182 / 195
3章 堕とされる嫁
32、ルークのターン②※※
しおりを挟むきゅるるっ!!!キュルルルンン!
『美少女リオンしゃんのおまんこ、めっちゃええ匂いしとるがなっ!くぅう!我慢できまへん!』
突然そんなことを言われても、快楽に蕩けた頭ではなかなか処理しきれない。
ピト。尻肉に肉球が触れたと思ったら、今度は内股にもふっとした毛並みが触れる。まさかと思って震える身体を動かして後ろを振り向くと、俺の脚の間にタキが陣取っていて今まさに顔を埋めようとしていた。
「ーーーーっ!な、た、タキっ!」
きゅるるん!
『リオンしゃん、気持ちよくさせてあげまっせ♪』
ペロンとアナルを舐められ、ひっと悲鳴が漏れる。なんとか逃げようとお尻を振るけど逆に強請ったように見えたようで嬉々として、
キュルルッ!キュルルン!
『ええでぇ、このピンク色に輝くツヤツヤな桃尻最高や!』
って叫ばれて、強く顔を押し付けられてしまった。
ニュルルン♡♡
「ひゃあああん!」
タキの舌が、胎内に入ってきて悲鳴が出る。探るように腸壁を満遍なく舐め回され、小刻みに動かされると焦らされ続けた躰は甘く震えてしまう。ルークじゃない舌をギュウギュウに締め付けて、愛液を溢れさせていく。
「や、やめぇ、・・・っん、あ、あああ!」
前立腺近くを舐められ、ビクンと身体を反応させてしまった。すぐさまその付近にターゲットを移し、レロレロと舐め回されたその瞬間、
「きゃあああんっ!」
前立腺を抉られ、甲高い悲鳴を出してしまった。その衝撃に耐えれずにビクンビクンと身体を跳ねさせた俺に、タキはむふふと舌を入れたまま笑う。その声色に嫌な予感がした俺は前に逃げようとしたが、舌先で前立腺の膨らみをなぞるように舐められると、
レロレロレロレロ!!
「ーーっやぁあああああ、らめぇえええっ!んひぃい、ああああンンンッ!」
ルークに開発中の前立腺は、ある程度の大きさまでになっている。舌によってブルルンと嬲られ強い快感が駆け巡っていく。今まで神獣たちにルークを愛させてきたツケが、自分に帰ってきたんだなと思った。
頭を反らせ、目からは涙を流し、口からは嬌声か、悲鳴をあげ続けることしかできない。ルークとの関わりの中で培ったタキの舌使いは巧みで、俺はガクガクと腸壁を痙攣させている。
「んひぃいっ、あん、あひぃ、あああンンンッ、も、もぉ、ダメぇええ~~~!」
キュルルルルルッ!
「いっ、いくぅううううーーーーーーッ!!」
身体を弓なりに反らせ、俺はタキの舌によって絶頂した。
パクッ
ぶしゃあああーーーーッ!!
絶頂した瞬間、パクッと乳首を熱い粘膜に包まれ、吹き出すミルクをじゅるゆるるっと飲まれる。反対の乳首からは、勢いよく噴射しているというのに、チュルルルと吸われる感覚に頭の中は完全にパニック状態だ。
胎内にある舌をこれでもかと締め付けているのに、粘液を纏わせている舌の動きを止めらず、結腸口を舐められようとした瞬間、
「タキ、そこはダメだよ?」
ルークの一言に、悲しそうな鳴き声をあげてから、胎内から出ていった。
舌が抜けたことでやっと、絶頂の余韻から降りてこられ、いまも雄っぱいを吸う正体を探るべく胸を見る。そこにいたのは、小型サイズのベアが、美味しそうにチュルルルッと乳首を吸っていた。
なんとか、身体をおこしてマットの上に座るが、俺の雄っぱいから離れないベアに乳首が取れそうになって、慌てて抱き上げる。抱き上げたことで安定感が出たようで、力強く吸われて甘い痺れが走ってしまった。
キュルルルル!
