悪魔×天使 小説一覧

6件
1

天使は悪魔の従者二人とバカンス中!

天使のいる世界・天界ーー神官のエメは従者であり恋人でもある悪魔のゼインとノヴァと共に人間界にバカンスに来ていた。一ヶ月間のバカンスはただひたすらに甘いのです。
2

天使は微笑みながら嘘を受け入れる

天使のルカは悪魔のカルムと結婚して人間界に住んでいた。幸せな毎日だが、旦那のカルムには気掛かりがあったーー「一生大事にするよ、俺のかわいい花嫁さん」年上悪魔×素直な幸せ天使「僕だって絶対大事にします」ーー天使と悪魔の結婚には裏がある??
3

STAR CHILD

<あらすじ> 人類滅亡後の魔界と化した地球で魔族に囚われた月の姫を救うため少年が立ち向かうお話。 <登場人物> アダム:主人公。火星出身の少年。人類滅亡後の魔族が支配する地球に訪れる救世主。 エヴァ:月の都出身の姫。聖なる力を身に宿す。魔王バベルに囚われる。 黒きベールを纏いし者:人類が滅びたはずの地球に存在している謎の人物。エデンの園の守護者。 ジブリール:地球にスターゲートを作り天界から追放された堕天使。地球を支配するも神々の力により封印される。 モスク:ジブリールの化身である人間。独裁政治により核戦争をもたらした。 魔族:神々の力により封印されたジブリールが地球に産み残した強い魔力を持つ魔物。 サラマンダー:火を司る魔族。紅蓮山の守護者。 シルフ:風を司る魔族。死霊の谷の守護者。 オンディーヌ:水を司る魔族。精霊の泉の守護者。 ガーゴイル:大地を司る魔族。魔の洞窟の守護者。 バベル:天空を司る魔族。巨塔の守護者。 エル:月の都の王。エヴァの父親。 ノヴァ:月の都の王妃。エヴァの母親。 ホルス:太陽神。自然に害をなす人類を破滅へ導き、ジブリールを封印した神の一人。 アテム:創造神。ジブリールを封印した神の一人。 <用語> ホーリークロス:聖なる十字架。中央部とそれぞれの先端部に石が装飾されており、魔除けの力が宿っている。 スターゲート:空間を超えて地球と火星を繋ぐ抜け道。隕石が地球に衝突した際に発生した。 ファントムゲート:魔の拠点に通ずる神の道。滅亡した人類の成仏できなかった魂を封印している。 生命の木:生命を生み出し、永遠の命を与える実を成らす。 善悪の木:この世の全て、真理を知る禁断の実を成らす。
4

悪魔はかわいい先生を娶りたい

天界にて子供達の教師を勤める天使のスミレは、一人だけ毎日お弁当を持ってこない悪魔のシエルという生徒を心配していた。ちゃんと養育されているのだろうかと気になって突撃家庭訪問をすると…?? 「スミレ先生、俺の奥さんになってくれ」一人きりの養育者×天使な教師「いくらでも助けるとは言いましたけど…」ふたりの中を取り持つのは、小さなかわいい悪魔!
5

二人の悪魔は天使を閉じ込めたい

二人の悪魔は神によって創造されたばかりの天使を拾った。最初は単なる一目惚れだったが、何も知らない純粋無垢な天使にどんどん入れ込み始め…次第に閉じ込めたいと考えるようになる。
6

君と共に生きる

これは、天界と魔界と人間界の世界。 かつて天に仕え、人々に祈られた天使――大神佑輝(おおかみゆうき)。 彼の翼は、光の象徴であり、人間たちの希望の証だった。 だが任務の最中、守るべき村は炎に呑まれ、跡形もなく消え去った。 祈りは絶叫に変わり、救済は届かず。その瞬間、天は冷酷な裁きを下す。  ――断罪。 背にあった純白の翼は炎に焼かれ、羽根は黒い灰となって大地へと散った。 魂の半分を剝ぎ取られるような痛みに、佑輝は空から引きずり落とされる。 堕天。 それは、神に見放された者の証。 失われた力と、消えない傷跡だけを抱え、佑輝は地上の廃墟へと叩きつけられた。 ――雨が降っていた廃墟にて、群れなす魔物に囲まれながらも、彼はなお剣を握る。 けれどその瞳に光はなく、「自分にはもう価値がない」という絶望に沈んでいた。そんな彼の前に、ひとりの悪魔が現れる。百鬼颯真(なきりそうま)。 場違いなほど軽い態度で、瓦礫の上から笑いかけてくる。 だが、その瞳だけは鋭く、佑輝の奥底を見透かしていた。 「必要としてくれる奴が、ひとりでもいれば――君の価値って、取り戻せるのかな?」 場違いなほど柔らかな声が、雷鳴よりも深く、佑輝の胸に響いた。 けれど彼は受け入れられない。翼を失った己を、救えるはずがないと信じているから。 佑輝は颯真を拒み、雨の戦場を立ち去る。 ――堕天使と悪魔。 決して交わることのないはずの存在が出会ったとき、 滅びゆく世界に、新たな物語が幕を開ける。
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