【完結】転生してどエロく嫁をカスタマイズした結果、淫乱に仕上がりました♡

そば太郎

文字の大きさ
179 / 195
3章 堕とされる嫁

29、イチャラブのパパとママ※

しおりを挟む


◻️リリアサイド

きゃー!ママが、私の言葉に最後の砦を取り払ったわぁ♡剥き出しの雄っぱいが、丸見え♡
パパの雄っぱい、かっわいい~~っ!ママの雄っぱいは散々見てきたことあるけど、パパのはあまり気にしたことなかった。白く透明感のある雄っぱいに、ツンと勃起したピンク色の乳首と乳輪!

すっごぉーーーいっ!
私の乳首と同じぐらい綺麗だわぁ♪

絶対あの乳首からミルクを飲みたいっ!
ママが、早速吸い付くとちゅうちゅう可愛い音をたてて吸っている。その度にビクビクって震えるパパ。顔を真っ赤にして喘ぐのを我慢しているけど、逆にその耐える姿が、エロティックなの!

きゃふぅ~~~~っ!パパ最高っ!えぇ、こんな気持ちになるなんて思わなかったの。ドキドキするっ・・・こ、これがみっちゃんが言っていた萌えってやつ?!!

きゃわわ!あ~~っ!パパの処女喪失シーン見たかったぁあああ~~~~!

あひゃっ、うわぁ、ママったら♡
舌でねっとり乳首を舐めたかと思えば、舌先で乳輪を舐めてるっ!とっても卑猥よっ!口の中でぷるぷる震える果実が、可愛すぎるぅ。

ちゅるるっ  「ンンンッ」
レロレロ      「あ、ああぁっ!」
ちゅるるるっ  「んあああ~~~っ!」
ペロペロ      「あん、あひゃぁ!」
ちゅうううう~~っ!  「きゃあああーーーーッ!」

ママ、乳首の舐め方すごいわ!最後の方なんてパパ、イったわ!あ、あれ?

ばぶぶーーー!
《ママ、飲んでるっ!?ゴクゴクッって音がするもの!遂にパパのミルクが出たのよ!ううっ、飲みたいぃ!飲みたいわっ!すごく美味しそう!》
初めて飲むパパの母乳ミルクに、ママは顔を蕩けさせてすごく嬉しそう。

ゴクッ
あれ?私じゃないわよ?

ゴクッ
あ、また。私の横にいるインキュバス、つまりメアが、熱心にパパの雄っぱいを見つめていた。すっごく熱の篭った瞳で、しかも口からヨダレ垂らしているし。
じーっと見ていたら、ハッと気がついて、わざとらしく、

ばぶばぶっ!
《り、リオンのは飲んだことないから、気になっただけだ!》

〈へぇ、メアってパパのこと名前呼びなんだぁ。〉
〈・・・っ!〉
頬を染めるメア。わっかりやすぅ~♪パパったら見た目だけなら極上の美少女だし!!

攻めしかした事ないパパの躰が、初めて男を知ったことで、ママとは違う色香とフェロモンがすごいの。これからもっともっと、あでやかになっていくこと間違いなしだわ!

きゃふっ、だってインキュバスの王たるメアが、惚れるぐらいだもん。

きゃ~~っ!とっても楽しみ♪
ママも罪作りな身体をしているけど、パパもすぐにその領域に辿り着きそう♪ひゃあああ!

サキュバスの始祖(王)としての力の殆どは、使えないけど、多分成長とともにまた使えるようになると思うわ。だって封印されていないんですもの!

あ、ちゃんと悪いことはしないわ。リリアは、もうパパとママのことが、大好きなんだからいい子になるの!だから、早く雄っぱい欲しいのぉおおお!!!

