【完結】転生してどエロく嫁をカスタマイズした結果、淫乱に仕上がりました♡

そば太郎

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3章 堕とされる嫁

37、リオンのターン①※

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触手に乳首を食べられた衝撃に、ルークは絶頂した。俺の手ではなく、触手の攻めによって。
本当に感じやすい身体に笑いが零れる。なんでこんなにいやらしいのだろうか。俺を攻め立て、雄の顔をしていたのに今では、すっかり雌顔を晒しているルークが愛おしい。

イったことで程よく身体の緊張がとれ、アナルのふちが花開き綻びている。指を引き抜き、代わりにバルーンを差し込んでいく。久しぶりに使用するバルーンにドキドキする。まだ胎内にスライムがいるが、奥深くまで挿入し、空気を充填していく。少しずつ腸壁を圧迫していき、絶頂の余韻に微睡んでいたルークが、
「・・・な、なんだ?!っああああ、腹が、腹がぁ、んあああああ!」
苦しそうな声を出している。あ、そうかうつ伏せにしているから、お腹がくるしいのか。触手を使って、仰向けにしてあげると、お腹の圧迫感が軽くなり息を吐いている。

両方の乳首に触手が食らいつき、ごくごくとミルクを飲んでいるのに、それに反応することなく自分のアナルから飛び出ているバルーンを見て、俺を睨みつけてきた。

「ふふっ、拡張するのにこれが1番、効果的なんだよねぇ。どう?久しぶりのバルーンは♡」
首をかしげながら無邪気そうにそう尋ねる。
「変態っ!本当にお前は、俺を普通に愛せないのか?!」
ふふっ。本当に可愛い♡これぐらいで、キャンキャン吠えるルークを見て微笑む。ここ最近、ルークに対して自ら愛することが多かったから、こうやってエロエログッズを使うのは久しぶりだ。

やっぱり定期的に玩具を使わないといけないな。新作を全然作ってなかったからこれを機に沢山ルークを可愛がってあげよう。そうすれば、インスピレーションも浮かびそうだ。

マジックバックの滞在期間はまだまだあるのだから、覚悟しててね♡

ルークに向かって再度微笑むと、顔を青ざめて、
「お、おい、お前良からぬことを考えていないか?お、俺、い、嫌だからな!絶対、やらないからな!」
そう喚いている。

「まさか、アレだけ俺の身体を散々貪っておいて、自分は嫌だなんて通るはずないよね?さっきも嫌だって言ったのに、あんなことをしておいて・・・。」
スっと目を細めて咎めるようにそう言えば、パクパクと口を開閉しているが、言葉は何も発さなかった。いや、発せなかったというのが、正しいか。

冷や汗をダラダラかきながらも、胎内のバルーンは確実に大きくなっていく。
「・・・ぐっ、はぁはぁ、・・・む、無理っ!もう膨らませるなっ!ぐあっ!」
アナルがギチギチに拡がり、中の腸壁もバルーンに押しつけられ鮮やかな粘膜が丸見え状態。やっぱり透明のバルーンにして正解♪

ヒクヒクと収縮を繰り返す襞や粘膜がよく見える。これぞ、絶景ってやつだよね!

「ふふっ、ホント、綺麗な粘膜♡♡早くここに俺のをぶち込みたいよ。」
俺の言葉に、ギュッとアナルのふちが締まってバルーンを締め付けている。今回、奥深くまで挿入していない。それは何故か。
「ねぇ、ルーク。何か忘れてない?」
腹の圧迫感に苦しそうにしていたが、俺の問いかけに顔を上げて訝しげそうにしている。

ズルッ
「ひっ!」
その時、ルークの奥深くで何かが動き、悲鳴をあげた。
「あ、あああ、リオンッ、や、やめさせろっ!ん゙ぁああ・・・ぐぅ、ひゃあっ!」
結腸口の手前に集結したスライムたちが、ひしめき合っている。さっきまで感覚遮断を使ってたから、その存在を忘れていたルークは、突然胎内で存在感をあらわにするスライムたちに恐怖した。

元はひとつの個体のスライムは、ひしめき合う中、ひとつひとつ合体していく。その度に薄いブルーの身体を震わせ、その振動は締め付けている腸壁やすぐそばにある結腸口に刺激を与えた。

「ひゃああああ!あ、あ、や、やめろぉおおお!んひぃいい~~ッ!」
合体していくことで、スライムはその体積を大きくしていく。そしてひとつの個体になると、結腸口に完全に密着し、そのプルンプルンとした柔らかく、弾力性を富んだ感覚をルークに与えていた。

ルークの身体は、俺によって可愛がられ続け、身体の隅々まで性感帯にされており、結腸口に至っては感度を最大限まで高められている。それでなくても散々焦らされた身体は、もう限界だったようで結腸口をスライムによって吸いつかれた瞬間、
「いぐぅううう~~~ッ!
ん゙あ゙ぁぁああ゙あ゙あ゙~~~~~~っ!!」
そう叫びながら、背中を反らし、触手に絡みつかれている豊満な雄っぱいを突き出して絶頂した。

触手は、濃厚なミルクを嬉しそうに飲み干しており、その身体は、いつも以上に光り輝き色艶がいい。聖乳を取り込んできた触手も、徐々にその本質を変えていっているようだ。ただの下等なモンスターだった触手が、今では格上のモンスターさえ楽々に殺せるほどの存在になった。スライムも同様に上位種と進化し、知能も能力も格段に向上している。

