活劇 小説(外部サイト)一覧
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甲賀頼芳の幻戯(めくらまし)
【あらすじ】
「神の遣いか、ペテン師か。
明治の鬼殺しは、鬼の上前をはねる奴。」
時は明治23年、文明開化真っ盛りの世。
山奥の村にある神社で、百姓の若者・伊八は一心に願を掛けた。
「今夜、鬼にさらわれる妹を救ってくだっし。いいや、もう神でも鬼でも、ペテン師でも、誰でもかまわねえ」
その声に呼ばれて、出てきたのは…?
登録日 2021.06.10
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