「おぎゃあ~~~、おぎゃあ~~~!おぎゃーーーっ!」
《飲みたい、飲みたいっ!パパの雄っぱい飲みたいーーーーっ!!》



◻️メアサイド
 
まさか、あのリオンが、受け身になるとは。しかも自らルークの子を孕むなど思ってもみなかった。

マジックバックに篭ってからもうどれくらい時が経過したのだろうか。神殿に連れてこられてから、創造神に色々教育をされた。インキュバスは、最初抵抗していたが、BLを知ってからは、熱心に教育を受けている。

俺は、地球でその筋の人物に取り憑いていたから、耐性は出来ているが、インキュバスがまさか腐女子になるとは思いもしなかった。

今では、同士のタキや創造神と仲良く語り合っている。

そんな時、空間の揺らぎを感じた。創造神も気がついたらしく、俺たちを抱っこしてそこに向かう。下界に続く門を開けると、そこにいたのは、ルークと・・・

ーーーーーーーーッ!

久しぶりにみるリオンは、白のワンピースを着てとても美しかった。金色の髪を靡かせて、頬を桜色に染める姿は、目を奪われる。

インキュバスという種族だから、今まで美しいものたちと数えきれないほど交わってきた私ですら、心惹かれる色香を纏っていた。マジックバックで会った時とは違う姿に、顔が熱くなるのを止められない。

創造神から、リオンに渡されると、ふわっとした感触に包まれた。最初は複雑そうな顔をしていたのに今では、俺を愛おしそうに見てくるリオンに、顔を赤らめさせる。自然と雄っぱいに手を当てていて、さっき頭に当たったのはコレだったのか、そう思った。

受肉してから初めて触る柔らかく、ふわふわな雄っぱいに、ギュッと身体を擦り寄せる。とても気持ちが良かった。微かに香るミルクの匂いに惹かれるものがある。

とくん、とくん、とくん・・・どくん。
心臓の鼓動が、変化していく。リオンとルークを見つけてから今まで見てきた。その可憐な見た目で、結構変態なこと、ルークを見つめる愛おしそうな瞳、攻めるときの獣のような貌。そして今私をみる、慈愛溢れる瞳に心が、浮き立つのがわかった。

ふわふわする頭と身体。

そして、今まさに、ルークが慎ましいが美乳に顔を埋めて初出しの母乳ミルクを飲んでいる。ごくっごくっと喉を鳴らし、美味しそうに飲む姿に、自然と喉が鳴った。

わ、私も、の、飲みたいっ!

羨ましそうに見ていたから、リリアからみられていたことに気が付かず、したり顔で見られてきてイラッとしてしまった。

にまにまするリリアだったが、突然大音量で泣き始めて、ビックリしてしまい私もつられて泣いてしまう。赤ん坊になった事で、精神も引きづられているようでちょっとしたことにも感情が揺さぶられる。

ルークが私たちに気が付くと、
「んちゅっ、あぁ、お腹が空いた?ごめんね。
リオンの母乳が美味しくて夢中になってしまった。ほら、ご飯にしよう。」
その言葉に泣き止むリリアに、トンと背中を押される。

???

ふわっ。ルークに抱き上げられると、目の前にあられもない姿のリオンがいた。サファイヤのように光り輝くその瞳は潤み、触り心地の良さそうな頬は紅をさしたかのように真っ赤に染まっている。

薄く開いた桜色の唇から、濡れた赤い舌が見える姿に、ドキンと心臓が跳ねてしまう。

次に雄っぱいに目に移すと赤面する。慎ましいが、とても形のいい乳房に、その中央にツンと飾られているピンク色の果実とふっくらしている乳輪。ルークが唇を離した途端香ってきたミルクの匂いに頭がクラクラする。

「ほら、メア。ご飯だぞ。お腹が大きいからな、リオンは寝たままだ。上手に飲めるか?」

ルークが、何か言っているが頭に入ってこない。

美少女のような体型をしているのに、膨らんだお腹は生々しく卑猥な光景に、鼻血が出そうになる。そして今まさに、そんなリオンに向かって近づいていく。あわあわしてしまうが、ポスンと横になっているリオンの横に降ろされた。

