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3章 堕とされる嫁
10、翻弄される童貞※※
しおりを挟む◻️アスサイド
グチュッグチュッ淫らな水音を響かせながら、俺の太い指が、エロいアナルに出し入れされる光景に目が奪われる。
グッポッグッポッグッポッオォ♡
たわむふちが、指を根元まで咥えられると伸ばされ、引き抜くとまた収縮する。それがとても厭らしく、そそられた。
「ねぇ、そんなんじゃルーク気持ちよくないんだけど?」
熱心に出し入れしていると、リオンからそう言われるが、うるせぇと怒鳴る。俺の指を美味しそうに咥えているのだから、ルークも気持ちいいに決まっている!この時の俺は本気でそう思っていた。
「ぐわぁあああーーーーーーっ!!ぐはっ!」
突然横から頭を殴られ、その衝撃のまま吹っ飛び、壁にぶつかった。血が口に広がり、かはっと床が赤く染まった。
そんな俺に構うことなくリオンは、ルークの身体を見ると、眉を顰め、
「ルーク、痛かったね。ごめん・・・。いま、ポーションで治癒するから。」
そういいながら治療を施している。
そしてリオンがルークの中に指を入れて愛撫している。優しく反応をみながら、触っていると、ふちのひくつきの回数や強さが俺の時と違った。愛液が溢れ出す量も・・・。
俺は、母さんが喜んでいると勝手に思い込んで・・・くそっ、俺ってやつは、愛する人に痛い思いをさせてしまった。
そこからは反省し、プライドは一旦捨てて、リオンに教えを乞う。そしてリオンの指導の元再び母さんの胎内に指をいれ、気持ちよくすることに集中した。
今度は、ちゃんと中の把握に務め、母さんの反応を見逃さない!
さっきは頭に血が上って気が付かなかったが、中はとても熱く、気持ちいい場所を触ると、絡みつくように締め付けてくるし、トントンするとギュッと締め付けてくる♡
その結果、母さんを俺の指でイかせることが出来た。尻を跳ねさせ、愛液を指の間から溢れさせながら・・・
う、嬉しかった。俺の手で、母さんがイってくれた、その事実が何よりも嬉しかった。
次に取り掛かったのは、拡張だ。
ボトルを渡され、どろりとしたローションを使って指を挿入する。今度は、2本。リオンの言葉を聞きながら、拡張を続け、最終的に4本入ってしまった。
俺の指は結構太いから、ぜってぇ無理だ、切れると思ったが、リオンの言ったとおりルークのエロすぎるアナルは、俺の指を4本咥えこんだのだ。
・・・根元まで入っている。マジか・・・。
「す、すげぇ・・・本当に入ってやがる・・・母さんのおまんこエロすぎッ//////」
ギチギチにふちが伸びきって、しわ一つない。その光景に鼻息が荒くなってしまう。エロすぎだろっ、母さん♡♡
指を馴染ませたあと、引き抜くとぽっかり開いたアナルに鼻血がまた出そうになった。
ヒクヒクと活発に動く腸壁。エルフの血を引いているから、視力がいいため、さっきより活発に蠢く腸壁の細部までよく見える/////////
実の母親であるが、愛おしいルークのあられもない姿に興奮が最高潮に達した時、リオンからその言葉を聞いた。
俺の童貞卒業だと。
ほ、本当に?
そのあとリオンと何か話したような気がするけど、記憶は曖昧で、気がつけばリオンに向かって、
「俺、母さんとセックスしたい!」
そう宣言していた。
逸る気持ちを抑えながら、服を脱いで全裸になると、俺の身体をマジマジとリオンに見られる。俺の体躯が凄いと褒めてくれたが、一瞬殺気を感じ、ビビってしまった。
軽い口調で謝ってきたけど、ゾゾゾとするような嫌な感じ鳥肌が立つ。だが、それよりリオンが発した言葉に一気に顔を赤くしてしまう。
こ、コンドーム?!!!
その存在は聞いたことがあった。ある娼館が販売しているセックスの時に用いるものだと聞いたことがある。
リオンの口から、生だとか、妊娠とか言われると、ルークが俺の子を孕む可能性があると知って、焦ってしまった。
ルークが、俺の子どもを・・・?
