「悪役」の検索結果
役目を終えた悪役令息は、第二の人生で呪われた冷徹公爵に見初められました
小説『薔薇色の君』の悪役令息に転生したダリル。物語の通りに舞踏会で婚約者から婚約を破棄され、実家から勘当、通っていた学園も追放された彼が向かったのは、呪われていると噂されるハウエル公爵家の別邸だった。そこで使用人として働くことになったダリルが出会ったのは、顔の痣のせいで人間不信になった公爵子息カイル。ひょんなことからカイルに気に入られたダリルは、公爵でありカイルの実父、カーティスとの仲を取り持つことにする。不器用な親子がゆっくりと仲を深める様子を、一使用人として側で見ていたダリルだったが、とある出来事によって、ダリルと親子の関係がさらに特別なものになって……
乙女ゲームは終了しました2
ウィンウッド王国きっての武闘派貴族の令嬢アレッタ。前世の記憶がある彼女は、ここが乙女ゲームの世界であると知っている。もっともゲームのシナリオはとっくに崩壊。アレッタはゲームの悪役令嬢に婚約者を奪われ、幼馴染のフリオと新たに婚約をし直していた。そんなある日、アレッタ達の通う学園に隣国から公爵令嬢と子爵令嬢が留学してくる。ところが子爵令嬢のほうがフリオを狙い、まるで乙女ゲームのヒロインのようなおかしな言動を繰り返し――!? 文庫だけの書き下ろし番外編も収録!
悪役令嬢だそうですが、攻略対象その5以外は興味ありません3
海の向こうの国・光華国に捕らわれたレオンを助けるため、騎士団とギルドの共同作戦を開始! ユナ一行はヨルに乗って現場へ急行していた。道中、ノルディアの剣の師匠・竜胆が浮かない顔をしていると思ったら、光華国の女王となにか関係があるようで……? 一方学園では謎の転入生とヒロインが急接近!? 転入生の不穏な行動に、各地で増える魔物の目撃情報。心配事は増えるばかりだけど、そんなものは規格外の魔法でぱぱっと片づけてみせます! すべては愛してやまない攻略対象その5のノルディアのため。猪突猛進な少女の冒険ファンタジー、ついに完結!
ヤンデレ至上主義の悪役令嬢はハッピーヤンデレカップルを慈しみたい!
大好きなヤンデレ乙女ゲームの悪役令嬢に転生したエレノア。国外追放か死が待っている悪役令嬢になってしまったわけだが、「そんなすてきなことが、あっていいのかしら!!」とエレノアは大歓喜。大大大のヤンデレ好きな彼女にとっては、ヤンデレカップルの恋の行く末を見守れることのほうが重要なのだ。彼女は前世の記憶を活用し、五組のカップルをハッピーエンドに導くことにした。悪役令嬢という立場を利用して、ヒロインたちの背中を押し、危険もいとわず恋のスパイスになっていたところ、攻略対象者でもある冷酷なお義兄さまになぜか執着されて……? 異色の悪役令嬢ファンタジー、開幕!
孕まされて捨てられた悪役令嬢ですが、ヤンデレ王子様に溺愛されてます!?
前世で楽しんでいた十八禁乙女ゲームの世界に悪役令嬢として転生したティーリア。婚約者の王子アーヴィンは物語だと悪役令嬢を凌辱した上で破滅させるヤンデレ男のため、ティーリアは彼が爽やかな好青年になるよう必死に誘導する。その甲斐あってか物語とは違った成長をしてヒロインにも無関心なアーヴィンながら、その分ティーリアにとんでもない執着&溺愛ぶりを見せるように。そんなある日、突然敵国との戦争が起きて彼も戦地へ向かうことになってしまう。しかも後日、彼が囚われて敵国の皇女と結婚するかもしれないという知らせを受けたティーリアはアーヴィンの子を妊娠していると気がついて……
悪役令嬢はヒロインを虐めている場合ではない3
ひょんなことから乙女ゲームの悪役令嬢に転生してしまった私。悪役令嬢なんてやってる場合じゃない! 楽しくゆる~い生活を送りたいのだけど、なぜか事件ばかり飛び込んでくる。今回も、忙しすぎたバカンスから帰ってきて学園で好きな小説をゆっくり楽しもう、と思っていたらなんとその著者が学園内にいることが発覚! いつものメンバーと婚約者であるジークを連れまわし、いざ著者捜し……のはずが、なにやらジークが不穏な動きをし始める。さらにジークは「君の顔なんて覚えなければよかった」なんて言い出して……? 二人の婚約の行方はいかに!? 超破天荒な悪役令嬢のハチャメチャ学園ライフ第三弾!
悪役令息になんかなりません!僕は兄様と幸せになります!3
うっすらとした前世の記憶と共に物語の世界に悪役令息(予定)として転生したエドワード。家族に愛されていい子に育った彼は本来は殺してしまうはずだった兄様とも仲良しのまま、学園に入学する日を迎える。しかし、学園で自分と同様の転生者である物語の主人公と出会ったり、女性しか罹らない謎の奇病や魔物出現騒動に巻き込まれたりとエドワードの新生活は波乱含みで――!?
