「身」の検索結果
無限のスキルゲッター!2
自分の命を他者に渡せるスキル『生命譲渡』で神様の娘を救い、そのお礼に経験値を毎月倍々でもらえることになったユーリ。多くのスキルを身につけるべく進んだ高等学校を、さまざまなトラブルがありつつも卒業したユーリは、誰にも告げず街はずれのギルドに所属することに。だがそこへ、幼馴染みのリノが現れて……? 無限の経験値とスキルで穏やかな第二の人生を望んだはずなのに、ギルドで、王国で、人間関係で、続々トラブル発生―――!?
異世界じゃスローライフはままならない3
~聖獣の主人は島育ち~
子供を救って命を落とし、異世界に転生した少年ライル。ワイバーンゾンビの事件が一段落し、気ままな学園生活を送る彼のもとに、ある日一通の手紙が届く。それは友達の身柄を盾に、ライルを呼び出す脅迫文だった!? 友達を助け出すため、閉ざされた砂の国・チマージルへの潜入を決行するライルたち。砂漠の巨人や、首都を覆う特殊な結界……難所を攻略し、秘境の島に辿り着いた彼らの前に、チマージルの守護神が姿を現す。彼が語るのは異世界神話と瘴気の真実で――?
勘違いの工房主9
英雄パーティの元雑用係が、実は戦闘以外がSSSランクだったというよくある話
戦闘以外の適性が全てSSSランクだけど、それに気付いていない少年、クルト。魔神王を倒して世界を平和に導いたのだが、相変わらず自分を工房主代理だと勘違いしたまま、工房の仲間と、平和な日々を過ごしていた。そんなある日、クルトはかつての教え子との再会をきっかけに、王都の近くに子供の遊び場を作ろうと思い立つ。自身の憧れである「冒険者」をテーマにさっそく公園の工事を始めたのだが、彼が作るのが普通の“子供の遊び場”であるはずがなく――!? 世界初の遊園地には、誰も予想できない超技術がいっぱい!?
嵌められた悪役令息の行く末は、
精霊に愛された精霊使いである公爵子息エミールは、その特殊な能力ゆえに自国の第二王子と婚約していた。しかし、結婚式が一月後に迫ったある日、身に覚えのない罪によって投獄、婚約を破棄されてしまう。その上、婚約者だった王子は、平民出身の男爵令嬢と結婚式を挙げるとい う。エミールとの式が予定されていた、ちょうどその日に。婚約者に裏切られ、最下層の牢で衰弱していくエミールだったが、幼い頃に結婚を申し込んできた帝国の皇太子シグヴァルトが現れて―― 「お前以上に大切なものなんてない」
コワモテ消防士はウブな先生を身籠らせたい
バスの横転事故に遭い、抜け出せなくなったところを消防士に助け出された紬。彼女を救助した消防士の亮平は、紬が新卒でチューターをしていた予備校の生徒だった。亮平は生徒時代から紬に好意を抱いており、今回の事故で入院中の彼女のもとへ足繁く通う。当時予備校で発生した火災に続けて、数年越しにまたも助けられた紬が「なんでもいいからお 礼をさせてほしい」と言ったところ、「ずっと好きでした。半年だけ、お試しで」と押し切られ、亮平との交際が始まった! 歳の差や自身の結婚願望といったしがらみを抱えつつ、溺甘な半同棲生活を送っていたある日、紬は事件に巻き込まれ――!?
駆け引き婚のはずが、イジワル御曹司に溺愛攻めされています
美月は室町時代から続く由緒正しい神社の一人娘。実家を継ぎたくなく、嫁入りさせてくれる結婚相手を探して参加した婚活パーティーで知人以上幼馴染未満の琳と再会する。すぐにでも結婚したい点は一致するものの、家業がヤクザの顧問弁護士(!)の琳もまた婿入り希望と根本的な部分が折り合わない。それでも互いに後がない二人は、先に相手を好きになったほうが従う条件で一年後の結婚を決める。あの手この手で琳を恋に落とそうと画策する美月だが、琳の思いがけない溺愛攻めに身も心も奪われてしまい――!? ウブな令嬢と策士なエリート弁護士の極甘ラブ攻防戦!
極上エリートに身も心も絆されています
昔、社内恋愛をして散々な目に遭った香澄。二度と同じ経験をしたくないと、彼女は、社内の男性社員となるべく距離をとっている。そんなある日、女性なら誰でも夢中になるほど美形の碓氷が海外の支社から香澄の所属する課に異動してきた。当然、彼との接触を避ける香澄だが、なぜか碓氷の視線が自分に向けられていることに気づいてしまう。不思議に思っていたところ、「俺に君の手首を触らせる気、ない?」と彼からとんでもないことをお願いされた! なんでも彼は手首フェチで、彼女の手首が理想らしい。最初は引いていた香澄だが、あの手この手で優しくかつスマートに迫られているうちに碓氷に惹かれていってしまい――!?
