「公爵」の検索結果
番って便利な言葉ね
無能とされた放置嫁は、薬師になっておひとり様を満喫する
婚約者に浮気され、失意の中で異世界に召喚されたOLの塚本雅美。召喚された者は運命の番に永遠の愛を与えられると言われたが、雅美の番である公爵・アーネストは迎えに来なかった。番が持つはずの特殊な能力もないため、公爵家の者に冷遇されてしまった雅美は、ポーション作りと隠された能力に目覚め、一人で生きていくことを決める。サミーと名乗る雅美がチート薬師として成功を収める一方で、アーネストは王家の命令に振り回されて迎えに行けなかった番を探していて――?
自称悪役令嬢な妻の観察記録。6
相変わらず元気なバーティアを見守るセシル。そんな中、バーティアの友人である公爵令嬢・ジョアンナから「父が謀反を企んでいる」とまさかの相談を受ける。まぁ、知ってたけど……。バーティアの手前、断る事ができないセシルは渋々、嫌々、隣国・メタメタールと共謀した公爵の謀反について調査を開始する。その中で隣国の王女に調査の依頼をすることに……。久しぶりに再会した王女はセシル信者にキャラ変! しかもバーティアと『推し活』まで始めて――。内乱勃発(?)第6巻!
人間嫌いな公爵様と離婚手続きをしたら夫の執着と溺愛がとんでもないことになりました
人間嫌いと有名な公爵様に嫁いで三年。公爵の妻として努力してきたつもりだ。長年想い続けてきた初恋の人に嫁いだのだから、今でも政略結婚万歳と思っている。だけど相手は人嫌いの公爵様。初夜も共に過ごさず、仕事に行ってしまった。使用人にも冷遇されて肩身が狭く、これが毎日では参ってしまう。だから少しでも過ごしやすい日々を送るために契約を提案した。「三年間白い結婚を続けたら必ず離婚するから、毎日公爵様と関わる時間がほしい」契約は了承され、おかげで毎日辛くても頑張れた。しかし、そんな日々も今日で終わり。たまには思い出してくれたら嬉しい、なんて思っていたのに、なんだか公爵様の様子がおかしくて……!?
そのシンデレラストーリー、謹んでご辞退申し上げます2
「たぶん君が思うよりもずっとずっと、俺は君を好きだよ」とある王家主催の舞踏会で、婚約破棄した直後の公爵令息サイラスにプロポーズされた、貧乏子爵家の次男坊のアルテシオ。様々なハプニングを乗り越えて無事に婚約した二人は、学園を卒業しアカデミーに進学することとなる。様々な国や背景の生徒がいるアカデミーで、アルテシオは将来のために人脈を広げようと努力する。そんな中、セラフという他国からの留学生と交流を持ち始める。だがなぜかサイラスは、セラフに対して好感を持つどころか近づかないよう忠告してきた。不思議に思いながらアカデミーでの生活を続けていたある日、ひょんなことから大変身を遂げたセラフが、アルテシオを自身のものにするとサイラスに堂々宣言して――!? コミカライズも絶好調の、スパダリ公爵令息による怒涛の囲い込みBL、待望の第2巻!!
悪役令息が戦闘狂オメガに転向したら王太子殿下に執着されました
公爵令息のオリュガは、王太子ナリシュの筆頭婚約者候補であり、将来の王妃として甘やかされて育ったオメガ……だった。ある日、ナリシュに呼び出され、男爵令息のネイニィを新しい筆頭婚約者だと紹介された瞬間に前世の知識が蘇り、ここがオメガバースもののBLファンタジーの世界だと気付いたのだ。あと1年くらいで断罪されるのでは? と予測を立てたオリュガは、それまでになんとか一人で生きていけるようになろうと決意する。しかし、軍人だったらしい前世の影響で“戦闘狂”になったがゆえに、学院の行事で目立ってしまった。そんなオリュガに、ナリシュはだんだんと興味を持ち始めて――? 破滅エンドの先を目指して、最強の転生オメガの愛され学園生活、開幕!
世界最強の公爵様は娘が可愛くて仕方ない
国一番の魔力と美貌を誇る、ヴァーミリオン公爵家当主アルベルト。だがその正体は、愛娘リリアンを溺愛する究極の親バカだった! そんなアルベルトはリリアンの些細な一言だけで、失われた織物の入手を試みたり、悪徳孤児院の不正をつき止めようとしたり、とある理由で完璧な女装をしたりと、常識はずれの能力で国をも巻き込んで暴走してしまう!? 史上最強の父と可愛すぎる娘が贈る超溺愛ファンタジー、開幕!