自称悪役令嬢な妻の観察記録。4
契約精霊であるゼノ&クロの結婚挨拶に同行し、精霊界にやってきたバーティアとセシル。なんとかクロの両親に結婚を認めてもらった一行は、次にゼノの実家に行くことに。ところが、何も知らないゼノの姉たちが、 「ゼノに伴侶を紹介してあげる!」と言い、彼を強引に連れ去ってしまった。どうやら姉たちは、ゼノを光の精霊王の姪・光雀の伴侶にしたいらしい。ゼノを取り戻そうとするバーティアたちだが、光雀は彼に執着をみせる一方、クロには並々ならぬ嫌悪を向けてきて……。精霊界でもバーティアの暴走は止まらない!? 愛し合う者たちを守るため、元悪役令嬢、大奮闘!
悪役令嬢に転生したので、すべて無視することにしたのですが……?
気がついたら見知らぬ豪華な部屋にいて、姿かたちも変わってる。どうやら、乙女ゲームの悪役令嬢、リリアンに生まれ変わったみたい。しかも、転生したのはゲームが始まる学園の入学式前日で、攻略対象から嫌われまくってる!? 同時に今の記憶も思い出した。こうなったら破滅回避は諦めよう。だって身に覚えがあるんだから。それに公の場でいきなり断罪するような婚約者なんてこっちから願い下げだ。他の攻略対象も関係ないのに、一緒に断罪に参加する奴ばっかり! そんな人間の機嫌をとるだけ無駄よ。攻略対象もヒロインもシナリオも全部無視、やりたいことをやらせてもらうわ! そうやって無視していたら、なぜか攻略対象がやたらと近づいてきて……?
ワガママ令嬢に転生かと思ったら王妃選定が始まり私は咬ませ犬だった
国一番の名家である公爵令嬢として生まれ育ったヴァレリアは、未来の王妃を決める『王妃選定』の数日前に、ピアノが生き甲斐だった前世の記憶を思い出す。同時に前世の知識や価値観も戻った結果、今回の王妃選定が出来レースであるとも気づいてしまった。それならそれで公爵家の名に瑕がつかない程度に手を抜いて、空いた時間でピアノに没頭しようと思っていたヴァレリアだったが、王妃選定の公平性を真っ向から否定するような王子達の熱愛ぶりと、ヴァレリアを悪役扱いし日常生活すら邪魔する人間達に、徹底抗戦を決意して……
令嬢はまったりをご所望。6
とある小説の世界に悪役令嬢として転生したローニャは、婚約破棄されたあと、田舎街でゆる~り喫茶店を営んでいる。そんなローニャは自分を襲ってきた悪魔を封印し、やっと平穏を取り戻した…と思っていたら、街の領主・リース男爵に呼び出されたり、封印したはずの悪魔に再び襲われたり、波乱続きで――!?
推しの継母になるためならば、喜んで偽装結婚いたします!
幼少期の推しを見て、Web小説の世界に転生していると気がついた子爵令嬢ブリギッド。彼女の最大の推し、ニーシャは愛を知らないまま育ち、いずれ悪役として主人公に殺されてしまう運命にある。「推しの命は私が守る!」と決意した彼女はありったけの愛を注ぐべく、推しを養子として迎えようとするが、未婚では養母になれないと告げられてしまう。しかし、恋をしないと噂の鉄壁侯爵ディアミドから「ニーシャの養父母になるために偽装結婚しないか」と提案が。二つ返事で結婚した彼女だったが、なぜか義息子に懐かれ&夫に溺愛されて……!? オタクと前世の知識を使って奮闘する、ドタバタ(仮)家族コメディ!
今まで頑張ってきた私が悪役令嬢? 今さら貴方に未練も何もありません
公爵令嬢のリリーシャは国の第一王子ルドゥーベルの婚約者。十年もの長きにわたって厳しい王太子妃、王妃教育を受けてきた。ある日王子から、自分は平民の女性と「真実の愛」を育み、リリーシャはその愛を阻む悪役令嬢だと一方的に婚約破棄される。さらに側妃として、公務を全面的に支えろと言われる。悪役令嬢のつもりなどなく、側妃なんてごめんだと、王子の前から姿を消すことを決意するリリーシャ。そんな折、泣きながら丘で夕日を見ていた彼女は、ある青年に声をかけられる。丘で会うたび何気ない会話を交わし、そっと気持ちに寄り添ってくれる青年に、リリーシャは少しずつ心を許し始めて……!?
