘆としたように言われると、やっぱり恥ずかしい。

指の隙間から勃起した乳首が見えるのも、なんか嫌だ。散々胎の中を犯されたからか、身体中性感帯になったかのように疼いてしょうがない。俺の乳首が、今か今かと刺激される時を待っているようだ。

「・・・っ、・・・ぁん、・・・ひっ・・・」
小さく悲鳴をあげながら、性欲が高まっていく。
アスによって剥き出しの雄っぱいを揉まれ続け、遂に親指と人差し指で勃起した乳首を摘もうと、見せつけるように指を伸ばしてくる。

あ、あんな硬くて大きい指で摘まれたら、どうにかなってしまうっ!ザラザラした指の腹の感触を思い出してゾッとした。
「や、やめろ!あ、アスっ、触らないでくれっ!!」
何とか身体を捻ってその手から逃げようとするが、動ける範囲も限られており、俺の前で大きく節ばった指の腹に摘まれてしまった。

ビクビクーーーーーーーーンッ♡
「ひゃああああ~~っ!!」
ぶしゃあああーーーーーーーっ!!
摘まれた瞬間、強烈な快感が乳首から生じ、身体を跳ねて、ミルクを噴射してしまった。今日初めて出したミルクは、決壊したかのように吹き出している。

両方の乳首をざらついた腹で押しつぶされ、ミルクを搾り取られていく。
「すっげぇ、こんなに出るもんなのか?
前より出がいいような・・・ゴクッ。濃厚なミルクの匂い・・・っ、こんなの我慢できるかよ!」
最後は叫ぶように言うと身体を倒し、勢いよく乳首に吸い付いてきた。

「はぁああん、ああんっ、あ~~~~~!す、吸われるぅっ、あ、ひゃっ、ンンンッ!強いっ、強すぎるぅううーーーーーっ!!」

大きな口で乳輪ごと食べられ、吸われていく。雄っぱいの中に貯められたミルクが、ジュルルルルッと大きな水音をたてて、大量に吸われる。
強い吸引力で、雄っぱいごと吸い出されるようなそんな感覚を与えてきて、壊れたようにガクガクと身体を痙攣させた。
ただ強く吸われ、ミルクをゴクゴクと喉を鳴らして夢中で飲まれている。

アスの手によって雄っぱいを揉まれ、思う存分飲み尽くされた結果、俺は盛大に絶頂した。
ガクガクと身体を仰け反らせ、反対の乳首からミルクを噴射させながら。

それから絶頂の余韻がようやく終わり、意識がハッキリしてくると、
「ほんと、感じやすい身体をしているな、ルークは。雄っぱい吸われて、イくとは。・・・焦らすつもりだったんだけど。」
そんなことを言うアスに、自分だって俺に締め付けられて、中に射精したくせに。
でもそんなこと言えるはずもなく、アスから目を逸らした。

俺の身体は、自分のミルクにまみれており、部屋は濃いミルクの匂いが充満している。

そんな俺の身体についたミルクを今度はペロペロと舐められていく。俺の胎内から、ペニスは抜かれており、ダラダラと精液を溢れさせている感覚が内股に伝わってくる。

ようやく俺の胎内に我が物顔で居座っていたペニスが、抜かれホッとした。アレが、あると思うように考えることが出来ない。早く、ここから逃げないと・・・取り返しのつかないことになりそうで、怖い。
身体を舐められて、ビクッって身体が震えてしまうけど、我慢できないほどじゃないから、今のうちに。

ああぁ、でも中にペニスがないとなんか寂しくなってしまう。またギチギチに満たして欲しい・・・。

アスを見ると、飽きもせずにまだ俺の身体を舐めている。逃げる手段を考えないと行けないのに、赤い舌を出してミルクを舐めとる光景に、ズクンと胎の奥が疼いた。時々上目遣いでねっとり舐められて、目を咄嗟に逸らせる。

ど、ドキドキするっ・・・

アスはそんな俺に笑い、徐々に顔を下にずらしていくと、ヘソを舐められた。くすぐったいっ、思わず身体を捻ると、身体を押さえつけられる。舌先をヘソに入れられたかと思ったら、今度は吸いつかれ、じゅるっと吸われた。ミルクが溜まっていたらしい。

抵抗しないといけないのに、身体が思うように動かない。絶頂の余韻とは異なるその感覚に、戸惑ってしまう。俺の身体に何が起こっている?

