「国」の検索結果
元構造解析研究者の異世界冒険譚4
シャーロットがなりゆきで関わっているクーデター計画は着々と進行していた。最強戦士の寝返り、国王の非道を民衆の前で糾弾する方法など……。時間をかけて準備を整え、いよいよクーデターは決行の日を迎える。失敗は決して許されないこの計画。成功の鍵を握るのは、やはり七歳の女の子、シャーロットだった――。ネットで大人気の異世界大改変ファンタジー、文庫化第4弾!
前世は剣帝。今生クズ王子5
憎むべき〝異形〟を生み出す張本人を討つため、ファイはついに帝国へと赴く決意を固める。折しも開催中の〝連盟首脳会議〟で獣人国の王子が対帝国の強硬論を主張、自ら挙兵する。迎え撃つ帝国側の〝英雄〟達との激戦が勃発する中、ファイは単身で帝国の本城への侵入に成功。しかしそこで待ち受けていた黒幕は恐るべき相手だった――。グータラ最強剣士ファンタジー、堂々完結!
婚約破棄された悪役令嬢、二度目の人生で溺愛ルートに返り咲く
10歳の頃に王太子ルイスにひとめぼれされ、婚約。以来ずっと彼に寄り添って愛を育んできた公爵令嬢ルナティア。しかしダンスパーティーの日に一方的に婚約破棄を告げられ、失意のあまりそのまま王宮のバルコニーから身投げする。気づけば彼に出会う前の10歳に転生し、前世の記憶を持ったまま、なぜかもう一度同じ人生を繰り返していた。今度こそ、婚約破棄なんてされずに幸せに暮らしたい! そのために先回りして両親に縁談を頼み込んだところ、隣国の王太子クロードに見初められ無事婚約した……のだが、なぜかルナティアと同じく前世の記憶を持つルイスが目の前に現れて――!?
異世界転生令嬢、出奔する
屋根裏部屋に押し込められ熱に浮かされていた少女は、ふと、呑んだ帰りに足を滑らせ死んでしまったOL・渚としての記憶、神様の手違いで死んだお詫びにスキルを貰えることを思い出す。実父と義母、義姉に蔑ろにされる少女のあまりに可哀想な生い立ちに腹を立てた渚は、チートなスキルを駆使して家中の食べ物や服飾、馬に屋敷を無限収納に詰め込み、家を出ることに。「ナギ」と名乗って目指すは南国、冒険者になって自由な生活を手に入れる! 前世の知識と便利なスキルで美味しいごはんを作りつつ進む旅の途中、狼獣人エドと出会い共に旅を始めるが、実は彼は因縁のある相手で……!? ふたりの美味しく楽しい冒険が始まる!
転生しちゃったよ(いや、ごめん)8
ヴェリトル領での事件を解決し、夏休みを迎えたウィル。学園の仲良し四人組を家に招き、勉強合宿や河原のレジャーで超充実! 宿題も残すところ、自由研究のみ――。今は廃れてしまった花火について気楽に調べ始めたウィルたちだったが、いつの間にか王国を巻き込んだ大イベントにまで発展してしまう!?
四十路のおっさん、神様からチート能力を9個もらう4
異世界転生し、神様から9個のスキルを与えられた四十路のおっさん、ノート。ついに彼ら一行は、王都リベリカにやって来た。王都に数多いる偉そうな貴族が大嫌いなノートは、さっさと用事を済ませて帰るつもりだったのだが、偶然お腹を空かせた少女を助けたことで、国家を揺るがすとんでもない厄介事に巻き込まれてしまう。人嫌いだが、可哀想な子供はほっとけない! 不器用なおっさんの父性が爆発する!?
実力主義に拾われた鑑定士3
奴隷扱いだった母国を捨てて、敵国の英雄はじめました
超貴族主義の王国で奴隷のように働かされていた鑑定士の青年、アルト。王国から逃げて敵国である帝国に亡命した彼は、仕事に追われることもない、平和な日々を楽しんでいた。そんな中、アルトを連れ戻すために王国の元上司が帝国へ乗り込んできた!? 混乱するアルトだったが、彼のもとを元上司の部隊から逃げ出してきた犬獣人の少女が訪れる。謎に満ちた少女に戸惑いながらも、アルトは王国の情報を握る彼女と貴族達の潜む館へと夜襲をかけることに!
