「るの」の検索結果
異世界で捨て子を育てたら王女だった話
数年前に没落した元伯爵令嬢エリーゼは市井で逞しく生きていた。彼女には前世の記憶があるため、その知識と特別な魔法“家事魔法”のおかげでなんとか生計を立てていたのだ。ある日、街路の片隅で天使のように可愛い赤ちゃんが捨てられているのを見つける。街の孤児院に連れていくが、その職員には引き取りを拒否された! 「だったら前世でも子育てを経験した私が代わりに育ててやる」と奮起して五年。ある日突然、近衛騎士がすっかり愛らしく育ったティーナを迎えに来た。なんとティーナは隣国に嫁いだ王妹の娘だったらしい。ティーナが引き取られたあとも何かと王弟アルベルトが家に訪ねてきて……!?
自由気ままな伯爵令嬢は、腹黒王子にやたらと攻められています
前世の記憶を持つフロンティア。ここが大人向け乙女ゲームの世界だと気付いたが、姉はセリフ一言のモブだし自分はまったく関係な~いと気ままな生活。ちょっと不満があるとしたら野菜が美味しくないこと。魔法を使って野菜の品質改善とともに自領地を盛り上げようと奮闘していたら……!? 縁がないはずの王太子殿下がやたらと絡みにくるし、姉は攻略対象者の一人に捕まり、気づけば周囲が騒がしい。身分もそうだけど、王子と恋愛なんて羞恥まみれになるのは前世の情報で知っているから遠慮します……なのに、声を上げたくなるほど恥ずかしいイチャイチャの現状に一体どうしたらいいのー!! 腹黒王子に貧乏伯爵令嬢が激甘に溺愛される物語。
婚約解消された私はお飾り王妃になりました。でも推しに癒されているので大丈夫です!
結婚目前の時期に譲位前の王子アレクセイが婚約解消となったことで、新たな婚約者候補として挙げられ現在の婚約を解消させられた侯爵令嬢クロエ。生贄同然の指名に嫌がるも、「受け入れれば近衛騎士マルコが専属の護衛としてつく」と聞かされ、マルコがいわゆる『推し』な彼女は引き受けることに。王子妃、ひいては王妃という仕事だと割り切ったクロエに対し、アレクセイと彼の恋人セリーナが何かと足を引っ張ってくるが、少なくともアレクセイのほうは悪意があるわけではないらしい。そう気づいてしまえば邪険にも出来ず、頭を抱えながらも根気よく二人を諭し改善しようと動くクロエに対し、常に側に控えて見守るマルコが、勤務時間を越えて優しく労わってくれて……
異世界に射出された俺、『大地の力』で快適森暮らし始めます!2
神を自称する男に、僅かなスキルとともに異世界の森に射出された俺、杉浦耕平。だが、お地蔵様から追加でもらった『大地の力』のおかげで何でも作れるので、かなり快適に暮らしていた。ある日俺は、突然訪ねてきたエルフの巫女から自分たちの森を助けてほしいと依頼を受ける。どうやら彼女たちが住む神樹の森では、魔障という恐ろしい不治の病が蔓延しているらしい。さらに、俺が納品した反物を手がかりに、ドワーフの少女までやって来る。ドワーフたちは、自国の生活を支える大切な巨大炉を修復するために、『大地の力』を求めているんだとか。もしかして、俺の力が異種族たちから引っ張りだこ!? よし、皆のトラブルをまとめて救っちゃいますか!
異世界に転生したけどトラブル体質なので心配です4
面倒事に巻き込まれてばかりのトラブル体質な俺、アルフレッド。ある日いきなり出会った龍に、「生んだ卵を世話して!」と頼まれてしまった。仕方なく預かって温めていたら、卵から孵った赤ちゃん龍は、なんと双子!? 二匹は俺のことを「ママ」と呼び始めるし、ギャオギャオ騒いでご飯とか遊んでとかおねだりするし、はしゃいで火を吹くしで、手間がかかってしょうがない。立派に育ててお母さん龍のいる魔大陸へ送り届けなきゃなのに……俺はちゃんと龍たちの「ママ」になれるのかな!?
THE NEW GATE22
鋼の園
VRMMO-RPG「THE NEW GATE」内で、突如500年後の「現実」に飛ばされてしまった最古参プレイヤー・シン。多民族国家クリカラで行われた『錬鉄武闘祭』に参加した彼は、祭典の最中に発生した武具暴走テロの鎮圧に成功する。その際に披露した鍛冶の腕が認められ、シンたちは技術集団『黒の派閥』の拠点――パルダ島に招かれるのだった。そんな中、派閥が利用する海底鉱脈を見学していた際、海底にあった神獣の骨とシンが持つアイテムが反応。この事象をきっかけに、ゲーム時代にプレイヤーたちを苦戦させた危険なモンスターが動き出してしまう。パルダ島に迫る魔物の大群を前に、シンと仲間が立ち上がる――!