そのおかげで、シュガー王国や玄関口である街そしてアスが治めている王国までも、彼らのおかげで発展し続けているのだ。

類まれなる進化を果たした触手とスライムによって、効率的かつエロティックに敏感な場所を責め続けられたルークは、見事なまでのイキ様を見せてくれた。いまだ絶頂から降りてこない身体をビクンビクンと痙攣させ、バルーンをこれでもかと締め付けている。
バルーン自体は特別な素材で作っているから問題ないが、強い締め付けに形を変えており、その凄まじい腸壁の圧に思わず口笛を吹く。

バルーンの空気を抜くと、完全にぽっかり開いたアナルが出来上がった。一時間前まで処女のようにギュッと花びらが詰まった蕾だったアナルは下品なまでに花開き、熟れた腸壁をこれでもかと見せつけてくる。

しかも愛液やドロドロなローションと混じりあった透明な液体を流し、たまに収縮を繰り返するだけ。

スライムに命じ胎内から出て来させるが、全身で哀愁が漂わせ名残惜しそうに腸壁を触りながら出てくる。俺がティムした奴らは、みんなルークが大好きだ。いやもう愛しているといって過言ではない。

端正な顔立ちを快楽に蕩けさせ、鍛え上げられた肉体赤く染め、匂い立つほどの色香を纏い、見るもの全てのオスを虜にさせる。そうそんな身体に俺が育て上げた。そしてその極上な身も心も全て俺のもの。そっと頬を触り俺の方へと顔を向けさせ、そっと口付けを贈る。触れ合うだけのキスに満足出来ないルークは、俺の舌を迎え入れるため薄く唇を開いた。

舌を絡め、口付けを深くしていく。それとともに、触手がこれでもかと責め立てた雄っぱいを撫で回し、揉みあげる。
「くちゅ、くちゅ、ンア、くちゅっアンっ♡」
舌を絡めながら、時々喘ぐルークの声に身体が、疼いてしょうがない。盛り上がった胸筋は、むっちりとしていながらもふわっとしているなんともけしからん雄っぱいだ。モミモミ揉みながら、手のひらに自己主張が強く、硬い突起物が押し当てられる。度々押し付けられるように当たるソレに、ふふっと笑いを漏らしながらキスを続けた。

「ンンンっ!ちゅぱちゅぱ、り、リオ、ん゙ぁ、も。もぉ、ンンンッ!」
訴えるように何か言おうとしているけど、その度に唇を塞ぎ、舌を絡める。
酸欠になる1歩手前で唇を解放させると、力なく身体を脱力させ、既に抵抗するそぶりも見せない。
ビクンビクンと躰を跳ねさせ、花開いたアナルからも大量の愛液を漏らしてホクロや内股をシドシドに濡らしていた。

部屋中に充満する雌の匂いにクラクラしてしまう。

大きく脚を開かせ抱えあげると、過去一膨張している亀頭をおまんこに触れ合わせる。俺の尿道からトプトプと先走りを溢れさせ、ふちや2つあるホクロに塗りたくり、再度おまんこに触れ合わせた。

くちゅうう♡ 

「ああん、り、リオンッ//////、お願いぃ早く、早く、欲しい!」
やっと押し当てられた熱いペニスに、強請るようにクイクイ腰を動かして咥えこもうとしている。
亀頭がぐにゅうとふちを拡がっていき、ルークが嬉しそうにうっとりした時、グッと鼠径部を押さえつけ入らないようにした。やっと与えられる快楽に蕩けていたから俺に止められたことにより、
「ううううっ!いやぁああ、おねがいぃ、早く、早くちょうだいぃぃい!身体が疼いてしょうがないの!ああぁ、り、リオン酷い!」
可愛い言葉を使いながら、身体をばたつかせて、必死にペニスを咥えこもうとしている。

そんなルークを抑え込み、
「ルーク、コレがそんなに欲しいの?」
そう囁くように言うと涙をポロポロ流しながら、コクコク必死に頷いている。

「じゃ、旦那様である俺に、言うことあるよね?」
お仕置を込めて目を細めそう言う俺を、一瞬迷うようなそぶりをみせたが、すぐに欲に孕んだ瞳に変化した。そして、
「リオン、我慢できなかった俺にいっぱいお仕置して欲しい♡♡♡」
そう言いながらそっと俺のペニスをツツツと撫で上げ、亀頭が触れ合うおまんこに指を滑らせると、グイッとふちを拡げる。まさか、ルークがそこまでするとは思っていなかった俺は、目を見開いた。

基本的に羞恥心が強いルークは、ぐずぐずに蕩けさせなければクパァはしてくれない。サキュバスに擬態していた時のように淫らに俺を誘ってくるルークに頬が熱くなる。

「ほら、俺のおまんこ、もうこんなにグジュグジュなの♡早く、リオンのおちんぽ、欲しくて欲しくてこんなになっちゃったんだぞ。
悪い子の俺に、いっぱいお仕置して♡」
首を傾げて強請るルークに、俺は陥落した。さっきまで俺が優位に立っていたというのに。

妖艶なルークに煽られた俺は、亀頭をジュププと挿入していく。
「ひゃああああ~~ん♡♡♡あ、あ、あああ♡リオォン♡♡き、気持ちいぃ~~~っ!リオンのおちんぽぉ♡♡」
挿入すると蜜壷となったおまんこが、ペニスに絡みついてくる。散々焦らされたルークの腸壁が、ねっとりと縋りついてきて早々に射精してしまいそうになった。

「くっ、ホント、この締め付けヤバすぎっ!」
腰を持って、逸る気持ちを抑えながら、胎内に挿入していく。バルーンで拡張したとはいえ、まだまだ奥深くは狭い。媚びるように蠢く腸壁を抽挿を繰り返しながら、結合を深くしていった。







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