貴族家三男の成り上がりライフ2
生まれてすぐに人外認定された少年は異世界を満喫する
事故で命を落とし、神の力で貴族の三男に転生したアルライン。王都動乱を収めてから数年後――学園の四年生になった彼は、王命で仲間とともに帝国留学に向かった。その目的はレジスタンスの一員となり、故郷の王国に攻め入ろうとする極悪皇帝を倒すこと。だが、帝国入りした途端、婚約者は誘拐され、帝国にまつわる親友の秘密を知り、旗頭のカリスマ皇子には振り回される。――それでも仲間と民のため、帝国の救世主になりましょう。果たしてアルラインは、数多の思惑渦巻くクーデターを成功させることができるのか!?
クラス転移で手に入れた『天性』がガチャだった件
~落ちこぼれな俺がみんなまとめて最強にします~
高校生の阿久津雄介は、クラスごと異世界転移した。『天性』という能力を与えられた彼らは、国王から自国を救う勇者になってほしいと頼まれる。ところが、雄介が手にした能力は用途不明の『ガチャ』。期待されず、補欠扱いになってしまう。そんなある日、同じ戦力外メンバーと街に出た際、雄介の『ガチャ』の力が目覚める。それは貨幣と引き換えに、自分と仲間のステータスを引き上げるものだった! 彼は補欠メンバーと協力してお金を稼ぎ、瞬く間にクラスでトップレベルの能力を身につけていく――!
大自然の魔法師アシュト、廃れた領地でスローライフ7
魔法適性が「植物」だったせいで、家から追放された元貴族の青年、アシュト。彼は父の計らいにより、未開の森、オーベルシュタインの領主として第二の人生を始めるのだった。ダークエルフの里での事件を解決し、村に戻ってきたアシュトの元に、「妖精の国を救ってほしい」という依頼が舞い込む。聞けば魔獣の襲撃によってハイピクシーが全滅の危機に陥っているのだとか。困っている人を見過ごせないアシュトは、ハイエルフや龍人など、精鋭の希少種族を率いて悪い魔獣を討伐することに――!
最弱職の初級魔術師3
初級魔法を極めたらいつの間にか「千の魔術師」と呼ばれていました。
ルノは初級魔法の秘められた力を解放し、帝国四天王、森人族の精鋭、ミノタウロス等の強敵達を撃破していく。これら騒動を経てバルトロス帝国と交流を深めたルノは、帝国側のメンバーとして、エルフ王国との会談に参加することになった。その場では、両国の平和に向けた話し合いがなされるはずだったが――。最弱職が異世界を旅する、ほのぼの系魔法ファンタジー、ついに完結!
のんびりVRMMO記10
大都市アインドにやってきたツグミ達は、巨石のゴーレムと戦ったり、オリジナルクエストに挑戦する。そんな一行の次なる目的地は、女神エミエールを祀る神殿があるミティラス国。中継地点の村では、再会したフレンド・ナナミさんと、川で魚を採ったりカニを採ったりと大はしゃぎ! そしていざ、国境を越える――! 超リアルなほのぼのゲームファンタジー、文庫化第10弾!
元仔狼の冷徹国王陛下に溺愛されて困っています!