婚約破棄されたのでひっそりと生きようと思ったら公爵令息さまの愛が重い
公爵令嬢リディアは、婚約者である王太子に婚約破棄をされた衝撃で、この世界が前世で遊んだ乙女ゲームの世界であること、そして本来の筋書きであれば婚約破棄はまだ先であることを思い出す。展開がここで変わった理由を探るため、冤罪は論破しつつも、婚約破棄自体は受け入れ、その場を去ろうとするリディア。そんな彼女の前に隣国の公爵令息フィリベルトが現れ「今度こそ貴女を逃すわけにはいかない」と熱烈な求婚をしてきて……!?
いつから魔力がないと錯覚していた!?3
【魔力なし】として生まれ、家族に冷遇されてきたサフィラスはある日、伝説の魔法使いだった前世を思い出した。高度な魔法と知識で名門ブルームフィールド公爵家からの後援を得て、平民として学院生活を送りながら騎士系優等生・パーシヴァルや公爵令嬢・アウローラとの友情を育んでいく。しかし、ある日、アウローラが婚約者である第二王子から偽聖魔法使いだと糾弾されてしまう。アウローラの汚名を晴らすためサフィラスはパーシヴァルとともに奔走し、第二王子をギャフンと言わせるある作戦を実行することに――。
私を裏切った元家族の皆さま。断罪される準備はよろしいですか?
予知夢を見られる伯爵令嬢シアリンは、姉ラーナの『本当は予知夢を見られず姉の功績を横取りしている』という嘘によって、王太子との婚約が破棄となる。その嘘を両親も信じたせいで実家から見捨てられ、ちょうど釣書が来た男爵令息に嫁ぐことになるが、それはシアリンに密かに想いを寄せていた公爵令息ジェリクの助けだった。そうしてシアリンは自分を信じてくれなかった人たちを見返すことに決める。一方、大嘘つきの姉を信じた家族や王太子は窮地に陥るが、時すでに遅く……
悪妻なので離縁を所望したけど、旦那様が離してくれません。2
社交界で“悪妻”と評判だったが、毒殺されそうになって日本人だった前世を思い出した公爵夫人のロレッタ。毒殺未遂事件を解決し、穏やかに過ごしていたある日、夫のアルフレードが仕事で鉄道開通式に出席することになった。アルフレードの頼みでその出張に付き合い、テルディノス伯爵領を訪れたロレッタは、街で偶然出会ったテルディノス伯爵に夜会に誘われる。父・ルビアス侯爵の思惑もあって参加した夜会で、なんとテルディノス伯爵の殺人未遂事件に巻き込まれてしまい――?
聖女の姉ですが、宰相閣下は無能な妹より私がお好きなようですよ?3
自分を踏み台にしてきた 妹マナから逃げるため、 レイナは公爵家で学び続けてきた。 そんな彼女の目的は、公爵家でお世話になっている 宰相エドヴァルドの死亡ルートを回避しつつ、 妹のいない生活を送ること。 そんなレイナに、死亡フラグの原因である 隣国のエドベリ王子&諸悪の根源である妹と 直接会う夜会の日が迫っていて――… 不遇な姉の努力が報われ 愛される逆転譚、堂々完結!
悪女と追放されたので、もう二度と家には戻りません
「君のような悪女とは未来を築けない!」 ――妹ばかり可愛がられ、家族から冷遇される日々を送る公爵令嬢フィオレッタ。ある日、妹と浮気した王子から婚約破棄を告げられた挙句、心ない親により王都から追放されてしまう。「もう、泣いてなんてあげません。そんな価値もないもの!」フィオレッタは不遇な過去を捨て去り、辺境の地で自由な暮らしをのんびり楽しむことに。一方、彼女を失った王子たちは崩壊の一途をたどり――? 虐げられた令嬢の華麗なる、愛され&大逆転ストーリー開幕!
女嫌い公爵はただ一人の令嬢にのみ恋をする1
嘘をつけない性格のせいで、嫁きおくれてしまった子爵令嬢のジュリア。彼女のもとに、女好きで有名なマーカス・アシュバートン公爵の、結婚相手を探すための夜会の招待状が届いた。彼には興味はないけれど、自分の結婚相手を見つけられるかも。そう考えて夜会に参加したジュリアだったが、とある事件でマーカスと接触する。そこで彼が実は極度の女性不信であることを知るが、それ以降、なぜか執着され始めて……!? 勘違いだらけのいじっぱりラブコメディ、コミカライズ第1巻!
奴隷の私が公爵令嬢で、しかも精霊の愛し子って本当ですか?