想像もしていなかったその言葉に、顔が真っ赤に染まる。沸騰したかのように全身が熱くなり、動揺してしまう。
もし、そうなったらどんなに嬉しいことか。
血が近いとか、倫理的にダメだとかは、今更だ。俺は、実の母であるルークを愛してもう何百年も経過しているのだから。
最初告白さえ出来ればとか、一回でもいいとか思っていた俺に、妊娠という言葉は衝撃的だった。俺の子どもを母さんが、孕む?そうなったら、どんなに嬉しいことか・・・。
脳裏に浮かんだその光景を、振り払った。絶対リオンは許さないだろうから。近親相姦をみたいというリオンは、その線引きはちゃんとしている。
その証拠に俺にコンドームを差し出すリオンの瞳には、明確な警戒が見て取れた。
今から俺は、初恋の人に童貞を捧げることが出来るのだから、それだけで満足しよう。
本来なら決して実現しなかったこと奇跡のような時間なのだから。
何とか四苦八苦しながら、無事に装着ができ、ルークの背後に立つ。
今から俺は、ルークとセックスする。全身に血が、股間に集まっているようだ。俺のペニスは、過去一雄々しく勃起している。
今までは、自分で慰めるぐらいで、一生使うことがなかったかもしれない俺の一物。やっと、陽の光に当たると思うと、先端からビュッと先走りが吹き出した。
ぜってぇ、俺の自慢のコレで、ルークをメロメロにする。また欲しいと思って貰えるように、イかせまくってやる!精通したその日から、思い描いてきたのは、母さんだし、俺の想像上の母さんは、俺のコレであんあん言ってくれていた!
シュミレーションを何千回、何万回もしてきたのだから、大丈夫!
その勢いのまま、ローションをペニスに塗りたくると、新たに先走りがドピュッと溢れ出てしまった。
自然に荒くなる呼吸。
お、落ち着け。落ち着くんだ。
ぼ、暴走するなよ、アス!
1回でも母さんに痛い目を合わせると、中断させる可能性が高い!そうなったら、絶対触らせて貰えない!
ふぅふぅと呼吸を落ち着かせると、
「い、いくぞ・・・。ごくっ。
母さん、物心ついた時にはあなたを愛していたと思う。幼心に母さんの関心を引きたかった。父さんからもルカからも・・・。
あなたの息子で居られなくてごめん。俺は息子としてではなく、1人の男として俺は、ルークを愛しているんだ。
分かっている。あなたが父さんを愛しているということは。
でも、今だけは俺があなたを愛させてほしい。
・・苦しい恋に狂う男の初めてをもらってくれ。」
聞こえていないと思うが、言わずにおれなかった。
ゴクッと唾を飲み込むと、亀頭を押し当てたその時、
ぶしゅううう~~~~~ーっ!!
射精した。
・・・え?
な、何がおこったんだ??
突然の出来事に頭が真っ白になってパニックになる。
横から、リオンが覗き込み、
「・・・・・・え?」
「・・・え?もう?」
って2度も呟かれた。
かぁあああーーーーーッ!
「ううううううっ、うううぅ~~~~ッ!」
顔を真っ赤で歯を食いしばって涙が零れるのを耐える。
「あ、ごめん、いや、なんて言ったらいいか。ルークって名器なんだよねぇ。最近パワーアップもしちゃってるから、しょうがないよ!うん!
ほら、まだまだコンドームいっぱいあるから、また付けよう。ね?」
恋敵に必死に慰められている。・・・っ!く、屈辱だ!あ、あんなにシュミレーションしたというのに・・・。
腕でガシガシ涙をぬぐい取ると、精液が溜まったコンドームを外し、ゴミ箱に捨てる。下を向いた時、ポロリと涙が零れてしまったのは内緒だ。
再度、コンドームを装着して、こ、今度こそ!
気を取り直して、グッと奥歯を噛み締め、気合いを入れる。絶対、失敗させない!
再度、亀頭をアナルに触れ、グッと押し付けると、ヌチュウと音をたてふちが拡がる。
よ、よし!この調子!
ぐちゅうとふちが拡がる様と、先端をぎゅうぎゅうに締め付けられ、強烈な快感が俺を襲う。
ブリュルルルルル~~~~ッ!
ーーーーっ!
ま、また、また射精してしまった・・・。
今度こそ大丈夫と思ったのに。
な、泣きそう。
またコンドームの先端に風船を作ってしまった。黙々と処理をしてまた装着し、よし、もう2回も出しているのだから、今度こそは!
3度目の正直とか昔リオンが言っていた!
と、思っていたが、
ルークのアナルに触れた瞬間、イった・・・。
ふるふると身体が震える。
自分がとても惨めで、不甲斐なくて、悔しくて、悔しくて・・・どうしようもないほどの虚無感に苛まれる。
「アス、こっち向け。」
ビクッ。情けない姿を恋敵に晒したくなかったが、もう俺はどうしていいか分からない。
もっとスマートにルークを愛せると思っていたのに、現実は残酷で、打ちのめされてしまった。
俺は、一生童貞を卒業できないのだ。
「うわっ、酷い顔。俺に似ている顔でそんな状態にならないで欲しいんだけど・・・」
うううう~~~っ、なんで、なんで、俺はこんななんだぁ~~っ!