森の奥で孤独に暮らしていた少女・レイラはあるとき傷ついた狼の子・アンバーを見つけ家族として共に暮らすようになる。事故をきっかけにアンバーが姿を消した十年後、街を訪れていたレイラは薬師を探す侍従に連れられ、優秀だが冷酷で恐れられている美貌の国王・イライアスと謁見する。実は彼はかつて自分が助けた子狼アンバーだった。彼はレイ ラの体に残る『番の証』を認めると独占欲を露わにし、自分の子を孕めるのは番のレイラしかいないと告げる。敏感な部分を執拗に愛撫され、初めての快楽に惑うレイラ。自分に執着するイライアスに昼も夜も何度も抱かれ、レイラは次第に彼の気持ちを理解するようになり――
追放ご令嬢は華麗に返り咲く
無実の罪を着せられ、国外追放を言い渡されたティアナ。さらにはそのせいで、婚約破棄までされてしまった! 優しい元婚約者を忘れることができないティアナだけれど、どうやら彼は、もともと王女に想いを寄せていたらしい。その恋が成就し、ティアナを邪魔に思った王女が、国外追放と婚約破棄を画策したというのだ。二人への復讐を決意したティアナは、水面下で力をつけるべく、追放先の異国の地であれこれ動き始めて…… 文庫だけの書き下ろし番外編も収録!
元構造解析研究者の異世界冒険譚3
ジストニス王国のクーデターに加わったシャーロットだったが、レベルが低いせいで広い場所での『構造解析』に制限がかかってしまうことが発覚した。そこでダンジョンに潜り、レベル上げをすることを決意。そんなわけで地下のダンジョンに来たシャーロットは、誰もいないのをいいことに思う存分暴れまわる――。ネットで大人気の異世界大改変ファンタジー、文庫化第3弾!
私を追放したことを後悔してもらおう
~父上は領地発展が私のポーションのお陰と知らないらしい~
ポーション研究が何より好きな伯爵令嬢アリシアは、自前の研究所でひたすら魔法薬開発に精を出していた。しかし「女は働く必要はない」という父はアリシアのポーション研究を良く思っておらず、研究所を爆破した上、彼女を追放してしまう。途方に暮れるアリシアだが、友人のエリカや旅の途中で助けた亀の精霊・ランドの力を借りながら、ポーショ ンスキルにさらに磨きをかけ、隣国でその腕前を発揮していく。なんとアリシアの持つ【調合EX】は、大陸で二人といない超レアスキルだったのだ! 一方アリシアがいなくなった伯爵領では、領地繁栄がアリシアのおかげだったとは誰も知らず、不穏な出来事が続くようになって――!?
居酒屋ぼったくり おかわり!2
東京下町にひっそりとある、居酒屋「ぼったくり」。名に似合わずお得なその店には、旨い酒と美味しい料理、そして今時珍しい義理人情がある――。全国の銘酒情報、簡単なつまみの作り方も満載! 旨いものと人々のふれあいを描いた短編連作小説、待望の番外編文庫化第二弾!!
自称悪役令嬢な妻の観察記録。
『悪役令嬢』を自称していたバーティアと結婚した王太子セシル。溺愛ルートを謳歌する二人のもとに、バーティアの友人リソーナからとある依頼が舞い込んだ。盛大な結婚式を挙げたバーティアに自身の式をプロデュースしてほしいという。やる気満々でシーヘルビー国を訪ねリソーナと再会したものの、どうもバーティアの様子がおかしい。なんでも、リソーナはバーティアが前世で読んだ小説の登場人物で、しかも義弟カップルを妬み嫌がらせをする『悪役令嬢』キャラだったらしい。全員に幸せになってほしいと言うバーティアは、元一流の『悪役令嬢』として、自身がリソーナに代わって『代理悪役令嬢』を務めると宣言し――
王太子妃は離婚したい
アルゴン国の第二王女・フレイアは、婚約者で、幼い頃より想いを寄せていた隣国テルルの王太子・セレンに輿入れする。しかし「――これから先、おまえに指一本触れる気はない」期待に胸を膨らませたフレイアに、嫁いだ当初セレンから突きつけられたのは“白い結婚”。存在を無視され、王宮から出ることを禁じられたフレイア。身に覚えのない冷遇に傷つき、憤りながらも、セレンとの約定である三年後の離婚を心の支えに王太子妃としての義務を果たし、テルルの民と心を通わせていく。そんな中、幼馴染であるタンタル国の王子・ハロルドが身分を隠し、騎士としてテルルの王宮に現れて――。
