「ま」の検索結果
騎士団長に攻略されてしまった!
騎士になることを目標に、幼い頃から鍛錬に明け暮れてきたシルフィーナ。そして念願叶った彼女は、聖ステラ騎士団唯一の女騎士として充実した毎日を送っていた。ところがある時、彼女はとんでもない危機に直面する。稽古中に悪ふざけをした仲間たちから、「勝ったらほっぺにキスをしろ」と勝負を挑まれたのだ。たとえ頬でも、こんな形でのファーストキスは絶対にご免! そう思い、次々と相手をなぎ倒していったのだけど、なぜか団長まで参戦して……? 普段は呑気で人畜無害そうな団長が、雄の本能をむき出しに!? 甘く優しいキスで蕩かされ、初心な女騎士は陥落寸前!
天使と悪魔の契約結婚2
訳ありらしい公爵、グリフィンと二年間の約束で契約結婚をしているセラフィナ。彼女は、偽りの結婚生活のなかで、意外にも誠実な夫であるグリフィンを好きになっていった。「このまま何も言わずに終わらせてしまっていいのだろうか――」悩みつつも何もできないまま、契約の終了は迫る。そんななか、仕事で隣国に行ってたグリフィンが突然、失踪してしまう。彼を探しに隣国に渡るセラフィナだが、そこでグリフィンの抱える問題を知り――。虚構の結婚から始まる真実の愛の物語、完結。
偏愛侍女は黒の人狼隊長を洗いたい
美貌の青年貴族フロリアンに仕えるミリヤムは、天使のような主を偏愛している。そんな主が辺境の砦に赴任すると聞き、心配なあまり彼より先に向かってみたところ……そこはむさくるしい獣人だらけの場所だった! 毛と埃にまみれた砦を綺麗にするため、まず石けん片手に大浴場へ突入したミリヤムは、全裸の人狼を押し倒して無理やり洗ってしまう。実は彼こそが砦の隊長ヴォルデマーだったのだが、その痴女まがいの行動がきっかけで、なぜかミリヤムは彼に気に入られてしまい――!? 型破り侍女×生真面目獣人の抱腹絶倒ラブコメディ!
異世界工房通り訳ありアンティーク店
骨董商の父を持つ女子高生のアオイ。ある日彼女はひょんなことから、骨董品の壺と共に異世界にトリップしてしまった! 戸惑う彼女を保護してくれたのは、王子エドウィン。彼いわく、その国には精霊が宿った骨董品が世界を越えてやってくるのだとか。精霊たちはそれぞれの要望を王子に訴えるが、彼は訳あって対応できないらしい。そこで骨董品の知識を持つアオイが、王子が管理する骨董品店を任されることになったのだけど――。個性豊かな精霊との暮らしはトラブル続き!? パワフル女子の異世界お仕事ファンタジー!
賢者の失敗
勤めていた会社が倒産し、絶賛求職中だった榊恵子・25歳。とある採用面接に向かうと、そこには「賢者」と名乗る男がいた。紹介されたのは異世界で「探しモノ」をするという妙なお仕事。あまりの胡散臭さに退席しようとする榊だったが……。その「賢者」に突如異世界にトリップさせられ、気づけば見知らぬお城の庭で男たちに囲まれてしまい――!? ちょっとおかしなお仕事ファンタジー、待望のコミックス化!
居酒屋ぼったくり10
東京下町にひっそりとある、居酒屋「ぼったくり」。名に似合わずお得なその店には、旨い酒と美味しい料理、そして今時珍しい義理人情がある――。全国の銘酒情報、簡単なつまみの作り方も満載! 旨いものと人々のふれあいを描いた短編連作小説、待望の第10巻!
寡黙な騎士団長は花嫁を溺愛する
水色の髪にとがった耳、紫色の瞳――エルフの血を引く伯爵令嬢ヴィオレットは、人間離れした容姿から、人々に敬遠されて生きてきた。そのため半ば人生を諦めていたのだけれど、ある日、そんな彼女のもとに縁談話が舞い込んだ! 『エルフがお好み』だというお相手は、 物騒な噂の絶えない、他国の騎士団長アーノルド。身分の高い彼からの申し出を断ることなどできず、地獄の業火に焼かれる覚悟で結婚を決めたところ、予想外にも甘く楽しい新婚生活がはじまって……? エルフ令嬢と不器用騎士団長のじれきゅんラブファンタジー!
強くてニューサーガ6
魔族の「大侵攻」により人類が滅亡寸前まで追い詰められた前世の記憶を武器に、悲劇を繰り返さぬように奔走する魔法剣士カイル。彼の次なる狙いは、前世で魔族に加担したドラゴンと同盟を結び、人族の味方となってもらうことだった。持ち前の戦闘能力で魔物ひしめく森の中を軽々と進み、竜の巣へと辿り着いたカイル達だったが、そこで人族の未来を揺るがす衝撃的な事実を知ることになり…!?
魔拳のデイドリーマー4
初のクエストで様々なトラブルに見舞われたミナト。街に戻ると、ひょんなきっかけでセクシーな女剣士と出会う。高ランクの冒険者同士、話を弾ませていると熱い視線を注がれた末に大胆に迫られてしまい…!?
はるか、澄みわたる
「ひと目見た瞬間、抑えきれないほど彼女を 愛おしく思ってしまった――」。主人公・里見誠一郎は、旅や街歩きが好きな高校生。春休み最終日、家路に向かう道すがら、雨に打たれてぽつんとたたずむ和装の少女と出会う。翌日の学校で、新入生の中に彼女を見かけた誠一郎が声をかけると、にわかに彼女の様子が一変して……。緑豊かな用水路の街で綴られる、ハートフル青春ストーリー!