このまま飲めということか?ルークを見上げると、
「ほら、お乳の時間だ。すっごく美味しいぞ。いっぱい飲んで大きくなるんだよ。」

すごい美味しそうな匂いがする。誘われるように手を伸ばすと、ふわんと柔らかい雄っぱいに触れる。抱っこされたときよりもフワフワした触り心地に心を奪われた。

突然背中を押され、雄っぱいにダイブしてしまう。目の前に卑猥な乳首があって目が離せない。
「ふふっ、可愛いな。メア、ほら、遠慮しないでいいんだぞ。は、恥ずかしいが、いっぱい飲んで。」
リオンから、そう言われた。魅力的すぎる卑猥な乳首にそっと口をあけて近づけていく。

パクゥ
じわっ

ーーーーーーーーッッッツツツ!!
衝撃が走った。初めてだらけのことが起こる。わたしは、私はインキュバスの王なのだぞ!そんなわたしが、今必死にリオンの母乳ミルクを飲んでいる。
口いっぱい広がる甘露。濃厚なミルクの匂いと舌全体で感じる蜜のような味。ゴクッゴクッと喉を鳴らし、身体中に染み渡っていくようだ。

もっと飲みたいっ!チュウチュウ吸うだけでは足りず、小さい手で雄っぱいを揉み、溢れるミルクを夢中で吸った。


ハッと気が付くと飢餓状態が落ち着いており、ちゅぱっと口を離すと、ぷるんと揺らめく乳首に顔が熱くなる。反対の雄っぱいを見ると、リリアが夢中で飲んでいた。私同様その美味しさになったのだろう。

同じようにリオンは、リリアのことも愛おしそうに見ており、なんとなく面白くなかった私は、また雄っぱいに顔を埋め、鮮やかな色をしている乳首を口に含んだ。

じわっと広がるミルク。吸うというよりあむあむする。インキュバスとして備わっている舌遣いは、赤ん坊になったからといって衰えるものではない。舌全体で可愛がろうと舌を這わせるが、思ったより難しくチロチロとしか舐められなかった。

淫魔としてのアイデンティティが、ガラガラと崩れ落ちていく。気がつけば、大声で泣いてしまっていた。ううっ、な、情けないっ!自分が不甲斐ないからって泣き喚くなんぞ、王たる私が、なんというザマだ!

ふわっ
「よしよし、どうしたんだ?何が悲しい?」
ルークに抱き締められ、ポンポンと背中を優しく叩かれる。途端に気持ち良さが全身を駆け巡り、哀しかった心が落ち着いていく。お腹いっぱいになったところに、この心地良さ。私は、赤ん坊になったかのように、安心して眠りについてしまった。


◻️リリアサイド

きゃぁあああーーーーーー!まじ、神っ!萌えるぅ!
なにその表情っ!ママのその慈愛溢れるその姿にズキュンと心が打たれた。

メアなんて、安心したかのようにルークの腕の中で眠っている。私たちれっきとした淫魔なのよ。しかも始祖なのに、あんな安らぎを与えられて無防備になるなんて絶対にありえない!

私だってそうよ。糧である淫気には、味がある。その味は、色んな食材があるようにさまざまだ。同じ人間でもその時の感情によって変化する。私は、特に快楽に溺れ、堕ちていく時の味が1番好きだった。なのに、ルークの雄っぱいを飲んだ時のあの衝撃は、今でも忘れられない。はじめて飲む白い液体は、私の身体と心に染み渡っていった。

初めて、飢えが治まったのだ。サキュバスとして産まれて自我を目覚めた時から感じていたあの狂おしいほどの飢えが!