皇太子の結婚
虐げられた令嬢は帝国の太陽に溺愛される
由緒ある侯爵家の長女として生まれたローズマリー。彼女は継母と異母妹に虐げられながら、身を潜めるようにして暮らしていた。ところがそんなある日、ローズマリーは突然皇宮に呼び出される。彼女を呼んだのは、このフロイエン帝国の太陽とも呼ばれる皇太子・アレクシス。容姿端麗にして有能極まりない彼は、ほとんど話したこともないローズマリーに突然婚約を申し込んできて……。辛いことばかりだった人生が、皇太子の溢れんばかりの寵愛を受け、今、光り輝く。虐げられていた令嬢が見初められ溺愛される、王道シンデレラファンタジー!
幼妻は、白い結婚を解消して国王陛下に溺愛される。
幼くして侯爵家に嫁いだエリーゼは、夫アランから妻としての扱いを受けないまま16歳となった。そんなある日の夜会で、身分を偽って訪れていた若き国王アルフォンスと意気投合、惹かれ合うことになる。エリーゼが、ときめきを自覚しながらも一晩の会話だけを良い思い出として引き下がろうとする一方で、アルフォンスは、彼女の境遇がかつて自分が救えなかった実母たる先代王妃とよく似ていること、またエリーゼ自身の笑顔と話しぶりに惚れ込んでどうしても諦めきれず、彼女を救おうと決意する。その矢先にアランがようやく自身の愚行を反省し始めるが、時すでに遅し、エリーゼはアランと共にアルフォンスに呼び出され……
あしでまとい
御城下の秘技
床に臥せる隠居武士、空閑政頼のもとに旧友が大金を手に老中藤岡伊織の暗殺を依頼しにきた。最初は断ろうとした政頼だったが、空閑家を継いだ義息子の陽一郎がその暗殺対象である藤岡の護衛に抜擢されたと聞き、考えが変わる。陽一郎に遺す金を手に入れるために暗殺の依頼を成功させ、さらには護衛の陽一郎に手柄を立たせる。そんな無理難題をやり遂げるための策を講じた政頼は、陽一郎に自身が受け継いだ秘技『無明』を伝授することに決める。――刃が自分に向くと覚悟して。
料理屋おやぶん ~迷い猫のあったかお出汁~
藩の陰謀に巻き込まれ行方不明となった父を捜し、江戸にやってきた駆け出し料理人のお鈴。行き倒れたところを助けられたことがきっかけで、心優しいヤクザの親分、銀次郎の料理屋で働く鈴は、様々な悩みを抱えるお江戸の人々を料理で助けていく。そんなある日、鈴のもとに突然、父からの手紙が届く。そこには父が身体を壊して高価な薬を必要としていると記されていて――!?
放逐された転生貴族は、自由にやらせてもらいます
地球で暮らしていた記憶を持ちながら、貴族家の次男として転生したトーア。悠々自適な異世界ライフを目指す彼だったが、剣術や魔法の才能が無いからと、幼いながらに辺境の砦へと放逐されてしまう。さらに十年後、父の死をきっかけに呼び戻されたところ、家を継いだ兄、グラースから絶縁を宣言されることに。そんな辛い境遇にもめげず、トーアは辺境の砦で身につけた力と知識を生かして、冒険者として活動すると決める。しかし、入会試験で知り合った少女、ニッカを助けたことをきっかけに、王都を揺るがす事件に巻き込まれ――!? 放逐されても、冒険者として大活躍! 転生(元)貴族の大逆転劇が幕を開ける!
身籠り婚したい殿下の執愛に囚われそうです
元アラサーOLの転生公爵令嬢の私、ミヤルカーナは、ある日愛読していた小説の悪役令嬢であることに気づく。美形で優秀、完璧なこの国の王太子・ガブリエル殿下に選ばれ婚約したけど、ちょっと待って!彼の二つ名は「美氷のマリオネット」。無慈悲で無感情、ロクに会話もしない殿下と結婚しても幸せになんかなれるもんですか! ヒロインと手を組み円満に婚約破棄&破滅エンド回避よ! と思ったけれど、殿下はなぜか悪役の私に執着してきて……! 重すぎる殿下の愛はある日暴走し、断罪イベント中に連行され、愛の告白と共に媚薬を盛られ……一体どうなっちゃうの!? 溺愛フラグ回避不能なラブコメディ!