天才月澪彩葉の精神病質学研究ノート
自分の理解できないサイコパスに会いたい――。そう願ってサイコパスの研究を続ける月澪彩葉(つきみおいろは)。彼女はその専門を生かし、警察の事件捜査にも協力していた。だがあるとき、サイコパスの犯行ではあるが、動機が全くわからない殺人事件に遭遇してしまう。第二、第三の凶行が続く中、事件解決の鍵となるのは、見ただけでサイコパスを見分けられる「共感覚」の持ち主、北條正人(ほうじょうまさと)だった――
畑にスライムが湧くんだが、どうやら異世界とつながっているみたいです2
ブラック企業を辞めて、故郷である東京奥多摩へ帰ってきた俺、向ヶ丘ユヅル。祖父母の残した畑を管理することになったのだが、なんとそこは異世界と繋がっていた。俺は毎日畑から湧き出る魔物を駆除しながら、異世界娘達と夢の共同生活を満喫(?)していたが……どうも最近、畑以外の場所にも魔物が出現しているっぽい。平和でのどかな奥多摩に、いつの間にか魔王軍の脅威が迫っていた! 夢のスローライフを守るため、俺、ちょっと真面目に戦います!
落ちこぼれ[☆1]魔法使いは、今日も無意識にチートを使う 2
アルカナ判定の儀式で最低ランクの☆1を引いたことで冒険者予備学校を追い出されてしまった少年、アストル。無能者とされる☆1ながら自在に魔法を操る彼は、その実力を認められて元貴族の冒険者エインズのパーティに加入した。ある日、領都の冒険者ギルドを訪れたアストル達は、伯爵の公式調査団がダンジョン深層で行方不明になったという噂を耳にする。調査団には予備学校時代の友人が! アストルは友を救うためにパーティメンバーとともに立ち上がる!
じい様が行く3
『いのちだいじに』異世界ゆるり旅
最強じい様ファンタジー第三弾! 愉快なお供と共に海辺の街へとやってきたセイタロウは、趣味の料理の腕と広い借家を生かして惣菜屋を開くことにする。事前の仕込みもばっちりで、反応は上々。店は連日お客で溢れかえる。一方、異世界の海に付き物なのといえば、荒ぶる魔物、そして迷宮。どちらも手ごわいはずなのだが……セイタロウ達はそんなスリルも楽しんで、真正面からぶつかっていく――絡んできた魔物は手加減無用で返り討ち、迷宮は空気も読まず全力攻略。どこまでも広がる異世界の海に、一行大興奮! 自由すぎるじい様の異世界ゆるり旅は今日も続く。
巻き込まれ召喚!? そして私は『神』でした??
つい先日、会社を定年退職した斉木拓未(さいきたくみ)。彼は、ある日なんの前触れもなく異世界に召喚されてしまった。しかも、なぜか若返った状態で。そんなタクミを召喚したのは、カレドサニア王国の王様。国が魔王軍に侵攻されようとしており、その対抗手段として呼んだのだ。ただし、召喚された日本人は彼だけではない。他に三人おり、彼らの異世界での職業は『勇者』『賢者』『聖女』と非常に強力なものだった。これなら魔王軍に勝てると沸く人々は、当然タクミの職業にも期待を寄せる。しかしここでタクミは、本来の職業である『神』をこんなことはありえないと信じず、『神官』と偽ってしまうおかげで、周囲から他の三人と違い、ハズレとみなされ――
いずれ最強の錬金術師?3
大ヒット御礼! 最強(?)錬金術師のほのぼの異世界大冒険、第3弾! 謎の宗教国家「シドニア神皇国」の勇者召喚に巻き込まれた僕、タクミ。転生してから間もなく三年、僕もずいぶん逞しくなった。冒険者としてかなり成長したし、生産職としては国から仕事を請け負うまでになったんだ。そう、今回僕に依頼されたのが、未開地に村を作るという大事業。シドニアを始めとする敵対国家への対抗策になるってことだったから頑張ってみたんだけど……やばっ、張り切りすぎて、鉄壁の城塞都市が完成しちゃった!?
異世界に飛ばされたおっさんは何処へ行く?5
大好評13万部突破! おっさんが異世界を満喫する、ほのぼの冒険ファンタジー、第5弾! 湖畔に建てた新居で、自分を慕う者達と穏やかな日々を送るタクマ。そんな彼の元に、子供達が料理をしてみたいと相談にやってくる。早速、キャンプの知識を駆使した料理教室を開催してみると、子供も大人も大絶賛の激旨カレーが完成してしまうのだった。一方その頃、王都では孤児が町に溢れるという異常事態が起きていた。どうやらその異変には、かつて人々を恐怖に陥れたという邪神が関係しているらしい。タクマは、邪神の呪いから王都を解放すべく、単身調査に乗り出す。
異世界居酒屋さわこさん細腕繁盛記
初めまして、私、陸奥さわこと申します。私はこれまで父から継いだ『居酒屋酒話』で女将をしておりました……のですが、このほど、不況の煽りを受けてお店を畳むことになってしまったのです。失意に暮れていた私は、ある日バテアさんという異世界の魔法使いさんに出会いました。……ええと、その、何と申しましょうか、その時の私は少し自暴自棄になっていたのかもしれません……流されるままバテアさんのお宅に居候することになり、異世界で居酒屋を営むことになったのです……! 「ふぁんたじー」も「どらごん」もよく知らない私ですが、異世界の皆様に喜んでいただけるよう、精一杯、切り盛りしていきたいと思います。