「ほら、顔を拭け」
タオルを渡され、ゴシゴシ顔を拭いたが、すぐにまた新しい涙が出てくる。
「全く世話が焼ける。泣くな、絶対童貞卒業させてやるから。」
俯いていた顔をあげ、縋るようにリオンを見た。
お、おれ、ルークを愛せるのか?!
そうして渡されたコックリングというのをわたされた。初めて見る形状に戸惑うが、そうか、これは精液を遮断する道具なのだな。言われた通りに装着すると、ギュッと締め付けられる。
勃起した状態では、少し痛みが走るが、我慢した。
これでやっと母さんとセックス出来る!
片手を母さんの腰を持ち、もう片方はペニスを持つと、亀頭をアナル周りの愛液を纏わせる。2つあるホクロにも、キスをするように触れ合わせてから、愛液を溢れさせるアナルに触れた。
今度こそ!
グッと中に入れ込むと、ふちが嬉しそうに広がっていく。さっきより締め付けが強いっ!
「ぐぅううう~~~~~っ!し、締まるっ!な、なんて締めつけだ!?!」
俺の亀頭に吸い付いてきて、絶え間なく快感の波に襲われる。
ギュウギュウに締め付けられているのに、奥へ誘われていくっ!
ひぐぅ~~~っ!や、やめっ、ああ~~~♡♡♡頭が馬鹿になる。ペニスが、精液を搾り取ろうと扱いてくるっ!亀頭が入ったというのに、目の奥に火花が飛び散り、俺の口からは悲鳴しか出ない。
「うひぃ~~~~っ、あ、あ、あっ!そ、そんなに、絞めないでぇ~~~っ、ぐわぁあああ~~っ♡、あ、ひぐぅ♡、だ、出したいぃ、出したいい~~~~っ!」
涙を流しながら、必死に懇願するけど、一行にその地獄のような攻めは衰えずに、身体をガクンガクンと跳ねさせる。
初めて入るルークの胎内は、想像を遥かに超えた熱と締め付けと、強烈な快楽を俺に与えてきた。童貞の俺は、為す術もなく悶え続けるしかなかった。
永遠ともいえる快楽の地獄に、気絶しそうになった時、強制的に与えられる快感が突然消えた。
白目をむいて、ガクガクと身体を跳ねさせていた俺は、その変化についていけず、あへぇと声が漏れる。
遠いところで何か聞こえる・・・。
「落ち着け、アス。」
父さんの声が何度も聞こえ、パチパチと頬を叩かれる。
気がついたら、目の前に父さんがいて、目を瞬かせた。この時、無意識に父さんと呼んでいたらしい。リオンの目元が緩んでいる。
リオンのスキルで、一時的に感覚を遮断したらしい。
「か、母さんの中、こんなに凄いとは思わなかった・・・。な、なにこの身体?
先端を吸い付いてきて、お、俺頭真っ白になって・・・意識が戻っても、か、感じすぎてしまって、・・・も、もう動けないんだけど・・・。」
リオンの対処に感謝しかないが、一気に自信を失った俺は項垂れた。
あんな状態で、母さんを愛せるはずもない。中途半端だけど、初恋の人に童貞を捧げられたのだから、これでヨシにするしかない・・・。
うううっ、こんなことになるなんて、想像もしていなかった。
悔しくて、悔しくて、新たに涙が滲んでくる。
そんな俺に、
「大丈夫だ。俺がアシストする。お前は、ルークの胎内を思う存分感じろ。射精するタイミングは、俺に任せてもらうぞ。」
リオンがそういうと、突然遮断した感覚が、戻ってきて、再びガクガクと身体を震え、悶えることになった。
だ、だめだぁ♡♡狂うっ、狂ってしまうっ!あがぁあ~~~っ♡♡
「うぐぅう~~~~っ、か、母さんっ、そ、そんな締めないでぇ~っ、あ、あ゙あ゙、うぎぃ~~~♡」
亀頭を力強く吸われ、扱かれていく!生き物のようにねっとりと舐められるっ!
コックリングによって締めつけられているため、気絶しそうなぐらいの痛みに襲われるし、拷問のような快感が、ペニスに与えられ、俺はもうどうすることも出来ず、意識が薄れそうになった頃。
ドン!!
グチャアアアア!!!
「ぐぁああああああーーーーーーーっ!!!」
一気にペニスが、感じたこともない極上ともいえる何かに包まれた。トロトロとしたソコは、天国のような心地良さを与えてくれ、恍惚としてしまう。
しかしそれは一瞬のことで、今度は、ギュウウウウウと強く締め付けられ、全身に電流が走る。許容できないほどの快感と痛みが走り、俺は何が起こったのか、分からないまま、意識が薄らいでいった。
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