小説家 小説(外部サイト)一覧
9件
1
ライフ・ワーク
25歳の会社員、田原智子は、作家になるという幼少期からの願いを叶えるために新人賞に応募する。しかし結果はあえなく落選。失意に沈む智子は、大好きだったはずの執筆から遠ざかっていく。
プロを目指す人も趣味で楽しむ人も、執筆をする全ての人に捧げる作品。
登録日 2022.05.18
2
花月弥生の異界散歩
ホラー小説家で零感の花月弥生(ペンネーム)。彼女はオカルト雑誌の編集者の暮春建辰と共に出かけた先で、よく心霊体験に巻き込まれる。生きて帰られればそれでよし。霊感体質の暮春をよそに、今日も花月はマイペースに心霊体験を見物する。
登録日 2020.03.01
3
作家エージェント名古屋支店の事件簿
「第二回ステキブンゲイ大賞三次選考通過作品」経営不振に陥った出版社を立て直すために、作家や編集者など有志が集って会社を買い取り、新たに作家エージェント会社として生まれ変った “㈱紡ぎ家”の、東京本社とは別に西日本在住作家を担当するため立ち上げた名古屋支店が舞台。主人公は元保険会社勤務から紡ぎ家に転職した三十八歳の紡木真純。声がアニメ声でチビのブサ面だが空手三段。作家に対して熱心なあまり、余計な仕事まで引き受けすぎることを、本社から臨時応援できたドライな社員の佐藤と衝突していた。また元芸能事務所所属の四十三歳バツイチの森陽菜の視点でも語られる。社員五名、スタッフ三名の名古屋支店で二十七名の作家を担当。その作家達が様々な事件を起こすミステリー&ヒューマンドラマで大きく分けて三つの事件が起きる。第一は作家と担当者が同乗する車が起こした事故、第二は他社からの担当作家への引き抜き行為、第三は障害を持つ女性作家の失踪。それぞれの問題を解決する為に、紡木は森等と協力しながら悪戦苦闘する。それらがすべて解決した先には...
登録日 2023.02.01
4
メアリー・スーは退場する
女子高生の静香(しずか)、穂香(ほのか)、麻里(まり)の三人は、海水浴場に来ていた。
海水浴を楽しむ三人だが、麻里は雷に打たれ、帰らぬ人となってしまう。
だが、その背景には、ある理由が隠れていた。
登録日 2024.02.15
5
Twinkilng Star
小説家を目指していたが夢を追うことに疲れたサラリーマン、小野正樹はある日、アマチュアクリエイターサイト、【アートメイカー】で広瀬咲という名の少女の歌を聴き感動する。
その後、直接会った二人は次第に惹かれ合っていくが……
青年と少女の夢の物語。
初めて書いた小説です。よろしくお願いします。m(_ _)m
登録日 2019.01.24
6
MODEL
とある画家が、とあるモデルに対峙したとき……少しずつ、何かが壊れていく。
画家と、モデル、その二人の先にあるものは……。
画家は、一人の少女を描こうとしていた。
しかしそれは、自分の才能と感性がいかほどのものなのか?その命題を突きつけてくる試練でもあった。
画家は、少女を描くことができるのか?それとも……
<1万字程度の短編です。お読み頂けると幸いです。>
<小説家になろうで頂いた感想の一部をご紹介します。>
→
『電車の中で読んでいたのですが、読んでいる間他のことを全く意識していなくて、読み終わったあとにびっくりしました。
また、ときどき呼吸するのも忘れて読み込んでしまったところもあります。最後、私の想像を超えた結末に震えました。
予想もできない終わりかたというのは新鮮でとてもよかったです。』
登録日 2017.08.20
7
小説家に飼われる元バンドマンの話
「じゃあ俺が売れたら、あまねくんのこと飼ってあげる」
人気バンドを脱退し、ブラック企業も退職。恋人も仕事も住む場所も失った一条あまねは、かつてフリーター仲間だった仁坂敬一が人気小説家として成功していることを電車の広告で知る。
行き場をなくしたあまねは、昔、仁坂から投げられた「飼ってあげる」という軽口を頼りに連絡を取った。
軽口だったはずの約束から始まった同居生活。
優しく世話を焼いてくれる仁坂との日々は心地よい。しかし彼もまた、誰にも言えない孤独と限界を抱えていた。
夢を失った男と、夢に追い詰められた男。
傷ついた二人は互いを支え合いながら、少しずつ“誰かと生きること”を知っていく。
登録日 2026.06.14
8
あのとき、僕は魔女の弟子になった。
星野夜月は世界的に有名な小説家だった。デビュー10週年を記念し、自分の体験談を小説にすることになる。
「僕は昔、魔女の弟子だったのです。」
彼が小説家となったのは高校生の時、茨の魔女と呼ばれる少女が関係していた――。
少年と少女の、愛と才能の物語。
登録日 2019.01.21
9
小説とカネ
小説を書いている者として、一度は「小説で飯が食えたらな」と思ったことがない人はいない。しかしほんの売上が減少している昨今、どうやって小説を書く者は収入を得るのかを歴史を振り返り、未来を考えるエッセイ。
登録日 2022.04.05
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