ダブルファザーズ
生まれた時に母親を亡くし、父子家庭で育ってきた沙織。彼女には、二人の父親がいる。一人は眼鏡をかけて商社で働いている裕二お父さん。もう一人はイラストレーターで家事が得意な、あっちゃんパパ。自分の家はちょっと変わっているけれど、ごく普通の家族として生活している――そう思ってきたけれど、時には奇異のまなざしを向けられたり、陰口を叩かれたりもして……。どうして自分には父親が二人もいるのか。自分の本当の父親は誰なのか。これは、沙織が自分のルーツを知る物語。
毒を喰らわば皿まで ~竜の子は竜~
日本人男性だった前世の記憶があるアンドリムは、自身が生きているのが乙女ゲームの世界であることに気づく。彼は前世の知識と現世で得た才を活かし、己の運命に打ち勝って騎士団長のヨルガと番になった。あれから五年経ったある日、なんとヨルガが十年分の記憶を砂竜に奪われてしまう。自分との愛の日々を忘れたヨルガを「番」とは認められない。アンドリムたちはヨルガの記憶を取り戻すために砂竜が住む砂漠に旅立つ。途中で、訳ありの「魔族」と出会うなど、またしても新たな陰謀に巻き込まれるアンドリムであったが――ファン待望のシリーズ第4弾! ついにヨルガとアンドリムの愛の原点が明らかに!?
私を忘れたはずの王子様に身分差溺愛されています
伯爵家とは名ばかりの酪農一家で幸せに暮らしていたアリシア。幼い頃訪れた王城で第三王子カイルに仄かな恋心を抱いたこともあったが、彼が婚約したという噂を聞いたこともあり、初恋の思い出として時折思い出すだけになっていた。そんなある日、そのカイルがアリシアの領地を訪れることになり、案内を任されることに。不機嫌そうだった幼い頃と違い、絵に描いたような王子さまに変貌していたカイルは、アリシアにも優しく気さくに接し、改めて恋に落ちてしまう。彼には婚約者がいるのだと諦めようにも、カイルは、まるで婚約者などいないかのように、そしてアリシアに恋をしているかのように甘い言葉ばかり投げかけてきて……
可愛いだけの無能な妹に聖女の座を譲ろうと思います
優れた容姿の双子の妹を持つ伯爵令嬢ノーラ。人々にもてはやされ、ワガママに育った妹は、ノーラから何もかも奪っていく。そんな辛い生活を耐え忍んできた、ある日。パーティーの最中、妹はノーラに言った。「ねぇ、お姉様。私に聖女の座をちょうだい?」と。聖女はノーラにとって、とても大切な称号。それすらも奪われるのならば――自分から全て捨ててしまおう。ノーラはそう決意して祖国を捨て、新たな地で第二の人生を始めることにした―― 文庫だけの書き下ろし番外編も収録!
交換された花嫁
「お姉さんなんだから我慢なさい」と、両親から幾度となくそう言われてきたアルレット。甘やかされた妹は、彼女から何もかも奪っていく。それも仕方がないと諦めていた、ある日。「お姉様の婚約者と私の婚約者を交換しましょう?」、そんな我儘を押し通されたアルレットは、冷酷な性格である上、あまりよい噂がないという第二王子のもとへ嫁ぐことに。私は愛されることなく、一生を終えるのだ――。そう思っていたアルレットだったけれど……? 文庫だけの書き下ろし番外編も収録!
深夜カフェ・ポラリス
子供の入院に付き添う日々を送るシングルマザーの美和。子供の病気のこと、自分の仕事のこと、厳しい経済状況――立ち向かわないといけないことは沢山あるのに、疲れ果てて動けなくなりそうになる。そんな時、一軒の小さなカフェが彼女をそっと導き入れて――(夜更けのぬくもり)。「夜更けのぬくもり」他4編を収録。先が見えなくて立ち尽くしそうな時、深夜営業の小さなカフェがあなたに静かに寄り添う。夜闇をやさしく照らす珠玉の短編集。
シーツで溺れる恋は禁忌
周囲からは単なる同期として見られている恵茉と湊。そんな二人には、人に言えない秘密があった。それは……体を重ねるだけのセフレ関係を、もう何年も続けていること。お互い恋心を抱きつつも想いを告げられないまま、ズルズルと関係を続けてしまっているのだ。けれども恵茉は、その不毛な恋に終止符を打つことにした。そうして彼に切り出したところ、内に秘めていた独占欲を剥き出しにして迫られて――? クールな同期の仮面を捨てた彼は、息する暇さえ与えてくれないほど甘く激しい!? ベッドの上でしか素直になれなかった二人の両片想いラブ。
無関係だった私があなたの子どもを生んだ訳
かつて、憧れていた侯爵家子息のフェリックスが媚薬を盛られ、命の危機に追いやられていたところを身をもって助けた貧乏子爵家の令嬢ハノン。その一夜で新しい命を宿した彼女は、彼との立場の違いもあって何も言わずに身を隠し、子供を産み育てていた。それから数年後、ハノンが魔法薬剤師として勤める西方騎士団にフェリックスがやってきた! しかも彼は昔、名乗りもせずいなくなった恩人を捜しているのだという。もしかして可愛い息子を取り上げられてしまうかも……と疑心暗鬼になり逃げるハノンと、彼女がその恩人なのではと確信し、改めて求婚したいフェリックス。そんな二人の追いかけっこが始まって――
ほっといて下さい7
従魔とチートライフ楽しみたい!