典型的な政略結婚をした俺のその後。
祖国を守るため、大国ドルマキアに側室として差し出された小国の王子、ジェラリア。彼を待っていたのは、側室とは名ばかりの過酷な日々だった。しかし執拗な責めに命すら失いかけたある時、ジェラリアは何者かの手で王宮から連れ出される。それから数年――ジェイドと名を変えた彼は、平民として自由を謳歌しながら、裏では誰にでも成り代われる身代わり屋として活躍していた。そんなジェイドのもとに、王宮から近衛騎士団長であるユリウスが訪れ、ある依頼を持ちかける。それは、「失踪した側室ジェラリアに成り代われ」というもの。自分自身に成り代わる、という奇妙な仕事を請け負ってしまったジェイドは、次第に捨てたはずの過去の幻影に囚われていき――
双子の王子に双子で婚約したけど「じゃない方」だから闇魔法を極める
ネコ族の半獣でリューペンの王子シュリは双子の弟リュカといつも比べられていた。見た目、毛の色、頭の良さ、魔法の出来など、何を比べたところでリュカの方が優れており、両親だけでなく国民もリュカを褒め、さらに不吉な黒猫の迷信も相まって、シュリは「じゃない方」と見下され続けていた。そんなある日、シュリとリュカは隣国「リンデンベルク」の双子の王子、ジークフリートとギルベルトに嫁ぐため、リンデンベルクの学園に編入することになる。「リンデンベルクの王位はジークフリートとギルベルトの優秀な方が継承する。ジークフリートとギルベルトの能力がほぼ同じである以上、『伴侶』の出来で王位が決まるのでは――」ひょんなことからそう耳にしたシュリは、婚約者候補であるジークフリートを王にすべく、そしてジークフリートに捨てられないように、一生懸命勉強に身を尽くし始めた。しかしどれだけ努力しても天才の弟との差は広がる一方で――
溺愛三公爵と氷の騎士
異世界で目覚めたらマッパでした
恋人に誤解から手酷くフラれてしまった軍人のリヴェア。全てをリセットしたいと思いながら眠りにつき、目覚めたらなんとマッパで見知らぬ金髪美形のベッドの中!? どうやら“異世界トリップ”してしまったらしいリヴェアは、ベッドの主――国を治める公爵の一人、レオンのもとに身を寄せることに。庇護の代償として彼の恋人役を務めることになったリヴェアは、ただの“役”に接する態度とは思えないレオンからのスキンシップに心乱される。さらに、教師役として付けられたレオンの副官、オルギールのリヴェアに接する距離が妙に近い上に、レオン以外の二人の公爵も彼女に興味を持っているようで――?
身代わり花嫁は俺様御曹司の抱き枕
寝具会社に勤める、何もかも平凡なOL・瑞希。彼女はある日突然、姉の代わりに花嫁修業を受けることになった。姉の許婚は、瑞希の幼なじみでもある、大企業の御曹司・瑛司。見た目も肩書もハイスペックな彼の不眠症を解消することが、花嫁修業なのだという。早く修業を終わらせるべく、あの手この手で彼を眠らせようとする中、唯一効いた方法が――なんと彼女自身を「抱き枕」にすることだった! 仕方なく、瑛司に抱かれながら一夜を共にした瑞希だったけれど、やがて「花嫁だから」とカラダの至るところをいじられ始めて……?
そんなに嫌いなら、私は消えることを選びます。
幼い頃に火傷痕を負ったファロン家の長女は、家族から名前を呼ばれることすらなく、子爵家の令嬢にはありえない冷遇の日々を送っていた。ある時、公爵家令息アルフレッドが気まぐれに子爵邸を訪れたことがきっかけで、彼女への虐待が公爵家に伝わり、養女として保護されることに。子爵家から完全に縁を切るという意味も込めてエリザベスという新たな名前を貰った彼女は、公爵家の面々から大切に愛されることで、心身ともに回復していく。そんな矢先、エリザベスは自身の瞳が『宝石眼』であることを知る。魔力の高さを示すその瞳は亡国の王族関係者のもの、しかしエリザベスの実の家族に王族関係者はいないはずで……!?
異星界転星3
教皇軍の基地へ潜入したノア達は、そこで「勇者」の素材が、捕らえられた魔族である事を知る。家族を助けるために同行していた魔族の少女ルイを傷付けられ、怒りから暴走してしまうノア。異形へと変身し、見境なく暴れるノアを止めたのは、アンナと名乗る謎の女性だった。アンナは、自分が反教皇の人魔混成レジスタンスのリーダーである事、そして、教皇の実の娘である事を明かすのだった──。