そしていま、私の口を潤してくれるリオンのミルク。ルークとはまた違うさっぱりとした味だが、とても美味しい。そうだなぁ、感覚的にルークのミルクは、蜂蜜を溶かしたような優しく染み渡るような味で、リオンのミルクは、レモンを少量入れたような清涼感があって後味がとてもいい。

満腹になった途端、強烈な睡魔に襲われる。な、なに?!この抗えないほどの睡魔は!?必死に目をあけて、乳首に吸い付くけど、背中をトントンされげっぷする。

「おやすみ、リリア、愛しているよ。」
って優しくリオンに言われると、安心してしまって今度は抗うことなく眠りに身を任せた。












しおりを挟む

あなたにおすすめの小説

父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

四季
恋愛
父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

臣下が王の乳首を吸って服従の意を示す儀式の話

八億児
BL
架空の国と儀式の、真面目騎士×どスケベビッチ王。 古代アイルランドには臣下が王の乳首を吸って服従の意を示す儀式があったそうで、それはよいものだと思いましたので古代アイルランドとは特に関係なく王の乳首を吸ってもらいました。

牛獣人の僕のお乳で育った子達が僕のお乳が忘れられないと迫ってきます!!

ほじにほじほじ
BL
牛獣人のモノアの一族は代々牛乳売りの仕事を生業としてきた。 牛乳には2種類ある、家畜の牛から出る牛乳と牛獣人から出る牛乳だ。 牛獣人の女性は一定の年齢になると自らの意思てお乳を出すことが出来る。 そして、僕たち家族普段は家畜の牛の牛乳を売っているが母と姉達の牛乳は濃厚で喉越しや舌触りが良いお貴族様に高値で売っていた。 ある日僕たち一家を呼んだお貴族様のご子息様がお乳を呑まないと相談を受けたのが全ての始まりー 母や姉達の牛乳を詰めた哺乳瓶を与えてみても、母や姉達のお乳を直接与えてみても飲んでくれない赤子。 そんな時ふと赤子と目が合うと僕を見て何かを訴えてくるー 「え?僕のお乳が飲みたいの?」 「僕はまだ子供でしかも男だからでないよ。」 「え?何言ってるの姉さん達!僕のお乳に牛乳を垂らして飲ませてみろだなんて!そんなの上手くいくわけ…え、飲んでるよ?え?」 そんなこんなで、お乳を呑まない赤子が飲んだ噂は広がり他のお貴族様達にもうちの子がお乳を飲んでくれないの!と言う相談を受けて、他のほとんどの子は母や姉達のお乳で飲んでくれる子だったけど何故か数人には僕のお乳がお気に召したようでー 昔お乳をあたえた子達が僕のお乳が忘れられないと迫ってきます!! 「僕はお乳を貸しただけで牛乳は母さんと姉さん達のなのに!どうしてこうなった!?」 * 総受けで、固定カプを決めるかはまだまだ不明です。 いいね♡やお気に入り登録☆をしてくださいますと励みになります(><) 誤字脱字、言葉使いが変な所がありましたら脳内変換して頂けますと幸いです。

上司、快楽に沈むまで

赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。 冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。 だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。 入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。 真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。 ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、 篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」 疲労で僅かに緩んだ榊の表情。 その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。 「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」 指先が榊のネクタイを掴む。 引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。 拒むことも、許すこともできないまま、 彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。 言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。 だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。 そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。 「俺、前から思ってたんです。  あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」 支配する側だったはずの男が、 支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。 上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。 秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。 快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。 ――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。

吊るされた少年は惨めな絶頂を繰り返す

五月雨時雨
BL
ブログに掲載した短編です。

スライムパンツとスライムスーツで、イチャイチャしよう!

ミクリ21
BL
とある変態の話。

騙されて快楽地獄

てけてとん
BL
友人におすすめされたマッサージ店で快楽地獄に落とされる話です。長すぎたので2話に分けています。

隣の親父

むちむちボディ
BL
隣に住んでいる中年親父との出来事です。

処理中です...