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閑話
お気に入り登録数300突破記念
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「こんにちは。昨日50突破したばっかなのにもう300越えて、もはや大爆笑してるリンドウです」
「真顔で何を言ってる」
「だから赤目さん出てきちゃダメだってば…えっと、200どころか300も越えるなんて思っていなかったから、調子乗って描くつもりのなかった表紙を描いたそうです。あと、何だかんだ言ってキャラ気に入っちゃったから、だって」
「表紙は既に設定しているから小さいのは見ただろう。ここには文字無しの表紙と、おまけの下書きを置いておくそうだ」
「おまけの下書きはあれだよね、ルファラナが随分と悲惨だった」
「むしろあれでよく描けたよな」
「約四時間頑張ったそうだよ」
「暇潰しに見てってやってくれ」
文字無し表紙
ルファラナが悲惨な下書き
「まってルーファスさんめっちゃじわる。やだ」
「あの二人だけ劇的ビフォーアフターだな」
「本当だ、僕たち結構悲惨…」
「リンドウ様はまともに描かれているのでよしとしましょう」
「ルーファスさんとラナさん。いいの?あれ」
「所詮下書きだからね。僕は一向に構わないよ。それに、何だかあの顔面白くないかい?」
「俺は夢に出てきそうだ…」
「ごめん、俺も赤目さんに同意…」
「えぇー?そう?面白いと思うんだけどなぁ…」
「……ルーファスさんって、実は独特?」
「はい。ルーファス様の感性は少々他とずれています」
「二人とも、わりと失礼だよ?それ」
「事実だろう。それよりリンドウ」
「何?」
「あれほど外で寝るなと言っただろう。風邪を引いたらどうするんだ」
「言われた覚えはないけど、表紙のあれを俺に言われても困る」
「次またやったら、簀巻きにしてから部屋に放り込むからな」
「えっ、普通に嫌なの来た。ラナさん、いいの?赤目さんあんなこと言ってるけど…」
「許可します!」
「ラナさぁん!?許可すんの!?」
「こればかりは非常に不本意で、大変腹立たしいですがジークに同意です。簀巻きが嫌ならせめて部屋で寝てください」
「貴様は本当に余計な言葉が多いな」
「外で寝ないよう気を付けよ…」
「お話は終わったかい?ほら、300突破記念のケーキの用意出来たよ」
「300突破でケーキ用意したの!?結構皆喜んでるね!?」
「それはねぇ。嬉しいよ、普通に」
「リンドウ様、早くしないと大きいものを何処かの食いしん坊に取られてしまいますよ」
「それは果たして誰のことを言っているんだ?」
「あら、ご安心くださいませ。貴方のことです」
「何も安心出来ないが!?」
「俺のは果物が多いところお願いします」
「はーい、任せて。ジークには一番クリームが少ないところあげるよ」
「ルーファスさんが嫌がらせしてる…!?」
「残念ながら違いますよ。だらしないことに、ジークは生クリームが苦手なんです」
「なるほど。生クリームって言うより、甘いの自体苦手そうだもんな」
「よく分かったな。甘味は全体的に無理だ」
「嫌いとかじゃなくて無理なんだ…」
「次のお祝いはいつだろうね?」
「400突破とかでしょうか?」
「いや、いちいちやってたらキリないから、無理そうなところに決めて、万が一そこも突破できたら何しよう…っていってた。多分次はSSになるかも。もしくはまた何か描くか」
「無理そうなところか…1000突破だろうか」
「本当に無理そうなとこきた」
「いいや、もしかしたらいくかもよ?」
「いっそのこと5000でもいいんじゃないでしょうか」
「そこまでいったらもう「こいつ実は突破祝いたくねぇな?」ってなるから1000でいこう」
「1000でも充分突破記念の内容のハードルが上がりそうだね」
「ルーファスさん、そんなこと言わないでください!本当に上がったらどうするんですか」
「それでは、次は1000突破でお会いしよう」
「赤目さんが〆に入りやがった!!」
「グダグダを止めてやろうとしてやったんだろうが。ほら、さっさと終わらせてケーキを処理するぞ」
「処理って言い切った…えー、それでは皆様、本編もどうぞお楽しみくださいね」
「じゃあな。…さて。ところで誰なんだ?こんなでかいケーキを用意したのは」
「ルーファス様です」
「違うよ。ラナがジークの嫌がらせに用意したものだよ」
「あ、これルーファスさんも共犯だ」
「こらリンドウ。そういうのは言っちゃダメだよ」