『リオンしゃん!どうやったやろ?わての舌、なかなかのもんやろ?ほな、ちっぱい雄っぱいから、ミルク飲ませてぇや!』
アホなことを言うタキを、払いのけようとしたけど、思ったより緩慢な動作になってしまい簡単に胸元に潜り込まれ、無防備な乳首を吸われてしまった。
「んひゃあああ~~~~~~っ!!」
ベアとは違って舌を使って舐めしゃぶるように吸われ、身体を跳ねてしまう。両方の乳首を強弱つけて攻められ、果ててしまった。ふらっと倒れる身体をルークに抱きとめられ、仰向けに寝かされる。
「本当に、エロすぎだ、リオン♡♡♡俺以外に触られて絶頂するなんて悪い子だな。今から、お仕置だ。」
脚を大きく拡がされ、腰が持ち上げられると蜜を垂らすぬかるんだおまんこに、ルークの雄々しく熱いペニスが触れた。愛液を亀頭に塗りたくると、グッと力を入れて押し入ってくる。指や舌で拡張されたとはいえ、立派なルークのペニスは、括約筋を無理やり拡げて侵入してきた。
「あ、あ、あああ♡♡、るぅく♡や、やっとぉ、んンンンッ!」
ピリッと時々痛むけどそれすらも快感に変換され、愛おしかった。自分の媚襞がからみついていくのが分かる。
「くっ、本当に凄い、ンンッ、はぁ、ん、気持ちよすぎるっ!も、持っていかれそうだ。」
ルークの頬が上気して目尻も赤くなって、とてもエロい♡♡今は、俺の雄なのに俺が抱いているみたいだ。
カッコイイのに可愛いってどうゆうこと?!セクシーかつ妖艶って!キュンキュンしてしまって、それは腸壁や襞も敏感に感じ取ってギュウギュウに締め付けていく。
生き物のようにうねり、亀頭やカリ首、そして竿にまで絡みついていった。
既にリオンの胎内は、創造神が直々に手がけた傑作とも言える最高級の出来栄えとなっている。本人も知らない受けとしての開花を遂に果たしたのだ。
(だって、外見私好みの受けだったもの!絶対攻めだけで終わらせるの勿体ないじゃない!受けとしてのポテンシャルは、最大限に高めたし、ストッパーも、外しているわ♡♡♡By、創造神より!)
◻️ルークサイド
「ぐわぁああああーーーーーっ!」
その生き物の如く舐めしゃぶられるような責めに、耐えられるはずもなく、俺は未だ道半ばで射精してしまった。
腸壁に熱々の精液を注がれる感覚に、恍惚とした貌をしなから、舌なめずりするリオンは蠱惑的で、汗ばむ身体は扇情的で全ての雄を虜にするようなそんな雰囲気を醸していた。だが、タキやベアは、初めて飲むルークとは違う極上のミルクに夢中になっており、最凶とも言える妖しく微笑むリオンを見たのは、1人だけ。そうリオンの愛する番であるルークだけだ。
妖艶に変化したリオンは、達したルークから目を逸らし、自分の胸を吸っているタキとベアの意識を奪い、ベッドの隅に追いやった。そうして満足そうに微笑むと、自分に見惚れている愛する番に目を向ける。
その視線ひとつで、ルークの心を奪い、離さない。それほどまで今のリオンは、艶かしくとても映しい。
美少女のように可愛くて綺麗な顔立ちをしているが、初対面の人物には、儚い印象を相手に与えさせることはあったが、基本的に自信家でプライドも高い。攻めとしての意識がとても強く、俺がその身体を触ると気持ちよさそうにしていても、最後まで絶対に身体を許さなかった。しかし、あの時、あの場所で、リオンは、俺にその身体を許してくれた。
俺の童貞を貰ってくれたとともに、リオンの処女も捧げてくれた。それから、もう何十年も経ったが、その間も俺のお願いを拒まず、受け入れ続けてくれた。まあ、可愛い抵抗はしていたが、流し目で見ると大概受け入れてくれたからリオンもチョロインってやつだと思う。
初々しい蕾が、徐々に花開き、満開になっていく様を目の前でみてきた。俺が触るたびに、恥ずかしそうに顔を染め、身体を震わせる姿は、とても目を奪われる光景だった。そして今日、また新たな段階に進んでしまった。
匂い立つ香りに誘われるように腕を伸ばすと、嬉しそうに俺の中に飛び込んできてくれる。ふわっと羽のように軽い身体を抱き止めると、リオンの胎内に挿入しているペニスが、蜜壺の中にぐぐぐと入っていく。 絡みつく腸壁、キスをするように吸い付く媚肉。そして竿を扱くように蠢く肉襞。どれもが素晴らしく、天にも昇るような心地よさを与えてきた。
本当は、すぐにでも爆発しそうなぐらいヤバいのだがら、何とか気力で頑張っている。絶対、次こそリオンと一緒にイク!ギリッと歯を食いしばっていると、甘えるように唇をぺろぺろ舐めてくるリオン。やっぱり凶悪なまでに可愛くて、エロいっ!