ツツツ~~~♡
ビクンッ♡♡♡
その刺激に身体を跳ねさせる。アスを見ると、俺のペニスを舌先で舐めていた。

「な、なにを・・・や、やめろ、そ、そんなこと舐めるなっ!」
絶頂する度に、射精していたからか俺のペニスには、白濁とした精液を纏っており、ミルク同様舐められていく。

「かわいいなぁ、母さんは♡そんなに、気持ちいいんだ?初めて舐めるから、下手でごめん。」
そう言うと、下から上にむかってベローーーンと、舐め上げられ、カプッと食べられた。
「んあぁあああ~~~っ!あひぃ~~~っ、あ、あンンンッ♡♡」
ダイレクトに生じる快感に、悲鳴が出る。熱い粘膜に包まれ、ジュブジュブ亀頭が舐めしゃぶられてしまう。初めてという割に、熱い舌で先端を舐め回され、尿道か
ら出た精液を啜られ、
同時に皮が肥厚した手で竿を扱かれると、射精感が高まっていく。

「い、いくっ、イッちゃう~~~っ、は、離せっ!も、もうダメだからぁ、あ、あ、んあああーーーーーーーッ!!」

射精る!!そう思った瞬間、ギュッと根元を握られた。
いままさに出そうとしたタイミングで。放出する熱が身体の中で暴れて苦しい。

「な、なんで?!アスっ、お願いっ、出させて、あ、あん、射精したいっ!あ、あ、んひぃっ、っ!」
アスに頼み込むが、ニマニマして笑うだけで何も返してくれない。しかも、敏感になっている尿道を指の腹で擦ってきて悲鳴が出た。だが、それで終わるはずもなく、
根元を握られたまま、指先でなぞられ、尿道に爪が立てられ、竿をまた扱かれる。

快感が、身体を暴れるように駆け巡り、思考が溶けていく。ただこの熱をどうにかして欲しい。そんな俺に、
「ねぇ、ルーク、そろそろ言って欲しい。俺のものになりますって。言ってくれたら、イかせてあげるよ。

いっぱい、いっぱい俺のペニスで思う存分突いてあげる。
さ、宣言して。俺、アスの嫁になりますって!」

それを言ったら、楽になれるのか?
その言葉は、とても魅力的に感じた。さっきから狂いそうになるぐらい身体に熱が駆け巡り、苦しかった。縋るような瞳で、アスを見ると、嬉しそうに頷かれる。

やっと、楽になれる・・・そう思って口を開こうとした時、俺の瞳に紋章が目に入ってきた。最初それが何か分からなかった。溶けた思考が、それを認識しなかったけど、本能的なものでこれは大切なものだと、そう訴えてくる。

侵食されていた何かが、急速に晴れていき、理性が戻ってきた。

あ、紋章・・・。リオンとの番の紋章。俺は、リオンの嫁。リオンに対する想いが、力をみなぎらせてくれる。俺の変化を感じ取ったアスが、俺に手を伸ばしてくるが、跳ね除け、無力化させた。

「か、母さん・・・っ!」
ドサッと俺の上に倒れてきたが、既に力が入らないようで悔しそうに俺を見あげてくる。力が入らないアスを構うことなく、横にドサッと退かすと、ベッドから飛び起きた。脚がガクガク震えるが、なんとか歩けそうだ。

アナルから、トプトプとアスの精液が流れ落ちてくるが、グッと我慢した。シャツとズボンを纏うと、ベッドの上で、這いつくばって俺に手を伸ばすアスをチラッと見てから、身を翻しドアを目指す。やっと、リオンの元へ帰れるっ!

ドアノブを握った時、ソレが頭の中に聞こえてきた。

《ダメだよ♪ルークちゃん♡♡♡》
その声を聞くと、身体が金縛りにあったかのように動かなくなった。

この声は、サキュバスっ!お前、居なくなったんじゃなかったのか?!
《せいか~い♡サキュバスちゃんだよぉ♡あ、聖水の話?あれぐらいで私たちをなんとか出来るはずないじゃない。まだね、ルークちゃんには出て行ってもらったら、困るんだァ♡》

そうサキュバスが言うと、俺の身体が勝手に動き、ベッドにいるアスの元へ近づいていく。アスは、俺に何が起こっているか知らないから、逃げようとした俺が戻ってくるのを見て目を見開いている。

一歩一歩ゆっくりと近づく身体に、俺は恐怖した。や、ゃと逃げれると思ったのに、リオンの元へ帰れると思ったのにっ!

や、やめろ~~~~~~~っ!俺を解放しろ!もう、嫌なんだぁあーーーーーっ!
必死に抵抗するが、身体が言うことを聞かない。

《きゃははっ!なんでぇ?さっきまで、アンアン気持ちよさそうに息子のおちんぽ美味しそうにもぐもぐしていたのに、なんでぇ?》

そんなこと、してない!俺は、こいつの母親なんだぞ!早く、こんなことは辞めてくれ!