悪役令嬢の矜持2
婚約破棄、構いません
王太子に婚約破棄され、その衝撃で前世を思い出したクリスティーナ。記憶によると、ここは乙女ゲームの世界で自分は悪役令嬢だった!? ゲームのシナリオ通り、王太子をはじめとする攻略対象たちとゲームのヒロインはクリスティーナを貶めようとするが、彼女に大人しく彼らに頭を垂れるつもりはない。クリスティーナは自分を高め続け、その姿を見た周囲の人が少しずつ味方になり始める。特に若き辺境伯・フリードは彼女にベタ惚れで、周囲に溺愛を隠さなくなっていた。一方、彼女に計画を崩された王太子たちは自滅していき――!?
毒を喰らわば皿まで1
竜の恩恵を受けるパルセミス王国。その国の悪の宰相・アンドリムは、娘が王太子に婚約破棄されたことで前世を思い出す。同時に、ここが前世で流行していた乙女ゲームの世界であること、娘は最後に王太子に処刑される悪役令嬢で、自分は彼女と共に身を滅ぼされる運命にあることに気が付いた。そんなことは許せないと、アンドリムは策略をめぐらせ、王太子側の人間であるゲームの攻略対象達を陥れていく。ついには、ライバルでもあった清廉な騎士団長を自身の魅力で籠絡し――
愛されない王妃は、お飾りでいたい
ロマンス小説の世界に、悪役令嬢として転生してしまったクロア。悪役にならないよう奮闘するも、物語の強制力により何をしても小説の展開どおりになってしまう。結局婚約破棄され、敵対していた隣国の王に嫁がされることに。さらにその夫からも「君を愛することは、ない」と冷たく言い放たれる。が――その一言、待ってました! その台詞でもっ て小説は完結。クロアは強制力から解放されたのだ。自分の人生を歩めるようになった彼女は、お忍びで街に繰り出し、大食いにチャレンジしたり、街の子供たちと遊んだりと日々を満喫! 一方、夫・クリフォードは、そんなクロアに唖然としつつも、徐々に惹かれていって……
悪役令嬢は双子の淫魔と攻略対象者に溺愛される
公爵令嬢ヴィクトリアは、ある日父親に連れて来られた魔物市場で淫魔の双子を見つけた瞬間、前世の記憶を思い出す。そう、ここがR18指定の乙女ゲーム「白薔薇の乙女」の世界で自分が悪役令嬢だということに。記憶を取り戻すまではシナリオ通り、王太子のエリックを慕っていたけれど前世の推しは攻略対象者ではなくこの双子たちだったことに気付く。攻略対象者もヒロインもどうでもいいから、双子のフィルとナハトと楽しく過ごそ!――そう思っていたのに、なぜだか他の攻略対象者たちからも次々に迫られ、身も心も愛されまくる快楽の日々が始まって……? 天然悪役令嬢の逆ハー・エロキュンファンタジー!
寡黙な悪役令嬢は寝言で本音を漏らす
自らが乙女ゲームの悪役令嬢であると悟り、破滅回避のために奔走するうちに沈黙の呪われ令嬢と呼ばれることになった令嬢・パウラ。彼女は今寝室で一人、夫である宰相・オレゲールの訪れを待っていた。振り返ること数ヶ月前、突然降ってわいたオレゲールとパウラの結婚話。困惑する周囲の人々とは裏腹に、密かに憧れていたオレゲールとの結婚を想像し彼女は心躍らせていた。そして迎えた初夜、パウラは自らの口で思いを伝えようと試みたものの……。帰宅したオレゲールを待ち受けていたのは、パウラの寝顔とひょんなことから零れた『本心』で――! 寝言がもたらしたのは、甘やかな溺愛の日々!? 濃密ラブコメ、開幕!
エロゲーの悪役に転生したはずなのに気付けば攻略対象者になっていた
前世で大好きだったエロゲーの転生していることに気付いたザガン。ゲームでのザガンは、闇属性に生まれたせいで悲惨な人生を辿り、恨みを募らせる悪役だ。しかし、転生者だったことでゲームとは違う人生を送ったところ、第二王子でゲーム主人公のリュカによく遭遇するようになった。それに魔力回復のために体を重ねて以来、リュカが甘く誘ってくる。なんだか攻略対象者と認識されているような……「俺は女じゃないんだが」「可愛いね。俺だけの、ザガン」
余命僅かの悪役令息に転生したけど、攻略対象者達が何やら離してくれない
悲惨な前世の末、ひょんなことからずっとプレイしてきたゲームの中のキャラクターに転生したフェリアル。 しかし、フェリアルは悪事を働いた挙句、誰からも見捨てられる『悪役令息』だった。 ――前世で誰にも愛されなかったのに、今世でも家族に疎まれて見捨てられるのか。 悲惨なシナリオを思い出し、絶望したフェリアルは好きになった人に途中で嫌われるくらいなら……と、『今はまだ』自分を愛してくれている家族からの愛情を拒絶し、孤独に生きようと決意する。 しかし、新しい家族、そして二人の兄様たちの愛情はあまりにも温かく、優しくて―― 愛され慣れていない孤独な令息と、弟を愛し尽くしたい兄たちの、愛情攻防戦! 書き下ろし番外編を2本収録し、ここに開幕!