俺の首に腕を回して、軽い口付けを落としてくるリオンは、さながら小悪魔ちゃんモードだ。
噛み付くようにキスをすると、口内に迎え入れてくれ好きなようにして舌を絡め愛撫していく。素直に喘ぎ、身体を揺すり始める。それと共に上下に身体を動かして、徐々に結合を深くしていくリオンに、呻き声をあげる。愉しそうに瞳を輝かせ、俺の反応を見逃さない。やられたっ!素直に攻められているなと思ったら、これが目的か!
自分が主導権を握り、俺を喘がせること。受けになったからといって、俺を可愛がるのは変わりはないということか?!
絶対、リオンをイカせる!!俺だって、男なんだ!リオンを愛したい!
ぜってぇ、負けない!リオンの口内を荒々しく攻め立てながら、官能を引き出していく。上顎の少し奥がリオンの弱いところだ。そこをチロチロと舌先でくすぐると、ずくんと腸壁が波打つ。その反応にほそくえむと、リオンの目がすぅと細くなった。俺の挑戦を受け取ったようだ。
舌を絡めながら、片方の腕を首から外すと、片手で器用にシャツのボタンを外していく。時間をかけて前を全部外すと、服の中に手を差し込み、両手を使ってシャツを脱がせられた。
俺の鍛え上げられた肉体は、リオンのお気に入りだ。特に豊胸とか時々呟かられるこの大胸筋は、特に大好物といっても過言ではない。
上半身裸になり、スラックスは前のみ解放し、ペニスは半分以上リオンの胎内に納まっている。リオンが時々身体を揺すると、にゅちゅうと結合が深くなるが、また身体を引き上げられ翻弄してくるから、困ったものだ。思う存分動きたいが、今の状態ならすぐに放出してしまうだろう。
世界樹の蜜を注がれたあと、リオンが呆気なく射精した時とはまた違うが、恐らくアレに近い感覚なのだと思う。これで、あの蜜がリオンの腸壁に入ってしまうと思うと、かなりヤバい。まだ俺の熟練度はそこまで高くない。500年近く攻めとして経験を蓄えてきたリオンに、まだ50年ほどの経験しかない俺では、悔しいが太刀打ちできない。
正攻法では難しいなら、他の手を探すまでだ。
0
あなたにおすすめの小説
臣下が王の乳首を吸って服従の意を示す儀式の話
八億児
BL
架空の国と儀式の、真面目騎士×どスケベビッチ王。
古代アイルランドには臣下が王の乳首を吸って服従の意を示す儀式があったそうで、それはよいものだと思いましたので古代アイルランドとは特に関係なく王の乳首を吸ってもらいました。
牛獣人の僕のお乳で育った子達が僕のお乳が忘れられないと迫ってきます!!
ほじにほじほじ
BL
牛獣人のモノアの一族は代々牛乳売りの仕事を生業としてきた。
牛乳には2種類ある、家畜の牛から出る牛乳と牛獣人から出る牛乳だ。
牛獣人の女性は一定の年齢になると自らの意思てお乳を出すことが出来る。
そして、僕たち家族普段は家畜の牛の牛乳を売っているが母と姉達の牛乳は濃厚で喉越しや舌触りが良いお貴族様に高値で売っていた。
ある日僕たち一家を呼んだお貴族様のご子息様がお乳を呑まないと相談を受けたのが全ての始まりー
母や姉達の牛乳を詰めた哺乳瓶を与えてみても、母や姉達のお乳を直接与えてみても飲んでくれない赤子。
そんな時ふと赤子と目が合うと僕を見て何かを訴えてくるー
「え?僕のお乳が飲みたいの?」
「僕はまだ子供でしかも男だからでないよ。」
「え?何言ってるの姉さん達!僕のお乳に牛乳を垂らして飲ませてみろだなんて!そんなの上手くいくわけ…え、飲んでるよ?え?」
そんなこんなで、お乳を呑まない赤子が飲んだ噂は広がり他のお貴族様達にもうちの子がお乳を飲んでくれないの!と言う相談を受けて、他のほとんどの子は母や姉達のお乳で飲んでくれる子だったけど何故か数人には僕のお乳がお気に召したようでー
昔お乳をあたえた子達が僕のお乳が忘れられないと迫ってきます!!
「僕はお乳を貸しただけで牛乳は母さんと姉さん達のなのに!どうしてこうなった!?」
*
総受けで、固定カプを決めるかはまだまだ不明です。
いいね♡やお気に入り登録☆をしてくださいますと励みになります(><)
誤字脱字、言葉使いが変な所がありましたら脳内変換して頂けますと幸いです。
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる