「烙印」の検索結果
水しか出ない神具【コップ】を授かった僕は、不毛の領地で好きに生きる事にしました
「第12回ファンタジー小説大賞」優秀賞受賞作!! 大貴族家に生まれた少年、シアン。彼は順風満帆な人生を送るはずだったが、魔法の力を授かる成人の儀で、水しか出ない役立たずの神具【コップ】を授かってしまう。落ちこぼれの烙印を押されたシアンは、名ばかり領主として辺境の砂漠に追放されたのだった。どん底に落ちたものの、シアンはめげずに不毛の領地の復興を目指す。【コップ】で水を生み出し、枯れたオアシスを蘇らせたことで、領民にも笑顔が戻り始めた。その時、【コップ】が聖杯として覚醒し――!? シアンは【コップ】をフル活用し、名産品作りに挑戦したり、不思議な魔植物を育てたりして、自由に町を作っていく!
大自然の魔法師アシュト、廃れた領地でスローライフ
大貴族家に生まれたが、魔法適性が「植物」だったせいで落ちこぼれの烙印を押され家を追放された青年、アシュト。彼は父の計らいにより、魔境の森、オーベルシュタインの領主として第二の人生を歩み始めた。しかし、ひょんなことから希少種族のハイエルフ、エルミナと一緒に生活することに。その後も何故か次々とレア種族が集まる上に、アシュトは伝説の竜から絶大な魔力を与えられ――!? 一気に大魔法師へ成長したアシュトは、植物魔法を駆使して最高の村を作ることを決意する!
公爵家に生まれて初日に跡継ぎ失格の烙印を押されましたが今日も元気に生きてます!3
魔力がないせいで公爵家の跡継ぎ失格になったエトワ。今は護衛役の子供たちと一緒に、ルーヴ・ロゼという学園の小等部に通っている。お休みの日には魔獣のレタラスと遊んだり、冒険者パーティーのお手伝いをしたりと、のんびり楽しい日々を送っていたのだけれど……そんなエトワたちも三年生になると、学園では魔法戦技というリーグ戦が始まった! チームを組んで魔法で戦う競技なので、魔力のないエトワには関係ないと思っていたら、いろいろあって出場することになってしまい――?
公爵家に生まれて初日に跡継ぎ失格の烙印を押されましたが今日も元気に生きてます!2
転生先の公爵家でいきなり跡継ぎ失格にされたエトワ。けれど、実はこの世界に転生するとき神さまからすごいチートをもらっていた。その力をこっそり活用しつつ、小学生になったエトワは、護衛役の五人の子供たちと一緒に学校生活をマイペースに楽しんでいる。でもそんなある日、町で謎の爆破事件が発生! エトワがチートを使って事なきを得たけれど、どうやら事件は魔族のしわざらしい。しかもそのあと魔族から、町に宣戦布告が届いて――!?
公爵家に生まれて初日に跡継ぎ失格の烙印を押されましたが今日も元気に生きてます!
異世界の公爵家に転生したものの、生まれつき魔力をほとんどもたないエトワ。そのせいで額に『失格』の焼き印を押されてしまった! それでも元気に過ごしていたある日、分家から五人の子供たちが集められる。彼らはエトワが十五歳になるまで護衛役を務め、一番優秀だった者が公爵家の跡継ぎになるという。魔力だけでなく、いろいろ残念なエトワは、他の子供たちにバカにされたり、呆れられたりしつつも彼らと一緒にすくすくと成長していく。そんなエトワには、本人もすっかり忘れていたけれど、神さまからもらったすごい能力があって――!?