《あ~あ、可哀想。長い時間、ルークちゃん一筋の息子ちゃんなのにぃ。可哀想だから、だめっ~~~ぇ♡♡
ルークちゃんも楽しめるように、ちょっと手を貸してあげるね!》

ぽわっ
・・・・・・っンンン!
突然、胎にチリッとした熱を感じた。それは、ほんの一瞬で収まったが。
サキュバスっ!何をしやがった!?

徐々に体温が熱くなって、ジクジクした熱を孕みだした。はっはっはっ、息があがる。発情したかのように身体が、疼いてしょうがない。早く、中を突いてほしい。

だ、ダメだ!絶対にそれだけはダメだ!強請りそうになる心を必死に律した。サキュバスの思い通りになんかさせない!

《すっごぉ~~い精神力♡♡さすが、ルークちゃん♡
でもね、それだと私困るんだァ♡だから、ちゃんとサポートしてあげるから、安心してねぇ♡》

ギシッ

や、やめろっ、やめろ、やめろっ!!!

ベッドのマットに立つと、仰向けで俺を見あげてくるアスが見える。まだ身体が思うように動かないようだが、さっきまで戸惑っていた顔はしていない。逆にこれから始まることに期待しているようだ。

ち、違うっ!俺じゃないっ!サキュバスなんだ!

サキュバスに操られた身体は、アスの目の前でズボンを脱ぐと、アスの大きな顔を跨いだ。いまだダラダラと精液を溢れさせるアナルを見せつけながら、指を2本入れると、ぬちゅぬちゅ出し入れをする。そして、指を左右に開くと、中の赤い熟れた粘膜を見せた。自分の精液を纏わりつかせる腸壁を。

そのまま、膝を曲げて腰を下ろしていく。アスの荒い息が、俺の胎内に入ってきてビクンと身体を震わせた。そして、顔に股間を押し付けてしまう。ぬちゅうう♡♡♡
すぐさま、アスの舌が胎内に入ってきて、
「あはぁあああ~~~っ!あ、あん♡気持ちいぃ、あ、アスぅ、そこぉ、ああん♡」
悲鳴があがる。

自慰するようにアスの顔に押し付けて、悲鳴をあげる俺。
これは、サキュバスが操っているからだ。お、俺じゃない。
舌を受け入れ続け、更に身体の熱が上昇した頃、膝を立たせ、アスから離れる。ぬちゃぁあと愛液が糸を引き、身体が震えた。

ぽっかりと開いたアナルが、ヒクヒクと収縮している。連動しているかのように、結腸口も収縮してしまっていた。

四つ這いになると、下へ移動していく。アスの身体は大きく横幅も大きい。内股にゴリゴリと触れる筋肉に、意識が向いてしまう。まずアスの顔が視界に入り、エロい液体まみれの顔でヌルヌルしている。発情した雄の貌に、胎の奥がキュンと疼いてしまった。

更に下に移動すると、俺より大きく発達した胸筋。焼けた肌、立派な体躯。ここまでの身体は、並大抵の苦労では、鍛え上げられないだろう。至る所にある傷跡が、痛々しい。俺の知らない苦労をアスは、必死に乗り越えてきたのだな・・・。

気がつけば、傷跡をひとつひとつなぞっていた。その手つきは自分ながら、とてもいやらしく、強請るような触り方をしていて、慌てて手を引っ込める。さっきまで操られていたというのに・・・っ!

だが、まだ解放はされていないようで、身体が強制的に動き始めた。途中、ペニスにアスの勃起した先端がなぞって、呻き声を上げてしまう。このまま入れられるのか!と、身構えていたが、そんなことはなく、アスの脚の上で止まり、座り込んだ。大腿四頭筋の盛り上がり方もすごく、一つ一つの筋肉を尻に感じる。

こうやってアスの身体を見ると、本当に凄い・・・。これほどの見事な体躯をした男にそうそう出会えないと思う。エルフの血を引いているのに・・・。そして、俺の目の前にあるアスの性器。こ、これが・・・。挿入される時に見たが、やっぱり大きいと思う。ダラダラと先走りを溢れさせ、何度俺の中に射精したというのに、いまだ雄々しく立ち上がっている。

むわっと香る雄の匂いにクラクラしてしまう。

そうして、俺は誘われるまま、手を鼠径部につけると、口を開けて咥え込んだのだった。


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