奴隷として過酷な日々を送るアン。十六歳になった翌日、彼女はクロティルド公爵家の人々に救い出される。実はアンは幼い頃行方不明になった公爵家令嬢のアンジェリーヌだったのだ。優しくて温かい本当の家族に囲まれて、初めて幸せを実感するアン。しかしあることがきっかけで、自分が『精霊の愛し子』であることを知り、封印されていた特別な力が目覚めてしまう。そのせいで聖女候補生に選ばれた彼女の身には、数多の試練が降りかかるが…… 文庫だけの書き下ろし番外編も収録!
七人の兄たちは末っ子妹を愛してやまない5
ミリィたちの国に、隣国との戦争の足音が近づく。愛するウェリーナを手に入れるため、カイルの命を狙うノエル。彼と隣国の陰謀を察知したダルディエ公爵家のお兄様たちは、被害を最小限に食い止めるため、各々が動き出す……。そんな中、カイルから恋心を打ち明けられたミリィ。カイルのことは大切だけれど、その愛が兄に対するものなのか、一人の男性に対するものなのか、ミリィにはわからなくて――。やがて始まった戦の中、ミリィはカイルの元へ駆けつけ……。感動の最終巻!
出来損ないの次男は冷酷公爵様に溺愛される2
「出来損ない」と蔑まれてきたシャルマン子爵家の次男、ジル。ある日、彼は冷酷公爵として名高いライアのもとへ売られるが、待っていたのは予想外の超・好待遇! 学園にも通わせてもらい、ライアの優しさに触れる度、彼に惹かれていく――。しかしそんな中、ジルは学園内でトラブルに巻き込まれ、悪質な噂を立てられてしまう。汚名を返上すべくライアの協力のもと、とある計画を実行するが、ジルはライアを意識するあまり距離をとってしまって...!?
愛のない結婚を後悔しても遅い
離縁を望まれたスパダリ令嬢、溺愛の限りを尽くしたら孤独な公爵令息に懐かれすぎています
「僕は君を望んでいない」――婚約者との顔合わせで開口一番拒絶された令嬢シーラ。夫となるはずの公爵令息シリルは冷たく彼女を突き放す……が、シーラは辺境が誇る最強の軍人だった!! 婚約は破談かと思いきや「手ごわい敵ほど倒してみたい」とシリルの婚約者として公爵邸で暮らすことに。そこでシーラは『無能な引きこもり』と評判の彼が本当は優秀で心優しく、そして傷つきやすい青年だと知る。彼女はシリルを傷つける全てから守ると決意し――。最強スパダリ令嬢、ここに降臨!!
出来損ない令嬢に転生したギャルが見返すために努力した結果、溺愛されてますけど何か文句ある?2
日本の「ギャル」として生きて来たキララは、ある日異世界の「出来損ない令嬢」チェルシー・ルーナンドになってしまった。虐げられている状況を打開すべく、マナーを身に着け社交界で一目置かれたチェルシーだったが、家族の冷たい態度は変わらず……。そんな中、王太子バレンティノとケンドール公爵令息がチェルシーを訪ねてルーナンド侯爵邸にやってくることに。錚々たる顔ぶれがチェルシーと懇意にしていることを知った両親は、自分たちの認識を少しずつ改め、チェルシーへの態度にも変化が出始める。また、王太子バレンティノはチェルシーと時間を過ごすたび、どんどん彼女が気になる存在になっているようで……!?
貴族家三男の成り上がりライフ3
生まれてすぐに人外認定された少年は異世界を満喫する
十歳になり、王立魔法学園に入学したアルラインは、新入生歓迎会で国王から直々に話しかけられる。アルの力に薄々気付いていた国王から、正体について探りを入れられるが、なんとかその場を切り抜ける。その後、友人たちに囲まれながら、充実した学園生活を送っていたアルラインだったが、ある日、ハーレス公爵によるクーデターが企てられている という情報をキャッチしてしまう。学園内にはハーレス派の貴族の子息もいる他、クラスメイトには、身分を隠した王女、シルティスクがいる。平穏な学園生活に暗雲が立ち込める中、ついに「妖瞳の神子」アルラインが、その力を見せる時が訪れる――!
悪役令嬢にオネエが転生したけど何も問題がない件1
三十三歳。ぽっちゃりオネエな私は 二丁目で飲み歩き、酔っ払った挙句 事故に遭って命を散らした……はずだったの。 でもね、目が覚めると美しき公爵令嬢の エリザベートに転生していたの~! え? でも役割は悪役令嬢ですって? ご冗談を! そんなことよりこの美貌を活かして 好みのゴリマッチョな恋人作りでしょっ もう! 緩すぎる世界にツッコミを入れつつ 知識チートで無双するエリザベートは 本人の望みとは真逆なスラリとした イケメン王子様から猛アプローチされて――