「覚悟は出来てるな貴様ら!!!」
「えぇ、受けて立ちましょう!!」
「また始まった…」
「ケーキ避難させよ…」
「真顔で何を言ってる」
「だから赤目さん出てきちゃダメだってば…えっと、200どころか300も越えるなんて思っていなかったから、調子乗って描くつもりのなかった表紙を描いたそうです。あと、何だかんだ言ってキャラ気に入っちゃったから、だって」
「表紙は既に設定しているから小さいのは見ただろう。ここには文字無しの表紙と、おまけの下書きを置いておくそうだ」
「おまけの下書きはあれだよね、ルファラナが随分と悲惨だった」
「むしろあれでよく描けたよな」
「約四時間頑張ったそうだよ」
「暇潰しに見てってやってくれ」
文字無し表紙
ルファラナが悲惨な下書き
「まってルーファスさんめっちゃじわる。やだ」
「あの二人だけ劇的ビフォーアフターだな」
「本当だ、僕たち結構悲惨…」
「リンドウ様はまともに描かれているのでよしとしましょう」
「ルーファスさんとラナさん。いいの?あれ」
「所詮下書きだからね。僕は一向に構わないよ。それに、何だかあの顔面白くないかい?」
「俺は夢に出てきそうだ…」
「ごめん、俺も赤目さんに同意…」
「えぇー?そう?面白いと思うんだけどなぁ…」
「……ルーファスさんって、実は独特?」
「はい。ルーファス様の感性は少々他とずれています」
「二人とも、わりと失礼だよ?それ」
「事実だろう。それよりリンドウ」
「何?」
「あれほど外で寝るなと言っただろう。風邪を引いたらどうするんだ」
「言われた覚えはないけど、表紙のあれを俺に言われても困る」
「次またやったら、簀巻きにしてから部屋に放り込むからな」
「えっ、普通に嫌なの来た。ラナさん、いいの?赤目さんあんなこと言ってるけど…」
「許可します!」
「ラナさぁん!?許可すんの!?」
「こればかりは非常に不本意で、大変腹立たしいですがジークに同意です。簀巻きが嫌ならせめて部屋で寝てください」
「貴様は本当に余計な言葉が多いな」
「外で寝ないよう気を付けよ…」
「お話は終わったかい?ほら、300突破記念のケーキの用意出来たよ」
「300突破でケーキ用意したの!?結構皆喜んでるね!?」
「それはねぇ。嬉しいよ、普通に」
「リンドウ様、早くしないと大きいものを何処かの食いしん坊に取られてしまいますよ」
「それは果たして誰のことを言っているんだ?」
「あら、ご安心くださいませ。貴方のことです」
「何も安心出来ないが!?」
「俺のは果物が多いところお願いします」
「はーい、任せて。ジークには一番クリームが少ないところあげるよ」
「ルーファスさんが嫌がらせしてる…!?」
「残念ながら違いますよ。だらしないことに、ジークは生クリームが苦手なんです」
「なるほど。生クリームって言うより、甘いの自体苦手そうだもんな」
「よく分かったな。甘味は全体的に無理だ」
「嫌いとかじゃなくて無理なんだ…」
「次のお祝いはいつだろうね?」
「400突破とかでしょうか?」
「いや、いちいちやってたらキリないから、無理そうなところに決めて、万が一そこも突破できたら何しよう…っていってた。多分次はSSになるかも。もしくはまた何か描くか」
「無理そうなところか…1000突破だろうか」
「本当に無理そうなとこきた」
「いいや、もしかしたらいくかもよ?」
「いっそのこと5000でもいいんじゃないでしょうか」
「そこまでいったらもう「こいつ実は突破祝いたくねぇな?」ってなるから1000でいこう」
「1000でも充分突破記念の内容のハードルが上がりそうだね」
「ルーファスさん、そんなこと言わないでください!本当に上がったらどうするんですか」
「それでは、次は1000突破でお会いしよう」
「赤目さんが〆に入りやがった!!」
「グダグダを止めてやろうとしてやったんだろうが。ほら、さっさと終わらせてケーキを処理するぞ」
「処理って言い切った…えー、それでは皆様、本編もどうぞお楽しみくださいね」
「じゃあな。…さて。ところで誰なんだ?こんなでかいケーキを用意したのは」
「ルーファス様です」
「違うよ。ラナがジークの嫌がらせに用意したものだよ」
「あ、これルーファスさんも共犯だ」
「こらリンドウ。そういうのは言っちゃダメだよ」
「覚悟は出来てるな貴様ら!!!」
「えぇ、受けて立ちましょう!!」
「また始まった…」
「ケーキ避難させよ…」
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