幼女の姿で異世界に転生してしまったミヅキ。最強従魔や周囲の人々の過保護に悩まされつつも異世界ライフを満喫していた彼女は、長らく過ごしていた王都をついに離れることに! 最強冒険者のベイカーや王都のみんなとの別れを惜しみつつ、ミヅキは新天地での新たな出会いを想像して期待に胸を膨らませていた。王都を出た彼女が目指しているのは、コジローの出身地である忍者の里。どうやらこの地にはミヅキが探していた、とある調味料があるようで――? 見つけたのは懐かしの故郷の味!? 新天地でも、自由気ままに新たな料理を作ります! チート幼女の超人気ファンタジー、待望の第7幕!
あなたの姿をもう追う事はありません
メニルは大好きな婚約者カイルのために自分を磨いていた。けれど、カイルは王都の学園にいったきり、メニルに会いに来ることも、手紙を送ってくることもなくなる。不安なままメニルが王都の学園に入学すると、なんと彼の傍には恋人のように振る舞う女性の姿があった。しかも彼が「自分の婚約者は性格も容姿も醜い悪役令嬢だ」と悪評を流しているのを知る! どういうことか問いただそうとしたものの、何故か彼はメニルが自分の婚約者だと気づかない。仕方なく、メニルや周囲の人間が何度も手紙を送ったのだが、読んですらいないようで……!? あまりのことに、メニル以上に周囲の人間が切れ、カイルへの報復を計画し――
レベル596の鍛冶見習い6
勇者に迫られて困惑するギルド受付嬢を救うため! と言いつつ、レア鉱石が気になるノアは、冒険者のエマートンとスゥフレッタとともに『妖精の森』へと向かう。「森の隠者」と呼ばれる超巨大土竜や『妖精の森』の門番・スキュラを退け、森への入り口を発見したノア。奥へ進むと、そこには多数の妖精たちが待つ夢のような光景が! 妖精はスキュラを傷つけず味方したノアへ、お礼にミスリルをプレゼント。さらにノアは妖精の試練も突破し、鉱石拾いのため自由に森へ出入りできる権利をもらい、日常へと戻るのだった。その数日後、冒険者ギルドを訪れたノアは魔道具店からの依頼を受けるが、そこから何やら意外な展開に……!?
厨二魔導士の無双が止まらないようです3
平民ながら、魔導士の最高峰〈賢者〉を目指すウィズ。 使い魔暴走の責任を取って、魔人の襲撃に備えた防衛部隊に加わるよう命を受けた彼は、 帝都ファルシオンへ赴く。 一方で、自らの実力を証明するべく、時を同じくして帝都で開催される魔導士の祭典、「魔導演武」に参加するのだが……因縁をつけて妨害を働く魔導兵や皇帝によって仕組まれた対戦相手など、魔人以外にも数多の障害が彼の前に立ちはだかるのだった。それでも、「絶対の英雄になる!」という理想を胸に、さらなる魔導の高みを目指してウィズは強敵たちと対峙する――こじらせ魔導士の爽快・成り上がりファンタジー、堂々完結!
天才第二王子は引きこもりたい
【穀潰士】の無自覚無双
大国アストリアの第二王子、ニート・ファン・アヴァドーラ。【穀潰士】を自称する引きこもりな彼は、無自覚ながらも魔術の天才! その才能でお家生活を快適にして楽しんでいたが、父王の命令で渋々、国立魔術学院へと入学することに。10年ぶりに外に出たニートを待っていたのは、数々の個性的な学友との出会い。案外悪くない学院生活を満喫しつつも、唯一気になるのは、自分以外の人間が弱すぎることだった。やがて、ニートを無自覚気質に育てた元凶、第一王子アレクがとある大事件を起こす。国の未来がかかった騒乱の中、ニートの運命が変わり始める――!
【創造魔法】を覚えて、万能で最強になりました。5
クラスから追放した奴らは、そこらへんの草でも食ってろ!
校舎ごと異世界に転移した上、クラスメイト達から役立たずと糾弾されて追放された水沢優樹。しかし、とある偶然から万能にして最強の【創造魔法】を手に入れると、立場は一転する。校舎にしがみつく彼らをしり目に自由な冒険者となり魔王を倒す旅に出た優樹は、ついに魔族の本拠地、最果ての迷宮にたどり着く。魔族側に寝返った『元』クラスメイトの霧人や七魔将たちが立ちはだかる中、はたして優樹は魔王ゾルデスを討伐し、世界を救うことができるのか――